飲食・食品
弁当・惣菜・デリバリー757社
事業領域
テイクアウト、宅配、ケータリング
業界の特色
弁当・惣菜・デリバリーは飲食・食品の中分類で、業界分類済の425,631社中757社 (0.18%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは99位)。東京都 (18%) を主拠点に47都道府県へ分布、上場5社・大企業93社の層を持ちます。単体総資産は中央値7.7億円、最大1,313億円と階層の深い分布です (直近3年68社)。直近1年の雇用はほぼ横ばい (拡大42% / 縮小36%) で推移しています。
集計は 単体決算 ・厚生年金被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
757社
5社 (0.7%)
93社
東京都
133社 (17.6%)
業界の規模分布
開示済 62社色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 従業員規模 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
財務プロファイル
開示 68社 / 直近3年業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
7.7億円中央値
中央 50% が 2.2億円 〜 20億円 の規模 ・ 最大 1,313億円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
雇用トレンド
724社で集計1 年前と現在の従業員数を比較できる企業の増減
業界は 横ばい(平均 +4.9%)
雇用拡大 42%・縮小 36%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
Top by Sales
弁当・惣菜・デリバリーの売上トップ
直近の売上が大きい順・最大 100 社
日清医療食品株式会社
売上 2,936億円(2025/03)
日清医療食品株式会社は、1972年の設立以来、「ヘルスケアフードのオンリーワン企業」として、日本の医療福祉サービスの質の向上に貢献しています。同社の主要事業は、給食の受託業務、食品の販売、弁当の販売であり、特に全国各地の医療施設、福祉施設、保育施設といった多様な施設を主要顧客としています。 給食受託業務においては、病院、福祉施設、こども園の3つの分野で専門的な食事サービスを提供しています。病院向けには、入院患者の治療効果向上と早期回復を支援するため、栄養管理と連携した食事を提供し、全国1,900件以上の実績を持ちます。福祉施設向けには、高齢者や障がいを持つ方々が食事を楽しむための栄養バランスの取れた豊富なメニュー、嚥下対応食「ムース食」や「モバイルプラスやわら御膳」、行事食、イベント食などを提供し、全国2,600件以上の施設で利用されています。こども園向けには、子どもたちの健やかな心身の成長を願い、離乳食から幼児食、おやつまで段階に応じた食事を提供し、アレルギー対応や食育活動にも力を入れ、全国300件以上の実績があります。 同社は、セントラルキッチン方式を導入し、大量調理・急速冷却による「モバイルプラス」や、食品メーカーとのコラボレーションで高栄養とおいしさを両立する「シン・食事サービス」を展開しています。これらのサービスは、少子高齢化や労働人口減少による現場の負担軽減、省人化・省力化に貢献し、持続可能な食事サービスの実現を目指しています。「シン・食事サービス」は時間栄養学を取り入れたメニュー開発やDX化を推進し、既に800件以上の施設で導入されています。 また、在宅配食サービス「食宅便」では、管理栄養士・栄養士が考案した冷凍弁当を累計6,500万食以上販売し、自宅で手軽に健康的な食事を摂りたい高齢者やテレワーク中の人々をサポートしています。さらに、医療・福祉・保育施設向けに3,000点以上の食品・消耗品を一括発注・供給することで、仕入れコスト削減にも貢献。新規事業として、子育て世帯の夕食課題解決を目指す「おむかえデリ(仮)」の検討も進めており、食のインフラ企業として社会課題解決に多角的に取り組んでいます。同社は、栄養管理業務のリモートシステム導入など、デジタルトランスフォーメーションも推進し、多様な働き方と人材発掘にも寄与しています。
株式会社プレナス
上場売上 1,542億円(2025/02)
株式会社プレナスは、持ち帰り弁当の「Hotto Motto(ほっともっと)」、定食レストランの「やよい軒」、そして「MKレストラン」のフランチャイズ事業を主軸に、食材・包装等資材の販売を手掛ける企業です。同社は1980年に食の分野に参入して以来、「はじめに消費者ありき」という創業精神のもと、お客様の満足と健康、そして笑顔と感動を追求し続けています。 同社の強みは、食材選びから商品の提供までを一貫して自社で行うサプライチェーン体制にあります。年間約3億食を提供する大規模な事業を支えるため、精米工場、調味料工場、食品加工工場といった自社工場を保有し、福岡と埼玉に原料、製品、配送の拠点を集約することで、高品質かつ低価格な商品の安定供給を実現しています。特に「お米」へのこだわりは深く、全国4か所の自社精米センターで厳選した玄米を精米し、新鮮な「金芽米」を店舗に提供しています。さらに、日本の米づくりが抱える課題解決と持続可能な農業の実現を目指し、2021年からはスマート農業を取り入れた自社での米の生産にも挑戦しています。 「ほっともっと」では、多様なニーズに応える持ち帰り弁当を提供し、日々の食卓を豊かにしています。「やよい軒」では、バランスの取れた定食メニューを中心に、国内外で日本の食文化を広めています。また、「MKレストラン」事業も展開し、幅広い顧客層に食の楽しみを提供しています。 同社は国内に2,800店舗以上を展開するほか、シンガポール、オーストラリア、台湾、アメリカなど海外にも「やよい軒」ブランドを通じて日本の「おいしい食」を届けています。グループ会社を通じて、食品加工・販売、調味料開発、水産製品加工、さらにはレストラン事業者向けのITシステム開発、障がい者雇用推進など、多角的な事業を展開し、食のバリューチェーン全体を強化しています。地域社会や環境への貢献にも積極的に取り組み、米文化継承活動や女子サッカー応援、廃食用油のリサイクル推進など、サステナビリティを重視した企業活動を行っています。これらの取り組みを通じて、同社は「食」を通じて人びとの豊かな暮らしと満足を実現し、次の100年へ向けて挑戦を続けています。
オリジン東秀株式会社
上場売上 484億円(2025/02)
オリジン東秀株式会社は、「家庭の台所代行業」を企業理念に掲げ、弁当・惣菜販売を主体とする「オリジン事業」と、飲食業を主体とする「外食事業」を展開する企業です。オリジン事業では、「キッチンオリジン」「オリジン弁当」「オリジンデリカ」の3ブランドを運営し、特に「キッチンオリジン」は働く女性のニーズに応え、シックな店舗デザインとイートインスペース、挽きたてコーヒーを提供。全ブランドで「店内調理」と「直前調理」にこだわり、できたてのお弁当や、好きなものを好きな量だけ選べる量り売り惣菜・サラダを提供しています。これにより、顧客はいつでも新鮮で美味しい食事を手軽に楽しむことができます。また、創業以来「野菜のチカラ」を重視し、栄養バランスの取れたメニュー開発にも注力しています。 外食事業では、中華料理を核とした「れんげ食堂Toshu」を展開。「れんげ」の花言葉「幸せ」に込められた想いのもと、定番中華料理に加え、セットメニューやお酒、テイクアウトも提供し、家庭や職場とは異なる「第三の場(The 3rd Place)」として、リーズナブルな価格で居心地の良い空間を提供しています。 同社はイオングループの一員としての強みを活かし、イオングループデリカ部門への商品供給を行う「MD融合事業」も展開。スーパーマーケット「カスミ」や「マックスバリュ」、ディスカウントストア「アコレ」の店内に「オリジンデリカ」を出店し、量り売り惣菜などを提供することで、より幅広い顧客層にアプローチしています。さらに、冷凍食品事業への参入やモバイルオーダー、デリバリーサービスの導入など、多様化する食のニーズに対応するための新たな挑戦も積極的に行っています。山梨県上野原市にある自社工場では、タレや調味料、畜肉加工などを行い、FSSC22000認証を取得し、徹底した品質管理と迅速な商品開発を支えています。安全・安心への取り組みとして、流通経路が明確な厳選食材の使用、自社工場での検査、4つの期限管理、店舗の衛生管理を徹底し、顧客に信頼される食を提供し続けています。
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス
上場売上 16億円(2025/03)
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスは、フードデリバリーチェーンの経営管理業務を主軸とする持株会社です。同社グループは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」をビジョンに掲げ、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等」といった自社開発ブランドを全国に展開しています。特に「銀のさら」は宅配寿司市場で、「釜寅」は宅配釜飯市場でそれぞれシェアNo.1を獲得しており、本格的な味わいと利便性で幅広い顧客層に支持されています。「銀のさら」は厳選ネタとふんわりすし飯で本格寿司を、「釜寅」は薬味とだし汁で「一度で三度美味しい」釜飯を提供し、「すし上等」は「銀のさら」のノウハウを活かしたリーズナブルなカジュアルブランドとして日常使いを提案しています。 同社は、これらの宅配事業における強固なデリバリーネットワーク、顧客データベース、マーケティングノウハウを基盤に、「次世代ホームネット戦略」を推進。M&Aやファンドからの出資を通じて、フードデリバリーに留まらない「ご家庭で必要なものを欲しい時に即座に受け取れるサービス」の構築を目指しています。具体的には、@Techファンドを通じてFinTech、MediTech、AI、自動運転、宇宙ビジネスなど、将来性のある技術系ベンチャー企業への投資を積極的に行い、先進技術への知見を深めています。また、グループ会社である株式会社ライドオンエクスプレスが直営店運営とフランチャイズ事業を展開し、加盟店への開業支援から経営安定化までをサポート。株式会社ライドオンシーズでは障がい者雇用を促進する特例子会社として軽作業請負を行い、RIDE ON INTERNATIONAL Co.,Ltd.を通じてタイ王国でのフードサービス事業も展開するなど、国内外で事業領域を拡大しています。最近では、ギフト需要に応える「銀のさらギフト券」の販売を開始し、顧客体験の多様化にも注力しています。同社の強みは、市場をリードするブランド力、全国規模の配送網、そして「怒らない経営」を掲げる独自の企業文化にあり、持続可能な社会の実現とグループの成長を両立させる経営を目指しています。
株式会社ハークスレイ
上場売上 12億円(2025/03)
株式会社ハークスレイは、「食」を通じて「生産者」と「消費者」をつなぐインテグレーションを推進する食のインテグレーショングループです。同社は持株会社体制のもと、中食事業、店舗アセット&ソリューション事業、物流・食品加工事業の3つの柱で多角的な事業を展開し、全ての人の健康と幸せ、豊かな明日を創造することを目指しています。 中食事業では、日本初の持ち帰り弁当「ほっかほっか亭」の直営店運営およびフランチャイズ本部として全国展開を主導し、加盟店への食材卸も行っています。また、各種パーティー、イベント、セレモニー向けのケータリングサービスや、コインランドリーチェーン「Wash&Shine!」の運営も手掛けています。 店舗アセット&ソリューション事業では、飲食店等の運営事業者向けに店舗リースや店舗工事、商業用不動産の取得・開発・リーシング・管理といった多様なソリューションを提供。不動産ファンドの運営、洋菓子店やベーカリー向けのPOSレジシステムの開発・販売、人材紹介、パーティー・イベント用品のレンタルも行い、店舗運営を多角的に支援しています。 物流・食品加工事業では、食品加工や大手小売業からのOEM製造受託を行うカミッサリー事業を展開。ピーナッツ、ナッツ、ドライフルーツ、干し芋などの菓子製造販売、焼売、餃子、春巻きなどの中華チルド商品の製造販売も手掛けています。さらに、人工光型自動化植物工場でのレタスなどの葉菜類生産・販売も行い、食の生産から消費までを一貫してプロデュースする強みを持っています。同社は、時代の変化に柔軟に対応し、成長投資による事業領域の拡大と経営基盤の強化を通じて、持続的な企業価値向上を目指しています。
KOZOホールディングス株式会社
上場売上 11億円(2025/12)
KOZOホールディングス株式会社は、持ち帰り寿し専門店「小僧寿し」を中核事業とし、多角的なフードサービス事業を展開する企業です。同社は1972年に「小僧寿し」を設立して以来、50年以上の長きにわたり「おいしいお寿しをより身近に」という理念のもと、お客様に奉じる姿勢を貫いています。主要ブランドである「小僧寿し」では、旬の素材を活かしたにぎり寿し、手巻寿し、丼ぶりなどを提供し、毎週のように期間限定のフェア商品を展開することで、常に新鮮な食体験を提供しています。これは数ある寿司店の中でも同社独自の強みであり、お客様の期待に応え続けています。 さらに、同社は寿司事業に留まらず、多様な食のニーズに応えるべくブランドポートフォリオを拡充しています。その一つが、からあげグランプリ東日本しょうゆダレ部門で4年連続金賞を受賞した実績を持つ「元祖からあげの中津家」です。特製のマルキン本醸造こいくち醤油を使用したジューシーでカリッとしたからあげは、幅広い層から支持を得ています。また、北海道発祥の「かつてん」では、「できたてのかつ丼・天丼をもっと手軽に」をコンセプトに、北海道の食材にこだわった丼ぶりを提供。京都四条河原町に創業した「茶月」では、京風ちらしや江戸前握りなど、見た目にも美しいお寿司を提供し、多様な顧客層に対応しています。 ビジネスモデルとしては、テイクアウト専門店を主軸としつつ、利便性向上にも注力しています。自社デリバリーサイトの運営に加え、韓国最大級のECプラットフォームCoupangの日本法人CP One Japan合同会社が運営する新世代フードデリバリーサービス「ロケットナウ」と提携し、店舗と同価格で送料・サービス料無料という画期的なサービスを提供しています。これにより、日々の食卓から会議、ロケ弁、打ち上げといった様々なシーンで、高品質な商品を気軽に楽しめる環境を整備しています。また、モバイルオーダーアプリの導入や、一部店舗での「BAGEL&BAGEL」ベーグルの販売など、常に新しい取り組みを通じて顧客満足度を高めています。これらの事業は、北海道から鹿児島まで全国に広がる店舗網を通じて展開されており、地域に根差したサービス提供も強みです。
Top by Total Assets
弁当・惣菜・デリバリーの総資産トップ
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
日清医療食品株式会社
総資産 1,313億円(2025/03)
日清医療食品株式会社は、1972年の設立以来、「ヘルスケアフードのオンリーワン企業」として、日本の医療福祉サービスの質の向上に貢献しています。同社の主要事業は、給食の受託業務、食品の販売、弁当の販売であり、特に全国各地の医療施設、福祉施設、保育施設といった多様な施設を主要顧客としています。 給食受託業務においては、病院、福祉施設、こども園の3つの分野で専門的な食事サービスを提供しています。病院向けには、入院患者の治療効果向上と早期回復を支援するため、栄養管理と連携した食事を提供し、全国1,900件以上の実績を持ちます。福祉施設向けには、高齢者や障がいを持つ方々が食事を楽しむための栄養バランスの取れた豊富なメニュー、嚥下対応食「ムース食」や「モバイルプラスやわら御膳」、行事食、イベント食などを提供し、全国2,600件以上の施設で利用されています。こども園向けには、子どもたちの健やかな心身の成長を願い、離乳食から幼児食、おやつまで段階に応じた食事を提供し、アレルギー対応や食育活動にも力を入れ、全国300件以上の実績があります。 同社は、セントラルキッチン方式を導入し、大量調理・急速冷却による「モバイルプラス」や、食品メーカーとのコラボレーションで高栄養とおいしさを両立する「シン・食事サービス」を展開しています。これらのサービスは、少子高齢化や労働人口減少による現場の負担軽減、省人化・省力化に貢献し、持続可能な食事サービスの実現を目指しています。「シン・食事サービス」は時間栄養学を取り入れたメニュー開発やDX化を推進し、既に800件以上の施設で導入されています。 また、在宅配食サービス「食宅便」では、管理栄養士・栄養士が考案した冷凍弁当を累計6,500万食以上販売し、自宅で手軽に健康的な食事を摂りたい高齢者やテレワーク中の人々をサポートしています。さらに、医療・福祉・保育施設向けに3,000点以上の食品・消耗品を一括発注・供給することで、仕入れコスト削減にも貢献。新規事業として、子育て世帯の夕食課題解決を目指す「おむかえデリ(仮)」の検討も進めており、食のインフラ企業として社会課題解決に多角的に取り組んでいます。同社は、栄養管理業務のリモートシステム導入など、デジタルトランスフォーメーションも推進し、多様な働き方と人材発掘にも寄与しています。
株式会社プレナス
上場総資産 791億円(2025/02)
株式会社プレナスは、持ち帰り弁当の「Hotto Motto(ほっともっと)」、定食レストランの「やよい軒」、そして「MKレストラン」のフランチャイズ事業を主軸に、食材・包装等資材の販売を手掛ける企業です。同社は1980年に食の分野に参入して以来、「はじめに消費者ありき」という創業精神のもと、お客様の満足と健康、そして笑顔と感動を追求し続けています。 同社の強みは、食材選びから商品の提供までを一貫して自社で行うサプライチェーン体制にあります。年間約3億食を提供する大規模な事業を支えるため、精米工場、調味料工場、食品加工工場といった自社工場を保有し、福岡と埼玉に原料、製品、配送の拠点を集約することで、高品質かつ低価格な商品の安定供給を実現しています。特に「お米」へのこだわりは深く、全国4か所の自社精米センターで厳選した玄米を精米し、新鮮な「金芽米」を店舗に提供しています。さらに、日本の米づくりが抱える課題解決と持続可能な農業の実現を目指し、2021年からはスマート農業を取り入れた自社での米の生産にも挑戦しています。 「ほっともっと」では、多様なニーズに応える持ち帰り弁当を提供し、日々の食卓を豊かにしています。「やよい軒」では、バランスの取れた定食メニューを中心に、国内外で日本の食文化を広めています。また、「MKレストラン」事業も展開し、幅広い顧客層に食の楽しみを提供しています。 同社は国内に2,800店舗以上を展開するほか、シンガポール、オーストラリア、台湾、アメリカなど海外にも「やよい軒」ブランドを通じて日本の「おいしい食」を届けています。グループ会社を通じて、食品加工・販売、調味料開発、水産製品加工、さらにはレストラン事業者向けのITシステム開発、障がい者雇用推進など、多角的な事業を展開し、食のバリューチェーン全体を強化しています。地域社会や環境への貢献にも積極的に取り組み、米文化継承活動や女子サッカー応援、廃食用油のリサイクル推進など、サステナビリティを重視した企業活動を行っています。これらの取り組みを通じて、同社は「食」を通じて人びとの豊かな暮らしと満足を実現し、次の100年へ向けて挑戦を続けています。
オリジン東秀株式会社
上場総資産 265億円(2025/02)
オリジン東秀株式会社は、「家庭の台所代行業」を企業理念に掲げ、弁当・惣菜販売を主体とする「オリジン事業」と、飲食業を主体とする「外食事業」を展開する企業です。オリジン事業では、「キッチンオリジン」「オリジン弁当」「オリジンデリカ」の3ブランドを運営し、特に「キッチンオリジン」は働く女性のニーズに応え、シックな店舗デザインとイートインスペース、挽きたてコーヒーを提供。全ブランドで「店内調理」と「直前調理」にこだわり、できたてのお弁当や、好きなものを好きな量だけ選べる量り売り惣菜・サラダを提供しています。これにより、顧客はいつでも新鮮で美味しい食事を手軽に楽しむことができます。また、創業以来「野菜のチカラ」を重視し、栄養バランスの取れたメニュー開発にも注力しています。 外食事業では、中華料理を核とした「れんげ食堂Toshu」を展開。「れんげ」の花言葉「幸せ」に込められた想いのもと、定番中華料理に加え、セットメニューやお酒、テイクアウトも提供し、家庭や職場とは異なる「第三の場(The 3rd Place)」として、リーズナブルな価格で居心地の良い空間を提供しています。 同社はイオングループの一員としての強みを活かし、イオングループデリカ部門への商品供給を行う「MD融合事業」も展開。スーパーマーケット「カスミ」や「マックスバリュ」、ディスカウントストア「アコレ」の店内に「オリジンデリカ」を出店し、量り売り惣菜などを提供することで、より幅広い顧客層にアプローチしています。さらに、冷凍食品事業への参入やモバイルオーダー、デリバリーサービスの導入など、多様化する食のニーズに対応するための新たな挑戦も積極的に行っています。山梨県上野原市にある自社工場では、タレや調味料、畜肉加工などを行い、FSSC22000認証を取得し、徹底した品質管理と迅速な商品開発を支えています。安全・安心への取り組みとして、流通経路が明確な厳選食材の使用、自社工場での検査、4つの期限管理、店舗の衛生管理を徹底し、顧客に信頼される食を提供し続けています。
株式会社LEOC
総資産 251億円(2025/03)
株式会社LEOCは、1983年の創業以来、コントラクトフードサービス事業を主軸に展開しています。同社は、病院・社会福祉施設、企業・学校、各種厚生施設、スポーツ施設など、多岐にわたる顧客に対し、高品質なフードサービスと栄養サポートを提供しています。主要事業として、まず病院や社会福祉施設向けのフードサービスでは、患者給食や職員食、老人ホーム・介護施設給食を手掛けています。病院食では、厳格な栄養基準と多様な食形態(制限食、形態食)に対応しつつ、おいしさと見た目の美しさ、季節感のある特別食を提供。特に産科食では、ONODERA GROUP内の「銀座おのでら」や「なだ万」とのコラボレーションも実現し、高い評価を得ています。老人ホームや介護施設では、味覚や嚥下機能の変化に対応したきめ細やかな食事提供に加え、マグロ解体ショーや季節のパーティーといったイベント食で入居者の生活に彩りを添えています。次に、企業や学校向けのフードサービスでは、社員食堂、学生食堂、寮の食事、保育園・幼稚園給食を展開。社員食堂では、健康経営を支援する戦略的インフラとして、社員のコンディショニングを支える食事と、ライブクックや社内パーティーなどのイベントを通じてコミュニケーションを促進する場を提供。ONODERA GROUPのブランドとのコラボメニューも人気を集めています。保育園・幼稚園給食では、味覚形成期の乳幼児向けに安心・安全な食材と科学的根拠に基づいた調理法で素材の味を活かした食事を提供し、食育活動にも注力。「かみかみサラダ」や「小松菜ケーキ」など、子どもたちの成長を促す工夫を凝らしたメニュー開発や、契約農家との連携による食体験プログラムも実施しています。さらに、スポーツ施設におけるフードサービスおよび栄養サポート業務では、プロスポーツチーム、実業団、学生寮のアスリートに対し、競技特性やコンディションに応じた最適なメニュー作成と調理を行うほか、公認スポーツ栄養士が所属する専門部署が、食を通じてアスリートのパフォーマンス向上を強力にバックアップしており、Jリーグの横浜FCをはじめとする多くのチームを支援しています。同社の強みは、40年以上にわたり培った「現地調理」のノウハウと、科学的根拠に基づいた独自の調理法にあり、これによりどの施設でも安定したおいしさを提供し、一流シェフの知見を社内で共有する仕組みも構築しています。また、災害時にも「食」を止めないBCP対策として、全国に分散された調達網や「LEOCキッチンカー」を導入。徹底した衛生管理と厳格な食材仕入基準、スケールメリットを活かした安定供給も実現しています。近年では、省力化と持続可能な給食運営を支援する冷凍のプロフェッショナルミールパック「LEOC Ready-made」も提供開始。最小ロット5食から全国対応し、導入時のオペレーション指導から衛生研修、経営的なマネジメントサポートまで幅広く手掛けています。これらの事業を通じて、同社は全国約3,000ヶ所以上で食事を提供し、お客様に喜びと感動を届けるリーディングカンパニーとして成長を続けています。
株式会社ハークスレイ
上場総資産 237億円(2025/03)
株式会社ハークスレイは、「食」を通じて「生産者」と「消費者」をつなぐインテグレーションを推進する食のインテグレーショングループです。同社は持株会社体制のもと、中食事業、店舗アセット&ソリューション事業、物流・食品加工事業の3つの柱で多角的な事業を展開し、全ての人の健康と幸せ、豊かな明日を創造することを目指しています。 中食事業では、日本初の持ち帰り弁当「ほっかほっか亭」の直営店運営およびフランチャイズ本部として全国展開を主導し、加盟店への食材卸も行っています。また、各種パーティー、イベント、セレモニー向けのケータリングサービスや、コインランドリーチェーン「Wash&Shine!」の運営も手掛けています。 店舗アセット&ソリューション事業では、飲食店等の運営事業者向けに店舗リースや店舗工事、商業用不動産の取得・開発・リーシング・管理といった多様なソリューションを提供。不動産ファンドの運営、洋菓子店やベーカリー向けのPOSレジシステムの開発・販売、人材紹介、パーティー・イベント用品のレンタルも行い、店舗運営を多角的に支援しています。 物流・食品加工事業では、食品加工や大手小売業からのOEM製造受託を行うカミッサリー事業を展開。ピーナッツ、ナッツ、ドライフルーツ、干し芋などの菓子製造販売、焼売、餃子、春巻きなどの中華チルド商品の製造販売も手掛けています。さらに、人工光型自動化植物工場でのレタスなどの葉菜類生産・販売も行い、食の生産から消費までを一貫してプロデュースする強みを持っています。同社は、時代の変化に柔軟に対応し、成長投資による事業領域の拡大と経営基盤の強化を通じて、持続的な企業価値向上を目指しています。
ハーベスト株式会社
総資産 117億円(2025/03)
ハーベスト株式会社は、「手作りの美味しい食事に、ひとさじの驚きを加えて。」をモットーに、人と食との接点を創出するトータルフードサービス企業です。同社は、官公庁、オフィス、工場、銀行、学校、ゴルフ場などのコントラクトフードサービスを主軸に、病院、有料老人ホーム、社会福祉施設向けのヘルスケア給食、そして未来を担う子どもたちのための学校給食や保育園給食を提供しています。特に学校給食においては、自校式給食の運営に加え、民設民営やDBO方式による学校給食センターの提案・運営も手掛け、HACCPやISO認証に基づく徹底した衛生管理と食育の推進に貢献しています。 また、同社は家庭向け夕食食材宅配サービス「ヨシケイ事業」を展開し、全国50万戸の食卓を応援するミールキットの配送を通じて、シニア層や共働き世帯の調理負担軽減に貢献。さらに、湘南工場を拠点としたフーズサプライ事業では、学校や企業向けに毎日1万人規模の給食弁当デリバリーを行っています。新規事業として、高齢者単身者向けの夕食用チルド弁当「旬彩御膳」も開始し、中食分野でのサービスを拡充しています。 フードサービス以外にも、官公庁・オフィス・工場・学校等での商品販売、レストラン及びファーストフード事業、ビルメンテナンス、学童保育の運営など多角的な事業を展開。お客様の満足度向上を常に目指し、「Smile & Speedy」を企業スローガンに掲げ、Q(おいしさ)S(サービス)C(清潔さ)の向上に努めています。全国約800ヶ所の施設で日々約31万食を提供し、22都道府県で約150店舗の学校給食を展開するなど、その事業規模は大きく、神奈川県内ではトップクラスの給食会社としての地位を確立しています。食品リサイクル率76%を達成し、障がい者雇用にも積極的に取り組むなど、企業の社会的責任も果たしています。
株式会社ライドオンエクスプレス
総資産 85億円(2025/03)
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスは、フードデリバリーチェーンの経営管理業務を主軸とする持株会社です。同社グループは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」をビジョンに掲げ、宅配事業を中核に多角的なフードサービスを展開しています。主要事業会社である株式会社ライドオンエクスプレスは、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等」といった自社開発ブランドの直営店運営およびフランチャイズ事業を展開しています。「銀のさら」は、厳選されたネタとふんわり炊いたすし飯を、注文を受けてから一貫一貫丁寧に作り上げる本格宅配寿司として、お子様からご年配の方まで幅広い層に支持され、宅配寿司市場でNo.1のシェアを誇ります。また、「釜寅」は、釜飯に薬味・だし汁・漬物を添えた御膳スタイルで「一度で三度美味しい」という新しい食べ方を提案し、宅配釜飯市場でNo.1の地位を確立しています。「すし上等」は、「銀のさら」の美味しさを継承しつつ、リーズナブルな価格で日常使いに適したカジュアルブランドとして、桶、丼、うどん、サイドメニューなど多様なラインナップを提供しています。同社はこれらの主要ブランドに加え、新たなライフスタイルに対応したサービスとして、宅配サービス「DEKITATE」、ご当地名産品デリバリー「ANTENNA PORT」を展開。さらに、蕎麦業態「最上製麺」や鰻業態「鰻や のぼり」といった専門性の高い飲食店も手掛けています。海外展開にも積極的で、RIDE ON INTERNATIONAL Co.,Ltd.を通じてタイ王国でフードサービス事業を展開し、本格和食料理を提供する「SUSHI&UNAGI GIN SARA」を出店しています。フランチャイズ事業においては、加盟店に対し、人材教育・育成プログラムの構築から開業支援、経営の安定化、業績アップまで幅広いサービスを提供し、全国的なデリバリーネットワークを構築しています。また、同社は「@Techファンド」を通じて、顧客ビッグデータやラストワンマイルの宅配物流ネットワークとのシナジー効果が期待できる技術系ベンチャー企業への投資も推進しており、FinTech、MediTech、AI、自動運転、宇宙ビジネスなど、広義のIT分野における先進技術への知見を深め、次世代ホームネット戦略を推進しています。これらの事業を通じて、同社は「誰もがご自宅にいながらにして享受できる、より便利で快適な新しいライフスタイルの創出」に貢献しています。
株式会社シニアライフクリエイト
総資産 81億円(2025/02)
株式会社シニアライフクリエイトは、高齢者の健康寿命の伸長を企業理念に掲げ、「食」を中心とした多角的なサービスを展開しています。主要事業として、高齢者専門宅配弁当チェーン「宅配クック123」のフランチャイズ本部運営を手掛けており、全国約350店舗を通じて在宅の高齢者へ管理栄養士監修の栄養バランスの取れた弁当を毎日手渡しで提供しています。このサービスでは、単なる食事提供に留まらず、見守りや安否確認も兼ねる「会いに行く仕事」を実践し、利用者の生活を包括的にサポートしています。特に、フレイル・サルコペニア予防を目的とした「幸たんぱく食」の開発や、医師推奨マークの取得など、健康支援型配食サービスにも注力しています。また、容器の軽さ、食べやすさ、開けやすさにも配慮し、利用者の利便性を追求しています。
株式会社第一食品
総資産 73億円(2025/12)
株式会社第一食品は、1972年の創業以来、「安心・安全を第一に、徹底した衛生管理で給食サービスをご提供」することを掲げ、病院、福祉施設、学校、産業給食(社員食堂・社員寮)といった多様な顧客層に対し、高品質な食事を提供しています。同社は創業事業である委託給食に加え、弁当給食、食品製造、完全院外調理など幅広いサービスを展開しており、長年の実績で培ったノウハウと独自の視点から、お客様のニーズに合わせた柔軟な提案が可能です。特に、1972年の創業以来「食中毒事故ゼロ」という実績を誇り、HACCPや5Sに準拠した徹底した衛生管理体制を強みとしています。 主要サービスとして、「給食委託サービス」では、保育園から高齢者施設まで、あらゆるライフステージに対応した食事を提供し、アレルギーや個別要望にも柔軟に対応します。提供スタイルは、お客様個々の厨房におけるクックサーブ方式と、自社で運営する5つのセントラルキッチンを活用した一括調理を組み合わせ、最適なプランを提案します。また、厨房運営の課題を解決する「完全院外調理システム」は、病院向けにセントラルキッチンで調理・盛付・トレイメイク・洗浄までを完結させ、クックチル調理と再加熱カートを組み合わせることで、厨房レス、人材不足解消、省スペース化、安定供給を実現。常食、各種治療食、形態食、アレルギー対応、行事食など幅広いニーズに応えます。 福祉施設向けには、同様のシステムで調理済・盛付済・洗浄不要の「ぐっどはあと」を提供し、人材不足や厨房の省スペース化を支援。治療食や形態食(キザミ、ミキサー)にも対応し、業務負担の軽減に貢献しています。さらに、災害時や緊急時の備えとして、常温保存可能で賞味期限365日の「ストックパック」を開発。管理栄養士監修の献立付きで、湯煎で手軽に提供でき、形態対応も可能なため、医療・介護施設における非常食としてだけでなく、日常食としても活用できる点が評価されています。 給食業務に関するコンサルティングも手掛けており、セントラルキッチンの計画・設計から導入後の運用までをトータルでサポート。自社の豊富なセントラルキッチン運営実績(1日平均40,000食)に基づき、複数の施設を運営する法人や、給食施設の老朽化、人手不足といった課題に対し、最適なソリューションを提供しています。これらの事業を通じて、同社は「まごころ」と愛情いっぱいのおいしさを提供し、食のシーンを支え続けています。
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス
上場総資産 64億円(2025/03)
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスは、フードデリバリーチェーンの経営管理業務を主軸とする持株会社です。同社グループは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」をビジョンに掲げ、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等」といった自社開発ブランドを全国に展開しています。特に「銀のさら」は宅配寿司市場で、「釜寅」は宅配釜飯市場でそれぞれシェアNo.1を獲得しており、本格的な味わいと利便性で幅広い顧客層に支持されています。「銀のさら」は厳選ネタとふんわりすし飯で本格寿司を、「釜寅」は薬味とだし汁で「一度で三度美味しい」釜飯を提供し、「すし上等」は「銀のさら」のノウハウを活かしたリーズナブルなカジュアルブランドとして日常使いを提案しています。 同社は、これらの宅配事業における強固なデリバリーネットワーク、顧客データベース、マーケティングノウハウを基盤に、「次世代ホームネット戦略」を推進。M&Aやファンドからの出資を通じて、フードデリバリーに留まらない「ご家庭で必要なものを欲しい時に即座に受け取れるサービス」の構築を目指しています。具体的には、@Techファンドを通じてFinTech、MediTech、AI、自動運転、宇宙ビジネスなど、将来性のある技術系ベンチャー企業への投資を積極的に行い、先進技術への知見を深めています。また、グループ会社である株式会社ライドオンエクスプレスが直営店運営とフランチャイズ事業を展開し、加盟店への開業支援から経営安定化までをサポート。株式会社ライドオンシーズでは障がい者雇用を促進する特例子会社として軽作業請負を行い、RIDE ON INTERNATIONAL Co.,Ltd.を通じてタイ王国でのフードサービス事業も展開するなど、国内外で事業領域を拡大しています。最近では、ギフト需要に応える「銀のさらギフト券」の販売を開始し、顧客体験の多様化にも注力しています。同社の強みは、市場をリードするブランド力、全国規模の配送網、そして「怒らない経営」を掲げる独自の企業文化にあり、持続可能な社会の実現とグループの成長を両立させる経営を目指しています。
株式会社SBIC
総資産 51億円(2025/09)
株式会社SBICは、宅配弁当のフランチャイズビジネスを主軸に展開する企業です。同社は「宅配とんかつ専門店 かさねや」の運営とフランチャイズ(FC)事業を手掛けており、10年以上にわたる宅配事業のノウハウを活かし、フランチャイズオーナーの独立開業を支援しています。ゴーストレストラン形式で、自社ブランドである「かさねや」のとんかつをはじめ、「三田製麺所」や「伝説のすた丼屋」といった人気店・有名店のライセンスブランドを含む50以上の多様なブランドを取り扱っています。同社のビジネスモデルは、開業資金0円で独立が可能な業務委託制度を特徴とし、オーナーは本部からの全面的なバックアップを受けながら店舗運営に専念できます。具体的には、本部が物件取得、内外装工事、バイクなどの店舗準備を全て行い、開業前には3~4ヶ月間の運営・経営研修を提供します。開業後もSV(スーパーバイザー)による継続サポート、マーケティング、集客、販促支援が充実しており、新店オープンから2ヶ月間は直営店として運営することで、オーナーは安定した状態で事業を引き継ぐことが可能です。 同社は宅配事業に特化した独自のシステムを開発し、全国約190店舗(2022年7月時点)から得られる膨大なデータを活用して、各店舗の傾向や顧客ニーズを正確に把握しています。このデータに基づき、出店戦略や商品開発を最適化し、売上拡大を図っています。また、出前館やUber Eatsなどのフードデリバリープラットフォームとのシステム連携により、店舗業務の効率化も実現しています。商品開発においては、シェフや人気店・有名店の味を徹底研究し、ゴーストレストランで再現可能なレシピと調理工程を最適化。1店舗で複数のブランドを効率的に運営できる体制を構築しています。さらに、オンラインのフードコート「肉メシ」を運営し、複数の飲食店の料理を一括で注文・決済できる利便性を提供し、顧客層の拡大にも貢献しています。2021年12月期にはフランチャイズ店の売上高を含め120億円を達成しており、フードデリバリー市場における業界シェアNo.1(SBIC調べ)の実績を誇ります。同社は、熱意ある人材の育成にも力を入れ、飲食ビジネス界の発展に貢献することを目指しています。
株式会社アクトウェスト
総資産 45億円(2024/08)
株式会社アクトウェストは京都府京都市左京区南禅寺下河原町に本社を置く給食受託・IT複合事業者で、企業、病院、福祉施設、学校を顧客対象に、給食受託、システム開発、IT関連サービス、ネットワーク構築、セキュリティ対策を提供する。京都の地で給食事業とITサービスを兼業する珍しい事業形態の中小規模事業者の位置づけにあり、給食受託を本業としつつ社内IT機能を外販する形で展開する事業者と読み取れる。代表者情報や設立年月日は登記上で個別公開されておらず、具体的な事業規模は追加情報の確認が望まれる。
ハーベストネクスト株式会社
総資産 45億円(2025/03)
ハーベストネクスト株式会社は、公立学校、幼稚園、保育園を主要顧客とする学校給食に特化した給食サービス企業です。同社は、親会社であるハーベスト株式会社が長年培ってきた受託給食の調理配食に関する豊富なノウハウと実績を承継し、2016年に学校給食専門会社として設立されました。子供たちの健やかな成長を支える給食の提供を使命とし、多様化するニーズに応える高品質なサービスを提供しています。 同社の主要なビジネスモデルは、自治体からの学校給食事業の受託運営であり、特に民設民営方式やDBO方式による給食センターの建設、整備、運営、そして調理から配送、配膳までを一貫して手掛けるワンストップサービスに強みを持っています。これにより、自治体は大幅なコストダウンと費用の平準化を実現できるほか、約1年半という短期間での給食センター立ち上げが可能となります。 提供する給食サービスにおいては、HACCP概念に基づく徹底した衛生管理体制を構築し、ISO9001やISO22000といった国際的な品質・食品安全マネジメントシステム認証を取得した工場を複数運営しています。また、食物アレルギー対応、食育の充実、安全で美味しい食材の厳選、食品の製造・加工・流通における安全性確保など、多岐にわたる要求に応えています。サービス提供方式としては、児童・生徒全員が喫食する「食缶方式」に加え、選択制の中学校給食で多く採用される「弁当方式」にも対応できる数少ない給食会社として、自治体の様々な要望に柔軟に応えることができます。 これまでに、白石市給食センター、厚沢部町総合給食センター、大野学校給食センター、新南陽学校給食センター、秦野市学校給食センター、横浜中学校学校給食センターなど、全国各地で多数の給食センターの運営実績を誇り、地域社会の食育と子供たちの健康増進に貢献しています。同社は、食の安全・安心を最優先に、感動を届ける給食サービスを目指し、全国展開を推進しています。
株式会社寿司丸忠
総資産 41億円(2024/09)
株式会社寿司丸忠は、お持ち帰り寿司および惣菜の販売を主軸とする食品小売事業者です。同社は1870年代創業の鮮魚商を源流とする丸忠グループの一員であり、魚介類の輸出入から卸売、小売までを一貫して手掛けるグループの流通機構とグローバルネットワークを活用しています。これにより、新鮮な魚介類を安定的に調達し、顧客へお値打ちに提供するビジネスモデルを確立しています。路面店に加え、大手スーパー内のテナントや主要駅構内にも店舗を展開し、日常的に利用しやすい環境を整備しています。 提供する商品は、特選皿盛り、厳選ネタ盛り合わせ、おすすめセット、太巻寿司・細巻寿司、ちらし・丼・押し寿司、単品など、多様なラインナップを揃えています。個人顧客の家庭での食事やパーティー、特別な日の利用から、法人顧客の会議やイベント向けまで、幅広いニーズに対応しています。特に法人顧客向けには、名古屋市内限定で総額10,000円以上の注文で無料配達サービスを提供しており、使い捨てトレーでの提供により利便性を高めています。現在、愛知県に35店舗、三重県に7店舗、岐阜県に1店舗の「寿司丸忠」を展開し、さらに愛知県内で2店舗の「惣菜丸忠」も運営しています。 同社は「新鮮でおいしい魚をお値打ちに」という基本を忠実に守り、顧客の食卓に「旨い」を提供することを使命としています。グループ全体の強みである調達力と、地域に密着した店舗展開、そしてきめ細やかなサービスを通じて、地域社会の食文化に貢献しています。
株式会社ニチダン
総資産 40億円(2025/03)
株式会社ニチダンは、創業以来「真心のおもてなし」をテーマに、多様化する食事サービスを「手作り」にこだわり提供している企業です。同社は60年以上の豊富な経験と先進的な研究開発を積み重ね、顧客の満足度向上とサービス提供に尽力しています。主要な事業として、病院や医療機関向けの「メディカル給食」、高齢者施設や障がい者施設向けの「福祉給食」、学校や保育園向けの「学校・保育給食」、そして企業や事業所向けの「ビジネス給食」を展開しています。これらの給食サービスでは、栄養管理業務、調理業務、厨房の設計・監修、運営管理のコンサルティングまでを一貫して提供しています。特にメディカル給食では、患者様の病態に合わせた治療食や嚥下食、お祝い膳など、きめ細やかな個人対応型サービスを重視し、NSTや医師との連携を大切にしています。福祉給食では、高齢者や障がい者の「食の喜び」を追求し、季節の行事食やイベント食、ソフト食・ミキサー食といった形態別調理にも対応。学校・保育給食では、食育の推進、徹底した衛生管理、そして乳児から幼児まで個々のアレルギー対応食を提供し、子供たちの健全な成長をサポートしています。ビジネス給食では、快適な食空間のプロデュース、豊富なメニュー開発、健康づくりをサポートするヘルシーな食事、さらにはホテルシェフ直伝の調理員研修を通じて高品質な食事を提供しています。また、「食材供給」事業では、HACCPに準拠した商品センターを運営し、新鮮で高品質な食材を安定的に供給。トレーサビリティと原産地表示を徹底し、アレルゲン管理にも細心の注意を払っています。同社は、公益社団法人日本メディカル給食協会主催の治療食等献立・調理技術コンテストでの優勝実績や、糖尿病食レシピの継続的な開発・提供を通じて、専門性と品質の高さを証明しています。
日本国民食株式会社
総資産 22億円(2026/03)
日本国民食株式会社は、昭和60年(1985年)に学校給食の受託を開始して以来、35年以上の歴史を持つ学校給食の専門企業です。「安全・安心」「おいしい」「たのしい」をモットーに、未来を担う子どもたちの健やかな成長をサポートする給食サービスを提供しています。同社の主要事業は学校給食事業とPFI事業です。学校給食事業では、学校内に給食室を設ける「自校式」や、調理室を持つ学校が近隣校へ給食を配送する「親子給食」、複数の学校の給食を一括調理し配送する「センター・共同調理場方式」など、多様な形態に対応しています。調理には、一度に40〜50人前を調理可能な回転釜や、蒸し物・焼き物に対応するスチームコンベクション、大量調理に適した連続フライヤーなどを活用し、効率的かつ高品質な給食提供を実現しています。 PFI事業においては、公共施設の設計、建設、維持管理、運営に民間の資金とノウハウを活用し、効率的で効果的な公共サービス提供を目指しています。同社は千代田区富士見みらい館、静岡市西島学校給食センター、久留米市中央学校給食共同調理場、鶴ヶ島市学校給食センター、静岡市立門屋学校給食センター、豊中市立原田南学校給食センター、いがっこ給食センター元気、川西市中学校給食センターなど、全国各地で大規模なPFI給食センターの運営実績を多数有しており、最大で1日12,000食の調理能力を誇ります。 同社は「安心・安全」な給食提供のため、HACCPの概念に基づいた独自の衛生管理基準とマニュアルを整備し、徹底した衛生管理を実施しています。従業員へのきめ細かい衛生教育や、アレルギー対応食提供に関する全員教育を通じて、食の安全を確保しています。さらに、「食」を通じて学び・育む「食育活動」にも積極的に取り組み、給食時の学級訪問や地産地消への協力、職場体験、親子料理教室、残食調査、給食試食会、地域イベントへの参加などを通じて、子どもたちの食への興味を養い、正しい食習慣の定着と健康増進、そして地域貢献に尽力しています。これらの取り組みにより、同社はお客様が理想とする給食の実現を目指し、社会に貢献しています。
紀州グループ株式会社
総資産 21億円(2023/06)
紀州グループ株式会社は、和歌山県を拠点に、主に「お弁当のジョイフルランチ」ブランドで給食事業を展開しています。同社は、企業向けの給食弁当の製造・販売、学校給食センターの受託運営、および社員食堂の受託運営を主要な事業としています。創業は昭和41年(1966年)と長年の実績を持ち、日替わり弁当を中心に、栄養バランスと美味しさを追求した食事を提供しています。和歌山県内の企業や学校、各種団体を顧客とし、日々の食事提供を通じて地域社会の食生活を支えています。 日産10,000食(グループ全体)の供給能力を持ち、広範な配送ネットワークを構築することで、和歌山市内をはじめとする和歌山県全域への安定した弁当配達を実現しています。食品衛生管理を徹底し、安全で質の高い食事を届けることに注力しており、長年の経験と地域密着型のサービスが強みです。多様な顧客ニーズに応えるため、日替わりメニューの工夫や、季節ごとの食材を取り入れた献立開発にも取り組んでいます。また、その他給食業務の受託も手掛けており、幅広い顧客層の食事ニーズに対応する体制を整えています。
光グループ株式会社
総資産 20億円(2023/08)
光グループ株式会社は、「光食」のブランド名で、お弁当の製造・販売および配達サービスを主軸に事業を展開しています。同社は、日替わり弁当を中心に、和食、洋食、中華といった多様なジャンルのメニューを週替わりで提供しており、顧客の飽きさせない工夫を凝らしています。また、予約限定メニューや麺類、サイドメニューなども取り揃え、幅広いニーズに対応しています。日々のメニューはウェブサイトで公開され、季節や行事に応じた内容が提供されています。 特に、企業や学校向けの給食サービスにも注力しており、学校向け弁当では低学年用と高学年・大人用でサイズを分け、彩りや栄養バランスを考慮した献立を提供しています。創業以来、「真心」を込めた手作り弁当を通じて、顧客の健康と日々の活力に貢献することを目指しており、東京都板橋区を拠点に地域密着型のサービスを展開しています。長年の経験と信頼に基づき、日々の食卓に安心と美味しさを届けることを強みとしています。
KOZOホールディングス株式会社
上場総資産 19億円(2025/12)
KOZOホールディングス株式会社は、持ち帰り寿し専門店「小僧寿し」を中核事業とし、多角的なフードサービス事業を展開する企業です。同社は1972年に「小僧寿し」を設立して以来、50年以上の長きにわたり「おいしいお寿しをより身近に」という理念のもと、お客様に奉じる姿勢を貫いています。主要ブランドである「小僧寿し」では、旬の素材を活かしたにぎり寿し、手巻寿し、丼ぶりなどを提供し、毎週のように期間限定のフェア商品を展開することで、常に新鮮な食体験を提供しています。これは数ある寿司店の中でも同社独自の強みであり、お客様の期待に応え続けています。 さらに、同社は寿司事業に留まらず、多様な食のニーズに応えるべくブランドポートフォリオを拡充しています。その一つが、からあげグランプリ東日本しょうゆダレ部門で4年連続金賞を受賞した実績を持つ「元祖からあげの中津家」です。特製のマルキン本醸造こいくち醤油を使用したジューシーでカリッとしたからあげは、幅広い層から支持を得ています。また、北海道発祥の「かつてん」では、「できたてのかつ丼・天丼をもっと手軽に」をコンセプトに、北海道の食材にこだわった丼ぶりを提供。京都四条河原町に創業した「茶月」では、京風ちらしや江戸前握りなど、見た目にも美しいお寿司を提供し、多様な顧客層に対応しています。 ビジネスモデルとしては、テイクアウト専門店を主軸としつつ、利便性向上にも注力しています。自社デリバリーサイトの運営に加え、韓国最大級のECプラットフォームCoupangの日本法人CP One Japan合同会社が運営する新世代フードデリバリーサービス「ロケットナウ」と提携し、店舗と同価格で送料・サービス料無料という画期的なサービスを提供しています。これにより、日々の食卓から会議、ロケ弁、打ち上げといった様々なシーンで、高品質な商品を気軽に楽しめる環境を整備しています。また、モバイルオーダーアプリの導入や、一部店舗での「BAGEL&BAGEL」ベーグルの販売など、常に新しい取り組みを通じて顧客満足度を高めています。これらの事業は、北海道から鹿児島まで全国に広がる店舗網を通じて展開されており、地域に根差したサービス提供も強みです。
株式会社シェアダイン
総資産 17億円(2024/11)
株式会社シェアダインは、日本最大級の出張シェフサービス「SHAREDINE(シェアダイン)」を運営しています。同社は、管理栄養士、調理師、レストランシェフ、料理教室講師、保育園給食経験者など、6,000名を超える食の専門家が登録するプラットフォームを通じて、利用者の自宅でプロの料理を提供するサービスを展開しています。サービス内容は、日々の「作り置き」おかずから、誕生日や記念日などの「ハレの日」を彩るコース料理、カジュアルなビュッフェ形式まで多岐にわたります。利用者のライフスタイルやライフステージに合わせたパーソナライズされた献立提案が強みで、妊活・産前産後の栄養ケア、離乳食、食育、食物アレルギー対応食、ダイエット・糖質制限食、生活習慣病対策、筋トレ・アスリート食、シニア向けの嚥下食・介護食など、幅広いニーズに応えています。 同社のビジネスモデルは、食の専門家と利用者をオンラインでマッチングさせるプラットフォーム型であり、シェフは自身の専門性とスキルを活かしてサービスを提供し、利用者は手軽にプロの料理を享受できます。1回3時間のサービスで8品から12品程度の料理が提供され、1食あたり768円からという手頃な価格設定も魅力です。また、食材の買い出し代行も無料で対応しており、利用者の手間を大幅に削減します。定期サブスクリプションサービスや、好きな時に利用できるデジタル回数券も提供し、多様な利用形態に対応しています。 シェアダインの強みは、登録シェフの質の高さと、徹底した安心・安全への取り組みにあります。シェフは面接、本人確認、実技衛生テストを経て登録され、専門家監修の研修を徹底しています。さらに、サービス提供中のトラブルに備えて損害保険にも加入しており、利用者は安心してサービスを利用できます。実績としては、Forbesの「2025年注目の日本発スタートアップ7社」に選出されたほか、日本経済新聞をはじめとする多数のメディアで紹介されており、業界内での高い評価と注目を集めています。サービス提供エリアは東京、埼玉、関西エリアを中心に展開しています。
栄屋食品株式会社
総資産 16億円(2024/09)
栄屋食品株式会社は、食を基盤とする総合サービスを提供する企業です。同社は主に委託給食事業を展開しており、病院給食、学校給食、老人福祉施設給食、社員食堂の運営を主要な柱としています。具体的には、「ヘルスケア事業部」が病院、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、デイサービス、社員食堂などを担当し、高齢者一人ひとりの健康状態に合わせた刻み方や柔らかさの調整、病状を理解した献立づくり、生活習慣病やメタボ対策に配慮したメニューを提供しています。一方、「スクールランチ事業部」は保育園から中学校までの給食を担当し、子どもの健やかな成長を支え、食文化を知る教育の一環として、アレルギーにも配慮しつつ地産地消や旬の食材を取り入れた献立を提供しています。 同社の強みは、「素材」「調理方法」「手作り」「安全性」の4つのこだわりに基づいた高品質な食事サービスです。安全安心で質の高い食材を選び抜き、事業所ごとに地元の業者から調達することで地産地消を推進。召し上がる方の年齢や健康状態に合わせた調理法で、食べやすく飽きのこない料理を提供しています。既製品に頼らず、自分の家族に食べてもらうつもりで手間を惜しまず手作りする「心の味」を追求し、お客様施設の一員として細やかな心配りを実現しています。また、徹底した衛生管理体制を構築し、厚生労働省の「大量調理施設衛生管理マニュアル」に基づいた自主点検や抜き打ち細菌検査、従業員の健康管理を徹底することで、安全安心な食事提供を保証しています。 さらに、同社は各種パーティー料理の委託や、調理師・栄養士・調理補助などの人材派遣事業も手掛けており、お客様の人手不足解消にも貢献しています。人材派遣サービスでは、調理からオフィスワークまで幅広く対応し、募集経費や採用手続きの手間を削減し、効率的な人材配置を可能にしています。創業以来、地元愛知を中心に事業を展開してきましたが、近年では岐阜、三重、静岡の東海圏に加え、関東、九州へと業務エリアを拡大し、全国各地で地域密着型のサービスを提供しています。地域経済への貢献も重視し、各地域で従業員や仕入先を積極的に採用することで、持続的な成長を目指しています。
株式会社アイコーメディカル
総資産 15億円(2025/03)
株式会社アイコーメディカルは、幼稚園、保育園、こども園、病院、および福祉施設向けの給食受託業務を主軸とする企業です。特に幼児給食分野に強みを持ち、美味しく温かく栄養価の高い給食を提供することで、子どもたちの健全な成長を食の面からサポートしています。同社は、園内に調理スタッフを派遣して調理を行う「自園調理給食」と、セントラルキッチンで下処理や一部調理を行い、園の調理室で最終調理を行う「ハイブリッド給食システム」の二つの形態でサービスを展開しています。 同社の給食サービスは、食育の推進、徹底した栄養管理、安心・安全な衛生管理、そして個別のアレルギー対応に特徴があります。食育活動としては、園児が育てた野菜の活用、季節の行事に合わせた献立、園児参加型の料理イベントなどを企画し、食への関心を高める取り組みを行っています。栄養管理は管理栄養士が監修し、旬の食材や和食中心のメニューでバランスの取れた食事を提供。衛生管理においては、2004年から国際規格ISO9001とHACCPシステムを導入し、厚生労働省の義務化に先行して高い安全基準を維持しています。また、特定原材料28品目に加え、独自に3品目(魚類、貝類、ナッツ類)を対象としたアレルギー対応食の提供や、園児ごとのアセスメント票作成により、きめ細やかな対応を実現しています。 これらのサービスを通じて、導入施設は保護者からの評価向上、人件費や食材費、管理コストの削減、食中毒・感染症リスクの低減、調理師の採用・教育負担の軽減といった多岐にわたるメリットを享受しています。同社はワタキューグループの一員として、関東甲信越、中部、近畿地方を中心に、北海道から中国地方まで全国200カ所以上の施設に給食を提供しており、その実績とノウハウを活かして各施設のニーズに応じた最適な給食プランを提案しています。
株式会社つぼぐちフードサービス
総資産 13億円(2024/10)
株式会社つぼぐちフードサービスは、静岡県東部、神奈川県西北部、山梨県東南部を主要事業エリアとし、多角的な食関連事業を展開しています。同社の主要事業は、仕出し・慶弔料理および各種ご宴会ケータリングサービス、多様な業態の外食産業の運営、そして精肉販売です。仕出し事業では「デリキッチン つぼぐちお届けセンター」を通じて、冠婚葬祭や会合向けの弁当、オードブル、寿司、おせち料理などを提供しており、季節ごとの特別メニューや地域特産品を取り入れた商品開発にも注力しています。また、2024年には手作り弁当や惣菜を提供する「そうざい屋」をオープンし、日常の食卓を豊かにするサービスも提供しています。
株式会社バイザ・エフエム
総資産 12億円(2025/12)
株式会社バイザ・エフエムは、主に「板前弁当 湯島半之助」のブランドで、高品質な宅配弁当サービスを展開しています。同社は、浅草生まれの和食の重鎮である金子半之助の「人と食」に対する深い愛情と、日本の食文化を大切にする心を継承し、情緒ある湯島から食を通じた幸せを届けることを使命としています。提供されるお弁当は、板前が手掛ける本格的な和食を基調とし、定番弁当から季節限定の特選弁当、天ぷら、すき焼き弁当、魚弁当、懐石弁当、オードブル、さらには年末年始のおせち料理まで、幅広いラインナップを誇ります。アレルギーやベジタリアン対応の弁当も用意されており、多様な顧客ニーズに応える柔軟性も強みです。 同社のビジネスモデルは、電話、FAX、およびインターネットを通じたオンライン注文システムを組み合わせた宅配サービスです。注文は総額5,000円から受け付けており、東京23区内を中心に広範囲にわたる配送エリアをカバーしています。特に、文京区、台東区、千代田区、新宿区、港区、中央区、品川区といったエリアでは5,000円(税込)以上の注文で送料無料となるなど、地域に応じたきめ細やかな送料体系を導入しています。支払い方法は、クレジットカード、現金、そして法人向けの請求書払い(後払い)に対応しており、利便性を追求しています。 主な顧客層は、企業の会議や会食、慶事やお祝い事、仲間内のランチ会など、様々なビジネスシーンやプライベートな集まりで利用する法人および個人のお客様です。仕入れ状況に応じて内容が変わることもありますが、自宅でも美味しく安全に召し上がれるよう、衛生管理を徹底し、しっかりと冷ましてから提供する工夫が凝らされています。また、容器の回収サービスも提供しており、顧客の手間を軽減する配慮もなされています。金子半之助の精神を受け継ぎ、伝統的な和食の美味しさと現代のニーズに合わせた利便性を両立させることで、顧客に「まごころを込めて」届けられる食体験を提供しています。
株式会社KOMPEITO
総資産 11億円(2023/08)
株式会社KOMPEITOは、「鮮やかなアイデアではたらく人をエンパワメントする」をミッションに掲げ、オフィスワーカーの健康と企業の福利厚生を支援する事業を展開しています。同社の主要事業は、2014年に開始した設置型健康社食®サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」です。これは、オフィスに専用の冷蔵庫や冷凍庫を設置し、健康的なサラダ、フルーツ、惣菜などを定期的に届ける食の福利厚生サービスで、全国約6,500拠点(2023年6月時点)に導入されています。従業員の健康増進、満足度向上、社内コミュニケーションの活性化、採用力強化を目指す企業に支持されており、健康経営の一環としても活用されています。同サービスでは、日本人の食事で不足しがちな食物繊維、ミネラル、ビタミンを補える商品ラインナップを提供し、2026年には新ブランド「BALANCE ONE」も立ち上げ、美味しく続けられる栄養バランス食の提供を強化しています。 「OFFICE DE YASAI」は、地産地消を推進しフードマイレージの低減に貢献するほか、規格外食材の積極的な活用によりフードロス削減にも取り組むなど、サステナビリティを重視した事業運営を行っています。また、全国の契約農家からの仕入れを積極的に行い、地域の一次産業活性化にも貢献しています。 さらに、同社は「OFFICE DE YASAI」の冷蔵庫に設置するタブレット端末を活用したデジタルサイネージメディア「OFFICE DE MEDIA(オフィスでメディア)」も展開しています。これは、オフィスワーカーに直接アプローチできる広告媒体であり、商品サンプリングと連動させることで、認知から購買、評価までを一貫してオフィス内で完結させるユニークなビジネスモデルを提供しています。 次世代のサラダ自動販売機「SALAD STAND(サラダスタンド)」も同社の重要なサービスの一つです。農家から直接仕入れた新鮮なサラダを中心に、フルーツやコールドプレスジュースなどを販売しており、AIカメラと購買実績、賞味期限、時間、天候などのデータを組み合わせた特許取得済みの「ダイナミックプライシング機能」を搭載しています。これにより、最適な価格で商品を提供し、在庫管理の効率化とフードロス削減に大きく貢献しています。 2026年3月には、日本で培った設置型社食モデルを海外に展開するため、アメリカ法人「KOMPEITO USA Inc.」を設立し、新たな設置型社食サービス「Lumeal(ルミール)」の提供を開始しました。これは、オフィスに冷凍庫を設置し、手頃な価格で冷凍の食事やデザートを提供するもので、米国における外食費高騰やランチ調達の不便さといった課題に対応し、グローバルスタンダードを目指しています。同社は、これらの多角的なサービスを通じて、はたらく人々の健康と企業の持続的な成長をサポートし、社会全体の活性化に貢献しています。
日本海給食株式会社
総資産 10億円(2024/08)
日本海給食株式会社は、1972年の設立以来50年以上にわたり、富山県を拠点に受託集団給食(コントラクト・フード・サービス)を提供している企業です。同社は、産業給食、病院給食、福祉施設給食、学校・保育施設給食の4つの主要サービスを展開し、幅広い年齢層と多様なライフステージの顧客に「美味しくて安全な食事」を届けています。産業給食では、オフィスや工場の社員食堂、寮、宿泊施設向けに、温かく満足感があり、飽きのこない豊富なバリエーションのメニューを提案。病院給食では、患者様の病態や症状に合わせた治療食として、体力維持や回復をサポートする栄養バランスの取れた食事を真心を込めて調理しています。福祉施設給食では、老人保健施設や特別養護老人ホーム、デイサービス利用者に対し、健康と食べる喜びを両立させ、噛む力や飲み込む力に配慮した嚥下能力に合わせた食事を提供。学校・保育施設給食では、子どもたちの成長に不可欠な食事として、アレルギー対応食にも十分に対応し、徹底した衛生管理のもと安全で楽しい給食を提供しています。 さらに、同社は高岡工場にセントラルキッチンを設け、クックチルシステムに対応した製品の製造・販売も行っています。このクックチル製品は、温めるだけで提供可能であり、調理現場の業務量削減や時間短縮に貢献。製造日を含め5日間(0~3℃)のチルド保存が可能で、HACCPシステムを導入することで、原材料の受入から最終製品までの各工程をコンピュータで一括管理し、より安心安全な製品を提供しています。特に、嚥下能力に合わせたソフト食などの嚥下調整食も製造・販売しており、受託施設以外の病院や施設への販売も積極的に展開しています。また、エムテーランチ事業部ではお弁当の製造・販売も手掛けており、地域社会の食生活を多角的に支えるビジネスモデルを構築しています。長年の実績とノウハウを活かし、お客様のニーズに応じた質の高い食事提供と継続的な改善に努めることが同社の強みです。
株式会社札幌海鮮丸
総資産 9.9億円(2025/05)
株式会社札幌海鮮丸は、四半世紀にわたり「北海道プライド」と「職人品質」を込めた出前寿司にこだわり、寿司の製造、販売、そして出前専門店「札幌海鮮丸」のチェーン店経営を主軸とする企業です。同社は、地域の嗜好やお客様の声に合わせたサービスを提供し、「出前をとるならやっぱりここ」と選ばれ続けることを目指しています。 主要なサービスとして、一般のお客様向けの宅配寿司・デリバリーを提供しており、ネット注文やアプリを通じて1人前から手軽に利用できます。また、お得なポイントサービス「マイポイント」を導入し、利用状況に応じたポイント付与や割引を提供しています。 特に力を入れているのが、高齢者や体の不自由な方を対象とした会員制宅配サービス「海鮮丸ほがらか倶楽部」です。入会金・年会費無料で、税込1,000円から寿司や栄養バランスの取れた日替わり弁当「お食事宅配《宅食膳》」を自宅へお届けしており、2025年10月時点で20.9万人もの会員を擁する実績があります。この「宅食膳」は札幌市内を中心に展開し、日々の食事のサポートとして好評を得ています。 さらに、企業や団体、老健施設、グループホームなどのイベントや特別な催し向けに、寿司職人が直接会場へ出張し、目の前で寿司を握る「職人出張握りサービス」も提供しています。これは「シニアプラン」と「フリープラン」の2種類があり、総額税込33,000円から利用可能で、特別な食の体験を演出します。 同社は直営店48店舗、FC店10店舗の計58店舗(2025年6月1日現在)を展開し、北海道内のみならず、東北や関東の一部地域にもサービスを提供しています。UberEatsなどのデリバリープラットフォームへの出店も積極的に行い、多様なチャネルでお客様のニーズに応えるビジネスモデルを構築しています。2024年5月期の年商は33億1191万円に達しており、日本の食文化である寿司を通じて、お客様に喜びや感動を届けることを企業理念としています。
株式会社どんどん
総資産 9.3億円(2024/09)
株式会社どんどん(お弁当どんどん)は、1981年創業の持ち帰り弁当チェーンを運営する企業です。静岡県、山梨県、愛知県、神奈川県、東京都の一都四県に68店舗(直営67店、FC1店)を展開し、地域に根差した事業活動を行っています。同社は「つくり立てのお弁当を明るく楽しく提供する」ことを企業理念とし、注文を受けてから一つひとつ手作りする温かいお弁当を提供することにこだわっています。美味しさだけでなく、安心・安全、健康への配慮も重視し、山形県庄内たがわ産の特別栽培米やあさぎり高原いきいき卵など、産地や製造現場を訪問して品質を確かめた厳選素材を使用しています。また、店内調理のため保存料無添加である点も特徴です。 提供するメニューは多岐にわたり、定番の幕の内弁当、のり弁、から揚げ弁当に加え、季節のおすすめメニュー、丼物、オリジナルカレー、そば、ご当地グルメ(富士宮やきそば)、鶏めしなど、108種類以上の豊富なラインナップを揃えています。個人顧客向けの日常的な食事から、会議、研修、スポーツイベント、行事などの団体利用、クリスマスや年末年始といった特別な日のパーティーメニューまで、幅広いニーズに対応しています。注文は店舗での直接注文、電話予約、そしてモバイルオーダーシステム「O:der Togo」を通じて行うことができ、顧客の利便性向上にも取り組んでいます。 同社は「ちょっとリッチな」お弁当を適正価格で提供する企業姿勢を大切にしており、単なる安さではなく、こだわりの食材と手作りの温かさによる価値提供を強みとしています。地域密着型の店舗運営を推進し、従業員が明るく楽しく働ける環境づくりにも注力することで、顧客、従業員、原材料納入業者など、関わる全ての人々を幸せにする「HAPPY TOGETHER」の実現を目指しています。
株式会社はやし
総資産 9.3億円(2023/07)
株式会社はやしは、北海道江別市を拠点に、仕出し料理の提供、宴会・法要施設の運営、ケータリングサービス、および弁当・オードブルの宅配を主軸とする飲食サービス事業を展開しています。1947年の創業以来、地域に根差した事業活動を通じて、冠婚葬祭から日常の会合まで、多様な食のニーズに応えてきました。同社は、地元の米、麦、野菜をはじめとする北海道産の良質な素材を厳選し、伝統の味と手づくりにこだわった料理を提供することを強みとしています。 主要事業として、冠婚葬祭や法要、各種会合向けの仕出し料理を提供しており、お祝い膳、法要膳、おせち料理など、目的に合わせた豊富なメニューを取り揃えています。また、宴会・法要専用ホール「はやし野幌店」を運営し、最大300名収容可能な会場で、忘新年会、懇親会、親睦会、法事などの利用に対応しています。江別市内限定の無料送迎バスサービスも提供し、利用者の利便性を高めています。さらに、企業や学校、団体向けの弁当・オードブルの宅配、出張パーティー形式のケータリングサービスも手掛けており、野幌総合運動公園内ではレストラン「ウッズ」の運営を通じて、公園利用者や合宿団体への食事提供も行っています。 同社は「美味求真」「一期一会」をコンセプトに掲げ、食育活動にも積極的に参加しています。親子三代にわたる顧客からの信頼を得ており、北海道江別市、岩見沢市、札幌近郊の個人、法人、団体を主要な顧客層としています。新鮮な食材と丁寧な調理、そして顧客の多様な要望に応える柔軟なサービス体制により、地域社会の食文化を支える役割を担っています。
株式会社ジェイ・エス・ビー・フードサービス
総資産 9.1億円(2025/10)
株式会社ジェイ・エス・ビー・フードサービスは、「食を通じて心も身体も豊かにしたい」という理念のもと、主に学生マンションおよび高齢者向け住宅における食事提供事業を展開しています。同社は、親会社である株式会社ジェイ・エス・ビーが全国で運営する99,300室を超える学生マンションや高齢者住宅の入居者に対し、日々の生活をサポートする健康的な食事を提供しています。学生マンションでは、安全で飽きのこない家庭料理やヘルシーな健康食堂を基本に、バラエティ豊かなメニューを提供。ウェルカムパーティーや季節ごとのイベント食を通じて、学生生活に「楽しい」時間とコミュニケーションを創出しています。一方、高齢者住宅では、入居者一人ひとりの健康状態や摂食機能に配慮し、カロリー制限食、減塩食、刻み食、ムース食といった多様な療養食にも対応。見た目の彩りや味の品質を維持しつつ、旬の食材を取り入れたイベント食で、食事の時間を楽しみなひとときへと昇華させています。同社の強みは、徹底した衛生管理と品質管理にあります。食材の選定から検品、温度・鮮度管理、調理器具の取り扱い、スタッフの定期的な衛生研修、本社専門部署による巡回指導まで、厳格なマニュアルに基づき安全・安心な食事提供を約束しています。また、食中毒・事故防止のための教育や危機管理体制も整備。顧客との日々の対話やイベントを通じて、単なる食事提供に留まらない、心豊かな生活を支えるサービスを提供することで、高い顧客満足度を実現しています。
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株式会社エニキャリ
総資産 9.0億円(2023/07)
株式会社エニキャリは東京のオフィス向けに、おいしいお料理やお弁当をデリバリーするサービスを提供していた企業である。同社は渋谷区・港区・千代田区・中央区のほぼ全域をはじめ、文京区・新宿区・世田谷区・目黒区・中野区・杉並区・豊島区・台東区・板橋区・練馬区・北区の一部を対象エリアとして、オンラインプラットフォームを通じて企業や個人のオフィスに食事を届けるビジネスモデルを展開していた。サービス終了日は令和5年12月31日と発表されており、同日をもってanyCarry.jpの注文サイトおよびアプリの運営を終了した。同社の強みは、都市部のオフィスワーカーのニーズに応えるための迅速な配達体制と、多様なメニューの提供にある。業界における位置づけとしては、東京のオフィスデリバリー市場において一定の実績を積み重ねていたが、サービス終了に伴い市場から撤退した。ビジネスモデルは、顧客がオンラインで注文し、指定されたオフィスに食事を届ける形態を採用していた。
ドリームガーデンズ株式会社
総資産 8.6億円(2025/03)
ドリームガーデンズ株式会社は、1965年の創業以来「すべての日本人の健康と幸せのために」を事業目的とし、多岐にわたるサービスを提供する「感動生活創造企業」です。同社は、食を中心に衣食住すべてと福祉、教育、その周辺分野に関する様々な事業を展開しています。主要事業として、幼稚園、学校、事業所向けの給食製造・販売、高齢者配食、委託給食を行うフードサービス事業があります。特に幼稚園給食では、東京、埼玉、千葉の一都二県で一日3万食を提供するリーディングカンパニーとしての実績を持ち、子どもたちの健やかな成長を「食」を通じてサポートしています。外食事業では、大正ロマンをコンセプトにした小料理屋「うきふね」やたこ焼き店「どないや」を運営し、どこか懐かしくて温かい家庭料理とくつろぎの空間を提供しています。介護事業では、デイサービス「コンパスウォーク」を通じて、レクリエーションだけでなく利用者一人ひとりに必要なリハビリテーションを提供し、機能回復を大きな目的としたサービスを展開しています。教育事業では、現代のグローバル社会で活躍できる真の国際人の育成を目指し、英語で預かる学童保育「Kids Duo」、知育・受験対策の「チャイルドアイズ」、進学塾・補習塾「早稲田アカデミー個別進学館」を展開しています。さらに、大型の布団や毛布、衣類、スニーカーまで対応するコインランドリー「クイーン コインランドリー」を運営する衛生事業、賃貸マンションやオフィスの賃貸管理を行う不動産賃貸事業も手掛けています。同社は「地球社会に生きる私たちがより豊かに共生できる未来を創る」というビジョンを掲げ、顧客の多様なライフシーンを彩り、地域コミュニティへのお役立ちを最優先することで、人との繋がりを創造し、幸福実現に貢献しています。
株式会社サンキューオールジャパン
総資産 8.4億円(2025/03)
株式会社サンキューオールジャパンは、「フレッシュランチ39グループ総本部」として、日配弁当の販売に関するノウハウ提供とボランタリーチェーンへの経営指導を主軸に事業を展開しています。同社は、オフィスや事業所で働く人々へ「おいしさと安全」を届けることをミッションとし、全国各地に「フレッシュランチ39」の店舗を展開しています。主要サービスである日配弁当「フレッシュランチ39」では、厳しい衛生管理のもと、手作りにこだわったバラエティ豊かな日替わりメニューを提供。特に、全国の日配給食弁当業界に先駆けて栄養成分表示(カロリー)を導入し、健康を意識する顧客のニーズに応えています。また、1食600kcalを目安とした健康サポートランチ「健美膳」も提供し、健康的な食生活をサポートしています。さらに、日替わりパン3個セットをオフィスへ直接配達する「焼きたてくらぶ」も展開し、顧客の多様なニーズに応える利便性の高いサービスを提供しています。 同社のビジネスモデルは、自社での弁当・パンの製造販売・配達に加え、ボランタリーチェーン方式を採用することで、全国的な事業拡大と地域密着型サービスの提供を両立させています。加盟店に対しては、長年培ってきた日配弁当事業のノウハウ提供や経営指導を行い、グループ全体の品質とサービスレベルの維持向上を図っています。また、食器や包装資材、生鮮食品、保存食品、調味料などの食料品の製造販売も手掛けることで、サプライチェーン全体を統括し、安定した品質とコスト競争力を実現しています。グループ全体で390億円の売上実績を持つ同社は、顧客への感謝を込めた「THANK YOU チケットプレゼント」などの企画を通じて、顧客エンゲージメントの強化にも努めています。これらの事業を通じて、同社は働く人々の「お昼のひととき」を豊かにし、日本の食文化と健康を支える重要な役割を担っています。
株式会社メフォス東日本
総資産 8.0億円(2025/03)
株式会社メフォスは、1962年の創業以来60年以上にわたり、コントラクトフードサービスのパイオニアとして、全国約1,700カ所の施設で1日約80万食を提供する給食委託事業を展開しています。同社は「食に想いを。人にぬくもりを。」をミッションに掲げ、乳幼児から高齢者まで、あらゆるライフステージのお客様に安全・安心でおいしい食事を提供しています。主要なサービス分野は、業界トップクラスの実績を誇る保育園・幼稚園給食(約450ヶ所)、高い業界シェア率を持つ学校給食(約500ヶ所)、オフィスや工場向けの産業給食、高齢者施設や介護施設向けの福祉給食、そして病院・医療機関向けの医療給食です。 各サービスでは、栄養バランスの管理、食物アレルギー対応、摂食・咀嚼・嚥下機能に配慮したやわらか食やソフト食の提供、HACCPに準拠した徹底した衛生管理を徹底しています。また、食育イベントの企画・実施、旬の食材や郷土料理を取り入れた多彩なメニュー提案、災害時の炊き出し協力など、多角的なサービスを提供。クックチルやニュークックチル、完全調理済み品といった先進的な調理システムも導入し、効率的かつ高品質な食事提供を実現しています。 同社の強みは、長年の経験で培われた豊富なノウハウと、管理栄養士、栄養士、調理師といった約17,000人の多様な人財です。全国40拠点以上の地域密着型運営により、きめ細やかな顧客ニーズに対応し、本社からの専門部署によるバックアップ体制も充実しています。ISO9001(品質)とISO14001(環境)の認証を取得し、品質向上と環境保全にも貢献。さらに、障がい者雇用、外国人技能実習生の受け入れ、女性活躍推進(「えるぼし」三ツ星認定)、LGBTQ対応など、ダイバーシティを推進し、従業員の働きがいと成長を支援しています。これらの取り組みを通じて、お客様の満足度向上と持続可能な社会の実現を目指しています。株式会社メフォス東日本は、同社の地域事業会社の一つとして、東日本エリアの給食サービスを担っています。
ヤマト食品株式会社
総資産 7.4億円(2023/09)
ヤマト食品株式会社は、超高齢化社会の日本において、食環境から社会を支えることを使命とし、主に法人顧客を対象に「献立付食材の販売」と「給食の受託業務」の二つの柱で事業を展開しています。献立付食材の販売では、管理栄養士や栄養士の有資格者が365日分の献立を作成し、お客様の人数に合わせて仕分けられた新鮮な食材を毎日お届けしています。献立は建設会社を中心とした一般企業向けのレギュラーコースと、福祉施設向けのヘルシーコースに大別され、ご予算やご要望に応じた柔軟な対応が可能です。食材の仕入れにおいては、異常気象による価格変動や欠品を避けるため、冷凍野菜の活用や産地・仕入れ先の変更など、臨機応変な対応を徹底しています。仕分け作業では、アレルギー対応など個別のニーズにも細心の注意を払い、正確な配送を心がけています。 給食の受託業務では、福祉施設や建設会社の従業員寮、大学セミナーハウスなど多岐にわたる施設において、食事の調理から配膳・下膳、食器洗浄、そして衛生管理を含めた厨房管理全般までを一貫して請け負っています。施設に常駐する栄養士が本部の献立を施設ごとの要望に合わせてカスタマイズし、利用者様一人ひとりの健康状態や嗜好に合わせた食事を提供しています。同社の強みは、献立作成や買い出しの手間を削減し、栄養バランスと季節感を考慮した作りやすいレシピを提供することで、顧客の運営負担を軽減している点です。また、一括大量発注による新鮮で安価な食材の提供と、一日分の価格が明確なため予算が立てやすいビジネスモデルも支持されています。 さらに、同社は至学館大学アスレティック・デパートメントの栄養サポートプロジェクトと連携し、スポーツ栄養学の知見を事業に応用しています。介護施設向けには、フレイル、ロコモティブシンドローム、サルコペニアの改善・予防を目指し、リハビリテーション栄養の概念を取り入れた「攻めの栄養補給量」やオーダーメイドの栄養管理を提案し、シニア層のQOL向上を支援しています。アスリートに対しては、実業団・大学・高校の選手寮でのコンディション維持・パフォーマンス向上を目的とした食事内容の調整や、選手個人の目的達成に向けた栄養サポートも行っています。近年では、青梅市や箱根町に新規福祉施設給食受託事業所を開設するなど、事業拡大も進めています。
株式会社富士メディカルサービス
総資産 6.8億円(2024/05)
株式会社富士メディカルサービスは、医療・福祉施設、各種学校、寮・社宅など多岐にわたる施設に対し、給食業務の受託運営を主軸とする「食」の専門企業です。同社は長年培った給食業のノウハウを活かし、栄養士や専門調理師による心のこもったメニュー開発と提供を行っています。特に、急速な高齢化社会において重要性が増す福祉施設や病院の給食では、召し上がる方の健康状態に合わせたカロリー調整食や嚥下食など、個別ニーズに対応した食事を提供。安全衛生管理を最優先とし、高品質な食材と徹底した衛生管理のもと、手作りの温かい食事を届けています。また、献立のバリエーションも豊富で、利用者が飽きることなく食事を楽しめるよう工夫を凝らしています。給食事業に加え、レストラン・食堂の運営、食肉加工、パンの製造販売も手掛けており、幅広い顧客層にサービスを提供。顧客の「美味しい」という喜びと「元気になれる」という満足感を追求し、食を通じて人々の「こころ」と「からだ」の健康づくりに貢献することを企業理念としています。ホスピタリティを重視し、顧客の喜びを自身の喜びと感じるスタッフが、迅速かつ確実なサービス提供体制を構築し、信頼関係を築いています。
株式会社NIS
総資産 5.2億円(2024/03)
株式会社NISは、からあげ専門店「鶏笑」のプロデュース及びマネジメント、並びにビフテキ重専門店「牛ノ福」の運営を主要事業として展開しています。同社が手掛ける「鶏笑」は、全国に約200店舗を構えるテイクアウト専門のからあげチェーンで、国産若鶏を100%使用し、大分県中津のこだわり醤油・生姜・にんにくをベースに野菜・果汁、オーガニックハーブ、数種のスパイスで風味付けした秘伝のタレに長時間漬け込むことで、冷めてもジューシーで飽きのこない本格的な味わいを実現しています。主な商品には、骨なしムネ、チキン南蛮、骨なしモモ、手羽先からあげ、砂肝からあげ、ファミリーセット、鶏笑弁当などがあり、老若男女問わず幅広い顧客層に支持されています。特にチキン南蛮は第8回からあげグランプリで最高金賞を、東日本しょうゆダレ部門では第10回と第17回で最高金賞を受賞するなど、数々の賞を獲得しており、2011年の初受賞以来15年連続で金賞を受賞する実績を誇ります。同社はフランチャイズ事業にも注力しており、低コストでの開業、簡単な調理、ロイヤリティ不要、万全のサポート体制を提供することで、未経験のオーナーでも行列のできる有名店を実現できるよう支援しています。また、ビフテキ重専門店「牛ノ福」では、選び抜いた牛肉を絶妙な焼き加減で仕上げたビフテキ重を提供し、関西を中心に百貨店や催事でも累計100万食以上の販売実績があります。2025年の大阪・関西万博EXPO2025では、「鶏笑」と「牛ノ福」が期間限定で出店し、特別なメニューやサービスを通じて日本の食文化を国内外に発信する予定です。
株式会社and RICE
総資産 5.0億円(2025/12)
株式会社and RICEは、オイシーズ株式会社の関連会社として、主に「天むす金子半之助」の展開と「ブランドシェアリングサービス」を提供しています。 「天むす金子半之助」事業では、日本橋金子半之助の味をご家庭で楽しめるよう、看板商品である「天むす」を中心に、天丼弁当や押し寿司などを販売しています。特に天むすは、ぷりぷりの海老とほどよい塩気の「白」と、甘辛い秘伝の丼たれを使った「黒」の2種類を展開し、デパ地下や駅ビルでの出店を通じて消費者に提供しています。また、湯島半之助として都内を中心に仕出し弁当のケータリング事業や、天丼のあたま(冷凍)の通信販売も手掛け、家庭やオフィスで本格的な味を手軽に味わえるよう事業を拡大しています。さらに、一般小売店向けの商品の監修や卸売など、食に関する多様なチャネルで事業を展開し、幅広い顧客層にアプローチしています。 同社が提供する「ブランドシェアリングサービス」は、既存の飲食店が自店舗を営業しながら、同時に知名度の高い人気ブランドのメニューをデリバリー、テイクアウト、イートインで提供することで、売上と利益の向上を図るフードライセンスシェアリングサービスです。このサービスは、つけ麺のパイオニア「つじ田」をはじめ、「油そば つじ田」、「米国ミシュラン掲載の担々麺ブランド KILLER NOODLE」、「博多一幸舎プロデュース 幸ちゃんラーメン」、「二郎インスパイアのパイオニア ぎ郎」、「山形県の老舗焼肉店 りんご苑」といった多様な人気ブランドのメニューをパッケージ化して提供します。加盟店は最短3週間で導入可能で、調理時間は最短60秒と簡便なオペレーションが特徴です。メインの原材料は冷凍や粉末パウダーで提供され、仕込み不要で長期保存が可能であり、アルバイトでも容易に調理できるため、追加の人材確保なしに新たな収益源を創出できます。専任スタッフによる手厚いサポート体制も強みで、Uber Eatsや出前館などのデリバリーサービスへのアカウント申請代行、店舗情報登録、メニュー設定、導入後の売上サポートミーティングまで一貫して支援し、飲食店経営者の売上拡大を強力に後押ししています。これにより、コロナ禍で落ち込んだ業績の回復や、新たな顧客層の獲得に貢献しています。
ムサシハーベスト株式会社
総資産 4.9億円(2025/03)
ムサシハーベスト株式会社は、1968年の創業以来、親会社である武蔵精密工業株式会社とその国内グループ会社を主要顧客とし、従業員とその家族の「笑顔と喜びそして安心」を追求するライフサイクルサービスを提供しています。同社の事業は多岐にわたり、まず社員食堂運営では、管理栄養士が考案する日替わりメニューや定食、麺類など豊富な選択肢を提供し、食事を通じた従業員の健康維持に貢献しています。売店運営では、菓子や飲料のほか、自社グループ関連の化粧品やサプリメント、作業服、名刺手配など、従業員の利便性を高める商品・サービスを提供しています。保険代理業では、自動車保険から傷害・入院保険まで幅広く取り扱い、ファイナンシャルプランナーとの連携により、個別の相談にも対応しています。旅行代理業では、武蔵精密グループの国内外の業務渡航手配に加え、従業員のプライベート旅行の相談・手配もサポートし、安心・安全・便利な移動を支援しています。環境美化事業では、工場内の樹木や生垣の剪定整備、油脂庫・廃棄物管理、清掃・分別回収業務を通じて、快適な職場環境の維持に努めています。さらに、精密部品の出荷容器洗浄や、武蔵精密工業の独身寮「ムサシ独創寮」の管理・監督、生活サポートを行う寮施設管理事業も展開しています。人材派遣事業としては、調理補助やプラスチック容器洗浄、製造業務支援など、グループ内の多様な業務ニーズに応えています。同社は「健康経営優良法人」に4回認定されるなど、従業員の健康増進にも積極的に取り組み、地産地消やフードロス削減、環境保全にも注力しています。これらの事業を通じて、同社はグループの継続的な発展と、携わる人々の豊かな人生に貢献する企業として、地域社会からも期待される存在を目指しています。
株式会社塚田農場プラス
総資産 4.4億円(2025/03)
株式会社塚田農場プラスは、法人および個人向けに多岐にわたる食の提供サービスを展開しています。主要事業として、法人向けの宅配弁当や仕出し弁当、高齢者向けの配食サービス、そして病院や施設向けの給食サービスを提供しています。同社は「お弁当ラボ」ブランドを通じて、会議やイベント、ロケ弁など様々なシーンに対応する宅配弁当を提供しており、顧客のニーズに応じた多様なメニューと価格帯を用意しています。また、慶弔や会合、接待といった特別な機会には、懐石料理の要素を取り入れた仕出し弁当を提供し、高品質な食体験を追求しています。 特に高齢者向けの配食サービスでは、40年以上の実績を持つ「まごころ弁当」のノウハウを活かし、栄養バランスに配慮した献立を管理栄養士が作成しています。このサービスは、高齢者の健康維持をサポートするだけでなく、安否確認の役割も担っています。病院や介護施設向けの給食サービスにおいては、喫食者の健康状態やアレルギー、嚥下能力に合わせた個別対応を重視し、安全で安心な食事を提供しています。同社は、徹底した衛生管理と品質管理体制を構築しており、顧客が安心して利用できる食のインフラを支えることを強みとしています。
株式会社ジェイキッチン
総資産 4.2億円(2025/03)
株式会社ジェイキッチンは、株式会社JPホールディングスグループの一員として、子育て支援施設向けの給食請負および食に関するアドバイザリー事業を展開しています。同社は「楽しく食べよう・豊かな人間性を育もう・五感を使って味わおう」を目標に掲げ、こどもたちの健全な成長を食の面から支えることを事業の主軸としています。具体的には、保育園、学童クラブ、児童館といった子育て支援施設に対し、日々の給食提供から食育活動までを一貫して手掛けています。 提供する給食は、郷土料理や行事食を取り入れながら、すべて手作りで調理されています。食材の産地と安全性の確認を徹底し、離乳食や食物アレルギーを持つこどもには個別の対応を行うことで、安全で安心な食事を提供しています。また、栄養士と保育士が密接に連携し、こどもの発達や興味に合わせたクッキング保育を実施。専門知識を持つ食農指導員が施設を巡回し、農作物の栽培・収穫をサポートするなど、実践的な食育活動を通じてこどもたちの五感を刺激し、食への関心を深める機会を創出しています。さらに、こどもたちの「好き嫌い」「遊び食べ」「食べない」「食べ過ぎる」といった食に関する保護者からの相談に対し、こどもの発達を理解した栄養士が専門的な育児支援を提供しており、食を通じた多角的な子育てサポート体制を構築しています。
千代田給食サービス株式会社
総資産 4.2億円(2025/09)
千代田給食サービス株式会社は、1977年2月9日に給食部門を分離独立して設立された、企業の福利厚生を食の面から支える専門企業です。前身である千代田貿易食品の1952年の創業以来、長きにわたり社員食堂、研修施設、独身寮での供食サービス、およびお弁当の提供を手掛けてきました。同社は、大手海運会社、大手生命保険会社、大手金融機関といった多様な企業を主要顧客とし、社員食堂や喫茶室、研修所食堂、独身寮の管理・供食といった幅広い受託運営サービスを提供しています。 同社の強みは、新鮮な旬の食材を積極的に取り入れ、美味しくヘルシーで栄養バランスの取れた豊富なメニューを提供することにあります。徹底した社員教育と万全の安全衛生管理体制を確立しており、お客様の多様なニーズに柔軟に対応できる体制を整えています。特に、日本郵船の欧州航路の客船コックが考案したとされる「伝統のドライカレー」の製法を受け継いでいる点は、同社の歴史と食へのこだわりを示す象徴的なサービスの一つです。同社は、社員の健康増進を通じて企業の福利厚生の向上に貢献することを使命とし、高品質な給食サービスを提供し続けています。株主構成にはコンパスグループ・ジャパンと日本郵船が含まれており、安定した経営基盤と専門性の高いノウハウを有しています。
山六給食株式会社
総資産 4.1億円(2024/09)
山六給食株式会社は、学校給食および保育園給食の提供を主軸とする企業です。同社は、東京都内および川崎市の小中学校を中心に、1日あたり6,000食以上の給食を提供しており、児童・生徒の健やかな成長と食育を支援しています。設立は昭和39年(1964年)で、長年の経験と実績を基盤に、安全・安心でおいしい給食づくりに尽力しています。 事業の特徴として、徹底した衛生管理体制と長年培われた調理技術が挙げられます。具体的には、「学校給食法」や「学校給食衛生管理基準」に基づき、食材の選定から調理、提供に至るまで厳格な品質管理を実施しています。従業員の健康管理、手洗い・身だしなみの徹底、中心温度計を用いた加熱温度確認、定期的な研修・講習会の実施、腸内細菌検査(月2回)、ノロウイルス検査(流行期月1回)などを通じて、食の安全性を確保しています。また、万が一の事故発生時には「即日対応・即日解決」を徹底し、迅速な原因究明と改善策を講じる体制を構築しています。 同社は単なる食事提供に留まらず、食育活動にも積極的に取り組んでいます。授業との連携による食材の調理体験、栄養士による調理実演、交流給食、季節の行事食の提供などを通じて、子どもたちが食への興味や理解を深める機会を創出しています。さらに、災害時の支援活動や食品ロス削減(食材の皮や芯の有効活用、出汁殻の再利用、残食削減のための配缶調整など)といった社会的課題への貢献も重視しています。令和7年11月4日には仕出し弁当部門を分社化し、学校給食専門会社として、より専門性の高いサービス提供に注力しています。これにより、子どもたちの「おいしい」という笑顔と健康を支えることに専念し、地域社会に信頼される企業としての役割を果たしています。
Miフーズ株式会社
総資産 3.8億円(2025/05)
Miフーズ株式会社は、株式会社プレナスが展開する持ち帰り弁当「ほっともっと」のフランチャイジーとして、昭和56年に久留米地区で1号店を出店して以来、40年以上にわたり地域に根差した事業を展開しています。同社は「おいしい笑顔が見たいから」をキャッチフレーズに、お客様へ安心安全で心のこもった温かい食事を提供することを使命としています。長年の運営ノウハウを活かし、持ち帰り弁当事業を主軸としながらも、多様化する働き方や暮らし方に対応するため、新たな業態への挑戦も積極的に行っています。 2023年からは新規事業として、福岡市内中心部に自社ブランドの大衆カレー店「カツカレースタンド 流星カレーAKASAKA BASE」を開店しました。これは、ビジネスパーソンが気軽に立ち寄ってエネルギーチャージできる場所を提供することを目的としています。さらに、同社は「ワインの酒場。Di PUNTO」や「スパゲッティーのパンチョ」といった人気飲食店のフランチャイズ経営も手掛けており、幅広い顧客層のニーズに応える多角的なフードビジネスを展開しています。特に「スパゲッティーのパンチョ西鉄久留米駅店」は2025年3月31日にオープン予定であり、今後も事業拡大を推進していく方針です。 同社の強みは、長年にわたる飲食事業で培われた運営ノウハウと、お客様満足と従業員満足の両立を重視する経営姿勢にあります。激しい時代変化の中でも、お客様、スタッフ、チェーン本部、納入業者など、多くの関係者の支援を大切にし、地域に愛される「街の台所」としての役割を果たすべく努力を続けています。食を通じて社会に貢献し、夢と生きがいのある企業を目指すという経営理念のもと、お客様一人ひとりに最高においしい体に良い食事を、真心と笑顔のサービスで提供し続けることを追求しています。
株式会社マチルダ
総資産 3.8億円(2024/12)
株式会社マチルダは、「こどもが無邪気でいられる社会を創る」をミッションに掲げ、家庭料理のテイクアウトステーション「マチルダ」の開発および運営を行っています。同社は、日々の夜ごはんを「ちょっと楽しみになる」家庭料理として、ご近所の指定ステーションで提供するサービスを展開しています。毎日手作りされる日替わりの献立は、主菜・副菜・汁物の3品で構成され、大人も子どもも楽しめる「ちょっとやんちゃで手の込んだ夜ごはん」をコンセプトに、800種類以上の豊富なメニューを提供。元大手レストラン料理長や管理栄養士が監修し、栄養バランスと美味しさを両立させています。利用者はLINEを通じて生活スタイルに合わせたプラン(週ごとのサブスクリプション)を選択し、指定のステーションで受け取ります。急なニーズに対応するため、数量限定の当日注文も可能です。ファミリーセット(大人2人+子ども1人分、または大人1人+子ども2人分)とおひとりセット(大人1人分)があり、複数セット割引や主菜の追加注文も可能です。同社のステーションは、単なる食事の受け渡し場所ではなく、地域に「顔の見える関係性」が生まれる接点となり、親には「時間と心のゆとり」を、子どもには「食を通じた楽しみと成長の機会」を提供しています。東京都内を中心に飯田橋、外苑前、神保町、西新宿、八重洲、中野など多数のステーションを展開し、順次拡大中です。また、中野区との「NIC+」協定締結をはじめ、渋谷区や品川区などの自治体、東京メトロ、保育園との連携、親子ワークショップ(例:フルーツ大福作り、ステーションスタッフ体験)の開催など、地域社会と連携した食育やコミュニティ形成にも積極的に取り組んでいます。決済方法はクレジットカードのみで、初期費用や送料は一切かかりません。
ウェルユー・ミール東日本株式会社
総資産 3.4億円(2025/08)
ウェルユー・ミール東日本株式会社は、保健・医療・福祉にかかわる皆様の「支える気持ちに応えていくライフケアカンパニー」として、コミュニティ・ケアシステムの構築に貢献する委託給食事業を展開しています。同社は「百膳あっても、一人ひとりが違うお膳」をモットーに、介護施設や医療機関の利用者様、患者様、そして施設職員様に対し、安全で美味しく、目にも楽しい食事を提供しています。主要サービスとして、介護施設給食では入所者様の健康状態や体調に合わせた食事サービスを提供し、メディカル給食では患者様の病態に応じた治療食や形態食(常食、一口食、刻み食、ソフト食など)を個々のニーズに合わせて提供しています。特に咀嚼や嚥下機能が低下している方々には、一般食と同じ食材・メニューで提供されるソフト食を用意し、食べる喜びをサポートしています。また、産科のお祝い膳や季節の食材、クリスマス・ハロウィンなどの行事に合わせた特別メニュー、さらには職員様向けの栄養バランスを考慮した飽きの来ない給食も手掛けています。 同社の強みは、経験豊富な栄養士とプロの調理師による質の高い食事提供にあります。旬の食材を活かした四季折々のお料理は、見た目にも美しく、食べる楽しみを演出します。事業委託のメリットとして、施設側のコストコントロール、人材募集・育成・労務管理の不要化、衛生管理の徹底、非常時の緊急対応、そして給食の質向上を掲げています。特に衛生管理においては、2021年6月のHACCP完全導入に合わせ、HACCPの考えに基づいた衛生管理を徹底。管理栄養士・栄養士で構成される「衛生栄養管理課」が中心となり、親会社である株式会社EVERYFOODと連携し、各種マニュアル整備、従業員への衛生教育、外部機関による衛生検査などを実施し、お客様に安心して食事を提供できる万全の体制を構築しています。新規オープンの施設に対しては、厨房レイアウトや備蓄品の提案まで含めたトータルサポートも行い、お客様の健康に寄与できるよう、食のトータルサポーターとして全力で取り組んでいます。
株式会社CTMサプライ
総資産 3.4億円(2025/03)
株式会社CTMサプライは、学校・一般給食の委託業務を主要事業として展開しています。同社は「安全で安心な給食を作る会社」を掲げ、スタッフ一同が明るい笑顔で美味しい給食を提供することに注力しています。具体的なサービスとしては、東京都内の小学校、中学校、幼稚園(宗教法人浅草寺浅草寺幼稚園、国立たいよう保育園など)、および福祉施設(社会福祉法人東京都知的障害者育成会の中野区障害者福祉会館、中央区立福祉センター、葛飾区の高砂福祉館、世田谷区立砧工房など)への給食調理業務および調理補助業務を請け負っています。対象顧客は、東京都23区の区役所をはじめとする公的機関や、教育・福祉・医療機関に多岐にわたります。サービス提供地域は主に東京都23区(新宿区、江戸川区、杉並区、中野区、江東区、中央区、台東区、足立区、荒川区、葛飾区、北区、世田谷区、墨田区)および国立市に広がり、地域に密着したサービスを提供しています。同社の強みは、長年にわたる給食委託業務の実績と、各施設の特性に合わせた献立作成から食材の検収・検品、下処理、調理、配缶、提供、そして洗浄作業までを一貫して行う徹底した衛生管理体制にあります。特に、子どもたちが楽しみにする学校給食においては、栄養バランスと安全性を最優先しつつ、美味しさにもこだわり、食育の一端を担っています。福祉施設においては、利用者の健康状態や嗜好に配慮した食事提供を通じて、日々の生活を支える重要な役割を果たしています。また、同社は年間休日135日、残業5時間未満といった働きやすい環境を整備し、質の高い人材の確保と定着にも努めることで、安定したサービス提供と顧客満足度の向上を実現しています。
JR九州ライフサービス株式会社
総資産 3.3億円(2025/03)
JR九州ライフサービス株式会社は、「食」と「住」を支えるライフサポート事業を主軸に展開する企業です。同社は、企業・学校・病院の食堂や寮を通じて、安全・安心な生活環境のサポートを約束しています。主要事業として、フードサービス事業、清掃事業、寮管理事業の3つの柱があります。フードサービス事業では、社員食堂、学校給食、病院給食、寮給食などを手掛け、管理栄養士が栄養バランスと美味しさを考慮した献立を作成し、利用者の要望を取り入れた食空間を提供しています。特に病院給食では、治療効果を最大限に引き出すための「約束食事箋」に基づいた献立作成と、患者一人ひとりに対応した食事提供に注力しています。清掃事業では、社員寮、病院、福祉施設、乗務員宿泊所などを対象に、清潔で快適な環境を提供し、美観の向上を目指しています。床面だけでなく壁面や備品などの立体面にも配慮し、適切なケミカルで建材を保護することで、傷みにくく汚れの付きにくい建物管理を実現しています。寮管理事業では、社員寮や学校寮の運営・管理を担い、ベテランの寮長・寮監を常駐させ、建物・設備管理、入退寮管理、防犯・防災対策、衛生管理など多岐にわたる業務を提供しています。また、寮生への給食提供も行い、栄養価を考えたバランスのよい食事と、衛生管理を徹底した安心の食生活をサポートしています。同社の強みは、JR九州グループの一員としての信頼性と安定性、そして「サービスこそが同社の商品」というスローガンのもと、全社員がお客様視点に立って行動する誠実な姿勢にあります。経験豊富な管理栄養士や調理スタッフ、寮長・寮監が連携し、給食事故ゼロを継続する高い衛生管理意識と、ワークライフバランスを重視した働きやすい環境が、質の高いサービス提供を支えています。これらの事業を通じて、企業で働く人々、学生、病院の患者様など、幅広い顧客層の健康と快適な生活をサポートし、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
株式会社海苔弁山登り
総資産 3.3億円(2025/03)
株式会社海苔弁山登りは、「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」ブランドを展開し、飲食店および小売店の経営、食料品の製造・販売、そして卸販売を主要事業としています。同社は、日本の国民食ともいえる海苔弁を「弁当界の主役」に昇華させることをコンセプトに掲げ、厳選された素材と手作りにこだわった高品質な海苔弁を提供しています。主な商品ラインナップには、海の幸をメインにした「海苔弁 海」、山の幸を盛り込んだ「海苔弁 山」、畑の恵みを味わえる「海苔弁 畑」などがあり、その他「銀だら西京焼きの海苔弁」や「海苔弁 ALLSTARS」といった多様な海苔弁を展開しています。 同社の強みは、素材への徹底したこだわりです。海苔は有明海産の早摘み「青混ぜ」海苔を海苔弁用に、瀬戸内海産の一番摘み肉厚海苔を海苔巻き用に使い分け、お米には粘り気が少なく海苔の香りを引き立てる宮城県産「ササニシキ」を使用しています。また、お団子も米を蒸して搗く伝統的な製法で、お米本来の香りと甘みを引き出しています。これらのこだわりにより、「冷たいけど温かい」と感じられる、作り手の温もりと郷愁を誘う味わいを実現しています。 販売チャネルとしては、GINZA SIX店、グランスタ東京店、エキュートエディション新橋駅店、コレド室町2店、キュービックプラザ新横浜店など、主に東京都内および神奈川県(新横浜)の駅ビルや商業施設に8店舗(2025年10月現在)を展開し、一般消費者への店頭販売を行っています。また、築地にはセントラルキッチンと直売所を併設し、製造拠点としても機能しています。法人やメディアからの問い合わせも受け付けており、卸販売や取材対応を通じて事業の幅を広げています。過去には日本航空の国際線機内食に採用されるなど、その品質とブランド力は高く評価されています。これらの事業活動を通じて、同社は「家庭料理の最上級」を目指し、多くの顧客に特別な海苔弁体験を提供しています。
株式会社MTフードサービス
総資産 2.6億円(2025/10)
株式会社MTフードサービスは、企業や学校、寮などを対象とした総合的なフードサービスおよび施設管理事業を全国規模で展開しています。主要事業として、社員食堂、学生食堂、社員寮、学生寮における委託給食業務および運営管理を手掛けており、専門家が厳選した旬の食材を使用し、栄養バランスに配慮したオリジナル献立を毎週提供しています。献立によって価格が固定されているため、顧客は物価変動に左右されずに予算を立てやすいという特徴があります。また、顧客の要望に応じて昼食のお弁当形式での提供や、建設現場向けの専用メニューも用意するなど、多様な食事ニーズに対応しています。 同社は給食業務に加えて、調理師や賄いさんの出向・紹介サービスを通じて、顧客施設の厨房運営をサポートしています。さらに、オードブル、バーベキュー、出張パーティーなどのケータリングサービスも提供し、イベントや特別な機会の食事にも対応。売店の設置運営管理、厨房器具・食器・日用雑貨の提供、新設・移設時の厨房設計代行、寮・宿舎の浴場や手洗い場の清掃、食堂の衛生管理業務の代行も行い、施設運営の合理化を包括的に支援する「MT・フルサポートシステム」を構築しています。 企業向け宿泊事業としては、三重県朝日町に宿泊施設を所有し、企業や工事現場の従業員向けの宿舎・寮として提供しています。1泊2食付きのリーズナブルな価格設定で、駐車場も完備しており、長期滞在のビジネス利用にも適しています。これらの多角的な事業を通じて、顧客の食事と生活環境を総合的にサポートするビジネスモデルを確立しています。
株式会社メフォス西日本
総資産 2.3億円(2025/03)
株式会社メフォス西日本は、株式会社メフォスグループの一員として、多岐にわたる給食委託事業を展開しています。同社は60年以上にわたる豊富な経験とノウハウを活かし、保育園・幼稚園、学校、産業、福祉、病院・医療施設といった幅広い分野で、安全かつ高品質な食事を提供しています。特に学校給食においては全国約500ヶ所の運営実績を持ち、国内最大級の学校給食センターを安定して運営するなど、業界内で高いシェアと実績を誇ります。同社の事業は単なる食事提供に留まらず、食を通じた豊かな人間形成にも注力しています。例えば、こども園でのブリの解体ショーや絵本を用いた食育イベント、絵本給食などを通じて、子どもたちの食への興味や理解を深める活動を積極的に行っています。また、「栄養の力でつながるプロジェクト」のような健康イベントや栄養相談も実施し、利用者の健康増進をサポートしています。安全・安心の徹底は同社の最重要課題であり、厚生労働省が示すHACCP(危害分析重要管理点)に基づいた組織的な衛生管理を全現場で徹底しています。具体的には、衛生管理マニュアルの常備、定期的な安全衛生研修の実施、本社衛生専門部署による巡回指導、そして安全基準をクリアした指定登録業者からの食材調達とオンラインによる流通経路の一元管理を通じて、食の安全性を確保しています。食物アレルギー対応にも万全を期し、専用ハンドブックを整備しています。人材育成にも力を入れており、企業内大学「わたしアカデミー」を設立。約540テーマのオリジナル動画やeラーニング、集合研修などを通じて、栄養士、管理栄養士、調理師といった専門職のスキルアップを支援しています。また、特定技能人材や外国人技能実習生の積極的な受け入れと育成を通じて、多様な人財が活躍できる職場環境を構築し、サービスの質の向上に努めています。地域社会との連携も重視し、地産地消の推進や地域イベントへの参加を通じて、食の提供だけでなく、地域全体の活性化にも貢献しています。これらの取り組みにより、同社は顧客のニーズに応じた質の高い食事サービスを提供し、社会に貢献するビジネスモデルを確立しています。
株式会社芙洋
総資産 1.8億円(2025/09)
株式会社芙洋は、約半世紀にわたり企業の社員食堂運営を専門とするフードサービス企業です。同社は「手作り」にこだわり、お客様に喜ばれる美味しく体に良い食事を提供することを信念としています。オフィスや工場など、企業内の飲食提供および運営管理を主要事業とし、単に食事を提供するだけでなく、お客様が食事を楽しむことができる環境づくりを重視しています。 同社の強みは、「味」「安さ」「安全」「サービス」の4つのこだわりに基づいた総合的な提供体制にあります。熟練の調理師が手間ひまをかけて作る料理は、画一的な調味料の使用を最小限に抑え、素材本来の味を引き出します。また、仕入先の厳選と調理現場での仕込み比率を高めることで原材料コストを抑制し、高品質な食事をリーズナブルな価格で提供。安全面では、輸入食材の厳格な選定基準に加え、新鮮で産地にこだわった安心・安全な食材を使用し、地産地消にも積極的に取り組んでいます。サービス面では、社外のお客様へのおもてなし、外国人やベジタリアン対応、お弁当やパーティープラン、オードブルの提供、さらにはクライアント社内イントラネットへのHTML化された献立表提供やお客様参加型のイベント企画など、多岐にわたるニーズに応えています。 現代社会の食に対する変化に対応し、同社は「食と健康」にも注力。メタボリックシンドローム予防を意識した正しい食生活バランスが取れるメニューを提供し、産業医の専門的な意見や健康管理士による指導を取り入れながら、お客様の健康をサポートしています。和・洋・中それぞれの専門調理師が腕を振るい、四季折々の旬の食材やヘルシーメニュー、イベントメニューなど、豊富なバリエーションで飽きさせない工夫を凝らしています。新メニュー開発にも力を入れ、栄養士・調理師が試作・試食を繰り返し、各クライアントの名物となるようなメニューを提案しています。 食品を取り扱う業者として最重要課題である衛生管理は徹底されており、衛生管理マニュアルや各種チェック表を用いた日々の管理に加え、外部の総合衛生サービス会社による定期的な点検、指導、全従業員対象の衛生講習会を実施し、高い衛生意識を維持しています。従業員教育にも力を入れ、安全衛生やお客様応対マニュアルに基づいた指導、報連相の徹底、調理師の自己啓発を通じて、味だけでなく食堂の雰囲気や従業員の応対・笑顔を含めたトータルサービスの向上に努めています。これらの取り組みにより、同社は企業で働く人々の食生活を豊かにし、健康を支えるパートナーとして、約半世紀にわたる信頼と実績を築いています。
ケータリングサービス株式会社
総資産 1.6億円(2024/04)
ケータリングサービス株式会社は、主に葬儀や法要といった追悼の場に特化した仕出し料理および出張料理サービスを提供しています。故人を偲ぶ大切なひとときを、四季折々の食材と丁寧な盛り付けで彩り、ご遺族の感謝の気持ちを料理に託すことを重視しています。通夜、告別式、法事・法要といった様々なシーンに対応し、松花堂弁当、寿司、煮物、揚げ物、天婦羅、洋風オードブル、サンドウィッチ、お子様重、折り詰めなど、幅広いメニューを取り揃えています。特に、ご親族やご参列者へのおもてなしに適した「松花堂 梓」や、持ち帰り用の「折り詰め 彩」などが人気です。 同社は、料理の美味しさを追求するため、「素材へのこだわり」「調理へのこだわり」「安全へのこだわり」の3つの柱を掲げています。鮮度を重視し毎日新鮮な食材を仕入れ、最高の美味しさを引き出す調理法を追求するとともに、安心・安全な食事を提供するため食品衛生管理を徹底しています。注文は電話でのみ受け付けており、20,000円(税込)からの注文に対応しています。これにより、顧客は故人を偲ぶ厳粛な場において、質の高い食事を通じて故人への想いを表現し、参列者へのおもてなしを円滑に行うことが可能となります。
株式会社ケイ・エフ・サービス
総資産 1.6億円(2025/03)
株式会社ケイ・エフ・サービスは、コントラクトフードサービス事業を主軸に展開する企業です。1995年にトヨタ自動車東日本株式会社(旧関東自動車工業株式会社)の100%出資会社として設立され、同グループの給食サービスを担ってきました。前身の給食会社から通算すると40年以上にわたる社員食堂の運営実績を持ち、現在はトヨタ自動車東日本株式会社の東富士総合センターや裾野独身寮などの食堂運営を中心に、その関連会社、地元企業、および公共施設に対して給食やお弁当を提供しています。 同社が提供するサービス形態は多岐にわたり、顧客のニーズや健康管理面を考慮した多彩なメニューが特徴です。具体的には、主菜・副菜・ご飯・味噌汁などを自由に選択できるカフェテリアスタイル、季節感を重視した日替わりの定食スタイル、そして日替わりで届けられるお弁当スタイルがあります。さらに、高級お弁当、パーティー用料理、オードブルといった特別な注文にも対応しており、カフェテリア方式では1日最大30アイテム、定食方式では1日最大25アイテムを提供できる体制を構築しています。 事業運営においては、「お客様第一」の理念に基づき、徹底した衛生管理と「医食同源」の考え方を重視しています。各拠点には管理栄養士を配置し、取引先と連携しながら、利用者の健康を考慮したメニュー開発とサービス提供に努めています。長年の実績と専門知識を活かし、安全で安心、かつ栄養バランスの取れた食事を通じて、顧客企業の従業員や公共施設の利用者の食生活を支えることを強みとしています。
株式会社大洲給食PFIサービス
総資産 1.5億円(2025/03)
株式会社大洲給食PFIサービスは、大洲市学校給食センターのPFI事業を担う企業です。同社は、PFIのBTO方式に基づき、大洲市学校給食センターの建設、維持管理、および運営を一貫して手掛けています。この事業は平成23年6月から令和9年3月までの長期にわたり、総事業費36.2億円を投じて実施されています。 同社の主要なサービスは、大洲市内の学校に通う児童・生徒へ安全で質の高い給食を提供することです。具体的には、食材の搬入から品質確認、文部科学省の基準に則った徹底した洗浄・下処理、焼く・炒める・煮る・蒸す・揚げるなど多様な調理、専門栄養士による味付け・衛生チェック、そして各学校への迅速かつ安全な配送まで、給食提供の全プロセスを管理しています。配送には低公害・低騒音のハイブリッド車を採用し、子どもたちから募集した絵をペイントした「走る食育車」として地域に親しまれています。 施設面では、一般熱源厨房に比べて室温・湿度管理が容易な調理器具を導入し、火災や一酸化炭素中毒のリスクを低減するとともに、ガス・重油燃焼がないことでCO2排出量を抑制し、地球環境への負荷軽減に貢献しています。また、エコキュートや屋上太陽光発電パネル(15kw)の設置、雨水貯水タンクの利用など、多角的な環境への取り組みを推進しています。これらの取り組みにより、年間約15,600kwhの電力量削減と4.7t-CO2の排出量削減を実現しています。 同社は、徹底した衛生管理と環境配慮型の施設運営を通じて、最大4,300食の調理能力を活かし、大洲市の学校給食を支える重要な役割を担っています。地産地消や食育にも積極的に取り組み、地域社会の健康と教育に貢献しています。
みえるみらい株式会社
総資産 1.5億円(2023/06)
みえるみらい株式会社は、ミライパレットグループの一員として、愛知県を中心に多岐にわたる高齢者支援および地域密着型サービスを展開しています。主要事業として、高齢者や施設向けの配食サービスを「宅配クック123」のフランチャイズ運営を通じて提供しており、愛知県内の豊田店、瀬戸店、幸田店、岡崎中央店など複数店舗を展開しています。このサービスは単なる食事提供に留まらず、利用者の安否確認を兼ねた見守り配食サービスとしての役割も担い、地域社会の高齢者の安心な生活を支えています。同社が運営する宅配クック123の店舗は、フランチャイズ本部である株式会社シニアライフクリエイトの表彰式で食数伸長率や離客率、総食数において全国上位にランクインする実績を持っています。 また、同社は飲食事業として「小僧寿し幸田店」を運営しており、これは就労継続支援A型事業所「みらいふ」の施設外就労先としても機能し、障害者の社会参加と就労支援に貢献しています。さらに、事業主向けの「お米配達サービス(123米便)」では、愛知県産米の販売・卸や自社ブランド米の確立を手掛け、地域の食を支える役割も担っています。その他、「買い物お助け便」として森永代理店事業を展開し、高齢者向けの「御用聞きサービス」も提供することで、日常生活における多様な困りごとを解決し、利用者の利便性向上に寄与しています。これらの事業を通じて、みえるみらい株式会社は地域に根差した包括的な生活支援サービスを提供し、高齢者や障害者が安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
株式会社レストランX
総資産 1.4億円(2025/06)
株式会社レストランXは、株式会社きちりホールディングスの非連結子会社として、2020年7月に設立され、デリバリーおよびD2C(Direct to Consumer)事業を主軸に展開しています。同社は、親会社であるきちりホールディングスが長年培ってきた外食産業における店舗運営や商品開発のノウハウを活用し、新たな食の提供形態に対応しています。特に、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機に需要が急増したデリバリー市場において、効率的かつ高品質なサービス提供を目指しています。
株式会社ヘキナンシティカンパニー
総資産 1.0億円(2025/03)
株式会社ヘキナンシティカンパニーは、愛知県碧南市を拠点に、主に碧南市内の教育機関および福祉施設における給食調理業務を請け負う企業です。同社は、将来的に一般財団法人ヘキナンシティカンパニーへ事業継承を予定しており、現在はその事業内容を担っています。具体的には、碧南市が100%出資して設立された背景を持ち、碧南市内の幼稚園、小・中学校の学校給食調理、および碧南市の保育課と社会福祉協議会が運営する保育園での給食調理を主軸としています。 事業の中心は、碧南市学校給食センターでの調理業務であり、1日に約7000食もの給食を製造しています。これには、野菜の洗浄・カット、調理、配缶といった一連の工程が含まれ、午後は使用済み調理器具や食器の洗浄作業も行われます。また、保育園においては、朝のおやつ、給食、午後のおやつの調理から、調理器具・食器の洗浄までを一貫して担当しています。さらに、各幼稚園・小・中学校での給食配膳業務や、校内の清掃・美化業務、学校の庶務といった校務業務も請け負い、地域の教育環境を多角的にサポートしています。 同社の強みは、碧南市からの安定した事業基盤に加え、従業員が働きやすい環境を提供している点にあります。学校給食センターの調理員は夏休みなどの長期休暇を取得できるほか、土日祝日休みで残業がほとんどなく、ワークライフバランスを重視した働き方が可能です。また、調理師免許の取得費用を会社が負担する制度や、賞与年2回、各種保険完備といった充実した待遇も特徴です。栄養士による社員教育、人事労務管理、経理給与計算、衛生管理指導など、会社運営全般にわたる業務も内製化し、高品質な給食提供体制を維持しています。
株式会社ロハス
総資産 8,630万円(2024/04)
株式会社ロハスは、アイチフーズグループの一員として、北海道を拠点に弁当チェーン「BENTOSS」および「甚兵衛」、定食店「定食屋甚兵衛」、立ち食いそば店「そば処はまなす」の運営、ならびに「BENTOSS」のフランチャイズ展開を主軸とする飲食事業を展開しています。同社は「健康・安心・安全」をモットーに「価値あるおいしさ」を追求し、北海道の豊かな食材を積極的に活用した地産地消を推進。創業以来、自社工場「フーズファクトリー」で生産される惣菜を用いた手作りの弁当や定食を提供し、栄養バランスに配慮したメニュー開発にも注力しています。
日精給食株式会社
総資産 8,584万円(2025/03)
日精給食株式会社は、新潟県長岡市内の小学校、中学校、総合支援学校、および学校給食共同調理場を中心に、学校給食の提供を主要事業として展開しています。同社は、未来を担う子供たちの健やかな成長を「食」の面から支えるという大切な使命を担っており、単なる食事の提供に留まらず、子供たちの心と体を育むお手伝いをすることに深い喜びと誇りを感じています。提供する給食においては、栄養価やメニューの組み立てに細心の注意を払い、子供たちが安心して美味しく食べられる給食づくりを第一に考えています。特に「まごころ込めた手作りの美味しさ」と「安全・安心へのこだわり」を重視しており、日々の調理業務を通じて、子供たちの「おいしいね」という笑顔を間近で見守りながら、より安全で高品質な給食を届け続けています。 同社の強みは、徹底した食品安全管理体制にあります。食品安全方針を明確に掲げ、「食」を提供する企業として安全・安心を最優先とし、関係法令の遵守および顧客要求事項への適合を徹底しています。また、食品安全目標を事業計画に設定し、定期的なレビューを通じて食品安全マネジメントシステムの継続的改善に取り組んでいます。経営陣のリーダーシップのもと、全社員を対象とした「食品安全」と「品質重視」のための教育・改善活動を推進し、品質向上に努めることで、お客様からの信頼獲得を目指しています。さらに、従業員が実際に提供する給食と同じものを試食し、味やバランスのチェックを行うことで、品質維持と向上に貢献しています。 ビジネスモデルとしては、長岡市内の複数の教育機関や共同調理場から学校給食の調理業務全般、または調理補助業務を受託しています。これにより、各施設における給食提供の安定性と品質を確保しています。同社は、従業員の働き方にも配慮しており、子育て中の社員が安心して働けるよう、学校の長期休暇に合わせて休日を取得できる「日給月給社員」制度を導入するなど、ライフステージに合わせた柔軟な働き方を提案しています。このような取り組みは、従業員のモチベーション向上と定着に繋がり、結果として高品質な給食提供体制の維持・強化に寄与しています。長岡市立東北中学校、長岡市立富曽亀小学校、長岡市川口学校給食共同調理場など、多数の施設での実績を通じて、地域社会の食育に貢献しています。
Katayama New Business Corporation株式会社
総資産 8,284万円(2023/12)
Katayama New Business Corporation株式会社は、「人々のWellbeingと環境問題に目を向け、より良い世界の実現を目指す」というミッションを掲げ、多角的な事業を展開しています。同社は、長年にわたりものづくりを基盤に培ってきた技術力と、関わる人々の幸せを大切にする姿勢を事業の根幹としています。具体的な事業としては、産後女性の心身の不調を食事でケアする「for her. 産後ケアごはん」を提供しており、東洋医学、漢方、薬膳、アーユルベーダの知見に基づいた専用食を通じて、産後女性のWellbeing向上に貢献しています。また、電動アシスト付き三輪車「walking bicycle club」を展開し、操縦性に優れ、快適で持続可能な移動体験を提供することで、人々の活動範囲を広げ、コンシャス・ライフを支援しています。さらに、2011年から続く「おもいやり弁当サービス」では、保存料・合成着色料不使用で地の食材を中心とした安心・安全なお弁当を、高齢者や忙しい方、栄養バランスを求める方、離れて暮らす家族の食事が気になる方など、幅広い顧客層に提供しています。これらの既存事業に加え、同社は新規技術を活用した新商品開発にも注力しており、ヘルスケア、美容、エネルギー関連といった分野を横断するイノベーションを追求。特に水素技術の導入を通じて、環境に優しく人々のWellbeingに貢献する製品・サービスの創出に挑戦しています。このように、Katayama New Business Corporationは、食、モビリティ、ヘルスケア、環境といった多様な領域で、社会課題の解決と人々の豊かな生活の実現を目指すビジネスモデルを推進しています。
株式会社みんなの社食
総資産 4,676万円(2025/05)
株式会社みんなの社食は、行列のできる有名店の料理をオフィスに熱々ビュッフェ形式でデリバリーする「みんなの社食」サービスを企画・運営しています。都心部のオフィス街で働く従業員が直面する「ランチ難民」問題(高価格、長い待ち時間、栄養の偏り、選択肢の少なさ)や、企業が抱える従来の社員食堂導入のハードル(高コスト、広いスペース、大規模な喫食数要件)を解決することを目指しています。同社のサービスは、毎日異なる有名店の料理を提供することで「飽き」を防ぎ、特製の保温ジャーで出来立ての温かいクオリティを維持して届けます。これにより、従業員は1食500円からというリーズナブルな価格で、高品質な食事をオフィスで楽しむことができます。 このサービスは、単なる食事提供に留まらず、従業員間のコミュニケーション活性化、採用力向上、離職率低下、企業イメージ向上といった多角的な効果を企業にもたらします。特に、給食当番制やビュッフェ形式での取り分けを通じて、部署や役職を超えた自然な会話や交流が生まれる点が強みです。導入企業は従業員数20名から1万名超までと幅広く、LINEヤフー株式会社、ユナイテッド株式会社、チューリング株式会社などの導入事例では、NPSスコア64.5という高い満足度を記録し、出社意欲の向上や偶発的なコミュニケーションの創出に貢献しています。 ビジネスモデルとしては、加盟飲食店に対して、店舗のオフピーク時間(午前10時頃の集荷)に1日80食以上の大量注文を安定的に提供し、一括調理や盛り付け不要な仕組みを提供することで、店舗外の新たな収益源を確保できるよう支援しています。提供エリアは東京都の港区、千代田区、中央区、渋谷区、品川区など都心部が中心ですが、利用食数によっては相談可能です。導入を検討する企業向けには、虎ノ門のオフィスでの体験型ショールームや、オフィスでの無料試食会も実施しており、導入までの期間は試食会から通常2週間程度と迅速です。
株式会社にこまるフーズ
総資産 3,708万円(2025/11)
株式会社にこまるフーズは、埼玉県川口市を拠点に、主に飲食事業と清掃業務の二つの柱で事業を展開しています。飲食事業においては、「にこまる弁当」のブランド名で、お弁当や惣菜の製作および販売、さらには飲料の販売を手掛けています。同社のお弁当は「オンリーワンの味」を追求しており、地域住民や周辺のオフィスワーカーなど、幅広い顧客層に高品質で美味しい食事を提供しています。また、店舗での販売だけでなく、お弁当や惣菜のデリバリーサービスも積極的に展開しており、顧客の利便性向上に貢献しています。これにより、忙しいビジネスパーソンや家庭での食事準備をサポートし、地域社会の食生活を豊かにしています。 一方、清掃業務では、ホテル客室清掃、オフィス清掃、そして定期的な清掃サービスを提供しています。この事業では、プロフェッショナルな清掃技術と徹底した品質管理により、顧客の施設を清潔で快適な状態に保つことを目指しています。ホテルにおいては、宿泊客に快適な滞在環境を提供するための重要な役割を担い、オフィスにおいては、従業員が集中して業務に取り組める衛生的な職場環境を維持しています。定期清掃サービスを通じて、長期的な視点での施設の美観維持と衛生管理をサポートし、法人顧客からの信頼を獲得しています。同社は、食と清潔という日常生活に不可欠なサービスを通じて、地域社会の快適な暮らしを支えることに貢献しています。
LMR株式会社
総資産 2,310万円(2025/04)
LMR株式会社は、持ち帰り弁当店「ほっかほっか亭」および飲食店舗「まいどおおきに食堂」の経営を主軸とする企業です。同社は、大阪府、奈良県、滋賀県にわたり、ほっかほっか亭を13店舗、まいどおおきに食堂を1店舗展開しています。地域に根差した食の提供を通じて、日々の食卓を支える役割を担っており、特に持ち帰り弁当は多忙な現代社会における食事ニーズに応える重要なサービスとなっています。
株式会社キノシタフーズ
総資産 1,494万円(2025/03)
株式会社キノシタフーズは、木下グループの一員として、給食事業と配食サービス事業を主軸に展開しています。同社は「食」を通じて温かい食卓の実現と、食事を囲む喜びを提供することを目指しています。給食事業では、企業、学校、病院、高齢者施設など、多様な顧客のニーズに応じた食事を提供しており、栄養バランスの取れた献立作成から調理、提供までを一貫して行っています。特に、利用者の健康状態や年齢層に合わせたきめ細やかな配慮が特徴であり、安全で衛生的な食事提供体制を徹底しています。 配食サービス事業においては、主に高齢者や在宅療養者など、自宅で食事の準備が困難な個人顧客を対象に、栄養士が監修したバランスの取れた食事を自宅まで届けています。温かい食事の提供はもちろんのこと、利用者の安否確認といった付加価値も提供することで、地域社会の健康維持と生活支援に貢献しています。同社は、長年にわたり培ってきた食に関するノウハウと、木下グループが持つ総合的な生活支援事業の知見を活かし、顧客一人ひとりの豊かな食生活をサポートする体制を構築しています。食の安全・安心を最優先に、品質管理体制を強化し、多様化する食のニーズに対応することで、持続可能な食のサービス提供を目指しています。
株式会社東果堂
総資産 1,285万円(2025/03)
株式会社東果堂は、「美味しく楽しく余す事なく」をスローガンに掲げ、フルーツ専門のケータリング事業、小売販売、加工製造販売、商品企画、メニュー開発を手掛ける企業です。同社の主要事業は、企業イベント、パーティー、アパレルイベント、展示会、ファッション誌やCM撮影現場、舞台楽屋、ホームパーティー、バースデーパーティーなど、多岐にわたるシーンでフルーツを提供するケータリング・デリバリーサービスです。特にオフィス向けには、カットフルーツ、フルーツサンド、コールドプレスジュースなどを定期的に提供し、従業員の福利厚生や社内コミュニケーション活性化に貢献しています。 同社は、市場や農家から厳選した旬のフルーツを、生のまま、または美味しく加工調理して店舗で販売する小売事業も展開しており、ギフト発送にも対応しています。さらに、オンラインショップを通じて全国の顧客へ商品を提供し、オンライン限定のエシカルプロダクトも企画・販売しています。エシカルフルーツの取り組みとして、キズがついたフルーツや皮なども余すことなく活用し、フードロス削減と持続可能なフルーツ文化の創造を目指しています。 また、フルーツをふんだんに使用した空間・ディスプレイプロデュースも手掛けており、イベントや展示会、パーティー会場を華やかに彩る装飾を提供し、フォトスポットとしても人気を集めています。同社の強みは、大田市場のベテラン仲卸と連携し、高品質なフルーツを厳選する専門性と、顧客の多様なニーズに応じた柔軟な提案力にあります。キャピタルインターナショナル、キョードー東京、CBRE、商船三井、スターダストプロモーション、テレビ朝日、ディスクガレージ、BMSG、ぴあ、ホットスタッフプロモーション、マッキンゼー&カンパニーなど、多くの大手企業との取引実績があり、信頼と実績を築いています。日本に新たなフルーツ文化を根付かせ、「フルーツのある風景」を日常に提供することを使命としています。
株式会社PARIYA
総資産 1,207万円(2025/03)
株式会社PARIYAは、デリカテッセン事業を主軸に、多様な食のサービスを提供する企業です。同社は、特にロケ弁や企業向けのデリバリーサービスに強みを持っており、東京23区内を対象に、10個から200個程度の弁当を顧客指定の場所へ届けています。このデリバリーサービスは、イベントや会議、撮影現場など、様々なビジネスシーンでの食事ニーズに対応しており、配送料は距離に応じて設定され、初めての利用を除き請求書払いも可能であるため、法人顧客にとって利便性が高い点が特徴です。 また、PARIYAは店頭販売として「ホームデリボックス」を提供しています。これは、その日のデリカテッセンの豊富なラインナップから顧客が自由に料理を選び、4段または5段の専用ボックスに詰め合わせる形式の商品です。家族や友人との集まり、ホームパーティーなど、プライベートなシーンでの利用を想定しており、事前に予約することでスムーズな受け取りが可能です。バラエティ豊かなデリは、様々な食の好みに対応できるため、幅広い顧客層から支持を得ています。同社は株式会社グリーンハウスフーズのグループ会社として、高品質な食の提供を通じて、顧客の多様なライフスタイルに合わせた食体験を創造しています。
株式会社マジオフードサービス
総資産 532万円(2025/03)
株式会社マジオフードサービスは、マジオネットグループの一員として、地域社会への貢献を目指し、高齢者向け配食サービスを展開しています。同社は、高齢者専門宅配弁当サービス「宅配クック123」のフランチャイズ加盟店として、「三鷹・調布・狛江店」を運営しており、東京都三鷹市、調布市、狛江市を中心とした地域に密着したサービスを提供しています。このサービスは、日々の食事に困る高齢者や、糖尿病、腎臓病、嚥下困難など特定の食事制限が必要な方々に対し、栄養バランスの取れた温かいお弁当を自宅まで届けることを主軸としています。 同社の強みは、単に食事を提供するだけでなく、配達時の安否確認や声かけを通じて、地域に住む高齢者の見守り役としての役割も果たしている点にあります。これにより、利用者はもちろん、そのご家族も安心してサービスを利用できるという付加価値を提供しています。また、日替わりで豊富なメニューを提供することで、利用者が飽きることなく、毎日の食事を楽しめるよう工夫されています。マジオネットグループが長年培ってきた地域社会との信頼関係と、多角的な事業展開で得たノウハウを背景に、同社は高齢者の健康維持と生活の質の向上に貢献しています。 ビジネスモデルとしては、フランチャイズシステムを活用することで、確立されたブランドと運営ノウハウに基づき、効率的かつ質の高いサービス提供を実現しています。これにより、安定した事業運営と地域への貢献を両立させています。同社は、高齢化社会が進む中で、食事の面から高齢者の自立支援と健康寿命の延伸をサポートし、地域社会に不可欠な存在となることを目指しています。
ワオ株式会社
ワオ株式会社は、「お弁当で働く人に笑顔を」をミッションに掲げ、オフィスワーカーの食環境改善に特化したビジネスフードカンパニーとして事業を展開しています。同社は、企業や団体の食に関する多様な課題を解決するため、5つの主要なお弁当サービスを提供しています。まず、「屋台DELi」は、オフィス街に特化したテイクアウト専門のフードコートで、複数のお弁当屋さんが集まり、バラエティ豊かなメニューを提供することで、従来の弁当屋とは一線を画す存在です。都内を中心に展開しています。次に、「社食DELI」は、オフィスの空きスペースを利用して展開する出張型のお弁当専門社員食堂サービスです。毎日30種類以上のお弁当から選べ、販売スタッフによる対面販売で運営の手間を最小限に抑え、企業の福利厚生を充実させています。横浜市役所内商業施設「ラクシスフロント」などにも出店実績があり、CMも公開されています。「お弁当デリ」は、法人・団体向けの宅配弁当デリバリーサイトで、ロケ弁、仕出し、会議などあらゆるシーンに対応。有名店や人気店を含む350店舗、4000種類以上のお弁当を掲載し、日本全国にサービス提供エリアを拡大しています。関東圏を皮切りに、関西、東海・福岡、そして栃木、群馬、山梨、静岡、宮崎、鹿児島、大分、長崎、佐賀、熊本、和歌山、岡山、山口、沖縄、香川、徳島、長野、福井、石川、新潟、富山、滋賀など、広範囲にわたる地域で利用可能です。「はこぶケータリング」は、2023年11月に開始されたオードブル・ケータリング専門総合サイトです。社内イベント、レセプション、キックオフ会、結婚式、同窓会など多様な場面で利用でき、和洋中エスニックなど多彩なジャンルの専門店が参加し、予算や人数に応じたプランを提供、100名以上の大規模パーティーにも対応しています。さらに、「オフィスde弁当」は、2019年にリリースされた置き型の社員食堂サービスで、手軽に利用できる無人型の福利厚生として機能します。2022年にはテレワーク環境でも健康的な食事がとれる冷凍弁当「ANYME」もリリースし、働く場所や働き方の変化に対応したサービス拡充を図っています。同社は、累計販売数9000万食、取り扱い弁当4000種類、累計導入企業600社という実績を持ち、対応エリア、取り扱い弁当の種類数、提供食数、解決方法の種類、顧客満足度の全てでナンバーワンを目指しています。福利厚生EXPOやウェルビーイングEXPOへの積極的な出展を通じて、企業の食に関する課題解決を提案し、働く人々の笑顔と健康をサポートするビジネスモデルを確立しています。
株式会社アオキーズ・コーポレーション
株式会社アオキーズ・コーポレーションは、宅配ピザチェーン「アオキーズ・ピザ」の運営を主軸とする企業です。同社は直営店舗の運営とフランチャイズ展開を通じて、東海エリア(愛知県、岐阜県、三重県)を中心に35年以上にわたり事業を展開しています。ピザの品質にこだわり、生地は厳しい基準をクリアした工場で製造された粉を独自配合し、各店舗で一つひとつ手作りしています。冷凍生地は一切使用せず、風味と食感を追求。モッツァレラとゴーダの2種をブレンドした「プレミアムチーズブレンド」や、完熟トマトを使用したオリジナルピザソースも特徴です。 提供するピザメニューは多岐にわたり、「テリヤキチキン」「ポテトスペシャル」「でらうまマルゲリータ」「ペパロニ」「ジャーマンポテト」といった定番商品から、「ガンガンミート」「バーベキューチキン&ベーコン」「生ハムガーリックシュリンプ」「シーフードジェノベーゼ」「メキシカンタコス」「梨泰院カルビ」など、肉系、シーフード系、ワールドセレクションまで幅広いラインナップを揃えています。また、複数のピザを一度に楽しめる「4in1 UFO」や、片手で手軽に食べられる「ポケットピザBOX」など、顧客のニーズに応じた商品も開発しています。 同社は地域密着戦略を重視し、東海エリアの食品メーカーや外食企業、プロスポーツチーム、アイドルグループなどとのユニークなコラボレーション商品を多数展開し、話題性を創出しています。価格設定においては、割引前提や複雑な条件付きの値引きを避け、最初から納得感のある明快な価格表示を徹底。ハーフ&ハーフや4in1 UFOでの追加料金、配送料も無料とするなど、顧客にとってフェアで安心感のあるサービス提供を強みとしています。主な顧客層は、家庭やオフィスでピザを楽しむ個人消費者やファミリー層です。
株式会社玉子屋
株式会社玉子屋は、1975年に創業した仕出し弁当、出張宴会、折詰め調整を主軸とする食品サービス企業です。同社は「安全・安心で美味しく、栄養バランスの整った健康的な商品を、適正な価格で真心こめてお届けする」を使命とし、企業、学校、病院、工場、官庁、新築ビル現場、学童など、幅広い顧客層に対し、毎日約4万食のお弁当を届けています。主要サービスは、日替わり弁当、健康志向のスマートミール、そして共働き世帯を支援する小学生向け日替わり弁当です。また、懐石料理や会議用弁当の提供、会社・工場・官庁等の食堂受託経営、食材の仕入れ及び加工販売、新築ビル現場での弁当・食事・雑貨の受託販売も手掛けています。 同社の最大の強みは、原材料の調達から製造、販売までを一気通貫で行う独自のビジネスモデルにあります。1日1種類の日替わり弁当に特化することで、年間150種類以上の豊富なメニューを開発しながらも、1食550円(税込)というリーズナブルな価格を実現しています。これは、大量仕入れによるコスト削減と、販売見込み数と受注数の誤差を2.5%に抑える高い予測精度、そして廃棄ロス率0.1%未満という徹底した食品ロス削減努力によって可能となっています。 お弁当は、冷めても美味しいオリジナルブレンド米(シールド乳酸菌100億個入り)を使用し、肉・魚・野菜の栄養バランスに配慮。カロリーアンサーを導入し、カロリー表示を行うほか、スマートミール認証「しっかり」基準を満たすなど、顧客の健康をサポートしています。また、市場から届いたばかりの新鮮な野菜を使用し、炭酸電解次亜水による徹底した衛生管理を工場で実施しています。 さらに、同社は配達ネットワークを活かし、警視庁特殊詐欺被害防止アドバイザーとして防犯メッセージを広めるなど、社会貢献活動にも積極的です。健康経営優良法人にも認定されており、従業員の健康増進にも力を入れています。顧客からは、バリエーション豊かなメニュー、アレルギー表示、温かいご飯への工夫、キャッシュレス決済対応、そして時間通りの丁寧な配達が高く評価されています。
富士産業株式会社
富士産業株式会社は、医療・介護福祉施設、保育園・学校、そして企業内の社員食堂といった多岐にわたる施設に対し、食事提供業務を受託する給食サービスを全国で展開するパイオニア企業です。同社は50年以上にわたり「安心」と「おいしさ」を追求し、約2,000件の受託実績を誇ります。病院給食では、患者様の病状や食事制限に応じた治療食、療養食、アレルギー対応食を、経験豊富な栄養士が医師や看護師と連携して提供し、適切な栄養管理を通じて快適な入院生活をサポートしています。介護・福祉施設向けには、入所者様の介護状況に合わせた飽きのこないバリエーション豊かな食事を提供し、日々の生活の楽しみと喜びを創出。保育園・学校給食では、子どもたちの健やかな成長を支えるため、食育方針に沿った栄養バランスの取れた食事を徹底した衛生管理のもとで提供しています。また、社員食堂委託サービスでは、従業員の健康と生産性向上を目的とし、豊富なバリエーションと栄養バランスに配慮した美味しい食事を提供しています。同社の強みは、ISO9001認証取得による品質管理、厚生労働大臣賞受賞の実績、そして災害時にも食事提供を継続できるBCP(事業継続計画)体制と、移動式厨房「キッチンカー」の保有にあります。給食業界で初めてレジリエンス認証を取得し、九州北部豪雨災害や能登半島地震での炊き出し支援実績も持ち、社会インフラとしての役割も果たしています。食材供給事業、レストラン・売店経営、厨房設備のプランニング・販売、医療・介護福祉経営に関するコンサルタント事業も手掛け、食を通じて社会貢献を目指しています。
株式会社和僑商店
株式会社和僑商店は、「銀座十石」ブランドを中心に、おむすび、弁当、惣菜の製造、販売、およびデリバリーサービスを展開しています。同社は1999年に銀座で創業し、寿司職人の技術にヒントを得た「一度も握らない」独特の製法によるおむすびを特徴としています。この製法により、口の中でふわりとほどける食感を実現し、多くの顧客から支持を得ています。また、築地場外市場に仕込み場を設けることで、仕入れ先から徒歩7秒という地の利を活かし、鮮度の高い魚介類を職人が直接カット・調理しています。冷凍回数を減らすことで魚の繊維質を保ち、冷めても美味しい魚料理を提供することを強みとしています。 米には新潟県矢代地区の最上質米を厳選し、5升のガス窯で一気に炊き上げることで、冷めても甘みが一層増す特性を引き出しています。提供する商品は、ちりめん山椒、つなまよ、紀州梅といった定番おむすびから、アジフライ、肉豆腐弁当、あか牛のすき焼き弁当、しみかつ海苔弁当などの弁当・惣菜まで多岐にわたります。百貨店内の店舗(松屋銀座、伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、日吉東急アベニュー、丸ビル、豊洲セイルパークビルなど)での販売に加え、築地デリバリーセンターを通じてテレビ局のロケ弁や企業の会議食といった法人顧客へのデリバリーも手掛けています。さらに、オンラインストア「銀座十石 醸すBASE店」を運営し、全国の利用者へこだわりのお惣菜やお米を届けており、催事出店も積極的に行っています。パッケージデザインにもこだわり、市場で使われる蠟引き袋や築地で働く人々の写真を取り入れることで、商品の魅力を高めています。
株式会社山路フードシステム
株式会社山路フードシステムは、1974年の創業以来、神奈川県を中心に「食のライフライン」として、企業・施設向け配食、保育・教育機関向け給食、そして一次産業から六次産業までを統合した多角的な食事業を展開しています。同社の主要事業は、日替わり、ヘルシー、麺、丼など多様な種類を提供する「弁当事業」に加え、企業や組織のニーズに合わせて社員食堂の運営代行、ランチプレートの宅配、お弁当形式での提供を行う「社員食堂事業」があります。また、成長期の子どもたちに栄養バランスの取れたメニューを提供する「中学校給食」、発達に必要な栄養素を詰め込み、食べる楽しさを育む「幼稚園・保育園給食」、そして手作り風の温かい昼食を提供する「学童保育給食」を通じて、子どもたちの健やかな成長を支えています。さらに、最先端の冷凍技術で出来立ての美味しさと栄養を閉じ込めた「デリカミール(冷凍弁当)」は、忙しい家庭や一人暮らしの顧客、ふるさと納税利用者にも利便性を提供します。 同社は「たまご事業」として、グループ会社「鶏卵専門問屋ふくたま家」を通じて無添加半熟ゆで卵や産みたて新鮮卵を百貨店、スーパー、飲食店へ安定供給し、とんこつラーメンの味玉としても高い評価を得ています。また、「鶏肉事業」では、自社ファーム「山路ファーム」で丹沢山系の天然地下水と自家製飼料で育てたブランド地鶏「丹沢滋黒軍鶏」の飼育から精肉卸、直営カフェ「Café WILD CHICKEN」での提供、ECサイト運営までを手掛け、究極の味を追求しています。 「食の安心・安全」を最優先に掲げ、HACCP認定工場での徹底した品質管理、熟練スタッフによる手作業での丁寧な味づくり、そして当日朝9時30分までの注文で昼に届く迅速な配送システムといった「利便性」を強みとしています。厳選した国産米のみを使用し、大量生産においても一つ一つの料理に心を込めることで、顧客に「午後の活力」と「食べる喜び」を提供し、地域社会の食課題解決にも貢献しています。
株式会社マルコシ
株式会社マルコシは、総合給食会社として、弁当給食、委託給食、仕出しサービス、業務用炊飯米の販売を主軸に事業を展開しています。同社は首都圏を中心に全国39店舗の給食センターを運営し、工場、事務所、学校、幼稚園、病院といった法人顧客に加え、在宅配食サービスを通じて個人顧客にも食事を提供しています。日替わり弁当はオフィス向けに「特弁当」「デラックス弁当」「四季菜」などの多様なラインナップを用意し、デイサービスや幼稚園・保育園向けには、利用者の年齢や健康状態に配慮したメニューを提供しており、毎日約10万食を供給する実績を持ちます。 委託給食サービスでは、顧客の事業所厨房にベテラン調理師や専門スタッフを派遣し、調理から配膳、厨房管理、衛生管理までを一括して受託します。このサービスは病院や高齢者施設にも対応し、食事を通じた健康管理を支援します。また、クックチルを中心とした「マルコシ新調理クックシステム」を導入することで、コスト削減と品質向上を実現しており、調理済み食材の再加熱・盛り付けや、店舗で当日調理した食事の配送・配膳まで、顧客の設備状況やニーズに応じた柔軟なサービス形態を提供しています。 さらに、会議、パーティ、法事、レクリエーション、お祝い事など、様々なシーンに対応する仕出し弁当サービスも手掛けており、折り詰め弁当やオードブルを提供しています。品質管理においては、専任の管理栄養士が栄養バランスを考慮した献立を作成し、安心安全な食材を調達。自社の衛生管理室では専任スタッフが毎日食材検査を行い、各事業所への定期的な衛生監査を通じて、徹底した安全衛生管理体制を構築しています。国産米100%を使用した業務用炊飯米の販売も行っており、4ヶ所のライスセンターから供給しています。
株式会社ほっかほっか亭総本部
株式会社ほっかほっか亭総本部は、昭和53年(1978年)の創業以来、「できたて・つくりたて、ほっかほっかのお弁当」を日本全国に提供している企業です。同社は、ほんわりと湯気の立ち上るふっくらとした炊きたてごはんを基本とし、国産米100%のオリジナルブレンド米「愛情米」を各店舗で丁寧に炊き上げています。また、唐揚や天ぷらといった全ての揚げ物を店内で調理し、揚げたてを提供することにこだわり、お客様に最も美味しいとされる「7200秒」以内での喫食を推奨しています。日々の食事はもちろん、お花見や海水浴といった行楽、急な来客やパーティー、さらにはイベントやセミナーなどのビジネスシーンにおける団体注文(10個以上)にも対応し、幅広い顧客層のニーズに応えています。デリバリーサービスやモバイルオーダー、公式アプリ「ほっかアプリ」を通じたお得なクーポン配信など、利便性の高いサービスも展開。dポイントや多様なキャッシュレス決済にも対応し、顧客体験の向上に努めています。長年の歴史の中で、お客様の要望を取り入れながら定番メニューの改善を重ね、家庭料理や子供時代を思い出すような、どこか懐かしい味を提供し続けることで、日本の食文化に深く根差した存在となっています。最近では、ライス大盛の価格改定や「愛情米」山分けキャンペーンなど、顧客還元にも積極的に取り組んでいます。
鮨桝食品株式会社
鮨桝食品株式会社は、1970年9月21日に設立された、近畿圏を中心に多角的な飲食事業を展開する企業です。同社は「店内で手作り」をモットーに、持ち帰り寿司専門店「スシマス」、出来立て弁当店「もぐもぐ」、肉料理専門弁当店「肉肉弁当」、そして焼肉専門店「焼肉秀吉」の4つの主要ブランドを運営しています。合計26店舗を大阪府、兵庫県、京都府、奈良県に展開し、地域住民や法人顧客に対して高品質な食を提供しています。 「スシマス」ブランドでは、創業以来半世紀以上にわたり受け継がれる甘みのある寿司舎利を特徴とし、桶盛り、にぎり、巻物など幅広い寿司商品を提供しています。一部店舗では宅配サービスも手掛け、大阪市、八尾市、尼崎市、神戸市などの特定エリアに配達しています。「もぐもぐ」と「肉肉弁当」ブランドでは、牛カツ、熟成ハラミ、牛タン、唐揚げなどを主軸とした多様な弁当メニューを展開し、手作りの温かさとボリューム感を重視しています。また、「焼肉秀吉」ブランドでは、兵庫県赤穂市で全席個室形式のイートイン焼肉店を、大阪府高槻市では厳選肉と国産米にこだわったテイクアウト専門の焼肉弁当店を運営し、顧客の様々なニーズに応えています。 同社の強みは、各ブランドにおける「手作り」へのこだわりと、長年の経験に裏打ちされた品質管理にあります。さらに、関連会社である株式会社八翠を通じて、CAS冷凍技術を用いた冷凍寿司「大坂八翠」の通信販売も展開しており、鮮度を保ったまま全国の顧客へ商品を届けることで、販路を拡大しています。これにより、実店舗での提供に加え、自宅やオフィスでの利用、贈答品としての需要にも対応するビジネスモデルを構築しています。
株式会社イワタダイナース
株式会社イワタダイナースは、福岡県全域および佐賀県の一部地域において、宅配ピザチェーン「ピザクック」を運営する企業です。同社の主要事業は、高品質なピザやお好み焼き、サイドメニュー、ドリンク、デザートなどを提供するフードデリバリーおよびテイクアウトサービスです。特にピザにおいては、お客様からの注文を受けてから店舗で生地を伸ばし、焼き上げるという手作りの工程を重視しており、作りたての美味しさを追求しています。同社のピザ生地は、福岡県産小麦「ミナミノカオリ」を100%使用し、ミネラル豊富な南阿蘇の天然水で仕込むことで、サクッともっちりとした食感と深い風味を実現しています。また、食材へのこだわりも強く、生産者が愛情を込めて育てた九州野菜をはじめ、新鮮でジューシーな素材を毎朝仕込み、一枚一枚丁寧に調理しています。メニューは20種類以上のオリジナルピザに加え、広島風モダン焼や関西風とんとん焼など5種類以上のお好み焼き、揚げたて・焼き立てのフライメニューやオーブンで焼き上げるグリルメニューといった多様なサイドメニュー、各種ソフトドリンクやアルコール飲料、デザートと多岐にわたり、幅広い顧客のニーズに応えています。対象顧客は、家族での食事、友人とのパーティー、個人のランチやディナーなど、日常の様々なシーンで手軽に美味しい食事を楽しみたい一般消費者です。同社は地域密着型のビジネスモデルを展開しており、福岡ソフトバンクホークスやアビスパ福岡、地元アイドルグループLinQとのコラボレーションキャンペーンを積極的に実施するなど、地域社会との連携を深めています。これにより、地域住民からの認知度と愛着を高め、福岡・佐賀地域における宅配ピザ市場で確固たる地位を築いています。オンライン注文システムを通じて利便性の高いサービスを提供し、お客様がいつでも簡単に注文できる環境を整備している点も強みです。さらに、SDGsへの取り組みも積極的に行い、持続可能な社会への貢献も目指しています。
ポーたま株式会社
ポーたま株式会社は、「あたたかな幸せの象徴」である沖縄のソウルフード「ポークたまごおにぎり」を、オーダーを受けてから一つずつ手作りする専門店「ポーたま」の運営を主軸とする外食事業を展開しています。同社は、沖縄の家庭で味わうような「できたてであつあつのふかふか」の美味しさを、より多くの人々に提供することを目指し、厳選された食材にこだわっています。具体的には、保存料・発色剤不使用で沖縄県産豚肉100%使用のオリジナルポークランチョンミート、精米から4日以内の新鮮な米をガス釜や羽釜でふっくら炊き上げたごはん、黄身と白身のバランスが良いL玉をふんわり焼き上げた新鮮なたまご、そして具材を包みやすいやや硬めの有明海産海苔を使用しています。 メニューは、定番の「スタンダードポーたま」に加え、沖縄の食文化や特産品を詰め込んだ「リミテッドポーたま」、さらに「スペシャルポーたま」など多岐にわたり、モーニングセットやランチセット、ボックス、スープ、ドリンク、サイドメニューも提供しています。同社は沖縄県内だけでなく、福岡、熊本といった九州地方、東京、大阪といった主要都市にも店舗を展開し、近年ではハワイや韓国への海外進出も果たしており、その事業規模を拡大しています。 また、同社は外食事業に加えて、フランチャイズ事業を通じて「ポーたま」ブランドの全国展開を推進し、さらに宿泊事業として覇市にゲストハウス「Macci Guwatti(マチグワッティ)」を運営しています。このゲストハウスでは、1階の「ポーたま牧志市場店」でできたての「ポーたま」を朝食として提供するなど、食と宿泊を融合させた独自のビジネスモデルを構築しています。お客様、取引先、スタッフ全てに家族のようなあたたかさで接し、常に「より良く、より美味しく」を追求する探究心を「Potama Values」として掲げ、高品質な商品とサービスを提供し続けています。
株式会社サンライズサービス
株式会社サンライズサービスは、「食」を通じて顧客に「美味しさ」と「手頃な価格」を提供するフードサービス企業です。宅配事業を主軸に、寿司ブランド「つきじ海賓」「おすし日和」、釜飯ブランド「釜福」、天丼「天晴」、うな重「まつ乃」「うな晴」、スープカレー「ななつぼし」など、多様なジャンルのデリバリーサービスを展開しています。特に「つきじ海賓」では、職人が厳選した素材を使用し、炊飯・酢合わせ・シャリ玉製造にロボットを導入することで、注文から40分以内での迅速な配送体制を構築しています。にぎり、巻物、軍艦の分業体制により、4人前1桶3分という短時間での製造を実現し、半径3km圏内への効率的な配送を強みとしています。 また、同社は仕出し・ケータリング事業として「夢膳」「春夏秋冬」を運営し、厳選食材と熟練職人の技による彩り豊かな料理を提供しています。「夢膳」は埼玉県上尾で30年の実績を持ち、法事や会合など様々なシーンに対応しています。「春夏秋冬」では、旬の素材を活かした懐石料理を提供し、顧客の多様なニーズに応えています。さらに、レストラン事業として、自家製麺と濃厚豚骨スープが特徴のつけ麺専門店「維新」や、三崎市場で買い付けた新鮮なマグロを自社で加工し提供する海鮮丼専門店「三崎市場」を展開し、多角的な飲食サービスを提供しています。全店舗直営にこだわり、神奈川、静岡、埼玉、東京の4商圏エリアでドミナント戦略を推進することで、質の高いサービスと効率的な店舗運営を実現しています。
株式会社テスティパル
株式会社テスティパルは、テスティパルグループの一員として、主に福祉施設や学校向けの給食事業を中核に展開しています。同グループは、大正14年(1925年)創業の歴史を持ち、「食は一個人の事業ではなく、社会事業である」という理念のもと、時代の要請を先取りしたトータルな食の提供を目指す「総合食事産業」へと進化を遂げてきました。同社は、企業のオフィスや工場の社員食堂向けの産業給食、病院に入院されている患者様向けの病院給食、老人ホームなどの福祉施設向けの福祉給食、保育園向けの保育所給食、学校向けの学校給食といった幅広い給食サービスを提供しています。特に福祉給食では、健康維持と増進に心を尽くし、美味しく楽しく食べていただく「食」を提供するとともに、多彩なイベントやフェアを企画し、季節や伝統、名産を感じさせる「思い出に残るいやしの食空間」を演出しています。学校給食では、学生たちの楽しい交流の場として、栄養バランスと質・量を兼ね備えた満足いく食事を提供し、「いつまでも心に残る青春の思い出づくり」をテーマにしています。また、給食事業で培った技術とノウハウを活かし、出張パーティや折詰・幕の内弁当を提供するケータリング事業も展開。さらに、HACCP等に基づく衛生管理を徹底したクックチルシステムを導入し、工場で調理・急速冷却・真空パックされた安全で安心な料理を各事業所で再加熱して提供することで、人件費や水光熱費の削減、味の安定化、メニューバリエーションの増加といったメリットを顧客に提供しています。このクックチルシステムは、主に高齢者施設や障害者施設に導入されており、大阪府、兵庫県を中心にサービスを提供しています。同社は、衛生管理の徹底と食の美味しさの追求を両立させ、お客様の要望と現状を分析した上で、施設に合わせたオリジナルの給食運営を提案する強みを持っています。長年にわたり培ってきたノウハウと経験を活かし、顧客の経営理念・方針に応える給食運営を通じて、「よい味・よい語らい(Hi-Taste, Hi-Communication)」を企業スローガンに、利用者に笑顔が溢れる食事を提供し続けています。
株式会社西原屋
株式会社西原屋は、慶応二年(1866年)創業の長い歴史を持つ総合フードサービス企業です。同社は「まごころの味」の追求と「店はお客様のためにある」という精神を基盤に、弁当事業、介護供食事業、産業供食事業、専門店事業の4つの主要事業を展開しています。 弁当事業では、首都圏で1日2万食を製造・販売しており、企業や団体向けの昼食弁当、会議・研修会・催事用の接待・会議弁当、パーティー料理・オードブルなどを提供しています。宅配専門として、指定場所への配送と容器回収までを一貫して行い、無線機を備えた配送車で迅速な対応を可能にしています。プロの料理人が手掛ける「美味」、グループ一括仕入れによる「安さ」、そして徹底した衛生管理による「衛生的」な食の提供を強みとしています。特に、日本橋店では「健康な食事・食環境」認証制度適合の「スマートミール」弁当も好評です。 介護供食事業では、高齢化社会に対応し、老人介護施設向けに「おいしい食事」と「まごころ」を重視した給食サービスを提供しています。各施設に調理可能な管理栄養士とプロの調理師を配置し、旬の新鮮な食材を使用し、作りたての美味しさを追求。和・洋・中の豊富なメニューで栄養バランスの取れた食事を提供し、入居者の健康維持・向上に貢献しています。寿司職人による模擬店や有名シェフによるフルコースディナーなど、各種イベント企画・実施にも長けています。 産業供食事業では、企業、学校、官公庁、各種団体などの食堂運営を受託し、お客様の個性を反映した「オリジナル・レストラン」を目指しています。依頼元の仕事内容、年齢構成、労働条件などを詳細に分析し、社員の健康を預かるという使命のもと、栄養士と調理師が連携してカロリーと栄養バランスの取れたメニューを開発。減塩食やダイエット食など多様なニーズに応え、サラダバーや郷土料理の導入、接客マナーの徹底、BGMの活用などで、心身ともにリフレッシュできる食環境を提供しています。 専門店事業は、同社グループの原点であり、創業以来150年にわたり磨き上げてきた伝統の技と「本物の味」を追求しています。千葉県庁内の「議会食堂」や病院内レストランなどを運営し、和洋食のベテラン料理人が現代の嗜好を取り入れながら味の探求と技術向上に励んでいます。レストラン経営だけでなく、各種パーティーの企画・演出、コンパニオン派遣など、宴を華やかに盛り上げるトータルプロデュースも手掛けています。過去には食品衛生管理優秀施設として厚生大臣表彰を受け、天皇ご一家や国賓への供食という光栄にも浴するなど、その実績は高く評価されています。
株式会社サーティ・ファイブ
株式会社サーティファイブは、香川県を中心に、愛媛県、高知県を含む地域で、宅配寿司と和食の提供を通じて地域密着型の安心サービスを展開しています。同社は、新鮮な寿司や季節感あふれる和食を、お客様のご自宅や指定の場所へお届けする宅配サービスを主軸としており、お持ち帰りメニューも充実させています。重信店、松前店、谷町店、土佐道路店、空港通り店、宇多津浜街道店、春日店、志度店など、複数の店舗を運営し、各地域のお客様のニーズに応じたきめ細やかなサービスを提供。寿司メニュー、季節メニュー、お持ち帰りメニューといった多様な商品ラインナップを取り揃え、日常の食事から特別な日の食卓まで、幅広いシーンで利用されています。また、楽天通販ページを通じてオンラインでの販売も行っており、利便性の高い購入体験を提供することで、より多くのお客様に同社の味を届けるビジネスモデルを構築しています。地域に根ざしたサービスと品質へのこだわりが同社の強みであり、お客様に「安心」と「美味しさ」を届けることを追求しています。
株式会社丸ふじ
株式会社丸ふじは、福岡県北九州市を拠点に、お弁当、すし、総菜の製造販売および仕出し事業を展開しています。同社は「お客様あっての私たち」を経営理念に掲げ、身近で健康に直結する食品を通じて顧客満足を追求しています。主要事業は、法人・団体向けの仕出し弁当、個人向けのテイクアウト惣菜販売、そしてイベントやロケ弁の提供です。仕出し弁当では、学会、スポーツ大会、大型イベント、老人会、運動会など多岐にわたるシーンに対応し、福岡・北九州・久留米・佐賀・山口・大分・長崎といった広範囲への配達を強みとしています。特に北九州市内では10,000円以上の注文で無料配達を実施。福岡市内の主要区でも同様のサービスを提供し、急な注文や追加にも迅速かつきめ細やかに対応できる体制を整えています。商品ラインナップは豊富で、北九州名物のかしわめし弁当、小倉名物の牛丸むすび、から揚げ弁当、幕ノ内弁当、サンドイッチ、オードブルなど多種多様です。また、地元出身の漫画家松本零士氏とのコラボレーションによる「銀河鉄道999」をテーマにした駅弁やレトルト焼きカレー、地域活性化を目指した高校・大学とのコラボ弁当(例:柔道応援弁当「山嵐」、チョウジンジャー弁当)など、地域に根ざしたユニークな商品開発にも力を入れています。同社は映画・文化活動支援にも積極的で、北九州フィルム・コミッションと連携し、ロケ弁当の提供を通じて映画の誘致やPR活動に貢献しています。衛生管理体制も徹底しており、本社工場では調理場・盛付室・炊飯室・洗浄室を区分けし、専用ユニフォーム着用、手洗・消毒設備の設置、中心温度計による加熱確認、急速冷却、食材の適切な温度管理と「先入れ先出し」を徹底。さらに、温度管理を徹底した保冷車での配達や月1回以上の外部検査機関による食品衛生検査を実施し、お客様へ安全・安心な食品を提供しています。お取り寄せ・お土産として「ぬか炊きソース」や「門司港発祥焼きカレー(レトルト)」も販売し、販路を広げています。
株式会社本家かまどや
株式会社本家かまどやは、1980年の創業以来、「あたたかくておいしいお弁当」を全国の顧客に提供する持ち帰り弁当チェーンを展開しています。同社は、多様な食のニーズに応えるべく、定番の幕の内弁当から、ささみチーズカツ弁当、おろしハンバーグ弁当、チキン竜田弁当、豚野菜炒め弁当、炭火焼鶏つくね重、天丼、うなぎ弁当、エビマヨチキン弁当、豚トロ弁当、さわら西京焼き弁当、のり弁当、シャケ弁当、デミグラスハンバーグ弁当、ヒレカツ弁当、ミックスグリル弁当、カラアゲ弁当、チキン南蛮弁当、豚しょうが焼弁当、大関さん弁当、牛焼肉弁当、おこさま弁当といった幅広いメニューを提供しています。さらに、丼物、カレー、サイドメニュー、うどん・そば類も取り揃え、特注弁当やパーティープレートにも対応し、顧客の様々な利用シーンに応じた食事の選択肢を広げています。 同社の事業モデルは、総本部と各地区事業本部を同一資本とする独自の「センターコアシステム」に基づくフランチャイズ展開を主軸としています。このシステムにより、全国の加盟店は強力なバックアップを受け、安定した店舗運営を実現しています。具体的には、開業前の約3ヶ月間にわたる研修、スーパーバイザーによる店舗運営指導、創業から培われたノウハウを凝縮した総合マニュアルの提供、品質と味を追求したオリジナル食材の開発・供給、売上向上を支援する販促助成、そして加盟店向けの総合保障制度など、多角的なサポート体制を構築しています。ロイヤリティは月額固定の66,000円(税込)に設定されており、加盟店の努力が直接利益に結びつく成果反映型の収益システムが特徴です。 主な顧客層は、夜遅くまで働く会社員、一人暮らしの学生、高齢者といった個人利用者に加え、地域のイベントや会社の会合などでの大量注文や配達利用も増加傾向にあります。同社は、中食産業の市場規模が拡大する社会情勢やライフスタイルの変化に対応し、できたてのあたたかい食事へのニーズに応え続けています。本部と加盟店が一体となり、顧客の食と健康をサポートし、地域社会への貢献を企業使命として掲げ、持続的な成長を目指しています。
株式会社ハロージャパン
株式会社ハロージャパンは、全国に展開する「ハローランチ」グループの総本部として、日配給食弁当事業を主軸に多角的な食のサービスを展開しています。同社は、全国のハローランチ加盟店の統括および指導育成、メニュー・食材・容器・シートなどの研究開発を手掛けるほか、事業所向け日配給食弁当、委託給食受託事業、幼稚園給食、仕出し折詰などの直営事業も展開しています。特に、事業所やオフィスに毎日手作り弁当を届ける「ハローランチ」サービスは、専任の管理栄養士が栄養バランスとバラエティを考慮してメニューを開発し、カロリーやアレルギー表示も明確にしています。厳選された食材を使用し、毎朝心を込めて調理された弁当は、清潔・迅速・加熱・冷却を徹底した衛生管理のもと、専任の配送スタッフによって全国の顧客に届けられており、毎日約35万食を配達する業界トップクラスの実績を誇ります。 さらに、同社は特定のニーズに対応したサービスも展開しています。「食育健康バランスメニューランチ健膳亭」では、生活習慣病対策として低カロリーのマンナン入りご飯や十穀米ご飯、旬の地場素材、植物油や国産天然塩を用いた減塩調理を特徴とし、栄養士が考案した飽きのこないレシピを提供しています。また、「手作り夕食宅配サービス」では、管理栄養士監修のバランスの取れた日替わり夕食を月曜日から金曜日まで毎日自宅へ届け、特に高齢者や食事の準備が困難な個人顧客の利便性を高めています。このサービスでは、容器の回収・再利用や保冷箱の貸し出し、直接手渡しによる安否確認も行っており、詳細なサポート体制を構築しています。 同社のビジネスモデルは、全国に約150店の加盟店を持つボランチャイズチェーン(自主独立成功支援)を基盤としています。これにより、一社単独では難しい多様な差別化戦略や、原材料・食材の共同仕入れによる高品質かつ安価な安定供給を実現しています。長年の現場経験に基づくノウハウを活かし、食材、容器、販促ツールに至るまで豊富なオリジナル戦略を提示し、各加盟店の地域No.1達成を支援することで、グループ全体で業界トップを目指す体制を構築しています。また、食文化への積極的な支援や地域との共存を図りながら、新しいニーズにも迅速に対応し、地域に根ざした企業活動を展開している点も強みです。事業承継やM&Aに関する相談も受け付けており、企業の持続的な成長を多角的にサポートしています。
ウオクニ株式会社
ウオクニ株式会社は1964年の創業以来、集団給食事業を経営基盤とし、多岐にわたる食に関するサービスを展開しています。同社はオフィス、工場、寮、保養所、研修所、社員クラブなど企業・団体向けの食事サービスから、学校(小学校・中学校給食、保育所・幼稚園・こども園、学生食堂)、病院・医院、高齢者施設、福祉施設といった公共・医療・福祉分野での食事提供まで幅広く手掛けています。特に、全国約200施設の幼児給食受託実績を持つほか、スポーツ栄養士監修によるアスリート食の提供、企業内・施設内でのレストラン・喫茶・売店運営、さらには施設の清掃・管理、フロント業務、セキュリティ管理、ルームメイクといったメンテナンス・施設管理業務も包括的に提供しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた豊富なメニューとノウハウを活かした献立提案力にあります。健康に配慮したメタボ対策メニューや、季節感を取り入れた催事メニュー、有名店とのコラボ企画など、利用者のニーズに合わせた多様な食の楽しみを提供しています。また、徹底した衛生管理体制も特徴で、各店舗に衛生管理の知識が豊富なスタッフを配置し、さらに衛生監査専門会社である株式会社イーズニックによる第三者評価を全店舗で受けることで、安全・安心な食事提供を徹底しています。食材調達においては「一元物流システム」を導入し、トレーサビリティを確保しながら適正価格で安全な食材を提供しています。 実績としては、日配弁当事業において「彩鶏満菜わごころ弁当」がモンドセレクション銀賞、「がっつり弁当PVFC」がファベックス「惣菜・べんとうグランプリ2018金賞」を受賞するなど、高い品質が評価されています。また、食物アレルギー対応食料理コンテストでの最優秀賞受賞経験もあり、多様な食のニーズに応える技術力も有しています。同社は「友喰(ともしょく)」の推進を通じて、食事を通じたコミュニケーションの活性化にも貢献しており、従業員の健康管理を経営的な視点で捉える「健康経営優良法人2025」認定に向けた取り組みも進めています。全国700ヶ所の事業所で1日10万食を調製し、年商113億円を誇る規模で、顧客に満足と安心を届ける食のプロフェッショナルとして事業を展開しています。
葉隠勇進株式会社
葉隠勇進株式会社は、ソシオークグループの一員として、主に公立小学校・中学校・各種学校、そして公立保育園向けの給食調理業務および給食センターの受託運営を手掛ける企業です。同社は「て・し・おにかけた食作り」を企業姿勢とし、子どもたちの「おいしい」という笑顔のために、安全で真心のこもった「食育給食」の提供を使命としています。栄養バランスを考慮した献立はもちろんのこと、野菜の型抜きやスマイルカットといった「ひと手間」を加えることで、子どもたちが食に興味を持ち、残さず食べる工夫を凝らしています。また、季節の飾り付けや料理教室の講師役を務めるなど、食育活動にも積極的に取り組んでいます。 同社の強みは、徹底した安全・安心への取り組み、現場の課題を自ら見つけて解決する「現場力」、そして優秀な人財育成にあります。社内大学「ソシオークカレッジ」や専用研修施設「てしおキッチン」を通じて、社員の専門知識と技術向上を図り、入社前・入社時・入社後と段階的な研修を実施しています。また、SDGsへの取り組みとして、食品ロス削減や飢餓撲滅に向けた活動、肥満や生活習慣病にならない健康な食事提供、女性・高齢者・障がい者の雇用促進にも力を入れています。 実績としては、日本給食サービス協会や集団給食協会からの優良社員表彰、福岡県糟屋区学校給食料理コンクールでの最優秀賞受賞、全国学校給食甲子園での「大村智特別賞」受賞など、数々の評価を得ています。さらに、茨城県古河市との災害時における食事提供に関する協定締結や、教育関連雑誌・書籍へのメディア掲載も多数あり、その信頼性と社会貢献性が認められています。同社は、土日祝日や学校休校日の長期休暇を設けるなど、社員のワークライフバランスも重視し、働きがいのある職場環境を提供することで、質の高い給食サービスを持続的に提供しています。
株式会社エスポワール
株式会社エスポワールは、病医院、福祉施設、老人ホーム、学校、保育園、幼稚園、会社、工場といった多様な法人顧客に対し、フードサービスを主軸とした事業を展開しています。具体的には、給食受託事業として、療養中の患者や高齢の入居者向けに病状に応じたメニューや咀嚼に配慮したソフト食を提供し、四季折々の催事や旬の食材を取り入れた食の楽しさを追求しています。また、会議用弁当や忘年会・新年会、各種パーティー、祭り模擬店向けの仕出し・ケータリングサービスも手掛け、会場装飾やテーブルセッティングまで含めた総合的な食の提供を行っています。さらに、給食に付帯する喫茶、売店、自動販売機管理といった厚生施設のトータル管理も行い、利用者の憩いの場をコーディネートするとともに、経営視点でのマネジメントも提供しています。 同社は、給食事業で培ったノウハウを活かし、加工食品販売事業として中村総料理長監修の「割烹の味 味は心」シリーズを展開しています。このシリーズは、魚や肉を主軸とした調理済み食品で、管理栄養士と連携し、だしを効かせた塩分控えめの味付けが特徴です。忙しいビジネスパーソンや退院後の自宅介護食など、様々なシーンでの利用を想定し、オンライン通販を通じて全国に提供しています。加えて、給食業界特有の課題に対応するため、経済産業省の支援を受けて開発した「受発注検品システム」の販売も行っています。このシステムはHACCPに準拠し、給食施設の衛生管理、従業員の健康管理、食材の検品管理をIT化することで、労働力の効率化と業務効率の向上を実現しており、クラウド型で提供され、既存の栄養管理ソフトとの連携も可能です。 同社は、食材の仕入れから調理、サービスに至るまで厳格な衛生基準に基づいた徹底した衛生管理体制を確立しており、O-157対策やHACCPの取り組みを専門チームと各受託先責任者が一体となって推進しています。また、九州初のニュークックチル導入や、給食事務と衛生管理運営のIT化を通じて、人口減少に伴う労働力不足の環境下でも安定したサービス提供と品質維持に努めています。鹿児島県を拠点に、岡山、和歌山、宮崎、福岡など広域に事業を展開し、安心・安全でおいしい食事の提供を通じて、顧客の満足度向上と効率的な運営を両立させることを強みとしています。
生内商事株式会社
生内商事株式会社は、岩手県二戸市を拠点に、弁当の製造、販売、宅配、仕出しサービスを「おふくろ亭」のブランドで展開しています。同社は「安全でおいしい食を通じて地域の皆様の暮らしと健康に貢献する」ことをコンセプトに掲げ、岩手県産や地元二戸産の旬の野菜、岩手県南産ひとめぼれ米といった厳選された食材を使用し、郷土色豊かな惣菜を盛り込んだ弁当を提供しています。特に「銀河の恵み弁当」を主軸に、「いわて短角和牛しぐれ煮弁当」や「佐助豚かつ重」など、冷めても美味しく味わえるこだわりのメニューを開発しています。 事業所向けおよび個人向けの宅配サービスに注力しており、岩手県二戸地区を中心に指定された時間までの安全な配送を徹底しています。日替わりメニューでは肉・魚・野菜をバランス良く組み合わせ、栄養バランスと塩分に配慮した健康的な弁当を提供。注文は毎日午前9時まで受け付け、支払いは都度払いまたは月払いが選択可能です。地域に根差した食の提供を通じて、顧客の食生活を支えることを強みとしています。
株式会社美膳
株式会社美膳は、本場中国料理と日本料理を軸としたケータリングサービスおよび宅配弁当・オードブルの提供、さらには店舗・レストラン経営を手掛ける企業です。同社は「安心・安全な"食"の提供で地域・社会に貢献する」ことを企業理念として掲げています。主要事業の一つである「ケータリング美膳」では、新鮮な旬の素材を厳選し、実店舗展開で培われた専門店の技と真心を込めて調理された「本物の味」を提供しています。出張パーティープランや法事プランなど、お客様の多様なニーズに応じたサービスを展開し、座布団や座卓、配膳係の手配、グラス・お箸・取皿の貸出といったオプションサービスも充実させています。もう一つの主要事業である「宅配弁当・オードブル 美膳亭」は、官公庁、企業、学校といった法人顧客から個人のお客様まで幅広く対応しており、高級弁当、こだわり弁当、お手軽弁当、パーティーメニューなど、和風・中華を織り交ぜた豊富なラインナップを提供しています。特に、和風豪華幕の内、中華豪華幕の内、牛肉三昧、フカヒレあんかけチャーハンといった高級志向の弁当から、ヒレカツ・鶏の照焼弁当、ホイコーロー弁当、麻婆豆腐・チャーハン弁当といった日常使いにも適した弁当まで、幅広い価格帯とジャンルを取り揃えています。配達は多摩市、稲城市、日野市、府中市、国立市、国分寺市、町田市、八王子市の一部地域を中心に、合計金額に応じたエリアで展開しており、注文は5日前までの予約制で、前日正午までの変更・キャンセルに対応しています。同社は、お客様に「より美味しく召し上がっていただける」ことを追求し、専門店の品質と利便性を両立させた食のサービスを提供することで、顧客満足度の向上に努めています。
株式会社中京クッキング
株式会社中京クッキングは、CFグループの一員として、愛知県犬山市に本社を構え、主に企業や各種施設におけるフードサービスの受託運営を手掛けています。同社の主要事業は現地調理を基本とした食堂運営であり、社員食堂、職員食堂、学生食堂、寮の食事提供および管理人業務、老人福祉施設、病院、幼稚園、学校給食、さらにはレストラン、喫茶、売店などの幅広い施設での食事提供サービスを展開しています。特に社員食堂では、利用者の年齢層や男女比、業務内容を分析し、福利厚生としての価値を最大化する運営を目指しており、管理栄養士・栄養士が和洋中を問わない多彩なメニュープランを作成し、セットメニュー、カフェテリア、バイキング形式など多様な提供スタイルに対応しています。 また、福祉施設向けのフードサービスでは、高齢者の健康維持と食の楽しみを重視し、栄養バランスに配慮した献立を提供しています。咀嚼力や嚥下機能が低下した利用者向けには、きざみ食やミキサー食といった調製食に対応するほか、糖尿病や腎臓病など食事制限が必要な利用者への個別対応も行っています。季節感を取り入れた行事食やイベントの開催を通じて、利用者の豊かな食生活をサポートしています。さらに、学校や幼稚園では、学生に合わせたボリュームと価格帯のメニューや、幼児の食育を意識した献立を提供し、社員寮や学生寮においては食事提供に加えて施設管理や管理人業務までを包括的に担い、清掃、消耗品・設備管理、配達物受け取りなど、寮生の快適な生活環境を総合的に支援しています。 同社は「食の安全」を最優先事項とし、HACCPの概念に基づいた「衛生自主管理マニュアル」を策定し、厳格な衛生管理体制を構築しています。食材の仕入れにおいては、トレーサビリティを重視し、信頼できる地元業者からの調達を優先することで、地産地消にも貢献しています。定期的な衛生指導巡回を実施し、調理従事者の身だしなみや調理工程、中心温度管理に至るまで徹底したチェックを行うことで、安全で高品質な食事提供を実現しています。これらのサービスは愛知県、岐阜県、三重県、島根県を中心に展開されており、顧客の多様なニーズに応じたきめ細やかなフードサービスを提供しています。
あじやエンタープライズ株式会社
あじやエンタープライズ株式会社は、福岡市を拠点に、弁当の製造・販売および卸売事業を展開しています。同社は、事務所向け給食弁当、会議用仕出し弁当、ロケ弁当、卸売弁当(コンビニエンスストアや売店向け)など、多様なニーズに対応した弁当を提供しています。特に、日替わり弁当では、プロの調理師が肉、魚、野菜のバランスに配慮し、味、栄養、彩りにこだわった「家庭の味」を追求しており、安心・安全な食材の使用を徹底しています。お米には九州産ヒノヒカリ(主に佐賀県産と福岡県産)を使用するなど、素材の品質にも注力しています。
株式会社大幸企画
株式会社大幸企画は、長崎県大村市に本社を置き、主に飲食店の経営を手掛ける企業です。同社は株式会社プレナスが展開する持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」および定食レストラン「やよい軒」のフランチャイジーとして、長崎県大村市および諫早市を中心に複数店舗を運営しています。「ほっともっと」では、手作り感と作りたてにこだわり、栄養バランスや健康に配慮した弁当や総菜を提供しており、通常の弁当販売に加え、オードブルや特注弁当の予約にも対応し、多様な顧客ニーズに応えています。一方、「やよい軒」では、日本の主食であるご飯を中心に、味噌汁、おかず、副菜をバランス良く組み合わせた「定食」を主軸に提供し、四季折々の食材を活用した食事を通じて顧客の健康的な食生活を支えています。 また、株式会社大幸企画は関連会社である有限会社時代屋と共に、より多様な飲食事業を展開しています。有限会社時代屋は、モダンな空間でランチからカフェタイム、ディナー、パーティーまで幅広いシーンに対応する「Cafe & Dining 七夜月」を諫早市で運営し、刺身、カルパッチョ、サラダ、肉料理、パスタ、ハンバーガー、パンケーキなど多岐にわたるメニューを提供しています。さらに、大村市では「菜園ブッフェPiSOLiNO」を展開し、健康野菜をテーマにした和洋中ブッフェ料理に加え、オーダーごとに焼き上げるナポリピッツァや茹でたてのアルデンテパスタを提供しています。同ブッフェレストランでは、本場イタリアの伝統技術と高品質な食材(ディ・チェコの麺など)を追求し、ケーキや季節のフルーツなどのデザートも充実させることで、幅広い年齢層の顧客に「焼きたて」「茹でたて」の食事体験を提供しています。これらの事業を通じて、同社グループは長崎県内の地域社会に密着し、食の多様性と質の向上に貢献しています。
株式会社中央
株式会社中央は、1963年の創業以来、香川県高松市を拠点に多岐にわたる食関連サービスを提供する企業です。主要事業として、企業給食、幼児給食、高齢者施設給食、仕出し・ケータリング、高齢者宅配弁当、そして弱酸性次亜塩素酸水販売を展開しています。同社は、栄養バランスと安全性を重視した食事提供を通じて、顧客の健康維持と食生活の充実に貢献しています。 企業給食事業では、日替わりの献立でカロリー計算された弁当を企業に毎日配送するほか、企業内食堂の運営受託も行っています。幼児給食事業では、幼稚園やこども園向けに、離乳食を含む年齢に応じた給食を提供し、地元農家との連携による田植え・収穫体験、工場見学、栄養士による食育講演「お母さんのための食育」といった食育活動「ハッピーベルコン」にも注力しています。高齢者施設給食事業では、365日対応の給食運営をチルド食材の搬入により受託し、調理師や栄養士の雇用不要、水道光熱費削減、衛生レベル向上といったメリットを提供します。嚥下レベルに合わせた再調理加工や、1000種類以上の献立、イベント食対応も可能です。また、高齢者向け食材「えがお」のパッケージ販売も行っています。 仕出し・ケータリング事業では、スポーツイベント、法要、お祝い、企業イベントなど多様なシーンに対応する弁当やオードブル、会席料理を提供し、500食以上の大口注文にも対応できる実績があります。8大アレルゲンフリー弁当も用意し、顧客の多様なニーズに応えています。高齢者宅配弁当事業では、管理栄養士が献立を考案し、咀嚼嚥下を考慮した柔らかい調理や薄味に仕上げた弁当を個人宅へ宅配し、手渡しによる見守りサービスも実施しています。さらに、弱酸性次亜塩素酸水「CleanClean(クリーンクリーン)」の製造・販売も手掛け、食品加工工場、宿泊施設、病院、高齢者施設、幼稚園、学校、家庭、職場など幅広い場所での除菌・消臭ニーズに対応しています。同社はHACCP管理に基づく調理体制や販売業務管理システム(IDS)の導入により、高品質で安全な食の提供体制を確立しています。
株式会社あんでーくっく
株式会社あんでーくっくは、「食(職)に通じて 笑顔の創出」を企業理念に掲げ、幼稚園児から学生、社会人、高齢者まで幅広い層に対し、多様な食のサービスを提供しています。同社の事業は、給食事業、外食事業、農業の三本柱で構成されており、長野県を中心に地域に根差した事業展開を行っています。 まず、給食事業では、長野県の東信・北信・中信地域で社員・学生食堂の受託運営を手掛けています。企業や学校のニーズに応じた最適なスタイルを提案し、健康志向のメニューやベーカリーココラデの出張販売など、利用者の満足度向上に貢献。2016年には「社員食堂健康応援メニューコンテスト」で最優秀賞を受賞する実績も持ちます。また、幼稚園・保育園給食では、東信地域を中心に20ヶ所の園に給食を提供し、栄養バランスと美味しさを追求。アレルギー対応は専用調理器具と三重の確認体制で徹底し、食育にも力を入れています。高齢者・福祉施設向け食事提供では、自社工場での調理・パック詰め配送と施設運営委託の二つの方法で、食材調達コスト高騰や人手不足といった施設の課題解決を支援。セントラルキッチン化による効率化と、手作り感を両立させる工夫で、利用者様の「食べる喜び」を追求しています。さらに、創業以来の事業である日配弁当は、信州の東北信地域で約二千社に届けられ、衛生管理の徹底と、栄養バランス、見た目の楽しさを兼ね備えた日替わり弁当を提供し、お客様の午後の活力源となっています。これらの給食事業全体を通じて、同社は創業以来40年以上にわたり食中毒などの食品事故を一度も起こしておらず、HACCPに基づいた厳格な衛生管理体制が強みです。 次に、外食事業では、ベーカリー「ココラデ」を御代田、長野稲、上田、松本に展開。各店舗で特色あるパンを提供し、特に長野稲店では親子パン教室を定期開催し、地域コミュニティとの交流も深めています。カフェ「花’co」は小諸市役所などに併設され、地域住民の憩いの場を提供。また、「かまど炊きごはん 御厨」では、薪で炊き上げる地元食材を使った懐かしい味を提供し、2025年4月からは予約営業を開始します。大正12年創業の料亭「音羽」では、大正モダンの雰囲気の中で和洋折衷の会席料理を提供し、ハレの日の食事から法要、接待まで幅広く対応しています。 そして、農業事業「Andy farm」では、食の安全と品質向上を目指し、10年以上にわたりお米、お蕎麦、ブルーベリー、トマトなどを栽培。自社で生産した食材は全て自社サービスで消費することで、収穫から調理までの時間を短縮し、市場に出回りにくい希少な品種や旬の食材を提供しています。無農薬のあいがも米や古代米の栽培にも挑戦し、将来的には農業を事業の中心に据えることを目指しています。これらの事業活動に加え、「学ぶ・育てる」という社会貢献活動も展開。地域の幼稚園児との田植え体験や親子ブルーベリー狩り、パン教室などを通じて、子どもたちの感性を育む取り組みを行っています。同社は、食を通じてお客様の笑顔を創造し、地域社会の発展に貢献する企業として、多角的な事業を展開しています。
サンエー株式会社
サンエー株式会社は、「吾妻橋食彩美膳」のブランド名で、仕出し弁当、宅配弁当、オードブルの製造・販売・配達を主軸とする食品サービス企業です。和食、洋食、中華など多岐にわたるジャンルの弁当を提供しており、幕の内弁当、松花堂弁当、ちらし寿司、肉料理メインの弁当など、幅広い価格帯と用途に対応しています。オードブルも洋風、中華、和風の盛り合わせに加え、サラダ、寿司、フルーツなど多様なニーズに応えるメニューを展開しています。顧客は法人(会議、イベント、研修など)から個人(会食、行楽など)まで幅広く、弁当は1種類10個以上、総額2万円以上、オードブルは1種類1個以上、総額2万円以上から注文を受け付けています。配達エリアは東京都23区内を中心に、注文金額に応じて千葉県(千葉市美浜区幕張メッセなど)や埼玉県(さいたま市さいたまスーパーアリーナなど)、神奈川県(横浜みなとみらい周辺など)の一部地域まで広範囲に及びます。 同社は食の安全・安心を経営の絶対条件としており、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が発行する監査員研修の修了証を取得し、専門人材の育成にも注力しています。創業者の「お客様、協力業者、関わるすべての人々が共に喜ぶ」という理念を受け継ぎ、おいしさと健康への貢献を経営理念に掲げています。過去には社員食堂やレストランの運営実績も持ちますが、現在は仕出し・宅配事業に注力し、季節の食材を吟味した高品質な食事を提供することで、顧客の多様な食のシーンを支えることを強みとしています。
株式会社サンタモンコーポレーション
株式会社サンタモンコーポレーションは、昭和6年の創業以来、「食」を通じて地域社会に貢献してきた企業です。同社は病院、老人施設、学校、企業といった多様な顧客層に対し、給食事業を主軸とした食のサービスを提供しています。特定の分野に特化せず、それぞれのジャンルで培ったノウハウを融合させることで、幅広いニーズに対応可能な高品質なサービス提供を強みとしています。具体的には、病院給食では「食事は治療の一環」という理念のもと、安全性の確保と衛生管理を徹底し、35年以上の経験を活かした行事食や選択食、地産地消を取り入れた献立で入院患者の食欲増進に努めています。学校給食では学生の嗜好と栄養バランスを考慮したメニューを提供し、食堂運営を通じて給食の時間を楽しめる場を創出しています。企業給食では働く人々の健康と活力を支える美味しく身体に優しい食事を、老人施設給食では入居者の健康的な暮らしをサポートする栄養バランスの取れた食事を提供し、施設運営の支援も行っています。 給食事業のほか、同社は店舗運営も手掛けており、静岡県中部運転免許センター内のレストラン「田園」では、各種定食、麺類、丼物などバラエティ豊かなメニューを提供しています。また、お弁当の製造・販売や出張パーティーのケータリングサービスも展開し、多様なシーンでの食のニーズに応えています。さらに、本社ビルにおける不動産賃貸業も事業内容の一つであり、カフェ、飲食店、アパレル、コワーキングスペースなど個性的な店舗の運営を支援しています。 同社は「安心」と「安全」を最優先に、地元静岡に根ざした企業として地産地消を推進し、地域社会の信頼を得ることに注力しています。長年の経験とノウハウを活かし、顧客のニーズに迅速かつ的確に応える「ジャストフィット」なフードサービスを提供することで、静岡の食文化の発展に貢献しています。
株式会社神戸メディカルサービス協会
株式会社神戸メディカルサービス協会は、病院、介護施設、高齢者施設、企業、およびレストラン向けの給食サービスを専門に提供しています。同協会は「心と身体に美味しい食事を」という基本理念のもと、顧客の毎日に「大切なお食事」を届けることを重視しています。特に医療・福祉分野における給食サービスに強みを持ち、患者や施設利用者の状況に合わせた通常食に加え、きざみ食、ソフト食、ドック食などの特殊食、さらには季節の行事を感じさせるお祝い食にも対応しています。また、施設職員向けの食事提供も行い、多様なニーズに応えています。 同協会は、給食サービスの品質と安全性を確保するため、厳格な管理体制を構築しています。食材の仕入れにおいては、納入業者の衛生状況を事前に調査し、製造所や販売所の定期的なチェックを通じて、食品材料の処理、調理加工、温度管理が衛生的に行われているかを確認しています。運営体制は地域密着型でスリム化されており、営業部と管理部が連携することで顧客の要望に迅速かつきめ細やかに対応できる点が特徴です。本社が神戸中央卸売市場に近い立地を活かし、新鮮な食材を効率的に調達することで、配送コストと時間の削減を実現しています。さらに、医療関連サービスマークを取得しており、医療法に定められた基準に適合した良質なサービスを提供していることが公的に認められています。神戸市および阪神間を主要なサービス提供地域とし、多数の医療施設や介護施設での受託実績を有しています。
新橋食品株式会社
新橋食品株式会社は、寿司、折詰、弁当の製造・販売および仕出し業務を主軸とする食品サービス企業です。会議、研修、祭り、展示会、花火大会、各種イベント、パーティーなど、多様なシーンに対応した弁当を提供しています。季節の食材を取り入れた「季節のお弁当」をはじめ、「会席弁当」「幕の内弁当」「祝い弁当」「寿司弁当」といった幅広いジャンルの商品を展開し、顧客の様々なニーズに応えています。特に、季節弁当には紙パックのお茶がサービスとして付帯しており、利用者の利便性を高めています。また、お持ち帰り用ビニール袋や空箱回収サービスも提供し、顧客の利便性向上に努めています。
By Prefecture
都道府県別の分布
弁当・惣菜・デリバリー業界の上位 10 都道府県の構成と代表企業
- 東京都18%
- 大阪府8%
- 神奈川県5%
- 愛知県5%
- 福岡県5%
- 静岡県4%
- 北海道4%
- 埼玉県3%
- 兵庫県3%
- 広島県3%
- その他43%
東京都
133社
日清医療食品株式会社
千代田区代表企業
1,313億円
大阪府
63社
株式会社ハークスレイ
大阪市北区代表企業
237億円
神奈川県
40社
ハーベスト株式会社
横浜市保土ケ谷区代表企業
117億円
愛知県
40社
株式会社SBIC
名古屋市東区代表企業
51億円
福岡県
36社
株式会社プレナス
福岡市博多区代表企業
791億円
静岡県
27社
株式会社つぼぐちフードサービス
御殿場市代表企業
13億円
北海道
27社
株式会社札幌海鮮丸
札幌市東区代表企業
9.9億円
埼玉県
24社
ケータリングサービス株式会社
さいたま市見沼区代表企業
1.6億円
兵庫県
23社
株式会社本家かまどや
神戸市中央区代表企業
広島県
21社
ブロコロ紀元株式会社
広島市安佐北区代表企業
Within 飲食・食品
飲食・食品内での位置づけ
飲食・食品全体 (7,326社) に占める 弁当・惣菜・デリバリー の割合と、同大分類の他業界
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