教育・研修
事業領域
ビジネス研修、リーダーシップ開発
業界の特色
企業研修・人材開発は教育・研修の中分類で、業界分類済の645,195社中2,459社 (0.38%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは70位)。東京都を中心に47%が集まり、大半が非上場の中小事業者で構成されています。単体総資産は中央値2.1億円、最大1,053億円と階層の深い分布です (直近3年155社)。直近1年の雇用は拡大基調 (拡大29% / 縮小20%) で推移しています。売上判明14社では上位5社が売上の92%を占める寡占的な構造です。業界平均年収は約238万円。直近12年で売上規模は約26%拡大しています。
集計は 単体決算 ・社会保険被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
2,459社
7社 (0.3%)
44
東京都
1,152社 (46.8%)
企業数
2,459社
上場社数
7社
上場ROE中央値
16.3%
上場企業実績
上場平均年収中央値
644万円
上場企業実績
Disclosure Analysis
上場5社の有価証券報告書・IR資料の開示文を分析。
国内企業研修・人材開発市場はビジネス研修・IT研修で4,000億円超、資格含め5,600億円規模だが上場各社のシェアはいずれも1%未満という断片化した構造にある。DX推進と生成AI普及を背景に顧客ニーズは「知識付与型」から「業務実装・行動変容型」へ急速に移行しており、基礎的な生成AI研修は一服する一方で業務特化・コンサルティング型への需要が高まっている。オンライン語学市場は2020年225億円から2025年予測405億円へ成長し、グローバル人材育成ニーズも語学力単体にとどまらずプレゼン・異文化対応を含む総合力へと変化している。外国人ITエンジニア採用市場は2030年の国内IT人材不足78.7万人(高位予測)を背景に高い成長ポテンシャルを持つ新領域として浮上する。各社戦略は生成AI総合支援への転換(インソース)、プラットフォーム投資とM&A複合成長(アルー)、グローバル語学・HR二軸展開(ビズメイツ)、標準化低価格(リスキル)、行動科学×海外大学連携(ウィルソン)と明確に分岐する。一方、採用急拡大に伴う販管費増と営業人員の戦力化コスト増、DX研修の計画比未達、一部顧客のリピート剥落など、成長投資と利益率の同時実現は各社共通の構造課題として顕在化している。
国内研修サービス市場はビジネス研修・IT研修だけで4,000億円超、資格取得等を含めると5,600億円規模だが、上場プレーヤーのシェアは個社いずれも1%未満という断片化した競争環境にある。オンライン語学市場は2020年225億円から2025年予測405億円へ生成AI・学習アプリに牽引されて成長しており、さらにオフラインを含む法人向けビジネスニーズ市場全体は約2,000億円に達する。グローバル人材育成ニーズは「語学力」から「グローバル対応力(プレゼン・ファシリテーション・異文化理解)」へ拡張しており、単純なオンライン英会話から複合プログラムへの移行圧力が強まっている。外国人ITエンジニア採用は2030年の国内IT人材不足78.7万人を背景に成長ポテンシャルが高く、政府の外国人受入施策も追い風となっている。DX研修は大企業・全社対象から中堅企業・部門別へ移行しており、基礎的な生成AI研修の需要は一服し業務実装・業務特化型に重心が移っている。また経営戦略と人材育成の連動性欠如という構造課題は戦略実行型の営業・リーダー育成プログラムへの企業ニーズを押し上げている。
インソースは生成AI活用教育・基盤提供・AI対応組織コンサル・AIアプリ提供の4本軸で「研修会社」の枠を超え、自社開発SFA「AI-Plants」による提案金額前期比31.9%増や総合研究所設立・就活情報誌創刊など事業横断的に拡張する。アルーは法人向け教育の利益20%をetudesプラットフォームとM&Aに再投資する複合成長モデルを採用し、2社グループインで217百万円増収を実現済みで段階的に100億円規模を目指す。ビズメイツはオンライン英会話「Bizmates」のコアを維持しながらコーチング・オフライン市場開拓・テクノロジー活用(LS事業4本柱)と外国人IT採用「G Talent/GitTap」(TS事業)の二軸五本柱で2030年100億円・プライム市場移行を目指す。リスキルは研修サービスの標準化・プロセスDX化・安価な価格設定の三本柱を競争優位とし、biz研修を主ドライバーに置きながらシンガポール進出・広告費171%増という実験的投資を先行実施する。ウィルソンは行動科学×心理学ベース60年の実証プログラムにサンダーバード経営大学院(世界トップクラスMBA)との戦略提携を接合し、リーダークラス向け8週間オンライン+3日間対面のハイブリッドプログラムで2026年初夏提供開始を予定する。
複数社でトップライン成長と利益率の同時改善が困難であることが具体的数値で顕在化している。インソースは前年比39名増の営業人員の生産性が低下し(1人当たり売上高13.3→12.5百万円・6.7%減、営業利益5.5→4.6百万円・16.4%減)、DX研修が計画比48百万円未達でEBセグメント(従業員2,000名以上)の大型案件も計画比93百万円不足している。アルーは3社でのリピート剥落170百万円が直撃し、etudes事業の計画比28%未達により通期予想を売上▲6.3%・営業損失転落へ下方修正し、M&Aの一時費用も同期に集中した。ビズメイツのTS事業は退職者発生後の営業体制再構築が長期化し、3Q累計で前年同期比32.1%急減・計画比40.5%下振れという深刻な状況にある。生成AI台頭により知識付与型の動画・eラーニング教材の売上年間1億円程度の減少も見込まれ、コンテンツ陳腐化リスクが業界全体に共通して存在する。採用・投資先行による販管費増が利益を圧迫する構造はインソース・アルーに共通しており、新規人員の早期戦力化と提案力向上が短期的な最重点課題として浮上している。
各社の規模感と目標数値は大きく開く。インソースは2028年9月期に売上高234億円・営業利益率41.1%・DX関連売上90億円、売上高CAGR17.3%という業界最高水準の目標を掲げ、高収益モデルを維持しながら生成AI領域で垂直展開する。アルーは2028年売上46.8億円・営業利益7.0億円(利益率15%)を中計目標とし、2026年計画を1年前倒し更新(売上39.3億→営業利益4.1億、2027年営業利益を293→563百万円へ引き上げ)と計画精度の高さを示す。ビズメイツは2025/12期予想売上38.2億円・営業利益4.4億円から2030年100億円・営業利益15億円へM&A込みで高成長を目指し、プライム市場移行も視野に入れる。リスキルは2026/3期売上23.8億円(前期比+21.7%)・営業利益7.2億円(利益率約30%)を計画し、広告費171%増の実験的投資を行いながら高い利益体質を維持する。ウィルソンは2026/3期売上19.2億円・営業損失0.7億円から2027/3期の黒字転換を宣言し、時価総額100億円ビジョンと販管費177百万円削減による収益構造整備完了を根拠とする。
EDINET有価証券報告書・IR資料の開示文を分類・要約(上場企業) 出典: EDINET 有価証券報告書・各社IR資料 ・ 最終更新 2026/06
Major Companies
会社名・本社・上場区分・社会保険被保険者数で比較。売上は官報/EDINET 由来の決算データがある会社のみ表示しています(未開示は「—」)。
| 順位 | 会社名 | 本社 | 上場区分 | 社会保険被保険者数 | 売上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社セリオ | 大阪府 | 非上場 | 2,641人 | — |
| 2 | 社会福祉法人ちとせ交友会 | 東京都 | 非上場 | 1,880人 | — |
| 3 | 株式会社学研ココファン・ナーサリー | 東京都 | 非上場 | 1,313人 | — |
| 4 | 株式会社グロービス | 東京都 | 非上場 | 867人 | — |
| 5 | 株式会社プロケア | 東京都 | 非上場 | 799人 | — |
| 6 | 株式会社インソース | 東京都 | 上場 | 614人 | 132億円 |
| 7 | 株式会社富士通ラーニングメディア | 神奈川県 | 非上場 | 573人 | — |
| 8 | 株式会社日本能率協会マネジメントセンター | 東京都 | 上場 | 502人 | 148億円 |
| 9 | 株式会社日立アカデミー | 東京都 | 非上場 | 446人 | — |
| 10 | 社会福祉法人光聖会 | 大阪府 | 非上場 | 394人 | — |
| 11 | 株式会社MIRATZ | 埼玉県 | 非上場 | 375人 | — |
| 12 | 株式会社アルティアセントラル | 愛知県 | 非上場 | 341人 | — |
| 13 | 株式会社システムシェアード | 東京都 | 非上場 | 340人 | — |
| 14 | 株式会社NOVAキンダー | 東京都 | 非上場 | 320人 | — |
| 15 | 一般財団法人日本国際協力センター | 東京都 | 非上場 | 308人 | — |
| 16 | 株式会社スマイルクルー | 神奈川県 | 非上場 | 274人 | — |
| 17 | 株式会社SHINKS‐K | 東京都 | 非上場 | 263人 | — |
| 18 | 社会福祉法人白鳩会 | 大阪府 | 非上場 | 260人 | — |
| 19 | 株式会社リトルガーデン | 千葉県 | 非上場 | 243人 | — |
| 20 | 公益財団法人東京税務協会 | 東京都 | 非上場 | 210人 | — |
| 21 | トレノケート株式会社 | 東京都 | 非上場 | 194人 | — |
| 22 | アルー株式会社 | 東京都 | 上場 | 188人 | 31億円 |
| 23 | 株式会社キッズフォレ | 神奈川県 | 非上場 | 183人 | — |
| 24 | 社会福祉法人昌和福祉会 | 広島県 | 非上場 | 172人 | — |
| 25 | 株式会社キャリアコンサルティング | 東京都 | 非上場 | 168人 | — |
| 26 | 有限会社ミルキーウェイ | 埼玉県 | 非上場 | 166人 | — |
| 27 | 株式会社アウルコーポレーション | 京都府 | 非上場 | 164人 | — |
| 28 | 株式会社キカガク | 東京都 | 非上場 | 158人 | — |
| 29 | 株式会社アイテック | 東京都 | 非上場 | 155人 | — |
| 30 | 株式会社KNホールディングス | 東京都 | 非上場 | 155人 | — |
社会保険被保険者数は単体の値です。
Industry Metrics
企業研修・人材開発に関連する市場規模・事業所数などの指標を、官公庁・業界団体の公開統計から集約(各指標に出典リンク付き)。
企業向け研修サービス市場規模
年次+4.6%前年
矢野経済研究所推計・事業者売上高ベース。年度値(FY2023 5,600億円/FY2024 5,858億円見込・前年度比+4.6%/FY2025 6,130億円予測)。人的資本経営の広がりと人的資本情報開示の義務化が教育投資を押し上げ。集合研修が主流。research扱いのためdraft
出典: 矢野経済研究所 企業向け研修サービス市場に関する調査調査会社
従業員1人あたり教育研修費用
年次+6.8%前年
産労総合研究所「教育研修費用の実態調査」(1976年からほぼ毎年実施、上場企業および同研究会会員企業中心に約150社回答)。教育研修費用総額を回答企業の正規従業員数で割った値の平均(各年度実績)。date は各年度末(例:2024-03-31=2023年度実績34,606円)。2020年度はコロナ禍で24,841円まで急減(前年比30.3%減)、以降は毎年増加し2024年度実績36,036円とコロナ禍前を超える水準まで回復。research扱いのためdraft [QA]産労 教育研修費用 年度実績に補正(旧系列は1年ズレ・36,036は架空)。(推計値)
出典: 産労総合研究所 教育研修費用の実態調査調査会社
OFF-JT労働者1人あたり費用
年次+0.0%前年
厚生労働省「能力開発基本調査(企業調査)」。OFF-JT(計画的なoff-the-job training)に支出した費用の労働者1人あたり平均額(費用を支出した企業の平均額)。各年度実績(date は年度末。2024-03-31=令和5年度実績1.5万円、令和6年度調査で公表)。令和2年度実績1.2万円から漸増し令和5年度実績は1.5万円で前回から横ばい。なお自己啓発支援費用の1人あたり平均額は令和5年度実績0.4万円。gov一次ソースのためdraft
出典: 厚生労働省 能力開発基本調査官公庁
教育訓練費用を支出した企業割合
年次+0.5%前年
厚生労働省「能力開発基本調査(企業調査)」。OFF-JT費用または自己啓発支援費用のいずれかを支出した企業の割合。date は調査時点(企業調査は各年10月実施)。令和5年度調査54.6%→令和6年度調査54.9%(前回比+0.3ポイント)。うちOFF-JTに費用を支出した企業割合は令和6年度調査49.4%(前回49.2%)、自己啓発支援に支出した企業割合は27.2%(前回25.7%)。gov一次ソースのためdraft
出典: 厚生労働省 能力開発基本調査官公庁
各指標は出典元の集計対象(全数/主要事業者など)に依存します。金額は表示の都合で兆円・億円に整形しています。破線は予測値です。
Industry Benchmark
政府統計の業界平均(粗い大分類ベース)と、この業界の上場企業の実績中央値を並べて比較できます。
この業界の上場企業(実績集計)
特定の中分類の実態に近い実績値です。
ROE(中央値)
16.3%
当期純利益 / 自己資本
売上高純利益率(中央値)
7.1%
当期純利益 / 売上高
総資産回転率(中央値)
1.40回
売上高 / 総資産
平均年収(中央値)
644万円
有報の平均年間給与
社会保険被保険者数(中央値)
150名
上場企業の社会保険被保険者数の中央値
上場6社の実績中央値(平均年収は有報開示6社)。出典: 各社決算・EDINET有価証券報告書
業界全体(政府統計)
国の統計に基づく業界平均(最新 2024年度)
原価率
34.2%
売上原価 / 売上高
営業利益率
4.9%
営業利益 / 売上高
経常利益率
5.5%
経常利益 / 売上高
総資産回転率
0.81回
売上高 / 総資産
一人当たり売上
4.6百万円
売上高 / 従業者数
平均年収
238万円
人件費 / 従業者数
労働分配率
64.9%
人件費 / 付加価値
一人当たり付加価値
392万円
付加価値 / 従業者数
対応 収益性: 財務省 法人企業統計『教育、学習支援業』(大分類平均・2024年度) / 一人当たり売上: 総務省・経産省 経済センサス『その他の教育,学習支援業』(中分類・2021年)
参照: 財務省 法人企業統計『教育、学習支援業』(2024年度・全規模)
※ 政府統計(財務省 法人企業統計・経済センサス)は大分類・全規模・従業者数(パート等含む)ベースの平均値です。特定の中分類や上場企業群の実態とは乖離する場合があります。
出典: 財務省「法人企業統計」・総務省/経済産業省「経済センサス」(従業者数ベース・パート等を含む)
Listed Companies
企業研修・人材開発で上場している 6社
色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 社会保険被保険者数 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
Industry Profile
業界内企業の総資産分布と社会保険被保険者数の増減トレンド
業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
2.1億円中央値
中央 50% が 2,716万円 〜 9.0億円 の規模 ・ 最大 1,053億円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
1 年前と現在の社会保険被保険者数を比較できる企業の増減
業界は 拡大基調(平均 +13.9%)
雇用拡大 29%・縮小 20%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
Profitability by Size
企業研修・人材開発を含む業種の、資本金階級ごとの原価率・営業利益率・総資産回転率(大→小)
参照: 財務省 法人企業統計『教育、学習支援業』(2024年度・資本金階級別)
| 規模 | 原価率 | 営業利益率 | 総資産回転率 |
|---|---|---|---|
| 10億円以上 | 62.3% | 12.5% | 0.57回 |
| 1億円以上 - 10億円未満 | 58.2% | 6.2% | 1.02回 |
| 1千万円以上 - 1億円未満 | 32.7% | 5.0% | 0.69回 |
| 1千万円未満 | 3.7% | -0.1% | 1.84回 |
出典: 財務省「法人企業統計」(資本金階級別の集計値)
Sales & Margin Trend
企業研修・人材開発を含む業種の売上高(兆円)と営業利益率(%)の長期推移
参照: 財務省 法人企業統計『教育、学習支援業』(2013–2024年度)
棒=売上高(兆円)/右端=営業利益率。出典: 財務省「法人企業統計」
Market Concentration
上位5社で売上の 91.7%
企業研修・人材開発で売上判明 14 社中
売上判明企業(官報/EDINET 由来の決算データがある企業)ベースの集計です。未開示企業は含みません。
Recent Activity
企業研修・人材開発の企業の直近の動き
株式会社クック・ビジネスラボ
2026/08レゴ®シリアスプレイ®研修の情報発信を強化する株式会社クック・ビジネスラボ
株式会社クック・ビジネスラボは、レゴ®シリアスプレイ®研修に関する情報発信を継続的に強化しています。
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2026/08株式会社コンサルタントラボラトリー、商標「美骨調整師」を出願
株式会社コンサルタントラボラトリーは2025年9月、商標「美骨調整師」を出願しました。
特定非営利活動法人カンフォータブル・ケア普及協会
2026/08カンフォータブル・ケア普及協会、研修や上映会を開催
特定非営利活動法人カンフォータブル・ケア普及協会は、TMGや日精看神奈川県支部での講演、せん妄研修、ドキュメンタリー映画の自主上映会を開催しています。
Top by Sales
直近の売上が大きい順・最大 100 社
株式会社日本能率協会マネジメントセンター
上場売上 148億円(2025/06)
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は、1991年に社団法人日本能率協会から独立し、人材育成支援、出版、手帳の3つの主要事業を展開する企業です。同社は「成長に、寄り添う。」をパーパスに掲げ、誰もが成長する喜びを知り、人生を自分らしく豊かにできる社会の実現を目指しています。その活動は、法人顧客から個人学習者まで、幅広い層の成長を支援することに主眼を置いています。 人材育成支援事業では、マネジメントの基礎から、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)やDX(デジタルトランスフォーメーション)といった最新の経営課題までを網羅した多様な学習プログラムを提供しています。具体的には、集合研修、eラーニング、通信教育、アセスメント、公開セミナー、そして越境学習など、顧客のニーズに応じた最適な学習スタイルを提案。映像教材や研修教材の開発、コンサルティング、資格試験・検定試験の運営も手がけ、企業の人材開発と個人のスキルアップを多角的にサポートしています。 出版事業では、ビジネス書、実務書、専門書、資格・検定関連書籍に加え、児童・教育書籍まで幅広いジャンルの書籍を出版し、知的ニーズに応えています。特に「マンガでやさしくわかる」シリーズは、初学者が学びやすい導入書として広く利用されています。手帳事業では、1949年に誕生した「能率手帳」のDNAを受け継ぐ「NOLTY(ノルティ)」ブランドを中心に、手帳、システム手帳、カレンダー、ノートなどを開発・販売しています。単なる時間管理ツールに留まらず、「時間〈とき〉デザイン」というコンセプトのもと、利用者が自分らしい豊かな人生をデザインできるよう支援しています。 同社は2030年を見据え、事業を「学びのデザイン事業」と「時間〈とき〉デザイン事業」の2大ドメインに再編しました。この再編により、人的資本経営、DX、SDGsといった新テーマの開発、ハイブリッド・ラーニングの推進、to Cコンテンツ・プラットフォームの開発、さらには東南アジアや中国市場への海外展開を強化しています。JMAMは、これらの取り組みを通じて、あらゆる人の「自分らしさ」の実現を支援する「成長伴走カンパニー」として、持続的な成長と社会貢献を目指しています。
株式会社インソース
上場売上 132億円(2025/09)
株式会社インソースは、同社の中核事業として、民間企業、官公庁・自治体、医療機関などの組織を対象に人材育成・組織開発サービスを展開する。研修は講師派遣型と1名から受講できる公開講座を軸とし、新人、若手、中堅、管理職、経営層などの階層別教育に加え、営業、コンプライアンス、ハラスメント対策、DX・AI、RPA、業界別プログラムを扱う。動画百貨店による動画教材、eラーニング、通信教育、テキスト教材もそろえ、企業内研修の内製化、研修体系の構築、運営事務の受託、効果測定まで支援する。 IT分野では、LMS・教育管理システム「Leaf」を基盤に、研修案内、教材配信、受講進捗管理、人事評価、ストレスチェック、人的資本情報の記録・集計などを支える。人事制度設計、教育体系構築、理念浸透、業務改善、人的資本経営支援のほか、階層別テスト、360度評価、エンゲージメント診断、ハラスメントリスク評価などのアセスメントも手掛ける。さらに、Webサイト・記事・動画教材の制作、広告運用、採用支援、人材紹介、地方創生・シティプロモーションへ事業領域を広げている。研修の個別販売や法人向けパック、教材販売、システム利用料、受託業務、コンサルティングを組み合わせ、教育コンテンツと人事管理システムを連動できる点を強みとする。
SMBCコンサルティング株式会社
売上 58億円(2026/03)
SMBCコンサルティング株式会社は、SMBCグループが提供する総合人材育成・社員研修サービス「SMBCビジネスセミナー みんなの研修」を運営しています。同社は、新人から管理職、役員まで、あらゆる階層のビジネスパーソンに必要な基本の学びを網羅した多様な研修プログラムを提供し、企業の継続的な組織成長を支援しています。主なサービスは「プレミアム」「ベーシック」「ライブラリ」「講師派遣」の4種類です。「プレミアム」は、新任取締役・執行役員向けのエグゼクティブプログラムや、法制・税制改正、最新の経営課題を捉えた専門性の高いテーマを年間約200回開催し、来場、ライブ配信、アーカイブ配信で受講可能です。「ベーシック」は、体系的な階層別プログラムや分野別プログラム、実務に活かせるビジネススキル研修を年間約1,800回提供し、必要なセミナーを選んで受講する都度払い制の「セレクト」と、すべてのセミナーが学び放題の定額制「サブスク」があります。受講形式は来場とライブ配信(見逃し配信)です。「ライブラリ」は、約240テーマのアーカイブ動画をいつでもどこでも定額で学べるセルフラーニング研修で、スキマ時間を活用した効率的な学習を可能にします。また、「講師派遣」では、顧客企業の人材育成課題に寄り添い、既定のパッケージではなく、階層別、分野別、ビジネススキル研修など、幅広いラインアップから内容をカスタマイズしたオーダーメイド研修を提案・実施しています。同社の研修は、各分野に精通した専門講師陣による実務重視のプログラムが特徴で、経営企画、人事・労務、貿易・生産、営業といった分野別研修から、ロジカルシンキング、問題解決、ビジネスマナー、コミュニケーション、コンプライアンス、ハラスメント、キャリアデザイン、IT/DXなど多岐にわたるビジネススキル研修まで幅広くカバーしています。これにより、企業は多様な育成ニーズに対応し、組織全体の能力向上と課題解決を実現できます。
ビズメイツ株式会社
上場売上 35億円(2025/12)
ビズメイツ株式会社は、「もっと多くのビジネスパーソンが世界で活躍するために」をミッションに掲げ、「グローバルタレントと企業の成長支援を担うテックソリューションカンパニー」を目指し、ランゲージソリューション事業とタレントソリューション事業を展開しています。主要サービスとして、ビジネス特化型オンライン英会話「Bizmates」を提供。同サービスは、単なる英語力向上に留まらず、「ビジネスで成果を上げる」ことに焦点を当て、ビジネス経験と指導スキルを兼ね備えた高品質なトレーナー(主にフィリピン人、2,000名以上)によるレッスンが特徴です。独自開発の教材に加え、AIを活用したシャドーイング機能や、日本語禁止の対面・没入型プログラム、柔軟な受講モデルを提供し、法人契約は1,600社以上に達しています。また、英検協会との販売代理店契約により、育成と測定を連携させた企業向け英語研修の効果可視化も推進しています。外国人材向けには、日本特有のビジネスマナーや文化を学べるビジネス特化型オンライン日本語修得サービス「Zipan」を提供し、高度外国籍人材の「日本語の壁」による機会損失を防ぎ、企業の受け入れを後押ししています。さらに、グローバルIT人材の採用・転職支援として、外国人ITエンジニアの転職エージェント「G Talent」と、グローバルIT人材の採用マッチングサイト「GitTap」を展開し、日本国内の労働人口不足と国際競争力低下という課題に対し、グローバル人材の育成と活用をトータルで支援しています。同社は2023年3月に東京証券取引所グロース市場に上場し、持続的な成長と新しい価値創造に注力しています。
アルー株式会社
上場売上 31億円(2025/12)
アルー株式会社は、「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます」というミッションのもと、2003年の創業以来20年以上にわたり人材育成事業を展開しています。同社は、企業の人材育成における多様な課題に対し、最適な価値を提供する「育成のプロフェッショナル」として、高いリピート率を誇ります。主要な事業内容は、法人向けの社員研修、グローバル人材育成、DX人材育成、組織人事コンサルティングです。具体的なサービスとして、新入社員から若手社員、中堅社員、管理職まで、階層別の研修プログラムを提供し、時代の変化に対応できる人材の育成を支援しています。特に、グローバルに活躍できる人材の育成に強みを持ち、アジア各国(シンガポール、中国、インド、フィリピン)に現地法人を設立し、現地に精通したコンサルタントを配置することで、企業の海外事業展開やグローバルリーダーの輩出をサポートしています。また、教育とAIを組み合わせた個別最適化された教育を提供し、働き方改革の推進にも貢献しています。同社の強みは、「育成の成果にこだわる」という一貫した姿勢と、教育の個別化ニーズに応えるためのAI活用推進にあります。学習管理システム「etudes(エチュード)」を提供し、人材育成をオールインワンでサポートするほか、「アルーWPサービス【Workplace service】」としてアクションプラン実践支援サービスや自己成長力支援サービスを展開し、受講者の自律的な成長を促しています。さらに、観光庁長官登録旅行業として、国内外の研修旅行の手配代行も行い、海外派遣研修における安全対策にも注力しています。これらの多角的なサービスを通じて、同社は企業の「課題解決パートナー」として、複雑化する「人材」と「組織」の課題にスピーディに対応し、2030年にはアジアNo.1の人材育成企業となることを目指しています。
株式会社リスキル
上場売上 25億円(2026/03)
株式会社リスキルは、社会人教育機関として人材育成コンサルティング、ビジネス研修、ITトレーニング、社会人育成事業を展開するリカレント教育機関です。創業以来、「研修をもっと身近に」という理念のもと、企業の人材育成を支援し、個々人の能力向上を通じてより良い社会の実現に貢献することを目指しています。同社は、融通の効かない研修時間やパッケージ研修、見積もりベースの料金といった従来の慣習を刷新し、どのような企業でも、担当者や研修内容に関わらず、簡単かつ効果的に実施できる環境を提供しています。 同社の最大の強みは、1028種類に及ぶ豊富な研修プログラムを「料金一律」で提供している点にあります。これにより、管理職研修からロジカルシンキング、Excel、新規企画力、営業、コールセンター、マーケティング、ハラスメント研修、DX研修、プログラミング研修まで、多岐にわたるニーズに対応可能です。研修形式は、講師派遣やオンラインで実施する「一社研修」、日程が決まっている「公開講座」、そして1名950円から利用できる「eラーニング動画講座」の3種類があり、企業の状況や受講者の学習スタイルに合わせて選択できます。 対象顧客は、新入社員から若手、中堅、管理職、シニア層・ベテラン層まで、あらゆる階層の従業員を網羅しています。また、IT・通信、教育機関、サービス、メーカー、流通、物流、建設・不動産、広告・出版、官公庁・自治体など、幅広い業界・業種に対応した専門研修も提供しています。特にIT分野では、DX、データ分析、AI、プログラミング、セキュリティ、クラウドといった最新技術に関する研修も充実しており、デジタル人材育成にも注力しています。 同社の研修は、実践的な内容と平均4.79という高い講師評価が特徴で、本田技研工業、資生堂ジャパン、富士通九州システムズといった大手企業への導入実績も豊富です。研修は全国各地で実施可能であり、事前課題や事後レポートの提出を不要とすることで、受講者の負担を軽減し、研修時間内での完結を重視しています。これにより、企業は人材育成を日常の道具として活用し、継続的な組織力強化と従業員の成長を実現できるビジネスモデルを確立しています。
ウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社
上場売上 8.4億円(2026/03)
ウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社は、人材開発・組織開発に関するコンサルティングと、企業向け学習プログラムの開発・提供を主力事業とする。同社は、営業力強化、リーダーシップ/マネジメント、従業員エンゲージメント、新人・若手育成、価値創造、組織文化形成を対象に、研修やワークショップを設計する。営業力・リーダーシップ力・組織状態を可視化するリサーチ/アセスメントも扱い、診断結果を基に学習内容を個別設計する。複雑な法人営業案件を分析する「TAS式営業戦略」では、販売機会診断、競合分析、顧客組織の意思決定構造分析、商談計画の策定と職場でのレビューを組み合わせ、営業担当者や営業管理者の実践を支援する。 デジタル領域では、学習管理システム(LMS)、デジタル教材、対面研修とオンライン学習を組み合わせたハイブリッド型ラーニングを展開する。Off-JTとOJTの連携、研修後の行動定着、社内インストラクターの養成、研修内製化にも対応し、教材利用料、研修実施、システム利用、診断、導入コンサルティングを組み合わせた法人向け事業を構成する。世界50以上の国・地域、30を超える言語に対応し、225人規模のコンサルタント網を活用して、グローバル企業の本社と海外拠点へ共通内容を各地域の文化に合わせて展開できる点が強みである。毎月の受講者数は14,000人を超え、フォーチュン1000社やフォーブス・グローバル2000社を含む企業・組織への導入実績を持つ。
株式会社富山県総合情報センター
売上 1.8億円(2026/03)
株式会社富山県総合情報センターは、富山県内産業のIT化を推進する第三セクターの事業主体として、人材育成事業、IT関連産業振興事業、研究事業を主軸に置く。同社が運営する情報ビルでは、ICTを活用した業務効率化、DX推進、生成AI、Office、データベース、SQL、Python、ネットワーク、情報セキュリティなどの研修講座を実施し、企業・団体・学校・個人の実務スキル向上を支援する。サテライト講習会やオンライン講座も扱い、東京などで行われる講座を富山で受講できる仕組みを備える。 IT関連産業振興では、中小企業のIT利活用を促すため、金融機関や商工団体と連携した経営者研修会、IT経営導入促進モデル助成事業、とやまIT経営クラブによる情報発信・交流活動を行う。業務革新に結び付くIT活用事例の創出、導入効果の普及、経営戦略とITを結び付ける学習機会の整備が事業構成の中核である。 施設運営面では、貸オフィス、富山ビジネスインキュベート・ルーム、インキュベート・ブース、貸会議室、専門研修室、多目的ホールを運営する。ITを活用したソフトウェア、製品、技術の研究開発を行う法人・個人や創業前後の事業者を入居対象とし、24時間入退室、WiFi、共用商談室、研修講座割引、支援機関による相談機能を組み合わせた施設利用料・研修受講料・貸室料を収益源とするビジネスモデルに特徴がある。
株式会社石川県IT総合人材育成センター
売上 6,173万円(2025/03)
株式会社石川県IT総合人材育成センターは、石川県内の総合人材育成機関として、平成2年の創業以来、質の高い総合的な人材育成のための研修事業を主要な柱として展開しています。同社の事業内容は大きく三つに分けられます。第一に「人材育成事業」として、情報技術系の専門スキル研修、経営力育成研修、事業推進力向上研修、新人研修など多岐にわたる研修を提供しています。具体的には、ロジカルシンキング、G検定対策、Pythonプログラミング、クラウド、AIを活用したサービスデザイン、RPA、生成AIを活用したビジネス文書作成、データサイエンス、サイバーセキュリティといった最新のIT技術から、プロジェクトマネジメント、ハラスメント研修、採用強化、企業文化創造、いしかわビジネススクール(変革実践コース、スキル修得コース、ITリーダ育成コース)、いしかわ技術経営スクールまで、幅広いニーズに対応しています。研修形式も集合研修、オンライン研修(東京で開催される講習会をライブ配信するサテライト講習会、自宅や職場で受講可能なeラーニング)、そして顧客の具体的な課題に合わせて内容をカスタマイズするオーダーメイド型研修があり、直近10年間で自治体11団体(累計7,533名)、企業58社(累計4,334名)への提供実績があります。これらの研修は、石川県内の企業・団体、官公庁、自治体、社会人、就職希望者、学生を対象とし、高度に複雑化する情報化社会のニーズに応え、イノベーション創出を実現できる人材の育成を支援しています。同社は国や石川県、独立行政法人情報処理推進機構等と連携・協力しながら、総合的な人材育成と地域産業のIT化推進に貢献しています。第二の事業は「実践指導ブース提供事業(貸オフィス)」です。同センターは、公益社団法人石川県産業創出支援機構や工業試験場などの産業支援機能が集積する立地環境を活かし、実践により技術を身に付けることに適したオフィスブースを賃貸しています。また、セミナー室A(104.62㎡)とセミナー室B(54.00㎡)の2つの貸会議室も提供しており、各種セミナーや会議、研修に利用可能です。これらの施設は抗ウイルス・抗菌コーティングが施され、パソコン、プロジェクター、インターネット接続などのIT環境も充実しており、清潔で静閑な環境で利用できる点が強みです。第三に「情報提供・斡旋受託事業」として、各種IT関連情報の収集・提供を行うとともに、地元の情報関連企業と連携し、ソフトウェア開発等の斡旋受託も手掛けています。
ファイヤー株式会社
売上 3,053万円(2024/12)
ファイヤー株式会社は、企業向けの人材育成研修と、経営者・管理職・個人向けのコーチングおよびコンサルティングを主軸とする会社である。同社は、対話型マネージャー育成、1on1ミーティング、リモート会議ファシリテーション、リモートワーク時代のコミュニケーション、ストレングスファインダーを用いたチームビルディングなどの研修を提供する。講義に加えてワークやロールプレイングを組み込み、傾聴、共感、承認、フィードバック、非言語コミュニケーション、合意形成などを実践形式で扱う。 個人向けには、キャリアビジョンの明確化、才能・強みの発掘、行動計画の策定と振り返りを行うオンライン型キャリアコーチングを展開する。経営者やリーダーにはエグゼクティブコーチングを行い、オンライン研修の講師育成、機材選定、ATEM Miniやクロマキー合成、配信時の話し方に関する個別コンサルティングにも対応する。ZoomやMicrosoft Teamsを活用し、専用スタジオから映像・音声を配信できる点に特徴がある。料金制の研修、コーチングコース、時間単位の個別相談を収益源とし、2019年度には大手上場企業の国内・海外研修へ125日登壇、オンラインコーチングでは累計120名・700時間の実績を持つ。
Top by Total Assets
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
一般財団法人海外産業人材育成協会
総資産 1,053億円(2024/03)
一般財団法人海外産業人材育成協会は、開発途上国等の産業人材育成を目的に、産業技術と経営ノウハウの移転、国際協力、日本と海外の産業界の連携促進を担う一般財団法人である。HIDA/AOTSとして、日本側の企業・専門人材と海外の研修員・産業関係者を結び、製造業を中心とする現場技能、経営管理、日本語運用力、就業体験を組み合わせた人材育成を主軸に置く。 活動内容は、海外からの研修員受け入れによる技術研修、日本企業の海外拠点などへの講師・専門家派遣、産業人材向け日本語教育、インターンシップ事業で構成される。研修では、日本企業の生産管理、品質管理、業務改善、職場運営などに関する知識を移転し、派遣事業では現地企業や海外拠点の課題に応じて専門家が指導を行う。日本語教育は、研修参加者や就業予定者が日本企業の職場で意思疎通しやすくする基盤として位置付けられる。 同法人は国内の研修センターと海外事務所を活用し、開発途上国の経済発展と日本企業の海外事業展開を支える仕組みを運営する。対象者は海外の技術者、管理者、産業人材、インターンシップ参加者、日本企業の海外拠点関係者などであり、研修受け入れと現地派遣を組み合わせる点に特徴がある。日本で学ぶ機会と海外現場での指導を接続し、産業人材の育成、技術移転、国際的な人的ネットワーク形成を具体的な活動領域としている。
株式会社インソース
上場総資産 145億円(2025/09)
株式会社インソースは、同社の中核事業として、民間企業、官公庁・自治体、医療機関などの組織を対象に人材育成・組織開発サービスを展開する。研修は講師派遣型と1名から受講できる公開講座を軸とし、新人、若手、中堅、管理職、経営層などの階層別教育に加え、営業、コンプライアンス、ハラスメント対策、DX・AI、RPA、業界別プログラムを扱う。動画百貨店による動画教材、eラーニング、通信教育、テキスト教材もそろえ、企業内研修の内製化、研修体系の構築、運営事務の受託、効果測定まで支援する。 IT分野では、LMS・教育管理システム「Leaf」を基盤に、研修案内、教材配信、受講進捗管理、人事評価、ストレスチェック、人的資本情報の記録・集計などを支える。人事制度設計、教育体系構築、理念浸透、業務改善、人的資本経営支援のほか、階層別テスト、360度評価、エンゲージメント診断、ハラスメントリスク評価などのアセスメントも手掛ける。さらに、Webサイト・記事・動画教材の制作、広告運用、採用支援、人材紹介、地方創生・シティプロモーションへ事業領域を広げている。研修の個別販売や法人向けパック、教材販売、システム利用料、受託業務、コンサルティングを組み合わせ、教育コンテンツと人事管理システムを連動できる点を強みとする。
株式会社星和ビジネスリンク
総資産 111億円(2026/03)
株式会社星和ビジネスリンクは、多岐にわたる事業を通じて、法人顧客の経営課題解決と人材育成を総合的に支援する企業です。主要事業として、まず「出版並びに印刷」および「広告代理並びに広告企画制作」を手掛け、企業の広報・マーケティング活動をサポートしています。同社の強みである「教育・研修・セミナーの開催」では、人生100年時代に対応した人材育成支援サービスをトータルで提供。特に中高年層向けのキャリア支援プログラム「キャリア羅針盤®」はe-ラーニング形式で提供され、ミドル・シニア層の活躍推進をサポートします。また、AFP/CFP®認定者向けの継続研修「FPスマート研修」も提供。その他、従業員の心身の健康を促進する「健康研修」(メンタルヘルス、がん教育)、健全な職場環境を築くための「コンプライアンス研修」(パワーハラスメント防止、不祥事防止)、新入社員から管理職、女性社員までを対象とした「階層別研修」、そして「営業力強化研修」など、幅広いニーズに応じたオーダーメイドの研修プログラムを展開。これらの研修は心理学に基づいたアプローチや実践的な演習を重視し、高い学習効果を実現しています。「経営コンサルティング」では、顧客の経営課題に対し専門知識とノウハウを活かした最適なソリューションを提供。「会員制事業運営」では、「CAPサービス」や「経営相談・福利厚生サービス」を通じて、法人顧客や日本生命保険相互会社の顧客に対し、経営・法務・保険・健康に関する相談サービスやハイクラスマガジンの定期送付サービスを提供し、継続的な関係構築を支援しています。また、「生命保険募集及び損害保険代理業」として、大手保険会社の代理店として顧客のニーズに合わせた生損保商品を提案。さらに、「アウトソーシング」サービスでは、業務効率化やコスト削減を目指す企業に対し、実績豊富なスタッフが専門知識とノウハウを活かして幅広い事業分野で最適なソリューションを提供しています。同社は、長年の実績と幅広い事業領域、そして顧客の課題に寄り添うきめ細やかなサービス提供を通じて、企業の持続的な成長を支援するビジネスパートナーとしての地位を確立しています。
株式会社WITHホールディングス
総資産 98億円(2025/10)
株式会社WITHホールディングスは、経営コンサルティング業務を主軸としつつ、傘下の事業会社を通じて保育事業、学童保育事業、介護事業を展開するホールディングス企業です。同社の主要な事業は、株式会社WITHおよび社会福祉法人彩保育会が運営する保育園・学童保育所の多角的な展開にあります。認可保育園、小規模保育事業所、東京都認証保育所、そしてこども家庭庁所管の企業主導型保育事業「りとるうぃず保育園」など、多様な形態で0歳から5歳児までの乳幼児および小学生を対象とした質の高い保育サービスを提供しています。 同社の保育園では、「WITHのまなび」として、子どもたちの総合的な成長を促す独自の教育プログラムを導入しています。具体的には、外国人講師による「Everydayイングリッシュタイム」で楽しみながら英語力を育むインターナショナルプレスクールを展開し、オリジナルパスポートやスキルチェックを通じて学習意欲を高めています。また、乳幼児期からの知育教育、運動遊び、ボール遊び、なわ跳び、サッカー、体力測定といった運動プログラム、さらには絵本読み聞かせや「こども会議」を通じた心の教育にも力を入れています。 子どもたちの安全確保には特に注力しており、独自の危機管理マニュアル、ブレスエアーマット、SIDS対策のブレスチェック、AED常設、月1回以上の緊急搬送訓練などを徹底しています。食育においても、栄養士が常駐し自園調理によるバランスの取れた和食中心の給食を提供。イトーヨーカドーの「顔が見える野菜。」の導入やオリジナル商品開発、アレルギー対応、咀嚼力を高める「かみかみタイム」など、食の安全と楽しさを追求しています。 特に「りとるうぃず保育園」は、都市部の待機児童問題や多様な働き方に対応するため、企業主導型保育事業として展開。認可保育園と同水準の運営基準と料金設定を実現し、週7日開園や派遣会社との連携による保育料無料制度(WITHグループの株式会社Nプランニングで就業の場合)を提供することで、保護者の仕事と子育ての両立を強力に支援しています。これらの事業は埼玉、東京、神奈川、千葉エリアに多数の施設を展開し、地域社会のニーズに応えています。
株式会社日本能率協会マネジメントセンター
上場総資産 95億円(2025/06)
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は、1991年に社団法人日本能率協会から独立し、人材育成支援、出版、手帳の3つの主要事業を展開する企業です。同社は「成長に、寄り添う。」をパーパスに掲げ、誰もが成長する喜びを知り、人生を自分らしく豊かにできる社会の実現を目指しています。その活動は、法人顧客から個人学習者まで、幅広い層の成長を支援することに主眼を置いています。 人材育成支援事業では、マネジメントの基礎から、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)やDX(デジタルトランスフォーメーション)といった最新の経営課題までを網羅した多様な学習プログラムを提供しています。具体的には、集合研修、eラーニング、通信教育、アセスメント、公開セミナー、そして越境学習など、顧客のニーズに応じた最適な学習スタイルを提案。映像教材や研修教材の開発、コンサルティング、資格試験・検定試験の運営も手がけ、企業の人材開発と個人のスキルアップを多角的にサポートしています。 出版事業では、ビジネス書、実務書、専門書、資格・検定関連書籍に加え、児童・教育書籍まで幅広いジャンルの書籍を出版し、知的ニーズに応えています。特に「マンガでやさしくわかる」シリーズは、初学者が学びやすい導入書として広く利用されています。手帳事業では、1949年に誕生した「能率手帳」のDNAを受け継ぐ「NOLTY(ノルティ)」ブランドを中心に、手帳、システム手帳、カレンダー、ノートなどを開発・販売しています。単なる時間管理ツールに留まらず、「時間〈とき〉デザイン」というコンセプトのもと、利用者が自分らしい豊かな人生をデザインできるよう支援しています。 同社は2030年を見据え、事業を「学びのデザイン事業」と「時間〈とき〉デザイン事業」の2大ドメインに再編しました。この再編により、人的資本経営、DX、SDGsといった新テーマの開発、ハイブリッド・ラーニングの推進、to Cコンテンツ・プラットフォームの開発、さらには東南アジアや中国市場への海外展開を強化しています。JMAMは、これらの取り組みを通じて、あらゆる人の「自分らしさ」の実現を支援する「成長伴走カンパニー」として、持続的な成長と社会貢献を目指しています。
一般財団法人研数学館
総資産 85億円(2026/03)
一般財団法人研数学館は、「数理を研き、宇宙を開く」の理念に基づき、理学分野の研究者、教育者および教育団体を支援し、研究・教育成果の普及と人材育成に取り組む法人である。理学教育の研究開発と啓発を中心に、算数・数学教育に関する研究・教育活動への助成を行う。主要活動である「授業力アップのための算数・数学連続セミナー」では、大学教員や小学校教員らを講師に迎え、教材研究、発問、数学的な見方・考え方、授業づくりなどを扱う講演を開催する。2007年度以降の継続的な開催実績があり、2026年7月までに227講演を実施した。 同法人は、学校全体で取り組む算数・数学教育の研究実践に対する1年間の研究助成や、学校園が選定教具を購入する際の費用補助も手掛ける。算数教具活用支援では、百玉そろばんやパターンブロックを対象とし、提出された活用事例報告書を共有することで、授業実践の普及につなげてきた。講演資料、教材情報、関数・図形描画ソフト「GRAPES」なども紹介し、教員の教材開発と指導方法の改善を支援する。講演は東京都内の会場に加えてZoomによるオンライン形式でも実施され、算数・数学教育に携わる学校教員、教育研究者、学校園を主な対象とする点に特徴がある。
SMBCコンサルティング株式会社
総資産 84億円(2026/03)
SMBCコンサルティング株式会社は、SMBCグループが提供する総合人材育成・社員研修サービス「SMBCビジネスセミナー みんなの研修」を運営しています。同社は、新人から管理職、役員まで、あらゆる階層のビジネスパーソンに必要な基本の学びを網羅した多様な研修プログラムを提供し、企業の継続的な組織成長を支援しています。主なサービスは「プレミアム」「ベーシック」「ライブラリ」「講師派遣」の4種類です。「プレミアム」は、新任取締役・執行役員向けのエグゼクティブプログラムや、法制・税制改正、最新の経営課題を捉えた専門性の高いテーマを年間約200回開催し、来場、ライブ配信、アーカイブ配信で受講可能です。「ベーシック」は、体系的な階層別プログラムや分野別プログラム、実務に活かせるビジネススキル研修を年間約1,800回提供し、必要なセミナーを選んで受講する都度払い制の「セレクト」と、すべてのセミナーが学び放題の定額制「サブスク」があります。受講形式は来場とライブ配信(見逃し配信)です。「ライブラリ」は、約240テーマのアーカイブ動画をいつでもどこでも定額で学べるセルフラーニング研修で、スキマ時間を活用した効率的な学習を可能にします。また、「講師派遣」では、顧客企業の人材育成課題に寄り添い、既定のパッケージではなく、階層別、分野別、ビジネススキル研修など、幅広いラインアップから内容をカスタマイズしたオーダーメイド研修を提案・実施しています。同社の研修は、各分野に精通した専門講師陣による実務重視のプログラムが特徴で、経営企画、人事・労務、貿易・生産、営業といった分野別研修から、ロジカルシンキング、問題解決、ビジネスマナー、コミュニケーション、コンプライアンス、ハラスメント、キャリアデザイン、IT/DXなど多岐にわたるビジネススキル研修まで幅広くカバーしています。これにより、企業は多様な育成ニーズに対応し、組織全体の能力向上と課題解決を実現できます。
一般財団法人日本国際協力センター
総資産 78億円(2025/03)
一般財団法人日本国際協力センターは、2013年4月に一般財団法人へ移行しました。同法人は、「我が国と諸外国との互恵関係の強化に資する事業を通じて、国際社会の発展に寄与すること」を目的とし、人材育成分野を中心に日本の国際協力活動の一端を担っています。主な活動として、開発途上国の若手行政官や公務員、留学生を対象とした「留学生受入支援」や、日本の知見と経験を伝える「国際研修」を実施しています。特にJDS(人材育成奨学計画)では、アジア・アフリカ諸国の将来のリーダー育成に貢献し、JICA留学生向けには日本企業・団体とのネットワーキング機会やインターンシップを提供しています。また、人と人との心のふれあいを通じた相互理解を促進する「国際交流」事業では、1984年以来、110以上の国・地域から95,500人以上の青少年を受け入れ、5,700人以上の日本の若者を海外へ派遣してきました。国内では、日本で暮らす外国人の就労支援や定着を目的とした「多文化共生・日本語教育」を展開し、日本語教育機関連絡協議会の設立や、外国人材の雇用から定着までを総合的にサポートしています。さらに、国際協力プロジェクトの運営を支援する「プロジェクト支援」や、31言語に対応する1,000名以上のコーディネーターによる「通訳派遣」も行っています。同法人は、SDGsの実現に向けた取り組みを積極的に推進し、国内外の産・官・学との強固なネットワークと専門的知見を活かし、「知をつなぐ。世界をつなぐ。未来をつなぐ。」をモットーに、グローバル社会の課題解決と持続可能な発展に貢献しています。教育現場への講師派遣や多文化共生のための翻訳サービスなど、幅広い社会貢献活動も展開しています。
株式会社日立アカデミー
総資産 77億円(2026/03)
株式会社日立アカデミーは、2019年4月1日に日立総合経営研修所、日立総合技術研修所、日立インフォメーションアカデミーの3つの研修機関が統合して設立された、日立グループのコーポレートユニバーシティです。同社は、日立が長年培ってきたOT(制御・運用技術)とIT(情報技術)、プロダクトの強みを最大限に生かし、IT技術に裏付けられた豊富なノウハウを基盤として、企業の人財育成をトータルで支援しています。主要事業として、DX・IT人財育成・研修、人財育成コンサルティング、オーダー研修、ナレッジマネジメント支援、研修運営を提供しています。 同社のサービスは、人財戦略策定段階から評価まで、顧客の学びと成長に関わる全てのプロセスに寄り添い、効果的なソリューションを提供することを特徴としています。具体的には、デジタル技術、ビジネスアーキテクトスキル、プロジェクトマネジメントスキル、高度なITスキル、設計・モノづくりスキル、ビジネススキル、新入社員に必要なスキル、グローバルビジネスコミュニケーションスキルなど、多岐にわたる分野のオープン研修を提供しています。また、JP1、uCosminexus Application Server、HiRDB、OpenTP1、VOS3、XDMといった日立製品に関する専門研修や、情報処理技術者試験、PMP®資格、ITIL®認定資格、AWS認定資格などの資格取得支援も充実しています。 顧客層は、日立グループ内外の企業や法人、新入社員から経営幹部候補まで幅広く、グローバルな視点での人財育成にも注力しています。同社は、LXP(ラーニングエクスペリエンスプラットフォーム)を活用した新しい学習体験、オンライン研修の進化、電子テキスト、脳科学知見に基づいたeラーニングテクノロジーなど、最先端のラーニングテクノロジーを積極的に導入し、学習効果の最大化を図っています。日本初のコーポレートユニバーシティとしての歴史と実績を持ち、プロジェクトマネジメント協会(PMI®)認定トレーニング機関やプライバシーマーク、くるみんマークの取得など、高い信頼性と品質を誇ります。これらの強みを活かし、変化の激しい社会において、企業と個人の持続的な成長を支援し、社会イノベーション事業を通じたサステナブルな社会の実現に貢献しています。
トレノケートホールディングス株式会社
総資産 67億円(2024/12)
トレノケートホールディングス株式会社は、IT人材育成を主導するグローバル企業グループの持株会社です。同社グループは30年以上にわたる豊富な経験と実績を基盤に、世界24の国と地域で事業を展開し、企業や個人の成長を支援しています。主要事業として、ITスキル、ヒューマンスキル・ビジネススキル、キャリア開発の3つの柱で構成される人材育成サービスを提供しており、DX人材育成やリスキリング、新入社員の早期戦力化を目的とした1,400以上のトレーニングラインナップを強みとしています。特に、Amazon Web Services (AWS)、Microsoft、Cisco、Googleといった世界的なITベンダーの認定トレーニングパートナーとして、最先端のテクノロジー教育を提供し、SnowflakeやDatabricks、VMwareなどの最新技術にも対応しています。 同社は、顧客のビジネス戦略に基づいた人材育成の全体設計からトレーニングの提案・実行、振り返りまでをワンストップで支援する体制を構築しています。プロフェッショナルな講師陣は、厳しい社内基準をクリアし、専門知識と実践的な指導スキルを兼ね備え、現場で活かせる知識やスキルの習得をサポートします。また、グループはAIをはじめとする先端技術の研修・DX推進事業を手掛ける株式会社キカガクや、AI導入コンサルティング・開発を行うatma株式会社への戦略的投資も行っており、IT人材育成の枠を超えたDX推進支援にも注力しています。これらの取り組みを通じて、グローバルな視点から企業のIT人材不足解消と競争力強化に貢献しています。
株式会社富士通ラーニングメディア
総資産 56億円(2026/03)
株式会社富士通ラーニングメディアは、法人向け人材育成・研修サービスを主力とする富士通グループの人材育成会社である。同社は、人材育成コンサルティング、人材力・適性診断、研修体系の設計に加え、研修コースやカリキュラムの企画・開発・実施・運営支援を手掛ける。IT・DX人材育成、新入社員教育、マネジメント変革、ヒューマン・ビジネススキル教育など約2,200コースをそろえ、年間約16万9,000人が受講する。講師レビューとリハーサルを組み込んだ品質管理、富士通グループで蓄積したICT教育や人的資本経営の知見を強みとする。 教材・マニュアルの開発、制作、翻訳、出版、販売も事業とし、FOM出版によるIT関連書籍や企業別eラーニング教材を制作する。HRDテクノロジー領域では、学習管理システム「KnowledgeC@fe」、人材力診断サービス「SkillCompass」、マニュアル作成・共有基盤「KnowledgeSh@re」を開発・販売し、研修運営や人材情報の可視化を支援する。法人との研修契約、個別設計した教育施策、システム利用、教材販売を組み合わせた事業構成で、金融機関、製造業、IT企業をはじめとする組織の人材戦略を支えるほか、個人向けパソコン教室や子ども向けプログラミングスクールも全国で展開する。
株式会社ディジタルグロースアカデミア
総資産 47億円(2026/03)
株式会社ディジタルグロースアカデミアは、KDDI株式会社と株式会社チェンジホールディングスによる合弁会社として、企業向けのDX人材育成事業およびDXソリューション導入支援事業を主軸に展開しています。同社は「デジタルを武器に、人と企業が成長し、日本に変革をもたらす」ことを掲げ、大企業から中小企業、地域企業、さらには自治体まで、あらゆる組織のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。主要サービスには、AI・デジタル定着プラットフォーム「みんなデEX」を通じたeラーニング、オンライン・オフラインでの集合研修、DX方針策定支援、DX伴走支援、DX人材適性や組織推進力を測るアセスメント、そして顧客のニーズに合わせたオリジナル教材制作が含まれます。特に「学んだのに使われない」という課題を解決するため、知識習得に留まらず、受講者自身の気づきを促し、主体的な学びと自己成長を支援する実践的な教育プログラムを提供しています。自社経験豊富な講師陣のノウハウを凝縮した教育プログラムは、経済産業省が公表する「DXリテラシー標準」や「デジタルスキル標準」に準拠し、「マナビDX」にも掲載されるなど、その信頼性と高鮮度が強みです。年間150社以上の企業が同社の研修・eラーニングを活用しており、センコーグループホールディングス、トヨタ車体、伊藤忠丸紅鉄鋼などの大手企業におけるDX推進や業務変革の成功事例も多数有しています。DXコンサルティングと研修を連携させることで、現場の最新ノウハウをリアルタイムで教育コンテンツに反映させ、企業や自治体の生産性向上とビジネス変革に貢献するワンストップの伴走支援を提供しています。
株式会社BWR運転訓練センター
総資産 45億円(2026/03)
株式会社BWR運転訓練センターは、沸騰水型原子力発電所の運転員を養成する国内唯一の第三者訓練機関です。同社は、50年以上にわたり、のべ2万人を超えるBWR運転員の教育・訓練に携わり、原子力発電所の安全・安定運転に多大な貢献をしてきました。主要な事業内容は、受講者の職位や経験に応じた階層別の個人訓練、当直全体の技量向上を目指すチーム訓練の実施です。また、原子力発電所運転責任者の判定に係る運転実技試験および更新のための教育・訓練も担っています。 同社の訓練は、実際のプラントを忠実に再現したフルスコープシミュレータを用いた実技訓練と、机上での講義を組み合わせることで、原子力発電に関する幅広い知識と高度な技能を指導しています。対象顧客は全国の電力会社に所属する運転員に加えて、プラントメーカーの技術者、原子力発電所を抱える地方自治体の職員、さらには原子力規制委員会など多岐にわたります。これらの多様なニーズに応えるため、インストラクター研修コース、原子力技術者研修コース、自治体向け原子力発電研修コースといった専門的な研修プログラムも提供しており、対面形式とオンライン形式の選択が可能です。 同社の最大の強みは、BWR型原子力発電所の教育訓練に特化した国内唯一の第三者機関である点です。一般社団法人原子力安全推進協会からシミュレータ訓練機関として認定されており、その信頼性は高く評価されています。インストラクター陣は、新卒社員に加え、メーカーや電力会社での豊富なキャリアを持つ専門家で構成されており、多様なバックボーンから得た知見を活かし、経験や目的に合わせた質の高い教育訓練を提供しています。また、全国のBWR型原子力発電所の運転員が訓練を受講するため、発電所固有の課題から全体的な傾向まで第三者目線で調査し、新たなアプローチの訓練開発に繋げられる点も強みです。近年では、ノンテクニカルスキルに着目した訓練シナリオの研究開発や、福島第一原子力発電所事故後の新規制に対応する研修の開発・提供も行い、常に訓練内容の改善と進化に努めています。ISO9001認証を取得し、品質管理体制も確立しています。 同社のビジネスモデルは、原子力発電所の安全運転を支える「人財育成」に特化した専門サービスを提供することにあります。質の高い訓練と研修を通じて、運転員の技能向上、運転責任者の資格維持、そして原子力発電に関わる多様な関係者の知識深化を支援し、その対価として収益を得ています。社員の育成にも力を入れており、長期的な育成プランと手厚いサポートにより、未経験者でもインストラクターとして成長できる環境が整っています。風通しの良い社風も特徴で、社員一人ひとりの意見が尊重され、働きやすい職場環境が提供されています。
株式会社原子力発電訓練センター
総資産 41億円(2026/03)
株式会社原子力発電訓練センターは、三菱重工業グループの一員として、原子力発電分野における専門的な訓練サービスを提供しています。同社は、原子力発電所の安全かつ安定した運転を支える人材育成を主軸に事業を展開しており、運転員や保守要員向けの高度なシミュレータ訓練や実機を模した設備を用いた実践的な教育プログラムを提供しています。具体的には、既存の原子力発電所の再稼働に向けた訓練、運転中の安全管理、燃料サイクル施設の運用に関する専門知識と技能の習得支援を行っています。 同社は2022年に設立50周年を迎え、長年にわたる豊富な経験と実績を有しています。ISO9001-2015の認証を継続的に更新しており、提供する訓練サービスの品質管理体制を確立しています。これにより、原子力発電所の運用に関わる顧客に対し、高品質な教育と技術指導を提供し、原子力エネルギーの安全利用と安定供給に貢献しています。その訓練は、日本の原子力関連企業や電力会社に所属する技術者や管理者層を対象としています。
株式会社日本創造教育研究所
総資産 33億円(2023/12)
株式会社日本創造教育研究所(日創研)は、「中小企業の活性化 人と企業の成功づくり」を経営理念に掲げ、総合的な人材育成事業を展開しています。同社は、経営者から新入社員まで、あらゆる階層の社員を対象とした多岐にわたる教育プログラムを提供し、企業の業績向上と持続的成長を支援しています。主要な事業として、約239種類もの豊富なセミナーを実施しており、自己成長・自己表現・目標実現を促す「可能思考セミナー」、営業力・業績向上・経営ノウハウに特化した「ビジネスセミナー」、社風改善・リーダーシップ・チームワーク強化のための「コミュニケーションセミナー」などがあります。これらのセミナーは、理論だけでなく職場で実践できる具体的なアドバイスや方法を学ぶ実践的なアプローチが特徴です。 また、同社は企業の具体的な経営課題や要望に合わせて研修プログラムを構築する「講師派遣・カスタマイズ企業研修支援」も提供しています。心理学、コミュニケーション、組織力、リーダーシップ、マーケティング、経営戦略など、専門知識を持つプロフェッショナル講師陣が、オーダーメイド型の研修を通じて企業の生産性向上と付加価値増大に貢献します。教育ツールとしては、OJT支援ツールである「グロースカレッジ」を提供し、人間力・考える力・仕事力・感謝力の高い人材育成をサポート。さらに、組織の実情を多角的に分析する「診断ツール」(CIA診断、社風診断、EIA診断、社長力診断、財務診断、GRIT診断)や、月刊「理念と経営」、朝礼教材「13の徳目」、ビジネス書籍などの出版物も手掛けています。 同社の強みは、科学的根拠に基づいたプログラムと、可能思考、気づきの力、人間力、感謝力を重視する独自の教育哲学にあります。これにより、受講者は短期的な成功だけでなく、長期的な幸福を追求する視点も養うことができます。全国の企業14,400社以上が導入し、年間受講総数15,777名、累計受講総数1,090,375名という実績を誇り、活用企業の黒字率は73.7%、セミナー満足度は98%と高い評価を得ています。これらの実績は、同社が提供する実践的な学びと、学びの継続を目的とした経営者コミュニティの広がりによって支えられています。人材開発支援助成金の活用サポートも行い、顧客企業がより効率的に人材育成に取り組めるよう支援するビジネスモデルを確立しています。
株式会社プロケア
総資産 29億円(2025/03)
株式会社プロケアは、子育て支援事業を主軸とする企業であり、1999年の創立以来、保育所運営からスタートし、現在では多岐にわたる子育て支援サービスを展開しています。同社は、関東を中心に札幌、名古屋、大阪など広範囲で事業を展開し、地域社会における子育て環境の充実に貢献しています。主な事業として、認可保育所「ちゃいれっく保育園」をはじめとする保育事業、放課後児童クラブや放課後子供教室といった学童事業、そして子育て支援施設の指定管理者・利用者支援の3つの柱を掲げています。 保育事業では、認証園、公設民営、事業所内保育所など多様な形態で25施設を超える保育所を運営し、子どもたちが安心して日々の生活を楽しみ、好奇心を育みながら成長できる環境を提供しています。学童事業では、都内23区を中心に各行政から放課後児童クラブや放課後子供教室の運営を受託し、小学生の放課後の安全な居場所を確保しつつ、異学年交流や遊びを通じた学びの機会を創出しています。また、子育て支援施設の指定管理者としては、妊娠期から就学前の子どもとその保護者を対象に、イベント、子育て講座、親子教室、相談業務などを実施し、地域の子育て支援拠点として保護者の孤立防止と交流促進に努めています。同社は、自治体や企業との連携を通じて地域のニーズに応じたサービス提供を強みとし、2020年8月からはセンコーグループホールディングスの一員として、事業拡大や企業内保育所の拡充、業務効率化にも積極的に取り組んでいます。
株式会社BREXA PCT
総資産 28億円(2025/12)
株式会社BREXA PCTは、建設業界および製造業界における人材育成と技術継承を主軸とする教育事業を展開しています。労働安全衛生法に基づく各種技能講習、特別教育、安全衛生教育を全国16カ所の教習所で提供しており、建設機械の操作方法や安全衛生に関する知識習得を支援しています。特に、建設業界で深刻化する人材不足と技術継承の課題に対し、「教育」と「DX(デジタルトランスフォーメーション)」を組み合わせたアプローチで対応しています。具体的には、国土交通省が推進するICT施工技術の習得を目的とした「実践アイコンストラクション」講習を提供し、測量から施工、検査までの一貫したICT活用能力を持つ人材の育成に貢献しています。 同社は、受講者の多様なニーズに応えるため、講習形式のデジタル化を積極的に推進しています。PCやモバイル端末で受講可能なe-ラーニングサービス「らくトレ」や、複数の教習所をオンラインで繋ぎ同時開催するリモート講習「りもトレ」を展開し、時間や場所にとらわれない柔軟な学習機会を提供しています。また、外国人労働者の増加に対応するため、10カ国語以上に対応した通訳付きの外国語講習を拡充しており、多文化共生社会における安全教育の普及にも力を入れています。これらの取り組みを通じて、安全教習ビジネスの変革を目指し、より多くの人々に働く可能性と働きがいを提供することを使命としています。同社はBREXAグループの一員として、グローバルな人材プラットフォーム構築の一翼を担い、VRやARといった先端技術の導入も視野に入れながら、教育サービスのさらなる進化を図っています。
公益財団法人かめのり財団
総資産 28億円(2026/03)
公益財団法人かめのり財団は、日本とアジア・オセアニアの若い世代の交流を通じて、未来にわたって各国との友好関係と相互理解を促進するとともに、その懸け橋となるグローバル・リーダーの育成をはかることを目的に設立された財団です。同法人は、高校生などの交換留学事業、日本語および日本文化学習の推進、青少年の民間交流助成等を中心に、日本とアジア・オセアニア諸国の若い世代による草の根の交流事業を支援しています。特に、現在の主要な活動として「かめのり未来をつくるリーダーシッププロジェクト」を展開しており、これは「過去の成功体験が通用しない」「誰も正解を知らない」現代において、一人ひとりがチームや組織の中でリーダーシップを発揮する『全員発揮型のリーダーシップ』の理解を深め、必要な『ライフスキル』を身につけることを目指す研修プログラムです。KAFL研修は、オンライン研修、オンデマンド学習、宿泊研修のベストミックスで構成され、参加者主体で「考える、発表する、ふり返る」というプロセスを繰り返すことで、気づきや学びを促します。具体的には、仲間づくり、現代のリーダーシップの必要性や課題の考察、自己認識(強み・弱み・良さ)、社会課題への対応、チームでの共同、そして社会課題を解決するプランの検討など、多岐にわたる活動を通じて、参加者が自身のリーダーシップの特徴を明確にし、社会貢献できる力を育むことを目的としています。日本国内在住の高校生から大学3年生を対象とし、研修受講費、宿泊費、食費、保険料、さらには自宅から宿泊研修会場までの往復交通費も全額支援するなど、参加しやすい環境を提供しています。
株式会社NTTデータユニバーシティ
総資産 26億円(2026/03)
株式会社NTTデータユニバーシティは、同社が2001年にNTTデータの研修部門から分社化して設立された人材育成会社である。会社概要に掲げる事業は、ITに関する教育・研修、社員・管理者・役員等の能力開発および業務・専門知識の教育、教育研修に関する調査研究・コンサルティング、研修用コンピューターシステムの開発・販売・運用管理、講演会・シンポジウム・セミナーの企画運営で構成される。研修分野では、デジタル・データ・生成AI活用、IT基礎、プロジェクトマネジメント、階層別教育などを、公開型のオープンコースと企業別に設計する個社開催コースで扱う。 組織開発では、研修体系と運用方式の設計、育成方針・人材像・スキル定義の策定、キャリア開発、ピープルアナリティクス、組織コミュニケーションサーベイを手掛ける。研修運用領域では、ラーニングプラットフォームとHR-BPOにより、企画開発、申込管理、実施、効果測定、フィードバック、改善を支援する。主な顧客はNTTデータグループ各社と、IT・デジタル人材や管理職等を育成する大手企業・一般事業会社である。50社以上の研修事業者と連携するマルチベンダー方式により常時3,000超のコースを揃え、集合研修、Liveオンライン、eラーニングに対応する。2023年には年間延べ35万人以上が研修を受講し、新入社員研修では2,000人超の運営実績を持つ。研修受講料、企業別研修の企画・実施費、コンサルティング費、HR-BPOの受託料を収益源とし、NTTデータの人材育成で蓄積した運用知識と大規模研修への対応力を強みとする。
トレノケート株式会社
総資産 25億円(2025/12)
トレノケート株式会社は、「世界を変える『人』を育てる」をミッションに掲げる人材育成の専門企業です。同社は30年以上にわたる豊富な経験と実績を持ち、ITトレーニング、ベンダートレーニング、ビジネストレーニング、資格取得支援、eラーニングなど、多岐にわたる研修サービスを提供しています。特に、DX推進人材育成、新入社員研修、そしてグローバル人材育成に強みを発揮しており、入門レベルから経営層まで、あらゆる階層の顧客ニーズに対応する1600以上のコースを提供しています。 同社のサービスは、公開コース、オンライン研修、一社向けカスタマイズ研修の3つの形態で提供され、顧客企業の具体的な課題やスキルレベルに応じた最適なソリューションを提案します。例えば、AWS、生成AI、データ分析、Microsoft Azure、セキュリティ、プロジェクトマネジメントといった最新のIT技術から、コミュニケーション、リーダーシップ、Excelなどのビジネススキル、さらにはPMP®やITIL®といった資格取得対策まで幅広くカバーしています。また、内定者・新入社員向けのITスキルアセスメントサービスや、研修後のアフターフォローとして講師に質問できる「グローバルスクエア」サービスも提供し、受講者の継続的なスキルアップを支援しています。 対象顧客は、企業の人事・育成担当者、官公庁・自治体、そして新入社員から経営層に至るまで、幅広い層に及びます。同社は年間約1600社との取引実績を持ち、その質の高いトレーニングは95回以上の世界的なトレーニングアワード受賞によっても裏付けられています。強みとしては、実務に直結する実践的なトレーニング内容、経験豊富なプロフェッショナル講師陣、そして新宿、大阪、名古屋といった主要都市に設けた駅から徒歩5分圏内の快適なラーニングセンターでの受講環境が挙げられます。さらに、世界24の国と地域でトレーニングを提供しており、APAC No.1のトレーニングベンダーとしてのグローバルな展開力も大きな特徴です。これらの包括的なサービスと実績を通じて、同社は社会に貢献する人材育成を推進しています。
ビズメイツ株式会社
上場総資産 25億円(2025/12)
ビズメイツ株式会社は、「もっと多くのビジネスパーソンが世界で活躍するために」をミッションに掲げ、「グローバルタレントと企業の成長支援を担うテックソリューションカンパニー」を目指し、ランゲージソリューション事業とタレントソリューション事業を展開しています。主要サービスとして、ビジネス特化型オンライン英会話「Bizmates」を提供。同サービスは、単なる英語力向上に留まらず、「ビジネスで成果を上げる」ことに焦点を当て、ビジネス経験と指導スキルを兼ね備えた高品質なトレーナー(主にフィリピン人、2,000名以上)によるレッスンが特徴です。独自開発の教材に加え、AIを活用したシャドーイング機能や、日本語禁止の対面・没入型プログラム、柔軟な受講モデルを提供し、法人契約は1,600社以上に達しています。また、英検協会との販売代理店契約により、育成と測定を連携させた企業向け英語研修の効果可視化も推進しています。外国人材向けには、日本特有のビジネスマナーや文化を学べるビジネス特化型オンライン日本語修得サービス「Zipan」を提供し、高度外国籍人材の「日本語の壁」による機会損失を防ぎ、企業の受け入れを後押ししています。さらに、グローバルIT人材の採用・転職支援として、外国人ITエンジニアの転職エージェント「G Talent」と、グローバルIT人材の採用マッチングサイト「GitTap」を展開し、日本国内の労働人口不足と国際競争力低下という課題に対し、グローバル人材の育成と活用をトータルで支援しています。同社は2023年3月に東京証券取引所グロース市場に上場し、持続的な成長と新しい価値創造に注力しています。
株式会社学研ココファン・ナーサリー
総資産 24億円(2025/09)
株式会社学研ココファン・ナーサリーは、学研グループの一員として、保育所・学童保育等の運営および子育て支援事業を多角的に展開しています。同社の主要事業である「Gakkenほいくえん」および「Gakkenこどもえん」では、「あそびが学びに、学びがあそびに」をコンセプトに、子ども一人ひとりの個性と主体性を尊重し、生まれながらに持っている「育ちのチカラ」を輝かせる保育を実践しています。具体的には、家庭との密な連携を重視し、知的好奇心を刺激する学研オリジナルの絵本、保育用品、ブロック、そして「もじかずランド」といったコンテンツを提供。さらに、スポーツチャンバラや食育、異年齢交流を通じて、子どもたちの心身の健やかな成長を促しています。保護者向けには、連絡帳アプリでの情報共有、荷物負担軽減のためのサービス(おむつお届け定額サービスなど)、基本的な生活習慣のサポートを提供し、子育てを伴走する体制を整えています。安心・安全な園生活のため、感染症対策、食の衛生管理、防災・防犯訓練、安全に配慮した園舎設計、そして質の高い人材教育にも注力しています。地域社会とのつながりも重視し、保育園体験、絵本の貸し出し、子育て支援イベント、一時保育、リフレッシュ保育などを通じて地域の子育てを支援。学研グループの高齢者福祉事業との多世代交流や、SDGsを意識した活動も積極的に行い、地域包括ケアシステムの一翼を担っています。 同社は、保育園事業に加え、学童保育事業も展開しており、放課後の子どもたちに充実した時間を提供しています。また、児童発達支援施設「クロッカ」を運営し、発達に特性のある子どもたちとその家族に対し、質の高い療育サービスと適切な支援の場を提供することで、子どもたちが自分らしく生きていける環境づくりに貢献しています。さらに、小学生専門のフリースクール「みらいゲート秋葉原」を運営し、不登校の子どもたちとその保護者にとっての「第三の居場所」を提供。小学校教諭経験者や社会福祉士、保育士などの有資格スタッフが、少人数制で個別の学習サポート(ICT教材、無学年方式、さかのぼり・先取り学習)や、科学実験、スポーツ、アートなどの多様なプログラムを提供し、自己肯定感や自己有用感を育み、復学や進級・進学を支援しています。オンラインでのサポートや、クリニックとの連携も強みです。 これらの事業を通じて、同社は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府を中心に、保育所43か所、学童施設25か所、児童発達支援施設3か所、合計71か所(2022年4月1日現在)の施設を運営しており、学研グループが長年培ってきた教育ノウハウと発想力を結集し、0歳から就学前の子どもたち、そして小学生までを対象とした幅広い子育て支援サービスを提供することで、社会課題である少子高齢化問題の解決と、安心して子どもを産み育てられる社会の実現に貢献しています。
株式会社リスキル
上場総資産 23億円(2026/03)
株式会社リスキルは、社会人教育機関として人材育成コンサルティング、ビジネス研修、ITトレーニング、社会人育成事業を展開するリカレント教育機関です。創業以来、「研修をもっと身近に」という理念のもと、企業の人材育成を支援し、個々人の能力向上を通じてより良い社会の実現に貢献することを目指しています。同社は、融通の効かない研修時間やパッケージ研修、見積もりベースの料金といった従来の慣習を刷新し、どのような企業でも、担当者や研修内容に関わらず、簡単かつ効果的に実施できる環境を提供しています。 同社の最大の強みは、1028種類に及ぶ豊富な研修プログラムを「料金一律」で提供している点にあります。これにより、管理職研修からロジカルシンキング、Excel、新規企画力、営業、コールセンター、マーケティング、ハラスメント研修、DX研修、プログラミング研修まで、多岐にわたるニーズに対応可能です。研修形式は、講師派遣やオンラインで実施する「一社研修」、日程が決まっている「公開講座」、そして1名950円から利用できる「eラーニング動画講座」の3種類があり、企業の状況や受講者の学習スタイルに合わせて選択できます。 対象顧客は、新入社員から若手、中堅、管理職、シニア層・ベテラン層まで、あらゆる階層の従業員を網羅しています。また、IT・通信、教育機関、サービス、メーカー、流通、物流、建設・不動産、広告・出版、官公庁・自治体など、幅広い業界・業種に対応した専門研修も提供しています。特にIT分野では、DX、データ分析、AI、プログラミング、セキュリティ、クラウドといった最新技術に関する研修も充実しており、デジタル人材育成にも注力しています。 同社の研修は、実践的な内容と平均4.79という高い講師評価が特徴で、本田技研工業、資生堂ジャパン、富士通九州システムズといった大手企業への導入実績も豊富です。研修は全国各地で実施可能であり、事前課題や事後レポートの提出を不要とすることで、受講者の負担を軽減し、研修時間内での完結を重視しています。これにより、企業は人材育成を日常の道具として活用し、継続的な組織力強化と従業員の成長を実現できるビジネスモデルを確立しています。
アルー株式会社
上場総資産 22億円(2025/12)
アルー株式会社は、「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます」というミッションのもと、2003年の創業以来20年以上にわたり人材育成事業を展開しています。同社は、企業の人材育成における多様な課題に対し、最適な価値を提供する「育成のプロフェッショナル」として、高いリピート率を誇ります。主要な事業内容は、法人向けの社員研修、グローバル人材育成、DX人材育成、組織人事コンサルティングです。具体的なサービスとして、新入社員から若手社員、中堅社員、管理職まで、階層別の研修プログラムを提供し、時代の変化に対応できる人材の育成を支援しています。特に、グローバルに活躍できる人材の育成に強みを持ち、アジア各国(シンガポール、中国、インド、フィリピン)に現地法人を設立し、現地に精通したコンサルタントを配置することで、企業の海外事業展開やグローバルリーダーの輩出をサポートしています。また、教育とAIを組み合わせた個別最適化された教育を提供し、働き方改革の推進にも貢献しています。同社の強みは、「育成の成果にこだわる」という一貫した姿勢と、教育の個別化ニーズに応えるためのAI活用推進にあります。学習管理システム「etudes(エチュード)」を提供し、人材育成をオールインワンでサポートするほか、「アルーWPサービス【Workplace service】」としてアクションプラン実践支援サービスや自己成長力支援サービスを展開し、受講者の自律的な成長を促しています。さらに、観光庁長官登録旅行業として、国内外の研修旅行の手配代行も行い、海外派遣研修における安全対策にも注力しています。これらの多角的なサービスを通じて、同社は企業の「課題解決パートナー」として、複雑化する「人材」と「組織」の課題にスピーディに対応し、2030年にはアジアNo.1の人材育成企業となることを目指しています。
株式会社富山県総合情報センター
総資産 20億円(2026/03)
株式会社富山県総合情報センターは、富山県内産業のIT化を推進する第三セクターの事業主体として、人材育成事業、IT関連産業振興事業、研究事業を主軸に置く。同社が運営する情報ビルでは、ICTを活用した業務効率化、DX推進、生成AI、Office、データベース、SQL、Python、ネットワーク、情報セキュリティなどの研修講座を実施し、企業・団体・学校・個人の実務スキル向上を支援する。サテライト講習会やオンライン講座も扱い、東京などで行われる講座を富山で受講できる仕組みを備える。 IT関連産業振興では、中小企業のIT利活用を促すため、金融機関や商工団体と連携した経営者研修会、IT経営導入促進モデル助成事業、とやまIT経営クラブによる情報発信・交流活動を行う。業務革新に結び付くIT活用事例の創出、導入効果の普及、経営戦略とITを結び付ける学習機会の整備が事業構成の中核である。 施設運営面では、貸オフィス、富山ビジネスインキュベート・ルーム、インキュベート・ブース、貸会議室、専門研修室、多目的ホールを運営する。ITを活用したソフトウェア、製品、技術の研究開発を行う法人・個人や創業前後の事業者を入居対象とし、24時間入退室、WiFi、共用商談室、研修講座割引、支援機関による相談機能を組み合わせた施設利用料・研修受講料・貸室料を収益源とするビジネスモデルに特徴がある。
株式会社AWARENESS
総資産 18億円(2025/03)
株式会社AWARENESSは、「幸せでバランスの取れた成幸」を社会の当たり前にすることを使命とし、個人の人格と能力をバランス良く育成する人材教育研修会社です。同社は、健康、人間関係、自己成長、仕事、経済、空間・環境、自由な時間、貢献という「8バランス」の概念を基盤とした独自の教育コンテンツを提供しています。これらのコンテンツは、個人が長期的に豊かで幸せな人生を築くための習慣を体得することを目的としています。 主要な事業として、各種セミナー、スクール、コーチングプログラムを展開しています。セミナーでは、代表の高橋敏浩氏が講師を務める「TOS」やその進化版である「T2S」など、脳科学的、量子力学的、心理学的、能力開発的なアプローチで「幸せの攻略法」を伝授しています。スクール事業では、「AWARENESSベーシックスクール」で対面受講とWEB動画見放題を提供し、「コーチングスクール」ではコーチング技術の習得を支援、「ビジネススクール」では「8バランス経営」を軸に、家計管理から投資、副業、起業、経営戦略、マーケティング、財務、時間管理に至るまで、幅広いビジネススキルと「お金の原理」「ビジネスの原則」を統合的に学ぶ機会を提供しています。 また、同社は「Priority Coaching」として、個人の目標達成や自己実現を支援するマンツーマンコーチングも提供しており、法人顧客向けのコンサルティング業務や映像コンテンツの制作・販売も手掛けています。顧客層は上場企業の経営者、個人事業主、サラリーマン、主婦、学生など多岐にわたります。実践的な学びを重視し、ZOOMセミナー、動画コンテンツ、勉強会、リアルイベントなどを組み合わせた伴走型プログラムが特徴であり、FP1級保有者や不動産オーナー、実業家といった現場で実績を持つ専門家が講師陣を構成しています。
チエルネクサス株式会社
総資産 16億円(2025/03)
チエルコミュニケーションブリッジ株式会社は、「学びと人財の架け橋」となることを目指し、一般企業、医療機関、高校、大学、短期大学、専門学校など多岐にわたる分野に対し、進路支援とICT支援をワンストップで提供する企業です。同社の進路支援事業では、50年以上の実績を基に、高校生を対象とした大学・短期大学・専門学校の進学相談会やガイダンスの企画・運営を全国各地で展開しています。具体的には、高等学校内ガイダンス、会場相談会、オンラインガイダンスを実施し、高校生と上級学校との直接的な出会いを創出。また、スマホ対応のホームページ作成、高校生向け動画進路情報サイト「高校生のキモチ。」の運営、地域に合わせた進路情報誌の企画・発行、さらには勉強ノートアプリ「Clearnote」を活用した広告運用支援を通じて、学生募集を多角的にサポートしています。これらのサービスは、高校生が将来の進路を具体的に考える機会を提供し、学校側には効果的な広報・募集活動を可能にするものです。 一方、ICTソリューション事業では、「学びのプラットフォーマー」として、教育機関や企業向けに最適な学習環境を提供しています。主要サービスとして、eラーニングシステム「GLEXA」の開発・運用により、授業・研修支援、Moodleの構築・運用保守、プラグイン開発などを手掛け、オンライン教育の質向上に貢献。その他、オンライン英語ニュース教材「ABLish®」、クラウド型タイピングサービス、Teams連携オンライン授業支援システム「CaLabo」、小中高向けドリル型Web学習システム「すいスタ」、教育素材集「プレゼンター3」など、多様な学習ツールを提供しています。さらに、専門学校や私立高等学校のIT環境を最適化するため、Chromebookの導入・活用支援、学内ネットワークの構築、無線LAN環境最適化ソリューション「Tbridge®」の提供といった環境整備も行い、安定したICTインフラの実現をサポートしています。同社は、これらの進路支援とICT支援を組み合わせることで、未来の「ヒトづくり」に貢献し、教育現場の課題解決と学習者の成長を包括的に支えるビジネスモデルを確立しています。
株式会社MIRATZ
総資産 15億円(2026/03)
株式会社MIRATZは、働く女性をサポートし、子どもがいても安心して働ける社会の実現を目指し、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の一都三県を中心に多角的な子育て支援事業を展開しています。主要事業として、直営の「MIRATZ保育園」および「Ohana保育園」の運営、子ども向けスポーツクラブ「花まるスポーツクラブ」の運営、そして放課後児童の健全な育成を支援する「Ohana学童クラブ」の運営を行っています。全園共通の保育理念に基づき、未来を担う子どもたちの成長を助けるとともに、地域の子育てサポートにも注力し、子育て家庭への保育園機能開放や育児相談、保育士を目指す学生向けの体験提供などを実施しています。また、保育園ブランド「MIRATZ」から派生したサービスとして、親子向けオンラインフィットネス「ミラヨガ」を提供。園児向けのキッズヨガ・ベビーヨガ、保護者参加型のイベントヨガ、自宅で手軽にできるオンラインヨガ、さらには職員のリフレッシュヨガを通じて、心身の健やかな成長とリフレッシュを支援しています。さらに、2026年4月30日には食育事業を展開する株式会社ミラモグを吸収合併し、幼児がいる家庭に特化した食育事業「ミラモグ」を強化。保育園の専門的な知見とノウハウを活かし、ハウス食品グループの幼児向けレトルト惣菜「タスミィ」を販売することで、忙しい保護者に安心の栄養と食の楽しさを提供し、働く母親のゆとりある生活をサポートしています。 スポーツクラブ事業では、「花まるスポーツクラブ」を運営し、「体を動かすことの楽しさと喜びで地域の皆様の花まる笑顔が溢れる空間を提供し続けます」をビジョンに掲げています。独自の遊びプログラムを通じて運動神経の向上を目指すだけでなく、「顔晴る(がんばる)ミッション」として、チャレンジ精神、社会性、思いやりの心を育むことに重点を置いています。 学童保育事業では、首都圏で「Ohana学童クラブ」を展開。「お家にいるような心安らぐ場所」をコンセプトに、放課後を安全に過ごせる環境を提供しつつ、習い事やイベントなど多種多様な活動を通じて「学び」「遊び」「生活」の3要素をバランス良く提供しています。施設名の「Ohana」がハワイ語で「家族」を意味するように、子ども、保護者、職員が一体となった温かいコミュニティ形成を目指しています。同社は、これらの事業を通じて、子どもの健全な成長を支援するとともに、働く女性や子育て家庭が安心して社会参加できる環境を創出することを使命としています。多岐にわたるサービス提供により、子育て世代の多様なニーズに応え、地域社会への貢献を目指すビジネスモデルを確立しています。
コベルコ教習所株式会社
総資産 14億円(2026/03)
コベルコ教習所株式会社は、土木・建設機械、運搬機械などのオペレーター資格取得教習を主軸とするコベルコ建機グループの教習事業会社である。同社は1962年に建設機械・運搬機械の資格取得教習を開始した流れを受け、2005年にコベルコ建機から分社化して事業を開始した。会社概要の事業内容に掲げる資格取得教習業務を中心に、実技教習、技能講習、特別教育、安全衛生教育、関連する講習運営を担い、建設現場、製造現場、物流現場などで必要となる作業資格と安全教育を扱う。 講習メニューは53メニューに拡大しており、フォークリフト運転、玉掛け、車両系建設機械、移動式クレーン、床上操作式クレーン、高所作業車、ガス溶接、アーク溶接、職長・安全衛生責任者教育、低圧電気取扱業務などを扱う。北海道教習センターから熊本教習センターまで11センターと3会場を展開し、年間7,000回以上の講習、170万人以上の修了者、170人以上の講師陣という実績を持つ。土日開催、臨時開催、出張講習、Web予約、即時交付のカード型修了証など、資格取得が必要な事業者や受講者の運用に合わせた受講体制に特徴がある。 近年は特別教育・安全衛生教育をWeb上で受講できるeラーニングを開始し、教習センターがない地域にも安全教育の受講機会を広げている。外国人労働者向けにはベトナム語コース、通訳付き講習、英語・中国語・ミャンマー語を含む翻訳テキスト販売を行い、多国籍人材を抱える現場にも対応する。実技ではコベルコ建機製の機械を用いた操作訓練や危険体感教育を組み合わせ、建設業、製造業、物流業、林業、設備工事会社、学校・新入社員研修などの安全管理と人材育成を支える講習ビジネスを構成している。
株式会社リバネスキャピタル
総資産 14億円(2025/12)
株式会社リバネスキャピタルは、横浜を拠点とするイノベーション教育分野に特化した企業である。同社は、横浜の4大学(関東学院大学、横浜国立大学、横浜市立大学、神奈川大学)と連携し、オンラインプラットフォーム「YOXOカレッジ」を通じてイノベーター育成を推進している。この教育プラットフォームでは、実践的な知識を段階的に学べるオンライン講座や、受講者と講師陣が交流するワークショップを提供し、未来を変えるアイデア創出を支援している。同社が提供する教育プログラムは、社会課題解決型・研究シーズ実装型のイノベーションに必要な5段階のカリキュラムを設計しており、個人の目的に応じた学びを実現している。また、知識・経験豊富なプロフェッショナルが講師を務め、イノベーション創出に必要なマインドセットや実践スキルを体系的に指導している。同社の取り組みは、横浜市「イノベーション人材育成事業」の支援を受けており、地域の産業振興と人材育成に貢献している。同社の教育活動は、横浜を「街ごとキャンパス」に見立て、地域の企業・行政・大学が連携することで、イノベーションを生み出す人材の輩出を目指している。
株式会社スキルアップNeXt
総資産 14億円(2025/11)
株式会社スキルアップNeXtは、DX・AIを中心としたデジタル人材育成事業、データ分析・AI開発に関わるコンサルティング、システム開発事業を主軸に展開しています。同社は、企業がAIエージェントを組織へ導入し、実装から定着、そして自走までを一貫して支援する「AIエージェント開発・DX人材育成」を強みとしています。具体的には、Copilot StudioやDifyなどを活用した最適なAIエージェントの開発、Microsoft 365 CopilotやCopilot Studioを用いたCopilot開発・活用支援、企業データを守りながらAIを使いこなせるセキュアなAzure OpenAI環境構築を提供しています。また、ビジネス課題を成果に繋げる企画力と、画像認識からLLM、数理最適化まで網羅する高度な技術力を活かし、実効性の高いAIシステム開発も手掛けています。 人材育成においては、法人向けに戦略策定から人材育成計画策定、DXアセスメント、実務に直結するAI/DX研修(対象別・課題別研修、実データを用いた「道場研修」)、そして自ら学び動く人材が育つコミュニティドリブンな組織開発(社内コミュニティ構築支援、企業内コンペティション)まで、組織変革を加速する伴走型トータル支援を提供しています。導入実績は約1,000社に上り、マイクロソフト社の最上位資格「Microsoft Copilot」Specializationを保有し、「Microsoft Top Partner Engineer Award」受賞者を含む精鋭陣が最高水準のサービスを提供しています。さらに、AI/DXを学ぶすべての人向けのトレンドや技術情報発信メディア「スキルアップAI Journal」の運営、AI求人特化型転職・採用支援サービス「AIgent」、中高生向けAI教育事業、GX人材育成事業、Webサービス開発事業も展開し、多角的にデジタル変革を支援しています。
株式会社建設産業振興センター
総資産 12億円(2026/03)
株式会社建設産業振興センターは、建設産業の発展に貢献することを使命とし、主に「建設産業における人材育成に関する研修及び講習の実施」、「損害保険に関する代理店業務」、「講習会管理システム等の企画・販売・運営」の三つの事業を展開しています。同社は1995年の設立以来、一般社団法人全国建設業協会や都道府県建設業協会の支援を受け、地域の建設企業や従事者を対象に、技術と経営に優れた人材の育成に尽力してきました。 教育事業では、建設業に関連する各種講習を提供し、CPDやCPDSにも対応。企業・建設業団体向けの法定講習や安全衛生レベルアップ講習の運営実績に加え、国土交通省や厚生労働省からの受託事業も手掛けています。これにより、建設技術者や経理担当者、若手技能者のスキルアップと安全意識向上に貢献しています。 損害保険代理店事業では、都府県建設業協会員・協同組合連合会員向けの「建設業総合補償制度」を主力としています。これは団体契約のスケールメリットを活かし、第三者賠償補償や工事補償を個別に加入するよりも広範かつ割安な保険料で提供するもので、保険料は全額損金処理が可能です。また、加入企業限定で建設業界専門の弁護士による無料法律相談サービスも提供し、顧客のトラブル解決を支援しています。その他、海外旅行保険、ゴルファー保険、自転車向け保険、1DAY自動車保険といった一般向けの保険商品も取り扱っています。 2021年5月からはオンライン事業を開始し、WEB申込から講習画像の配信、試験までを一元管理できるシステムを提供。顔認証や受講状況モニタリング機能により不正受講を防止し、効率的な講習運営をサポートしています。このシステムは既に8団体、10事業で採用されており、デジタル技術を活用した新たな価値提供を進めています。同社は、建設産業の喫緊の課題である生産性向上と人材育成に貢献するため、多角的なサービスを展開し、顧客の信頼に応えています。
By Prefecture
企業研修・人材開発業界の上位 10 都道府県の構成と代表企業
Within 教育・研修
教育・研修全体 (15,565社) に占める 企業研修・人材開発 の割合と、同大分類の他業界
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業界一覧を見る※ 業界は各社の事業概要をもとに Compalyze が独自に分類したもので、他情報や実態と乖離している可能性があります。
名古屋市中区代表企業
9.1億円
NEWS
この業界の企業に関する報道。各見出しは配信元記事からの引用です。
ウィルソン・ラーニングワールドワイド[9610]:2027年3月期第1四半期決算補足説明資料(動画) 2026年8月18日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
ビズメイツ、上期経常が32%減益で着地・4-6月期は赤字転落
manebi[525A]:通期連結業績予想の修正に関するお知らせ 2026年7月27日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
Sun Asterisk、持ち分法適用関連会社でオンライン日本語研修のバベルメソッドを子会社化
Sun Asterisk<4053>、持ち分法適用関連会社でオンライン日本語研修のバベルメソッドを子会社化
ウィルソン・ラーニングワールドワイド[9610]:独立役員届出書 2026年6月30日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
ビズメイツ、法人向け研修事業のヒップスターゲートを子会社化
「宇宙データセンター・光通信の最前線」と題して、国立研究開発法人情報通信研究機構 阿部 侑真氏/株式会社Space Compass 古川 操氏によるセミナーを2026年7月31日(金)に開催!! | 株式会社 新社会システム総合研究所のプレスリリース
日本の高等教育を世界へ。「JV-Campus」と「gacco」が業務提携に向けたLOI(協力意思確認書)を締結
ビズメイツ---続伸、ヒップスターゲートの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化を発表