飲食・食品
事業領域
テイクアウト、宅配、ケータリング
業界の特色
弁当・惣菜・デリバリーは飲食・食品の中分類で、業界分類済の750,551社中1,067社 (0.14%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは107位)。東京都 (18%) を主拠点に47都道府県へ分布、上場7社・大企業81社の層を持ちます。単体総資産は中央値6.4億円、最大1,419億円と階層の深い分布です (直近3年62社)。直近1年の雇用はほぼ横ばい (拡大32% / 縮小32%) で推移しています。売上判明7社では上位5社が売上の100%を占める寡占的な構造です。業界平均年収は約190万円。直近12年で売上規模は約27%拡大しています。
集計は 単体決算 ・社会保険被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
1,067社
7社 (0.7%)
81社
東京都
189社 (17.7%)
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※ 業界は各社の事業概要をもとに Compalyze が独自に分類したもので、他情報や実態と乖離している可能性があります。
上場ROE中央値
2.9%
上場企業実績
上場平均年収中央値
599万円
上場企業実績
Major Companies
会社名・本社・上場区分・社会保険被保険者数で比較。売上は官報/EDINET 由来の決算データがある会社のみ表示しています(未開示は「—」)。
| 順位 | 会社名 | 本社 | 上場区分 | 社会保険被保険者数 | 売上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 日清医療食品株式会社 | 東京都 | 非上場 | 39,434人 | 3,112億円 |
| 2 | 富士産業株式会社 | 東京都 | 非上場 | 12,232人 | — |
| 3 | 株式会社プレナス | 福岡県 | 上場 | 4,241人 | 1,630億円 |
Industry Metrics
弁当・惣菜・デリバリーに関連する市場規模・事業所数などの指標を、官公庁・業界団体の公開統計から集約(各指標に出典リンク付き)。
惣菜市場規模(中食/全体)
年次+2.8%前年
日本惣菜協会 惣菜白書による国内惣菜(中食)市場規模。2024年は11兆2,882億円で過去最高(前年比+2.8%)。CVS・スーパー・惣菜専門店・百貨店等100社(2024年版は68,486店)の集計に基づく推計。出典: 2025年版惣菜白書プレスリリース(2025年5月19日)
出典: 日本惣菜協会 惣菜白書業界団体
惣菜専門店市場規模(中食/業態)
年次+4.4%前年
惣菜白書の業態別市場規模「惣菜専門店」。弁当・惣菜の専門店業態の年間市場規模(2024年構成比27.2%)。出典: 2025年版惣菜白書プレスリリース
出典: 日本惣菜協会 惣菜白書業界団体
米飯類市場規模(中食/カテゴリ)
年次+2.7%前年
惣菜白書のカテゴリー別市場「米飯類」(弁当・おにぎり・寿司等)。中食最大カテゴリで2024年構成比43.8%・前年比102.7%。出典: 2025年版惣菜白書プレスリリース
出典: 日本惣菜協会 惣菜白書業界団体
料理品小売業市場規模(弁当給食除く)
年次+3.1%前年
外食産業市場規模推計の「料理品小売業(事業所給食中の弁当給食を除く)」。持ち帰り弁当店・惣菜店等の市場規模。消費税込み。スーパー・百貨店のテナント分は含むが直営分は含まない。出典: 令和4・5年外食産業市場規模推計について
出典: 日本フードサービス協会・食の安全・安心財団 外食産業市場規模推計業界団体
惣菜市場規模(全体・時系列延長)
年次+2.8%前年
各指標は出典元の集計対象(全数/主要事業者など)に依存します。金額は表示の都合で兆円・億円に整形しています。破線は予測値です。
Industry Benchmark
政府統計の業界平均(粗い大分類ベース)と、この業界の上場企業の実績中央値を並べて比較できます。
この業界の上場企業(実績集計)
特定の中分類の実態に近い実績値です。
ROE(中央値)
2.9%
当期純利益 / 自己資本
売上高純利益率(中央値)
2.5%
当期純利益 / 売上高
総資産回転率(中央値)
1.21回
売上高 / 総資産
平均年収(中央値)
599万円
有報の平均年間給与
社会保険被保険者数(中央値)
1,022名
上場企業の社会保険被保険者数の中央値
上場6社の実績中央値(平均年収は有報開示5社)。出典: 各社決算・EDINET有価証券報告書
業界全体(政府統計)
国の統計に基づく業界平均(最新 2024年度)
原価率
39.2%
売上原価 / 売上高
営業利益率
1.2%
営業利益 / 売上高
経常利益率
2.7%
経常利益 / 売上高
総資産回転率
1.53回
売上高 / 総資産
一人当たり売上
4百万円
売上高 / 従業者数
平均年収
190万円
人件費 / 従業者数
労働分配率
67.9%
人件費 / 付加価値
一人当たり付加価値
303万円
付加価値 / 従業者数
対応 収益性: 財務省 法人企業統計『飲食サービス業』(大分類平均・2024年度) / 一人当たり売上: 総務省・経産省 経済センサス『持ち帰り・配達飲食サービス業』(中分類・2021年)
参照: 財務省 法人企業統計『飲食サービス業』(2024年度・全規模)
※ 政府統計(財務省 法人企業統計・経済センサス)は大分類・全規模・従業者数(パート等含む)ベースの平均値です。特定の中分類や上場企業群の実態とは乖離する場合があります。
出典: 財務省「法人企業統計」・総務省/経済産業省「経済センサス」(従業者数ベース・パート等を含む)
Listed Companies
弁当・惣菜・デリバリーで上場している 7社
色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 社会保険被保険者数 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
Industry Profile
業界内企業の総資産分布と社会保険被保険者数の増減トレンド
業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
6.4億円中央値
中央 50% が 2.7億円 〜 19億円 の規模 ・ 最大 1,419億円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
Profitability by Size
弁当・惣菜・デリバリーを含む業種の、資本金階級ごとの原価率・営業利益率・総資産回転率(大→小)
参照: 財務省 法人企業統計『飲食サービス業』(2024年度・資本金階級別)
| 規模 | 原価率 | 営業利益率 | 総資産回転率 |
|---|---|---|---|
| 10億円以上 | 43.4% | 5.3% | 1.19回 |
| 1億円以上 - 10億円未満 | 43.2% | 5.2% | 1.72回 |
| 1千万円以上 - 1億円未満 | 44.4% | 2.4% | 1.53回 |
| 1千万円未満 | 28.8% | -3.1% | 1.64回 |
出典: 財務省「法人企業統計」(資本金階級別の集計値)
Sales & Margin Trend
Top by Sales
直近の売上が大きい順・最大 100 社
日清医療食品株式会社
売上 3,112億円(2026/03)
日清医療食品株式会社は、1972年の設立以来、「ヘルスケアフードのオンリーワン企業」として、日本の医療福祉サービスの質の向上に貢献しています。同社の主要事業は、給食の受託業務、食品の販売、弁当の販売であり、特に全国各地の医療施設、福祉施設、保育施設といった多様な施設を主要顧客としています。 給食受託業務においては、病院、福祉施設、こども園の3つの分野で専門的な食事サービスを提供しています。病院向けには、入院患者の治療効果向上と早期回復を支援するため、栄養管理と連携した食事を提供し、全国1,900件以上の実績を持ちます。福祉施設向けには、高齢者や障がいを持つ方々が食事を楽しむための栄養バランスの取れた豊富なメニュー、嚥下対応食「ムース食」や「モバイルプラスやわら御膳」、行事食、イベント食などを提供し、全国2,600件以上の施設で利用されています。こども園向けには、子どもたちの健やかな心身の成長を願い、離乳食から幼児食、おやつまで段階に応じた食事を提供し、アレルギー対応や食育活動にも力を入れ、全国300件以上の実績があります。 同社は、セントラルキッチン方式を導入し、大量調理・急速冷却による「モバイルプラス」や、食品メーカーとのコラボレーションで高栄養とおいしさを両立する「シン・食事サービス」を展開しています。これらのサービスは、少子高齢化や労働人口減少による現場の負担軽減、省人化・省力化に貢献し、持続可能な食事サービスの実現を目指しています。「シン・食事サービス」は時間栄養学を取り入れたメニュー開発やDX化を推進し、既に800件以上の施設で導入されています。 また、在宅配食サービス「食宅便」では、管理栄養士・栄養士が考案した冷凍弁当を累計6,500万食以上販売し、自宅で手軽に健康的な食事を摂りたい高齢者やテレワーク中の人々をサポートしています。さらに、医療・福祉・保育施設向けに3,000点以上の食品・消耗品を一括発注・供給することで、仕入れコスト削減にも貢献。新規事業として、子育て世帯の夕食課題解決を目指す「おむかえデリ(仮)」の検討も進めており、食のインフラ企業として社会課題解決に多角的に取り組んでいます。同社は、栄養管理業務のリモートシステム導入など、デジタルトランスフォーメーションも推進し、多様な働き方と人材発掘にも寄与しています。
株式会社プレナス
上場売上 1,630億円(2026/02)
Top by Total Assets
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
日清医療食品株式会社
総資産 1,419億円(2026/03)
日清医療食品株式会社は、1972年の設立以来、「ヘルスケアフードのオンリーワン企業」として、日本の医療福祉サービスの質の向上に貢献しています。同社の主要事業は、給食の受託業務、食品の販売、弁当の販売であり、特に全国各地の医療施設、福祉施設、保育施設といった多様な施設を主要顧客としています。 給食受託業務においては、病院、福祉施設、こども園の3つの分野で専門的な食事サービスを提供しています。病院向けには、入院患者の治療効果向上と早期回復を支援するため、栄養管理と連携した食事を提供し、全国1,900件以上の実績を持ちます。福祉施設向けには、高齢者や障がいを持つ方々が食事を楽しむための栄養バランスの取れた豊富なメニュー、嚥下対応食「ムース食」や「モバイルプラスやわら御膳」、行事食、イベント食などを提供し、全国2,600件以上の施設で利用されています。こども園向けには、子どもたちの健やかな心身の成長を願い、離乳食から幼児食、おやつまで段階に応じた食事を提供し、アレルギー対応や食育活動にも力を入れ、全国300件以上の実績があります。 同社は、セントラルキッチン方式を導入し、大量調理・急速冷却による「モバイルプラス」や、食品メーカーとのコラボレーションで高栄養とおいしさを両立する「シン・食事サービス」を展開しています。これらのサービスは、少子高齢化や労働人口減少による現場の負担軽減、省人化・省力化に貢献し、持続可能な食事サービスの実現を目指しています。「シン・食事サービス」は時間栄養学を取り入れたメニュー開発やDX化を推進し、既に800件以上の施設で導入されています。 また、在宅配食サービス「食宅便」では、管理栄養士・栄養士が考案した冷凍弁当を累計6,500万食以上販売し、自宅で手軽に健康的な食事を摂りたい高齢者やテレワーク中の人々をサポートしています。さらに、医療・福祉・保育施設向けに3,000点以上の食品・消耗品を一括発注・供給することで、仕入れコスト削減にも貢献。新規事業として、子育て世帯の夕食課題解決を目指す「おむかえデリ(仮)」の検討も進めており、食のインフラ企業として社会課題解決に多角的に取り組んでいます。同社は、栄養管理業務のリモートシステム導入など、デジタルトランスフォーメーションも推進し、多様な働き方と人材発掘にも寄与しています。
株式会社プレナス
上場総資産 839億円(2026/02)
By Prefecture
弁当・惣菜・デリバリー業界の上位 10 都道府県の構成と代表企業
Within 飲食・食品
飲食・食品全体 (12,764社) に占める 弁当・惣菜・デリバリー の割合と、同大分類の他業界
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全 149 業界 / 約 750,551 社の中から、業界別に絞って探せます。
業界一覧を見る| 4 | オリジン東秀株式会社 | 東京都 | 上場 | 3,436人 | 508億円 |
| 5 | ハーベストネクスト株式会社 | 神奈川県 | 非上場 | 3,177人 | — |
| 6 | ハーベスト株式会社 | 神奈川県 | 非上場 | 2,391人 | — |
| 7 | 株式会社柿安本店 | 三重県 | 上場 | 1,982人 | 349億円 |
| 8 | 葉隠勇進株式会社 | 東京都 | 非上場 | 1,344人 | — |
| 9 | 株式会社ニチダン | 大阪府 | 非上場 | 1,321人 | — |
| 10 | 日本国民食株式会社 | 東京都 | 非上場 | 1,260人 | — |
| 11 | ウオクニ株式会社 | 兵庫県 | 非上場 | 1,198人 | — |
| 12 | 株式会社メフォス東日本 | 東京都 | 非上場 | 1,109人 | — |
| 13 | 協立給食株式会社 | 東京都 | 非上場 | 1,055人 | — |
| 14 | 株式会社藤江 | 東京都 | 非上場 | 979人 | — |
| 15 | 株式会社テスティパル | 大阪府 | 非上場 | 727人 | — |
| 16 | 株式会社第一食品 | 大阪府 | 非上場 | 726人 | — |
| 17 | 株式会社ティー・エフ・ピー | 愛知県 | 非上場 | 720人 | — |
| 18 | 株式会社マルワ | 大阪府 | 非上場 | 708人 | — |
| 19 | 株式会社ライドオンエクスプレス | 東京都 | 非上場 | 637人 | — |
| 20 | 株式会社安田物産 | 神奈川県 | 非上場 | 628人 | — |
| 21 | 株式会社若菜 | 埼玉県 | 非上場 | 538人 | — |
| 22 | 株式会社キノシタフーズ | 東京都 | 非上場 | 498人 | — |
| 23 | 株式会社日本栄養給食協会 | 栃木県 | 非上場 | 498人 | — |
| 24 | 株式会社いわきゅう | 静岡県 | 非上場 | 439人 | — |
| 25 | 株式会社登利平 | 群馬県 | 非上場 | 436人 | — |
| 26 | 株式会社ジェイ・エス・ビー・フードサービス | 京都府 | 非上場 | 429人 | — |
| 27 | 株式会社メディス | 兵庫県 | 非上場 | 429人 | — |
| 28 | 栄養食株式会社 | 東京都 | 非上場 | 429人 | — |
| 29 | 株式会社ほっかほっか亭総本部 | 大阪府 | 非上場 | 391人 | — |
| 30 | 日本海給食株式会社 | 富山県 | 非上場 | 385人 | — |
社会保険被保険者数は単体の値です。
惣菜白書の中食(惣菜)市場規模を2021年まで延長した時系列。2024年は11兆2,882億円で初の11兆円超(過去最高)。2025年版惣菜白書ダイジェスト本文より確認
出典: 日本惣菜協会 惣菜白書業界団体
惣菜市場規模 業態別(コンビニエンスストア)
年次+1.7%前年
惣菜白書の業態別市場規模「コンビニエンスストア」。中食最大の販売チャネル。2024年は前年比101.7%。2025年版惣菜白書ダイジェスト本文より確認
出典: 日本惣菜協会 惣菜白書業界団体
惣菜市場規模 業態別(食料品スーパー)
年次+3.9%前年
惣菜白書の業態別市場規模「食料品スーパー」。2024年は前年比103.9%と業態中最も伸長。2025年版惣菜白書ダイジェスト本文より確認
出典: 日本惣菜協会 惣菜白書業界団体
惣菜市場規模 業態別(総合スーパー)
年次-0.9%前年
惣菜白書の業態別市場規模「総合スーパー」。2024年は前年比99.1%とほぼ横ばい。2025年版惣菜白書ダイジェスト本文より確認
出典: 日本惣菜協会 惣菜白書業界団体
惣菜市場規模 業態別(百貨店)
年次-0.9%前年
惣菜白書の業態別市場規模「百貨店」(デパ地下惣菜等)。唯一コロナ前(2019年)水準を未回復。2024年は前年比99.1%。2025年版惣菜白書ダイジェスト本文より確認
出典: 日本惣菜協会 惣菜白書業界団体
惣菜市場規模 カテゴリー別(一般惣菜)
年次+1.7%前年
惣菜白書のカテゴリー別市場「一般惣菜」(おかず・サラダ・揚物等)。米飯類に次ぐ第2のカテゴリ。2024年は前年比101.7%。2025年版惣菜白書ダイジェスト本文より確認
出典: 日本惣菜協会 惣菜白書業界団体
惣菜市場規模 カテゴリー別(調理麺)
年次+7.8%前年
惣菜白書のカテゴリー別市場「調理麺」(冷やし中華・パスタ等)。2024年は前年比107.8%と高い伸び。2025年版惣菜白書ダイジェスト本文より確認
出典: 日本惣菜協会 惣菜白書業界団体
集団給食市場規模
年次+6.2%前年
外食産業市場規模推計の「集団給食」(学校・事業所・病院給食等)合計の年間市場規模。消費税込み。長期Excel本文より確認 [QA]内訳合計で原値確認(前回修正を差し戻し)。
出典: 日本フードサービス協会・食の安全・安心財団 外食産業市場規模推計業界団体
1 年前と現在の社会保険被保険者数を比較できる企業の増減
業界は 横ばい(平均 +3.6%)
雇用拡大 32%・縮小 32%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
弁当・惣菜・デリバリーを含む業種の売上高(兆円)と営業利益率(%)の長期推移
参照: 財務省 法人企業統計『飲食サービス業』(2013–2024年度)
棒=売上高(兆円)/右端=営業利益率。出典: 財務省「法人企業統計」
Market Concentration
上位5社で売上の 99.5%
弁当・惣菜・デリバリーで売上判明 7 社中
売上判明企業(官報/EDINET 由来の決算データがある企業)ベースの集計です。未開示企業は含みません。
Recent Activity
弁当・惣菜・デリバリーの企業の直近の動き
株式会社うお茂
2026/09うお茂キッチン、お盆・シルバーウィークの注文受付を告知
株式会社うお茂は2026年8月にお盆期間、9月にシルバーウィーク期間のご注文に関する案内を発信しました。
株式会社柿安本店
2026/09柿安本店、2027年4月期の月次売上と第1四半期決算を公表
株式会社柿安本店は直近、2026年8月と9月に2027年4月期の月次売上高および連結第1四半期決算短信を相次いで公表しており、連結売上高は直近期に36,072百万円となっています。
有限会社雅叙苑
2026/09雅叙苑、9月の予約受付終了と10月の定休日を告知
有限会社雅叙苑は、9月19日〜21日の予約受付終了と、9月・10月のお届け定休日を公式サイトで告知しました。
有限会社松月堂
2026/09有限会社松月堂、宅配弁当「ジョイランチ」のメニューを更新
有限会社松月堂は、2026年9月1日に宅配弁当サービス「ジョイランチ」のメニューを更新したことを公開しました。
ハートスフードクリエーツ株式会社
2026/09ハートスフードクリエーツ、はぁとす農園のぶどう園を開園
ハートスフードクリエーツ株式会社は2026年8月27日、はぁとす農園のぶどう園が開園したことを発表しました。社会保険被保険者数は2026年9月時点で47名です。
株式会社ケイ・エフ・ケイ
2026/09社員食堂や高齢者施設向けの記事公開が続くケイ・エフ・ケイ
株式会社ケイ・エフ・ケイは直近、「食堂改革.com」で社員食堂メニューや高齢者施設のセレクト食に関する記事を公開しています。社会保険被保険者数は概ね横ばいです。
Journal
弁当・惣菜・デリバリーに関連する Compalyze Journal の記事
株式会社プレナスは、持ち帰り弁当の「Hotto Motto(ほっともっと)」、定食レストランの「やよい軒」、そして「MKレストラン」のフランチャイズ事業を主軸に、食材・包装等資材の販売を手掛ける企業です。同社は1980年に食の分野に参入して以来、「はじめに消費者ありき」という創業精神のもと、お客様の満足と健康、そして笑顔と感動を追求し続けています。 同社の強みは、食材選びから商品の提供までを一貫して自社で行うサプライチェーン体制にあります。年間約3億食を提供する大規模な事業を支えるため、精米工場、調味料工場、食品加工工場といった自社工場を保有し、福岡と埼玉に原料、製品、配送の拠点を集約することで、高品質かつ低価格な商品の安定供給を実現しています。特に「お米」へのこだわりは深く、全国4か所の自社精米センターで厳選した玄米を精米し、新鮮な「金芽米」を店舗に提供しています。さらに、日本の米づくりが抱える課題解決と持続可能な農業の実現を目指し、2021年からはスマート農業を取り入れた自社での米の生産にも挑戦しています。 「ほっともっと」では、多様なニーズに応える持ち帰り弁当を提供し、日々の食卓を豊かにしています。「やよい軒」では、バランスの取れた定食メニューを中心に、国内外で日本の食文化を広めています。また、「MKレストラン」事業も展開し、幅広い顧客層に食の楽しみを提供しています。 同社は国内に2,800店舗以上を展開するほか、シンガポール、オーストラリア、台湾、アメリカなど海外にも「やよい軒」ブランドを通じて日本の「おいしい食」を届けています。グループ会社を通じて、食品加工・販売、調味料開発、水産製品加工、さらにはレストラン事業者向けのITシステム開発、障がい者雇用推進など、多角的な事業を展開し、食のバリューチェーン全体を強化しています。地域社会や環境への貢献にも積極的に取り組み、米文化継承活動や女子サッカー応援、廃食用油のリサイクル推進など、サステナビリティを重視した企業活動を行っています。これらの取り組みを通じて、同社は「食」を通じて人びとの豊かな暮らしと満足を実現し、次の100年へ向けて挑戦を続けています。
株式会社プレナスは、持ち帰り弁当の「Hotto Motto(ほっともっと)」、定食レストランの「やよい軒」、そして「MKレストラン」のフランチャイズ事業を主軸に、食材・包装等資材の販売を手掛ける企業です。同社は1980年に食の分野に参入して以来、「はじめに消費者ありき」という創業精神のもと、お客様の満足と健康、そして笑顔と感動を追求し続けています。 同社の強みは、食材選びから商品の提供までを一貫して自社で行うサプライチェーン体制にあります。年間約3億食を提供する大規模な事業を支えるため、精米工場、調味料工場、食品加工工場といった自社工場を保有し、福岡と埼玉に原料、製品、配送の拠点を集約することで、高品質かつ低価格な商品の安定供給を実現しています。特に「お米」へのこだわりは深く、全国4か所の自社精米センターで厳選した玄米を精米し、新鮮な「金芽米」を店舗に提供しています。さらに、日本の米づくりが抱える課題解決と持続可能な農業の実現を目指し、2021年からはスマート農業を取り入れた自社での米の生産にも挑戦しています。 「ほっともっと」では、多様なニーズに応える持ち帰り弁当を提供し、日々の食卓を豊かにしています。「やよい軒」では、バランスの取れた定食メニューを中心に、国内外で日本の食文化を広めています。また、「MKレストラン」事業も展開し、幅広い顧客層に食の楽しみを提供しています。 同社は国内に2,800店舗以上を展開するほか、シンガポール、オーストラリア、台湾、アメリカなど海外にも「やよい軒」ブランドを通じて日本の「おいしい食」を届けています。グループ会社を通じて、食品加工・販売、調味料開発、水産製品加工、さらにはレストラン事業者向けのITシステム開発、障がい者雇用推進など、多角的な事業を展開し、食のバリューチェーン全体を強化しています。地域社会や環境への貢献にも積極的に取り組み、米文化継承活動や女子サッカー応援、廃食用油のリサイクル推進など、サステナビリティを重視した企業活動を行っています。これらの取り組みを通じて、同社は「食」を通じて人びとの豊かな暮らしと満足を実現し、次の100年へ向けて挑戦を続けています。
株式会社富士メディカルサービス
総資産 6.8億円(2024/05)
株式会社富士メディカルサービスは、医療・福祉施設、各種学校、寮・社宅など多岐にわたる施設に対し、給食業務の受託運営を主軸とする「食」の専門企業です。同社は長年培った給食業のノウハウを活かし、栄養士や専門調理師による心のこもったメニュー開発と提供を行っています。特に、急速な高齢化社会において重要性が増す福祉施設や病院の給食では、召し上がる方の健康状態に合わせたカロリー調整食や嚥下食など、個別ニーズに対応した食事を提供。安全衛生管理を最優先とし、高品質な食材と徹底した衛生管理のもと、手作りの温かい食事を届けています。また、献立のバリエーションも豊富で、利用者が飽きることなく食事を楽しめるよう工夫を凝らしています。給食事業に加え、レストラン・食堂の運営、食肉加工、パンの製造販売も手掛けており、幅広い顧客層にサービスを提供。顧客の「美味しい」という喜びと「元気になれる」という満足感を追求し、食を通じて人々の「こころ」と「からだ」の健康づくりに貢献することを企業理念としています。ホスピタリティを重視し、顧客の喜びを自身の喜びと感じるスタッフが、迅速かつ確実なサービス提供体制を構築し、信頼関係を築いています。
株式会社メフォス東日本
総資産 5.9億円(2026/03)
株式会社メフォスは、1962年の創業以来60年以上にわたり、コントラクトフードサービスのパイオニアとして、全国約1,700カ所の施設で1日約80万食を提供する給食委託事業を展開しています。同社は「食に想いを。人にぬくもりを。」をミッションに掲げ、乳幼児から高齢者まで、あらゆるライフステージのお客様に安全・安心でおいしい食事を提供しています。主要なサービス分野は、業界トップクラスの実績を誇る保育園・幼稚園給食(約450ヶ所)、高い業界シェア率を持つ学校給食(約500ヶ所)、オフィスや工場向けの産業給食、高齢者施設や介護施設向けの福祉給食、そして病院・医療機関向けの医療給食です。 各サービスでは、栄養バランスの管理、食物アレルギー対応、摂食・咀嚼・嚥下機能に配慮したやわらか食やソフト食の提供、HACCPに準拠した徹底した衛生管理を徹底しています。また、食育イベントの企画・実施、旬の食材や郷土料理を取り入れた多彩なメニュー提案、災害時の炊き出し協力など、多角的なサービスを提供。クックチルやニュークックチル、完全調理済み品といった先進的な調理システムも導入し、効率的かつ高品質な食事提供を実現しています。 同社の強みは、長年の経験で培われた豊富なノウハウと、管理栄養士、栄養士、調理師といった約17,000人の多様な人財です。全国40拠点以上の地域密着型運営により、きめ細やかな顧客ニーズに対応し、本社からの専門部署によるバックアップ体制も充実しています。ISO9001(品質)とISO14001(環境)の認証を取得し、品質向上と環境保全にも貢献。さらに、障がい者雇用、外国人技能実習生の受け入れ、女性活躍推進(「えるぼし」三ツ星認定)、LGBTQ対応など、ダイバーシティを推進し、従業員の働きがいと成長を支援しています。これらの取り組みを通じて、お客様の満足度向上と持続可能な社会の実現を目指しています。株式会社メフォス東日本は、同社の地域事業会社の一つとして、東日本エリアの給食サービスを担っています。
株式会社NIS
総資産 5.2億円(2024/03)
株式会社NISは、からあげ専門店「鶏笑」のプロデュースおよびマネジメントを主力とし、全国約200店舗のフランチャイズ網を支援する。同社は加盟希望者に対し、競合店調査、立地選定、仕入先紹介、出店計画、必要什器の準備、目標計画策定、14日間の現場研修を実施。開店時の現場支援や販促素材の供給、公式サイトへの店舗情報掲載、複数出店の相談にも対応する。テイクアウト中心の省スペース店舗、オーナー1人でも始められる運営設計、ロイヤリティを徴収しない契約方式を採用し、飲食業未経験者や独立開業者の参入負担を抑える事業モデルに特徴がある。 鶏笑では国産若鶏を手作業で下処理し、大分県中津市の工房で製造する秘伝のタレを全国の店舗へ供給する。タレは醤油、生姜、にんにく、野菜、果汁、オーガニックハーブ、数種のスパイスを配合し、長時間熟成する製法で、骨なしムネ・モモ、チキン南蛮、手羽先、砂肝、弁当、ファミリーセットなどを販売。2017年度と2019年度の日本唐揚協会「からあげグランプリ」で最高金賞を受賞し、第17回大会でもW金賞を獲得した実績を持つ。加えて、ビフテキ重専門店「牛ノ福」の店舗運営も手掛け、からあげ業態のFC本部機能と自社飲食店運営を事業の柱としている。
株式会社and RICE
総資産 5.0億円(2025/12)
株式会社and RICEは、オイシーズ株式会社の関連会社として、主に「天むす金子半之助」の展開と「ブランドシェアリングサービス」を提供しています。 「天むす金子半之助」事業では、日本橋金子半之助の味をご家庭で楽しめるよう、看板商品である「天むす」を中心に、天丼弁当や押し寿司などを販売しています。特に天むすは、ぷりぷりの海老とほどよい塩気の「白」と、甘辛い秘伝の丼たれを使った「黒」の2種類を展開し、デパ地下や駅ビルでの出店を通じて消費者に提供しています。また、湯島半之助として都内を中心に仕出し弁当のケータリング事業や、天丼のあたま(冷凍)の通信販売も手掛け、家庭やオフィスで本格的な味を手軽に味わえるよう事業を拡大しています。さらに、一般小売店向けの商品の監修や卸売など、食に関する多様なチャネルで事業を展開し、幅広い顧客層にアプローチしています。 同社が提供する「ブランドシェアリングサービス」は、既存の飲食店が自店舗を営業しながら、同時に知名度の高い人気ブランドのメニューをデリバリー、テイクアウト、イートインで提供することで、売上と利益の向上を図るフードライセンスシェアリングサービスです。このサービスは、つけ麺のパイオニア「つじ田」をはじめ、「油そば つじ田」、「米国ミシュラン掲載の担々麺ブランド KILLER NOODLE」、「博多一幸舎プロデュース 幸ちゃんラーメン」、「二郎インスパイアのパイオニア ぎ郎」、「山形県の老舗焼肉店 りんご苑」といった多様な人気ブランドのメニューをパッケージ化して提供します。加盟店は最短3週間で導入可能で、調理時間は最短60秒と簡便なオペレーションが特徴です。メインの原材料は冷凍や粉末パウダーで提供され、仕込み不要で長期保存が可能であり、アルバイトでも容易に調理できるため、追加の人材確保なしに新たな収益源を創出できます。専任スタッフによる手厚いサポート体制も強みで、Uber Eatsや出前館などのデリバリーサービスへのアカウント申請代行、店舗情報登録、メニュー設定、導入後の売上サポートミーティングまで一貫して支援し、飲食店経営者の売上拡大を強力に後押ししています。これにより、コロナ禍で落ち込んだ業績の回復や、新たな顧客層の獲得に貢献しています。
ムサシハーベスト株式会社
総資産 4.8億円(2026/03)
ムサシハーベスト株式会社は、1968年の創業以来、親会社である武蔵精密工業株式会社とその国内グループ会社を主要顧客とし、従業員とその家族の「笑顔と喜びそして安心」を追求するライフサイクルサービスを提供しています。同社の事業は多岐にわたり、まず社員食堂運営では、管理栄養士が考案する日替わりメニューや定食、麺類など豊富な選択肢を提供し、食事を通じた従業員の健康維持に貢献しています。売店運営では、菓子や飲料のほか、自社グループ関連の化粧品やサプリメント、作業服、名刺手配など、従業員の利便性を高める商品・サービスを提供しています。保険代理業では、自動車保険から傷害・入院保険まで幅広く取り扱い、ファイナンシャルプランナーとの連携により、個別の相談にも対応しています。旅行代理業では、武蔵精密グループの国内外の業務渡航手配に加え、従業員のプライベート旅行の相談・手配もサポートし、安心・安全・便利な移動を支援しています。環境美化事業では、工場内の樹木や生垣の剪定整備、油脂庫・廃棄物管理、清掃・分別回収業務を通じて、快適な職場環境の維持に努めています。さらに、精密部品の出荷容器洗浄や、武蔵精密工業の独身寮「ムサシ独創寮」の管理・監督、生活サポートを行う寮施設管理事業も展開しています。人材派遣事業としては、調理補助やプラスチック容器洗浄、製造業務支援など、グループ内の多様な業務ニーズに応えています。同社は「健康経営優良法人」に4回認定されるなど、従業員の健康増進にも積極的に取り組み、地産地消やフードロス削減、環境保全にも注力しています。これらの事業を通じて、同社はグループの継続的な発展と、携わる人々の豊かな人生に貢献する企業として、地域社会からも期待される存在を目指しています。
株式会社ジェイキッチン
総資産 4.7億円(2026/03)
株式会社ジェイキッチンは、株式会社JPホールディングスグループの一員として、子育て支援施設向けの給食請負および食に関するアドバイザリー事業を展開しています。同社は「楽しく食べよう・豊かな人間性を育もう・五感を使って味わおう」を目標に掲げ、こどもたちの健全な成長を食の面から支えることを事業の主軸としています。具体的には、保育園、学童クラブ、児童館といった子育て支援施設に対し、日々の給食提供から食育活動までを一貫して手掛けています。 提供する給食は、郷土料理や行事食を取り入れながら、すべて手作りで調理されています。食材の産地と安全性の確認を徹底し、離乳食や食物アレルギーを持つこどもには個別の対応を行うことで、安全で安心な食事を提供しています。また、栄養士と保育士が密接に連携し、こどもの発達や興味に合わせたクッキング保育を実施。専門知識を持つ食農指導員が施設を巡回し、農作物の栽培・収穫をサポートするなど、実践的な食育活動を通じてこどもたちの五感を刺激し、食への関心を深める機会を創出しています。さらに、こどもたちの「好き嫌い」「遊び食べ」「食べない」「食べ過ぎる」といった食に関する保護者からの相談に対し、こどもの発達を理解した栄養士が専門的な育児支援を提供しており、食を通じた多角的な子育てサポート体制を構築しています。
千代田給食サービス株式会社
総資産 4.2億円(2025/09)
千代田給食サービス株式会社は、1977年2月9日に給食部門を分離独立して設立された、企業の福利厚生を食の面から支える専門企業です。前身である千代田貿易食品の1952年の創業以来、長きにわたり社員食堂、研修施設、独身寮での供食サービス、およびお弁当の提供を手掛けてきました。同社は、大手海運会社、大手生命保険会社、大手金融機関といった多様な企業を主要顧客とし、社員食堂や喫茶室、研修所食堂、独身寮の管理・供食といった幅広い受託運営サービスを提供しています。 同社の強みは、新鮮な旬の食材を積極的に取り入れ、美味しくヘルシーで栄養バランスの取れた豊富なメニューを提供することにあります。徹底した社員教育と万全の安全衛生管理体制を確立しており、お客様の多様なニーズに柔軟に対応できる体制を整えています。特に、日本郵船の欧州航路の客船コックが考案したとされる「伝統のドライカレー」の製法を受け継いでいる点は、同社の歴史と食へのこだわりを示す象徴的なサービスの一つです。同社は、社員の健康増進を通じて企業の福利厚生の向上に貢献することを使命とし、高品質な給食サービスを提供し続けています。株主構成にはコンパスグループ・ジャパンと日本郵船が含まれており、安定した経営基盤と専門性の高いノウハウを有しています。
山六給食株式会社
総資産 4.1億円(2024/09)
山六給食株式会社は、東京都内および川崎市の公立小中学校を中心に、学校給食の調理業務を受託する給食会社である。同社は2025年11月に仕出し弁当部門を分社化し、現在は学校給食を主軸に置く。公立小中学校10校で1日6,000食以上を供給し、保育園給食にも対応する。栄養バランスに加え、季節の食材、彩り、香り、食べやすさを考慮した献立と手作り調理を採用。食物アレルギーへの対応や行事食の調理にも取り組み、学校・自治体・教職員から寄せられる要望や残食状況を運営へ反映する体制を整えている。 同社は学校給食法や学校給食衛生管理基準などに基づき、HACCPに沿った衛生管理、中心温度計による加熱確認、月2回の腸内細菌検査、流行期のリアルタイムPCR法によるノロウイルス検査を実施する。事故や調理上の問題が生じた際には、本社マネージャーが現場へ赴き、原因究明と再発防止を即日で進める点に特徴がある。児童・生徒が下処理した野菜の調理、栄養士や教員と連携した調理実演、交流給食、行事食など、給食を教材とする食育活動も事業に組み込む。食品ロス削減では、野菜の皮や芯をだしや料理へ活用し、クラスごとの喫食傾向に応じて配缶量を調整する。学校内での調理、衛生検査、食育、現場改善を組み合わせた運営実績が強みである。
株式会社日本亭
総資産 3.9億円(2025/08)
株式会社日本亭は、持ち帰り弁当店「ほっかほか弁当 日本亭」のフランチャイズ本部運営を中核とし、直営店の経営、食材・米の販売、建築・リフォーム、厨房機器の販売・修理、店舗用品の販売を事業とする。同社は手作りを主体とした調理と、米どころから産地直送で仕入れる一級品の米を特徴に、名物の大型唐揚げ「デカから」をはじめ、唐揚げ、生姜焼き、焼肉、幕の内、のり弁、丼、カレーなどの持ち帰り弁当を販売する。店舗独自メニューや予算に応じた弁当にも対応し、個人利用者の日常食から事業所、会合、スポーツ大会、屋外イベントなどの団体需要までを対象としている。 フランチャイズ事業では、店舗調査、マーケティング、経営相談、資金計画、物件探索、調理・接客・経理・仕入れの研修、開店後の販促企画やメニュー提案を本部各部門が担う。食材部による仕入れ・在庫管理・店舗配送、建装部による内外装工事や建築設計・施工、厨房機器・店舗用品の供給を組み合わせ、加盟店の開業と運営を支える。直営店の収益で本部機能を維持し、加盟店のロイヤリティを月額固定とするビジネスモデルに特徴があり、直営店で蓄積した販売データも販促や商品開発に活用する。 特販部の「お届け弁当」では、法人・団体・個人から注文を受け、担当店舗への製造指示と指定先への配達を管理する。注文は原則として配達日の3営業日前まで、1届け先当たり合計10,800円以上を基準とし、行事の雨天中止などについては事前合意した条件で当日キャンセルにも対応する。このほか、栃木県須で日本そばレストランを経営しており、弁当販売、店舗展開、食材供給、店舗設備支援を組み合わせた事業構成を持つ。
株式会社CTMサプライ
総資産 3.9億円(2026/03)
株式会社CTMサプライは、学校・一般給食の委託業務を主要事業として展開しています。同社は「安全で安心な給食を作る会社」を掲げ、スタッフ一同が明るい笑顔で美味しい給食を提供することに注力しています。具体的なサービスとしては、東京都内の小学校、中学校、幼稚園(宗教法人浅草寺浅草寺幼稚園、国立たいよう保育園など)、および福祉施設(社会福祉法人東京都知的障害者育成会の中野区障害者福祉会館、中央区立福祉センター、葛飾区の高砂福祉館、世田谷区立砧工房など)への給食調理業務および調理補助業務を請け負っています。対象顧客は、東京都23区の区役所をはじめとする公的機関や、教育・福祉・医療機関に多岐にわたります。サービス提供地域は主に東京都23区(新宿区、江戸川区、杉並区、中野区、江東区、中央区、台東区、足立区、荒川区、葛飾区、北区、世田谷区、墨田区)および国立市に広がり、地域に密着したサービスを提供しています。同社の強みは、長年にわたる給食委託業務の実績と、各施設の特性に合わせた献立作成から食材の検収・検品、下処理、調理、配缶、提供、そして洗浄作業までを一貫して行う徹底した衛生管理体制にあります。特に、子どもたちが楽しみにする学校給食においては、栄養バランスと安全性を最優先しつつ、美味しさにもこだわり、食育の一端を担っています。福祉施設においては、利用者の健康状態や嗜好に配慮した食事提供を通じて、日々の生活を支える重要な役割を果たしています。また、同社は年間休日135日、残業5時間未満といった働きやすい環境を整備し、質の高い人材の確保と定着にも努めることで、安定したサービス提供と顧客満足度の向上を実現しています。
Miフーズ株式会社
総資産 3.8億円(2025/05)
Miフーズ株式会社は、株式会社プレナスが展開する持ち帰り弁当「ほっともっと」のフランチャイジーとして、昭和56年に久留米地区で1号店を出店して以来、40年以上にわたり地域に根差した事業を展開しています。同社は「おいしい笑顔が見たいから」をキャッチフレーズに、お客様へ安心安全で心のこもった温かい食事を提供することを使命としています。長年の運営ノウハウを活かし、持ち帰り弁当事業を主軸としながらも、多様化する働き方や暮らし方に対応するため、新たな業態への挑戦も積極的に行っています。 2023年からは新規事業として、福岡市内中心部に自社ブランドの大衆カレー店「カツカレースタンド 流星カレーAKASAKA BASE」を開店しました。これは、ビジネスパーソンが気軽に立ち寄ってエネルギーチャージできる場所を提供することを目的としています。さらに、同社は「ワインの酒場。Di PUNTO」や「スパゲッティーのパンチョ」といった人気飲食店のフランチャイズ経営も手掛けており、幅広い顧客層のニーズに応える多角的なフードビジネスを展開しています。特に「スパゲッティーのパンチョ西鉄久留米駅店」は2025年3月31日にオープン予定であり、今後も事業拡大を推進していく方針です。 同社の強みは、長年にわたる飲食事業で培われた運営ノウハウと、お客様満足と従業員満足の両立を重視する経営姿勢にあります。激しい時代変化の中でも、お客様、スタッフ、チェーン本部、納入業者など、多くの関係者の支援を大切にし、地域に愛される「街の台所」としての役割を果たすべく努力を続けています。食を通じて社会に貢献し、夢と生きがいのある企業を目指すという経営理念のもと、お客様一人ひとりに最高においしい体に良い食事を、真心と笑顔のサービスで提供し続けることを追求しています。
株式会社マチルダ
総資産 3.8億円(2024/12)
株式会社マチルダは、「こどもが無邪気でいられる社会を創る」をミッションに掲げ、家庭料理のテイクアウトステーション「マチルダ」の開発および運営を行っています。同社は、日々の夜ごはんを「ちょっと楽しみになる」家庭料理として、ご近所の指定ステーションで提供するサービスを展開しています。毎日手作りされる日替わりの献立は、主菜・副菜・汁物の3品で構成され、大人も子どもも楽しめる「ちょっとやんちゃで手の込んだ夜ごはん」をコンセプトに、800種類以上の豊富なメニューを提供。元大手レストラン料理長や管理栄養士が監修し、栄養バランスと美味しさを両立させています。利用者はLINEを通じて生活スタイルに合わせたプラン(週ごとのサブスクリプション)を選択し、指定のステーションで受け取ります。急なニーズに対応するため、数量限定の当日注文も可能です。ファミリーセット(大人2人+子ども1人分、または大人1人+子ども2人分)とおひとりセット(大人1人分)があり、複数セット割引や主菜の追加注文も可能です。同社のステーションは、単なる食事の受け渡し場所ではなく、地域に「顔の見える関係性」が生まれる接点となり、親には「時間と心のゆとり」を、子どもには「食を通じた楽しみと成長の機会」を提供しています。東京都内を中心に飯田橋、外苑前、神保町、西新宿、八重洲、中野など多数のステーションを展開し、順次拡大中です。また、中野区との「NIC+」協定締結をはじめ、渋谷区や品川区などの自治体、東京メトロ、保育園との連携、親子ワークショップ(例:フルーツ大福作り、ステーションスタッフ体験)の開催など、地域社会と連携した食育やコミュニティ形成にも積極的に取り組んでいます。決済方法はクレジットカードのみで、初期費用や送料は一切かかりません。
株式会社海苔弁山登り
総資産 3.6億円(2026/03)
株式会社海苔弁山登りは、「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」ブランドを展開し、飲食店および小売店の経営、食料品の製造・販売、そして卸販売を主要事業としています。同社は、日本の国民食ともいえる海苔弁を「弁当界の主役」に昇華させることをコンセプトに掲げ、厳選された素材と手作りにこだわった高品質な海苔弁を提供しています。主な商品ラインナップには、海の幸をメインにした「海苔弁 海」、山の幸を盛り込んだ「海苔弁 山」、畑の恵みを味わえる「海苔弁 畑」などがあり、その他「銀だら西京焼きの海苔弁」や「海苔弁 ALLSTARS」といった多様な海苔弁を展開しています。 同社の強みは、素材への徹底したこだわりです。海苔は有明海産の早摘み「青混ぜ」海苔を海苔弁用に、瀬戸内海産の一番摘み肉厚海苔を海苔巻き用に使い分け、お米には粘り気が少なく海苔の香りを引き立てる宮城県産「ササニシキ」を使用しています。また、お団子も米を蒸して搗く伝統的な製法で、お米本来の香りと甘みを引き出しています。これらのこだわりにより、「冷たいけど温かい」と感じられる、作り手の温もりと郷愁を誘う味わいを実現しています。 販売チャネルとしては、GINZA SIX店、グランスタ東京店、エキュートエディション新橋駅店、コレド室町2店、キュービックプラザ新横浜店など、主に東京都内および神奈川県(新横浜)の駅ビルや商業施設に8店舗(2025年10月現在)を展開し、一般消費者への店頭販売を行っています。また、築地にはセントラルキッチンと直売所を併設し、製造拠点としても機能しています。法人やメディアからの問い合わせも受け付けており、卸販売や取材対応を通じて事業の幅を広げています。過去には日本航空の国際線機内食に採用されるなど、その品質とブランド力は高く評価されています。これらの事業活動を通じて、同社は「家庭料理の最上級」を目指し、多くの顧客に特別な海苔弁体験を提供しています。
JR九州ライフサービス株式会社
総資産 3.4億円(2026/03)
JR九州ライフサービス株式会社は、「食」と「住」を支えるライフサポート事業を主軸に展開する企業です。同社は、企業・学校・病院の食堂や寮を通じて、安全・安心な生活環境のサポートを約束しています。主要事業として、フードサービス事業、清掃事業、寮管理事業の3つの柱があります。フードサービス事業では、社員食堂、学校給食、病院給食、寮給食などを手掛け、管理栄養士が栄養バランスと美味しさを考慮した献立を作成し、利用者の要望を取り入れた食空間を提供しています。特に病院給食では、治療効果を最大限に引き出すための「約束食事箋」に基づいた献立作成と、患者一人ひとりに対応した食事提供に注力しています。清掃事業では、社員寮、病院、福祉施設、乗務員宿泊所などを対象に、清潔で快適な環境を提供し、美観の向上を目指しています。床面だけでなく壁面や備品などの立体面にも配慮し、適切なケミカルで建材を保護することで、傷みにくく汚れの付きにくい建物管理を実現しています。寮管理事業では、社員寮や学校寮の運営・管理を担い、ベテランの寮長・寮監を常駐させ、建物・設備管理、入退寮管理、防犯・防災対策、衛生管理など多岐にわたる業務を提供しています。また、寮生への給食提供も行い、栄養価を考えたバランスのよい食事と、衛生管理を徹底した安心の食生活をサポートしています。同社の強みは、JR九州グループの一員としての信頼性と安定性、そして「サービスこそが同社の商品」というスローガンのもと、全社員がお客様視点に立って行動する誠実な姿勢にあります。経験豊富な管理栄養士や調理スタッフ、寮長・寮監が連携し、給食事故ゼロを継続する高い衛生管理意識と、ワークライフバランスを重視した働きやすい環境が、質の高いサービス提供を支えています。これらの事業を通じて、企業で働く人々、学生、病院の患者様など、幅広い顧客層の健康と快適な生活をサポートし、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
株式会社ほっかほっか亭京滋地区本部
総資産 3.2億円(2026/02)
株式会社ほっかほっか亭京滋地区本部は、京都府と滋賀県を主要なサービス提供地域とし、持ち帰り弁当チェーン「ほっかほっか亭」の店舗運営およびフランチャイズ展開を担う企業です。同社は、日々の食卓を彩る多様なお弁当や惣菜の製造・販売を主軸事業としています。メニューラインナップは非常に豊富で、定番の「のり弁当」をはじめ、「黒唐揚シリーズ」のようなにんにく風味豊かな新商品、ボリューム満点の「唐揚スペシャル」や「チキン南蛮スペシャル」、さらに「牛焼肉弁当」や「ロースかつ丼」といった人気商品を提供しています。また、17種類のスパイスと5種のフルーツを使用した「甘辛カレー」や、ふっくらとしたうなぎが楽しめる「うな重」「うなぎW重」など、幅広い顧客の嗜好に応える商品を展開しています。お子様向けの「プチべんとう」も用意されており、家族全員で楽しめる選択肢を提供。個人のお客様への店頭販売に加え、企業や団体向けの「団体注文」サービスも提供しており、会議用やイベント用として高級感のある「特注富士洋風・和風」や「特注松洋風・和風」といった予約制の仕出し弁当も手掛けています。京都府・滋賀県内への宅配サービスも行っており、利便性の高いビジネスモデルを構築。公式アプリや「ほっかポイント」制度を通じて、顧客満足度の向上にも努めています。地域に密着した店舗網と、常に新しい味を追求する商品開発力が同社の強みであり、幅広い層の顧客に「できたて」の美味しさを提供し続けています。
日本栄養給食株式会社
総資産 3.2億円(2026/03)
日本栄養給食株式会社は、神奈川県横須賀市を拠点に、多岐にわたる給食および食堂の運営管理、並びにケータリングサービスを展開しています。主要事業として、企業や官公庁の社員食堂・社員寮食堂、福祉施設や療育施設の給食、保育園・小中学校・大学の学校給食、さらにはレストラン、ホテル朝食バイキング、喫茶、公立施設の売店運営まで、幅広い施設での食事提供を担っています。特に学校給食においては、「学校給食サービス協会」の会員会社として、神奈川県内の中学校給食民間委託において完全給食の良好な運営実績を有し、児童の健康と成長を支える重要な役割を果たすことに注力しています。 同社は、創業以来食品での無事故を誇る徹底した衛生管理体制を構築しており、HACCP(Hazard Analysis Critical Control Points)に基づいた管理システムを導入し、フードスタンプやルミテスターを用いた従事者教育を定期的に実施しています。また、地場企業の強みを活かし、横須賀市周辺の新鮮な地魚や地野菜を積極的に仕入れ、鮮度と価格の両面で質の高い食材を提供しています。調理師、栄養士、管理栄養士、サービス管理士といった有資格者が従業員の98%を占め、プロフェッショナルな知識と技術で、アレルギー食、ミキサー食、そしゃく食などの特別食にもきめ細やかに対応し、嗜好調査や盛り付けの工夫を通じて偏食の解消にも取り組んでいます。 ケータリングサービス部門「れんが館」では、和・洋・中を問わず多様な料理を提供し、宴の企画・提案から会場手配、図面によるシミュレーション、会場造作デザイン、各種パーティーの雰囲気に合わせたコーディネートまで、イベント全体のプロデュースを手掛けています。カラオケや各種設備機器、パーティーグッズのレンタル、コンパニオン派遣にも対応し、富士スピードウェーや筑波サーキットといった大規模イベント会場での実績も有しています。サービス提供地域は横須賀市を中心に、逗子、鎌倉、横浜、湘南地域、東京都内まで広範囲をカバーしており、環境に配慮した活動として、食品リサイクル、厨芥の肥料化、食廃油リサイクル、ペットボトルリサイクルなども推進しています。
株式会社MTフードサービス
総資産 2.6億円(2025/10)
株式会社MTフードサービスは、企業や学校、寮などを対象とした総合的なフードサービスおよび施設管理事業を全国規模で展開しています。主要事業として、社員食堂、学生食堂、社員寮、学生寮における委託給食業務および運営管理を手掛けており、専門家が厳選した旬の食材を使用し、栄養バランスに配慮したオリジナル献立を毎週提供しています。献立によって価格が固定されているため、顧客は物価変動に左右されずに予算を立てやすいという特徴があります。また、顧客の要望に応じて昼食のお弁当形式での提供や、建設現場向けの専用メニューも用意するなど、多様な食事ニーズに対応しています。 同社は給食業務に加えて、調理師や賄いさんの出向・紹介サービスを通じて、顧客施設の厨房運営をサポートしています。さらに、オードブル、バーベキュー、出張パーティーなどのケータリングサービスも提供し、イベントや特別な機会の食事にも対応。売店の設置運営管理、厨房器具・食器・日用雑貨の提供、新設・移設時の厨房設計代行、寮・宿舎の浴場や手洗い場の清掃、食堂の衛生管理業務の代行も行い、施設運営の合理化を包括的に支援する「MT・フルサポートシステム」を構築しています。 企業向け宿泊事業としては、三重県朝日町に宿泊施設を所有し、企業や工事現場の従業員向けの宿舎・寮として提供しています。1泊2食付きのリーズナブルな価格設定で、駐車場も完備しており、長期滞在のビジネス利用にも適しています。これらの多角的な事業を通じて、顧客の食事と生活環境を総合的にサポートするビジネスモデルを確立しています。
株式会社魚のぶ
総資産 2.4億円(2025/04)
株式会社魚のぶは、本格懐石料理店「花いおり」と、企業向け宅配弁当サービス「ランチ亭」を手掛ける外食・給食事業者である。花いおりでは、季節の食材を用いた旬肴や旬菜、本格和食、懐石料理、銘酒を取り扱い、伝統的な調理技術を受け継ぐ料理人が会食の場を支える。鮮魚商として創業した背景を持ち、鮮魚の知識と和食店で培った職人技を料理づくりに生かしている点が特徴である。 ランチ亭は、横浜市北部地域の企業約350社、延べ3,000人を超える利用者へ、毎日作りたての弁当を配送する。日替わり弁当を含む毎日11種類のメニューを用意し、季節の食材、価格、栄養バランスを考慮した手作り弁当を扱う。栄養士と調理職人がセントラルキッチンで製造し、社員食堂の受託運営で蓄積した独自の衛生基準を弁当製造にも適用する。企業単位の継続的な昼食需要に応える宅配給食を収益の柱としながら、懐石料理店の運営によって個人や法人の会食需要にも対応する事業構成である。給食事業の大量調理・配送体制と、日本料理店の調理技術を相互に生かせる点を強みとする。
株式会社メフォス西日本
総資産 2.2億円(2026/03)
株式会社メフォス西日本は、株式会社メフォスグループの一員として、多岐にわたる給食委託事業を展開しています。同社は60年以上にわたる豊富な経験とノウハウを活かし、保育園・幼稚園、学校、産業、福祉、病院・医療施設といった幅広い分野で、安全かつ高品質な食事を提供しています。特に学校給食においては全国約500ヶ所の運営実績を持ち、国内最大級の学校給食センターを安定して運営するなど、業界内で高いシェアと実績を誇ります。同社の事業は単なる食事提供に留まらず、食を通じた豊かな人間形成にも注力しています。例えば、こども園でのブリの解体ショーや絵本を用いた食育イベント、絵本給食などを通じて、子どもたちの食への興味や理解を深める活動を積極的に行っています。また、「栄養の力でつながるプロジェクト」のような健康イベントや栄養相談も実施し、利用者の健康増進をサポートしています。安全・安心の徹底は同社の最重要課題であり、厚生労働省が示すHACCP(危害分析重要管理点)に基づいた組織的な衛生管理を全現場で徹底しています。具体的には、衛生管理マニュアルの常備、定期的な安全衛生研修の実施、本社衛生専門部署による巡回指導、そして安全基準をクリアした指定登録業者からの食材調達とオンラインによる流通経路の一元管理を通じて、食の安全性を確保しています。食物アレルギー対応にも万全を期し、専用ハンドブックを整備しています。人材育成にも力を入れており、企業内大学「わたしアカデミー」を設立。約540テーマのオリジナル動画やeラーニング、集合研修などを通じて、栄養士、管理栄養士、調理師といった専門職のスキルアップを支援しています。また、特定技能人材や外国人技能実習生の積極的な受け入れと育成を通じて、多様な人財が活躍できる職場環境を構築し、サービスの質の向上に努めています。地域社会との連携も重視し、地産地消の推進や地域イベントへの参加を通じて、食の提供だけでなく、地域全体の活性化にも貢献しています。これらの取り組みにより、同社は顧客のニーズに応じた質の高い食事サービスを提供し、社会に貢献するビジネスモデルを確立しています。
株式会社芙洋
総資産 1.8億円(2025/09)
株式会社芙洋は、約半世紀にわたり企業の社員食堂運営を専門とするフードサービス企業です。同社は「手作り」にこだわり、お客様に喜ばれる美味しく体に良い食事を提供することを信念としています。オフィスや工場など、企業内の飲食提供および運営管理を主要事業とし、単に食事を提供するだけでなく、お客様が食事を楽しむことができる環境づくりを重視しています。 同社の強みは、「味」「安さ」「安全」「サービス」の4つのこだわりに基づいた総合的な提供体制にあります。熟練の調理師が手間ひまをかけて作る料理は、画一的な調味料の使用を最小限に抑え、素材本来の味を引き出します。また、仕入先の厳選と調理現場での仕込み比率を高めることで原材料コストを抑制し、高品質な食事をリーズナブルな価格で提供。安全面では、輸入食材の厳格な選定基準に加え、新鮮で産地にこだわった安心・安全な食材を使用し、地産地消にも積極的に取り組んでいます。サービス面では、社外のお客様へのおもてなし、外国人やベジタリアン対応、お弁当やパーティープラン、オードブルの提供、さらにはクライアント社内イントラネットへのHTML化された献立表提供やお客様参加型のイベント企画など、多岐にわたるニーズに応えています。 現代社会の食に対する変化に対応し、同社は「食と健康」にも注力。メタボリックシンドローム予防を意識した正しい食生活バランスが取れるメニューを提供し、産業医の専門的な意見や健康管理士による指導を取り入れながら、お客様の健康をサポートしています。和・洋・中それぞれの専門調理師が腕を振るい、四季折々の旬の食材やヘルシーメニュー、イベントメニューなど、豊富なバリエーションで飽きさせない工夫を凝らしています。新メニュー開発にも力を入れ、栄養士・調理師が試作・試食を繰り返し、各クライアントの名物となるようなメニューを提案しています。 食品を取り扱う業者として最重要課題である衛生管理は徹底されており、衛生管理マニュアルや各種チェック表を用いた日々の管理に加え、外部の総合衛生サービス会社による定期的な点検、指導、全従業員対象の衛生講習会を実施し、高い衛生意識を維持しています。従業員教育にも力を入れ、安全衛生やお客様応対マニュアルに基づいた指導、報連相の徹底、調理師の自己啓発を通じて、味だけでなく食堂の雰囲気や従業員の応対・笑顔を含めたトータルサービスの向上に努めています。これらの取り組みにより、同社は企業で働く人々の食生活を豊かにし、健康を支えるパートナーとして、約半世紀にわたる信頼と実績を築いています。
ケータリングサービス株式会社
総資産 1.6億円(2024/04)
ケータリングサービス株式会社は、葬儀・通夜・告別式・法事・法要を中心とする出張料理・仕出し料理事業を営む。同社は、故人を偲ぶ会食や参列者への返礼に用いる料理を、電話注文に基づいて調理し、指定先へ配送する。商品は松花堂、セット料理、寿司、折り詰め、お子様重、サンドイッチやおにぎりなどのおしのぎ、煮物・揚げ物・天婦羅・洋風オードブルなどで構成され、参列人数や会食形式、持ち帰りの要否に応じた選択肢をそろえる。松花堂料理には握り寿司、刺身、天婦羅、茶碗蒸し、ビーフシチュー、鰻の蒲焼などを追加または変更できる。 主な顧客は、葬儀や法要を執り行う遺族・親族、参列者向けの食事を手配する個人や葬祭関係者である。食材は鮮度を重視して当日に仕入れ、季節や入荷状況に合わせて料理内容や器を調整するほか、調理法、盛り付け、食品衛生管理を重視する。注文時には届け先に加え、アレルギーや苦手な食材などの特記事項を電話で確認し、商品の手配、調理、配送までを担う。注文金額は税込2万円以上を基本とし、料理単品ではなく、会食用セット、人数に応じた盛り合わせ、持ち帰り用折り詰め、追加料理を組み合わせて受注する点が事業上の特徴である。
株式会社ケイ・エフ・サービス
総資産 1.6億円(2026/03)
株式会社ケイ・エフ・サービスは、コントラクトフードサービス事業を主軸に展開する企業です。1995年にトヨタ自動車東日本株式会社(旧関東自動車工業株式会社)の100%出資会社として設立され、同グループの給食サービスを担ってきました。前身の給食会社から通算すると40年以上にわたる社員食堂の運営実績を持ち、現在はトヨタ自動車東日本株式会社の東富士総合センターや裾野独身寮などの食堂運営を中心に、その関連会社、地元企業、および公共施設に対して給食やお弁当を提供しています。 同社が提供するサービス形態は多岐にわたり、顧客のニーズや健康管理面を考慮した多彩なメニューが特徴です。具体的には、主菜・副菜・ご飯・味噌汁などを自由に選択できるカフェテリアスタイル、季節感を重視した日替わりの定食スタイル、そして日替わりで届けられるお弁当スタイルがあります。さらに、高級お弁当、パーティー用料理、オードブルといった特別な注文にも対応しており、カフェテリア方式では1日最大30アイテム、定食方式では1日最大25アイテムを提供できる体制を構築しています。 事業運営においては、「お客様第一」の理念に基づき、徹底した衛生管理と「医食同源」の考え方を重視しています。各拠点には管理栄養士を配置し、取引先と連携しながら、利用者の健康を考慮したメニュー開発とサービス提供に努めています。長年の実績と専門知識を活かし、安全で安心、かつ栄養バランスの取れた食事を通じて、顧客企業の従業員や公共施設の利用者の食生活を支えることを強みとしています。
株式会社大洲給食PFIサービス
総資産 1.5億円(2026/03)
株式会社大洲給食PFIサービスは、大洲市学校給食センターのPFI事業を担う企業です。同社は、PFIのBTO方式に基づき、大洲市学校給食センターの建設、維持管理、および運営を一貫して手掛けています。この事業は平成23年6月から令和9年3月までの長期にわたり、総事業費36.2億円を投じて実施されています。 同社の主要なサービスは、大洲市内の学校に通う児童・生徒へ安全で質の高い給食を提供することです。具体的には、食材の搬入から品質確認、文部科学省の基準に則った徹底した洗浄・下処理、焼く・炒める・煮る・蒸す・揚げるなど多様な調理、専門栄養士による味付け・衛生チェック、そして各学校への迅速かつ安全な配送まで、給食提供の全プロセスを管理しています。配送には低公害・低騒音のハイブリッド車を採用し、子どもたちから募集した絵をペイントした「走る食育車」として地域に親しまれています。 施設面では、一般熱源厨房に比べて室温・湿度管理が容易な調理器具を導入し、火災や一酸化炭素中毒のリスクを低減するとともに、ガス・重油燃焼がないことでCO2排出量を抑制し、地球環境への負荷軽減に貢献しています。また、エコキュートや屋上太陽光発電パネル(15kw)の設置、雨水貯水タンクの利用など、多角的な環境への取り組みを推進しています。これらの取り組みにより、年間約15,600kwhの電力量削減と4.7t-CO2の排出量削減を実現しています。 同社は、徹底した衛生管理と環境配慮型の施設運営を通じて、最大4,300食の調理能力を活かし、大洲市の学校給食を支える重要な役割を担っています。地産地消や食育にも積極的に取り組み、地域社会の健康と教育に貢献しています。
日精給食株式会社
総資産 1.1億円(2026/03)
日精給食株式会社は、新潟県長岡市内の小学校、中学校、総合支援学校、および学校給食共同調理場を中心に、学校給食の提供を主要事業として展開しています。同社は、未来を担う子供たちの健やかな成長を「食」の面から支えるという大切な使命を担っており、単なる食事の提供に留まらず、子供たちの心と体を育むお手伝いをすることに深い喜びと誇りを感じています。提供する給食においては、栄養価やメニューの組み立てに細心の注意を払い、子供たちが安心して美味しく食べられる給食づくりを第一に考えています。特に「まごころ込めた手作りの美味しさ」と「安全・安心へのこだわり」を重視しており、日々の調理業務を通じて、子供たちの「おいしいね」という笑顔を間近で見守りながら、より安全で高品質な給食を届け続けています。 同社の強みは、徹底した食品安全管理体制にあります。食品安全方針を明確に掲げ、「食」を提供する企業として安全・安心を最優先とし、関係法令の遵守および顧客要求事項への適合を徹底しています。また、食品安全目標を事業計画に設定し、定期的なレビューを通じて食品安全マネジメントシステムの継続的改善に取り組んでいます。経営陣のリーダーシップのもと、全社員を対象とした「食品安全」と「品質重視」のための教育・改善活動を推進し、品質向上に努めることで、お客様からの信頼獲得を目指しています。さらに、従業員が実際に提供する給食と同じものを試食し、味やバランスのチェックを行うことで、品質維持と向上に貢献しています。 ビジネスモデルとしては、長岡市内の複数の教育機関や共同調理場から学校給食の調理業務全般、または調理補助業務を受託しています。これにより、各施設における給食提供の安定性と品質を確保しています。同社は、従業員の働き方にも配慮しており、子育て中の社員が安心して働けるよう、学校の長期休暇に合わせて休日を取得できる「日給月給社員」制度を導入するなど、ライフステージに合わせた柔軟な働き方を提案しています。このような取り組みは、従業員のモチベーション向上と定着に繋がり、結果として高品質な給食提供体制の維持・強化に寄与しています。長岡市立東北中学校、長岡市立富曽亀小学校、長岡市川口学校給食共同調理場など、多数の施設での実績を通じて、地域社会の食育に貢献しています。
株式会社ご馳走屋惣兵衛
総資産 9,933万円(2026/03)
株式会社ご馳走屋惣兵衛は、2007年の創業以来、「おいしいご馳走を、心を込めて届けること」を理念に掲げ、主に宅配弁当サービスを展開してきました。これまでに延べ5,000万人を超える顧客へ弁当を直接届けてきた実績を持ち、現在は大阪を創業の地としつつ、関西、中部、関東地方に事業エリアを拡大しています。直営4店舗、フランチャイズ3店舗を運営し、食の多様化に対応した商品開発や、生産から加工・販売までを一貫する六次産業化への挑戦も進めています。同社は、折詰弁当や仕出し弁当の製造販売を主軸に、食材、包材、販促物の卸売事業も手掛けています。 弁当販売事業では、法人向けの会議・研修弁当、法事・法要向けの仕出し弁当、イベントやスポーツ大会向けの大量注文弁当、そして個人向けの宅配弁当と、幅広いニーズに対応しています。特に大阪市内では自社便による無料配送を行い、法人の大量注文におけるコストパフォーマンスの高さや、空容器の無料回収サービスが評価されています。JTB、クラブツーリズム、NHK大阪放送局などの大手企業や団体との取引実績も豊富です。また、食材卸売事業では、自社の宅配弁当運営で培った調達ルートを活かし、ホテルや飲食店向けにビュッフェ用食材、弁当容器などの包材、箸袋やチラシといった販促物を提供。人手不足に悩むホテル事業者に対し、高品質でトレンドに合わせた食材提案を行うなど、総合的なフードサービス企業としての事業領域を広げています。 安全・安心への取り組みとして、全店舗でHACCPに基づく衛生管理を徹底し、第三者機関による消費期限検査も実施しています。調理スタッフへの衛生管理手順や調理技術に関する研修を定期的に行い、サービス品質と安全意識の向上を図っています。さらに、スイーツブランド「Ciel Sucré」を立ち上げ、奄美諸島産さとうきび原料100%の国産糖「喜美良」を使用したスイーツのオンライン販売も開始し、新たな顧客層へのアプローチも強化しています。
株式会社ロハス
総資産 8,630万円(2024/04)
株式会社ロハスは、アイチフーズグループの事業会社として、弁当チェーン「BENTOSS」の運営、同ブランドのフランチャイズ展開、弁当チェーン「甚兵衛」の運営、定食店「定食屋甚兵衛」の運営を主軸とする。同社はBENTOSSを直営6店舗・FC5店舗、甚兵衛を直営3店舗、定食屋甚兵衛を直営1店舗で展開するほか、「そば処はまなす」と「CAFE甚兵衛」も各1店舗運営している。BENTOSSと甚兵衛では店頭販売に加え、電話・ネットによる注文や弁当の配達に対応し、個人の食事需要から会社、会議、行事などのまとまった注文まで受け付ける。 函館の甚兵衛は常時30種類以上の弁当を扱い、地域に根差した店舗として30年以上の営業実績を持つ。札幌の定食屋甚兵衛では、魚料理、肉料理、揚げ物、海鮮丼、そばセットなどの定食と、函館甚兵衛の弁当を同じ店舗で販売する。商品面では、道産食材の活用、栄養バランスや野菜量への配慮、自社工場で製造した惣菜の利用、店舗での調理に特徴がある。直営店による店舗収入と弁当配達に加え、加盟店から成るFC網を組み合わせ、札幌・函館を中心に滝川、岩見沢、帯広など北海道内の複数地域へ販売拠点を広げている。
株式会社PARIYA
総資産 7,197万円(2026/03)
株式会社PARIYAは、デリカテッセン事業を主軸に、多様な食のサービスを提供する企業です。同社は、特にロケ弁や企業向けのデリバリーサービスに強みを持っており、東京23区内を対象に、10個から200個程度の弁当を顧客指定の場所へ届けています。このデリバリーサービスは、イベントや会議、撮影現場など、様々なビジネスシーンでの食事ニーズに対応しており、配送料は距離に応じて設定され、初めての利用を除き請求書払いも可能であるため、法人顧客にとって利便性が高い点が特徴です。 また、PARIYAは店頭販売として「ホームデリボックス」を提供しています。これは、その日のデリカテッセンの豊富なラインナップから顧客が自由に料理を選び、4段または5段の専用ボックスに詰め合わせる形式の商品です。家族や友人との集まり、ホームパーティーなど、プライベートなシーンでの利用を想定しており、事前に予約することでスムーズな受け取りが可能です。バラエティ豊かなデリは、様々な食の好みに対応できるため、幅広い顧客層から支持を得ています。同社は株式会社グリーンハウスフーズのグループ会社として、高品質な食の提供を通じて、顧客の多様なライフスタイルに合わせた食体験を創造しています。
株式会社みんなの社食
総資産 4,676万円(2025/05)
株式会社みんなの社食は、行列のできる有名店の料理をオフィスに熱々ビュッフェ形式でデリバリーする「みんなの社食」サービスを企画・運営しています。都心部のオフィス街で働く従業員が直面する「ランチ難民」問題(高価格、長い待ち時間、栄養の偏り、選択肢の少なさ)や、企業が抱える従来の社員食堂導入のハードル(高コスト、広いスペース、大規模な喫食数要件)を解決することを目指しています。同社のサービスは、毎日異なる有名店の料理を提供することで「飽き」を防ぎ、特製の保温ジャーで出来立ての温かいクオリティを維持して届けます。これにより、従業員は1食500円からというリーズナブルな価格で、高品質な食事をオフィスで楽しむことができます。 このサービスは、単なる食事提供に留まらず、従業員間のコミュニケーション活性化、採用力向上、離職率低下、企業イメージ向上といった多角的な効果を企業にもたらします。特に、給食当番制やビュッフェ形式での取り分けを通じて、部署や役職を超えた自然な会話や交流が生まれる点が強みです。導入企業は従業員数20名から1万名超までと幅広く、LINEヤフー株式会社、ユナイテッド株式会社、チューリング株式会社などの導入事例では、NPSスコア64.5という高い満足度を記録し、出社意欲の向上や偶発的なコミュニケーションの創出に貢献しています。 ビジネスモデルとしては、加盟飲食店に対して、店舗のオフピーク時間(午前10時頃の集荷)に1日80食以上の大量注文を安定的に提供し、一括調理や盛り付け不要な仕組みを提供することで、店舗外の新たな収益源を確保できるよう支援しています。提供エリアは東京都の港区、千代田区、中央区、渋谷区、品川区など都心部が中心ですが、利用食数によっては相談可能です。導入を検討する企業向けには、虎ノ門のオフィスでの体験型ショールームや、オフィスでの無料試食会も実施しており、導入までの期間は試食会から通常2週間程度と迅速です。
LMR株式会社
総資産 2,310万円(2025/04)
LMR株式会社は、持ち帰り弁当店「ほっかほっか亭」と飲食店「まいどおおきに食堂」の店舗経営を主軸とする企業である。同社は会社概要において、ほっかほっか亭12店舗、まいどおおきに食堂1店舗を運営事業として掲げる。弁当事業では、店頭で調理した弁当や惣菜などを持ち帰り需要に向けて販売し、日常の昼食・夕食、家庭内での食事を支える。外食事業では、利用者が料理を選ぶ食堂業態を扱い、地域住民や通勤・通学者、周辺事業所の従業員などに食事の場を提供する。 店舗網は大阪府と奈良県を中心に形成され、ほっかほっか亭を大東市、寝屋川市、門真市、枚方市、茨木市、交野市、東大阪市、奈良市、大和郡山市、生駒市で展開する。まいどおおきに食堂は滋賀県大津市で「大津坂本食堂」を経営している。1980年に寝屋川緑町店を開いた岩崎商店を起点とし、2007年に食堂事業、2010年には自社業態の飲食店へ事業領域を広げた実績を持つ。フランチャイズブランドの認知度と地域に根差した店舗運営を組み合わせ、弁当の店頭販売と食堂での飲食代金を収益源とする点が事業上の特徴である。
株式会社キノシタフーズ
総資産 1,494万円(2025/03)
株式会社キノシタフーズは、木下グループの一員として、給食事業と配食サービス事業を主軸に展開しています。同社は「食」を通じて温かい食卓の実現と、食事を囲む喜びを提供することを目指しています。給食事業では、企業、学校、病院、高齢者施設など、多様な顧客のニーズに応じた食事を提供しており、栄養バランスの取れた献立作成から調理、提供までを一貫して行っています。特に、利用者の健康状態や年齢層に合わせたきめ細やかな配慮が特徴であり、安全で衛生的な食事提供体制を徹底しています。 配食サービス事業においては、主に高齢者や在宅療養者など、自宅で食事の準備が困難な個人顧客を対象に、栄養士が監修したバランスの取れた食事を自宅まで届けています。温かい食事の提供はもちろんのこと、利用者の安否確認といった付加価値も提供することで、地域社会の健康維持と生活支援に貢献しています。同社は、長年にわたり培ってきた食に関するノウハウと、木下グループが持つ総合的な生活支援事業の知見を活かし、顧客一人ひとりの豊かな食生活をサポートする体制を構築しています。食の安全・安心を最優先に、品質管理体制を強化し、多様化する食のニーズに対応することで、持続可能な食のサービス提供を目指しています。
株式会社東果堂
総資産 1,277万円(2026/03)
株式会社東果堂は、「美味しく楽しく余す事なく」をスローガンに掲げ、フルーツ専門のケータリング事業、小売販売、加工製造販売、商品企画、メニュー開発を手掛ける企業です。同社の主要事業は、企業イベント、パーティー、アパレルイベント、展示会、ファッション誌やCM撮影現場、舞台楽屋、ホームパーティー、バースデーパーティーなど、多岐にわたるシーンでフルーツを提供するケータリング・デリバリーサービスです。特にオフィス向けには、カットフルーツ、フルーツサンド、コールドプレスジュースなどを定期的に提供し、従業員の福利厚生や社内コミュニケーション活性化に貢献しています。 同社は、市場や農家から厳選した旬のフルーツを、生のまま、または美味しく加工調理して店舗で販売する小売事業も展開しており、ギフト発送にも対応しています。さらに、オンラインショップを通じて全国の顧客へ商品を提供し、オンライン限定のエシカルプロダクトも企画・販売しています。エシカルフルーツの取り組みとして、キズがついたフルーツや皮なども余すことなく活用し、フードロス削減と持続可能なフルーツ文化の創造を目指しています。 また、フルーツをふんだんに使用した空間・ディスプレイプロデュースも手掛けており、イベントや展示会、パーティー会場を華やかに彩る装飾を提供し、フォトスポットとしても人気を集めています。同社の強みは、大田市場のベテラン仲卸と連携し、高品質なフルーツを厳選する専門性と、顧客の多様なニーズに応じた柔軟な提案力にあります。キャピタルインターナショナル、キョードー東京、CBRE、商船三井、スターダストプロモーション、テレビ朝日、ディスクガレージ、BMSG、ぴあ、ホットスタッフプロモーション、マッキンゼー&カンパニーなど、多くの大手企業との取引実績があり、信頼と実績を築いています。日本に新たなフルーツ文化を根付かせ、「フルーツのある風景」を日常に提供することを使命としています。
株式会社マジオフードサービス
総資産 532万円(2025/03)
株式会社マジオフードサービスは、マジオネットグループの一員として、地域社会への貢献を目指し、高齢者向け配食サービスを展開しています。同社は、高齢者専門宅配弁当サービス「宅配クック123」のフランチャイズ加盟店として、「三鷹・調布・狛江店」を運営しており、東京都三鷹市、調布市、狛江市を中心とした地域に密着したサービスを提供しています。このサービスは、日々の食事に困る高齢者や、糖尿病、腎臓病、嚥下困難など特定の食事制限が必要な方々に対し、栄養バランスの取れた温かいお弁当を自宅まで届けることを主軸としています。 同社の強みは、単に食事を提供するだけでなく、配達時の安否確認や声かけを通じて、地域に住む高齢者の見守り役としての役割も果たしている点にあります。これにより、利用者はもちろん、そのご家族も安心してサービスを利用できるという付加価値を提供しています。また、日替わりで豊富なメニューを提供することで、利用者が飽きることなく、毎日の食事を楽しめるよう工夫されています。マジオネットグループが長年培ってきた地域社会との信頼関係と、多角的な事業展開で得たノウハウを背景に、同社は高齢者の健康維持と生活の質の向上に貢献しています。 ビジネスモデルとしては、フランチャイズシステムを活用することで、確立されたブランドと運営ノウハウに基づき、効率的かつ質の高いサービス提供を実現しています。これにより、安定した事業運営と地域への貢献を両立させています。同社は、高齢化社会が進む中で、食事の面から高齢者の自立支援と健康寿命の延伸をサポートし、地域社会に不可欠な存在となることを目指しています。
株式会社KOMPEITO
上場株式会社KOMPEITOは、「鮮やかなアイデアではたらく人をエンパワメントする」をミッションに掲げ、オフィスワーカーの健康と企業の福利厚生を支援する事業を展開しています。同社の主要事業は、2014年に開始した設置型健康社食®サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」です。これは、オフィスに専用の冷蔵庫や冷凍庫を設置し、健康的なサラダ、フルーツ、惣菜などを定期的に届ける食の福利厚生サービスで、全国約6,500拠点(2023年6月時点)に導入されています。従業員の健康増進、満足度向上、社内コミュニケーションの活性化、採用力強化を目指す企業に支持されており、健康経営の一環としても活用されています。同サービスでは、日本人の食事で不足しがちな食物繊維、ミネラル、ビタミンを補える商品ラインナップを提供し、2026年には新ブランド「BALANCE ONE」も立ち上げ、美味しく続けられる栄養バランス食の提供を強化しています。 「OFFICE DE YASAI」は、地産地消を推進しフードマイレージの低減に貢献するほか、規格外食材の積極的な活用によりフードロス削減にも取り組むなど、サステナビリティを重視した事業運営を行っています。また、全国の契約農家からの仕入れを積極的に行い、地域の一次産業活性化にも貢献しています。 さらに、同社は「OFFICE DE YASAI」の冷蔵庫に設置するタブレット端末を活用したデジタルサイネージメディア「OFFICE DE MEDIA(オフィスでメディア)」も展開しています。これは、オフィスワーカーに直接アプローチできる広告媒体であり、商品サンプリングと連動させることで、認知から購買、評価までを一貫してオフィス内で完結させるユニークなビジネスモデルを提供しています。 次世代のサラダ自動販売機「SALAD STAND(サラダスタンド)」も同社の重要なサービスの一つです。農家から直接仕入れた新鮮なサラダを中心に、フルーツやコールドプレスジュースなどを販売しており、AIカメラと購買実績、賞味期限、時間、天候などのデータを組み合わせた特許取得済みの「ダイナミックプライシング機能」を搭載しています。これにより、最適な価格で商品を提供し、在庫管理の効率化とフードロス削減に大きく貢献しています。 2026年3月には、日本で培った設置型社食モデルを海外に展開するため、アメリカ法人「KOMPEITO USA Inc.」を設立し、新たな設置型社食サービス「Lumeal(ルミール)」の提供を開始しました。これは、オフィスに冷凍庫を設置し、手頃な価格で冷凍の食事やデザートを提供するもので、米国における外食費高騰やランチ調達の不便さといった課題に対応し、グローバルスタンダードを目指しています。同社は、これらの多角的なサービスを通じて、はたらく人々の健康と企業の持続的な成長をサポートし、社会全体の活性化に貢献しています。
株式会社エニキャリ
株式会社エニキャリは東京のオフィス向けに、おいしいお料理やお弁当をデリバリーするサービスを提供していた企業である。同社は渋谷区・港区・千代田区・中央区のほぼ全域をはじめ、文京区・新宿区・世田谷区・目黒区・中野区・杉並区・豊島区・台東区・板橋区・練馬区・北区の一部を対象エリアとして、オンラインプラットフォームを通じて企業や個人のオフィスに食事を届けるビジネスモデルを展開していた。サービス終了日は令和5年12月31日と発表されており、同日をもってanyCarry.jpの注文サイトおよびアプリの運営を終了した。同社の強みは、都市部のオフィスワーカーのニーズに応えるための迅速な配達体制と、多様なメニューの提供にある。業界における位置づけとしては、東京のオフィスデリバリー市場において一定の実績を積み重ねていたが、サービス終了に伴い市場から撤退した。ビジネスモデルは、顧客がオンラインで注文し、指定されたオフィスに食事を届ける形態を採用していた。
ワオ株式会社
ワオ株式会社は、「お弁当で働く人に笑顔を」をミッションに掲げ、オフィスワーカーの食環境改善に特化したビジネスフードカンパニーとして事業を展開しています。同社は、企業や団体の食に関する多様な課題を解決するため、5つの主要なお弁当サービスを提供しています。まず、「屋台DELi」は、オフィス街に特化したテイクアウト専門のフードコートで、複数のお弁当屋さんが集まり、バラエティ豊かなメニューを提供することで、従来の弁当屋とは一線を画す存在です。都内を中心に展開しています。次に、「社食DELI」は、オフィスの空きスペースを利用して展開する出張型のお弁当専門社員食堂サービスです。毎日30種類以上のお弁当から選べ、販売スタッフによる対面販売で運営の手間を最小限に抑え、企業の福利厚生を充実させています。横浜市役所内商業施設「ラクシスフロント」などにも出店実績があり、CMも公開されています。「お弁当デリ」は、法人・団体向けの宅配弁当デリバリーサイトで、ロケ弁、仕出し、会議などあらゆるシーンに対応。有名店や人気店を含む350店舗、4000種類以上のお弁当を掲載し、日本全国にサービス提供エリアを拡大しています。関東圏を皮切りに、関西、東海・福岡、そして栃木、群馬、山梨、静岡、宮崎、鹿児島、大分、長崎、佐賀、熊本、和歌山、岡山、山口、沖縄、香川、徳島、長野、福井、石川、新潟、富山、滋賀など、広範囲にわたる地域で利用可能です。「はこぶケータリング」は、2023年11月に開始されたオードブル・ケータリング専門総合サイトです。社内イベント、レセプション、キックオフ会、結婚式、同窓会など多様な場面で利用でき、和洋中エスニックなど多彩なジャンルの専門店が参加し、予算や人数に応じたプランを提供、100名以上の大規模パーティーにも対応しています。さらに、「オフィスde弁当」は、2019年にリリースされた置き型の社員食堂サービスで、手軽に利用できる無人型の福利厚生として機能します。2022年にはテレワーク環境でも健康的な食事がとれる冷凍弁当「ANYME」もリリースし、働く場所や働き方の変化に対応したサービス拡充を図っています。同社は、累計販売数9000万食、取り扱い弁当4000種類、累計導入企業600社という実績を持ち、対応エリア、取り扱い弁当の種類数、提供食数、解決方法の種類、顧客満足度の全てでナンバーワンを目指しています。福利厚生EXPOやウェルビーイングEXPOへの積極的な出展を通じて、企業の食に関する課題解決を提案し、働く人々の笑顔と健康をサポートするビジネスモデルを確立しています。
株式会社玉子屋
株式会社玉子屋は、1975年に創業した仕出し弁当、出張宴会、折詰め調整を主軸とする食品サービス企業です。同社は「安全・安心で美味しく、栄養バランスの整った健康的な商品を、適正な価格で真心こめてお届けする」を使命とし、企業、学校、病院、工場、官庁、新築ビル現場、学童など、幅広い顧客層に対し、毎日約4万食のお弁当を届けています。主要サービスは、日替わり弁当、健康志向のスマートミール、そして共働き世帯を支援する小学生向け日替わり弁当です。また、懐石料理や会議用弁当の提供、会社・工場・官庁等の食堂受託経営、食材の仕入れ及び加工販売、新築ビル現場での弁当・食事・雑貨の受託販売も手掛けています。 同社の最大の強みは、原材料の調達から製造、販売までを一気通貫で行う独自のビジネスモデルにあります。1日1種類の日替わり弁当に特化することで、年間150種類以上の豊富なメニューを開発しながらも、1食550円(税込)というリーズナブルな価格を実現しています。これは、大量仕入れによるコスト削減と、販売見込み数と受注数の誤差を2.5%に抑える高い予測精度、そして廃棄ロス率0.1%未満という徹底した食品ロス削減努力によって可能となっています。 お弁当は、冷めても美味しいオリジナルブレンド米(シールド乳酸菌100億個入り)を使用し、肉・魚・野菜の栄養バランスに配慮。カロリーアンサーを導入し、カロリー表示を行うほか、スマートミール認証「しっかり」基準を満たすなど、顧客の健康をサポートしています。また、市場から届いたばかりの新鮮な野菜を使用し、炭酸電解次亜水による徹底した衛生管理を工場で実施しています。 さらに、同社は配達ネットワークを活かし、警視庁特殊詐欺被害防止アドバイザーとして防犯メッセージを広めるなど、社会貢献活動にも積極的です。健康経営優良法人にも認定されており、従業員の健康増進にも力を入れています。顧客からは、バリエーション豊かなメニュー、アレルギー表示、温かいご飯への工夫、キャッシュレス決済対応、そして時間通りの丁寧な配達が高く評価されています。
富士産業株式会社
富士産業株式会社は、医療・介護福祉施設、保育園・学校、そして企業内の社員食堂といった多岐にわたる施設に対し、食事提供業務を受託する給食サービスを全国で展開するパイオニア企業です。同社は50年以上にわたり「安心」と「おいしさ」を追求し、約2,000件の受託実績を誇ります。病院給食では、患者様の病状や食事制限に応じた治療食、療養食、アレルギー対応食を、経験豊富な栄養士が医師や看護師と連携して提供し、適切な栄養管理を通じて快適な入院生活をサポートしています。介護・福祉施設向けには、入所者様の介護状況に合わせた飽きのこないバリエーション豊かな食事を提供し、日々の生活の楽しみと喜びを創出。保育園・学校給食では、子どもたちの健やかな成長を支えるため、食育方針に沿った栄養バランスの取れた食事を徹底した衛生管理のもとで提供しています。また、社員食堂委託サービスでは、従業員の健康と生産性向上を目的とし、豊富なバリエーションと栄養バランスに配慮した美味しい食事を提供しています。同社の強みは、ISO9001認証取得による品質管理、厚生労働大臣賞受賞の実績、そして災害時にも食事提供を継続できるBCP(事業継続計画)体制と、移動式厨房「キッチンカー」の保有にあります。給食業界で初めてレジリエンス認証を取得し、九州北部豪雨災害や能登半島地震での炊き出し支援実績も持ち、社会インフラとしての役割も果たしています。食材供給事業、レストラン・売店経営、厨房設備のプランニング・販売、医療・介護福祉経営に関するコンサルタント事業も手掛け、食を通じて社会貢献を目指しています。
株式会社山路フードシステム
株式会社山路フードシステムは、1974年の創業以来、神奈川県を中心に「食のライフライン」として、企業・施設向け配食、保育・教育機関向け給食、そして一次産業から六次産業までを統合した多角的な食事業を展開しています。同社の主要事業は、日替わり、ヘルシー、麺、丼など多様な種類を提供する「弁当事業」に加え、企業や組織のニーズに合わせて社員食堂の運営代行、ランチプレートの宅配、お弁当形式での提供を行う「社員食堂事業」があります。また、成長期の子どもたちに栄養バランスの取れたメニューを提供する「中学校給食」、発達に必要な栄養素を詰め込み、食べる楽しさを育む「幼稚園・保育園給食」、そして手作り風の温かい昼食を提供する「学童保育給食」を通じて、子どもたちの健やかな成長を支えています。さらに、最先端の冷凍技術で出来立ての美味しさと栄養を閉じ込めた「デリカミール(冷凍弁当)」は、忙しい家庭や一人暮らしの顧客、ふるさと納税利用者にも利便性を提供します。 同社は「たまご事業」として、グループ会社「鶏卵専門問屋ふくたま家」を通じて無添加半熟ゆで卵や産みたて新鮮卵を百貨店、スーパー、飲食店へ安定供給し、とんこつラーメンの味玉としても高い評価を得ています。また、「鶏肉事業」では、自社ファーム「山路ファーム」で丹沢山系の天然地下水と自家製飼料で育てたブランド地鶏「丹沢滋黒軍鶏」の飼育から精肉卸、直営カフェ「Café WILD CHICKEN」での提供、ECサイト運営までを手掛け、究極の味を追求しています。 「食の安心・安全」を最優先に掲げ、HACCP認定工場での徹底した品質管理、熟練スタッフによる手作業での丁寧な味づくり、そして当日朝9時30分までの注文で昼に届く迅速な配送システムといった「利便性」を強みとしています。厳選した国産米のみを使用し、大量生産においても一つ一つの料理に心を込めることで、顧客に「午後の活力」と「食べる喜び」を提供し、地域社会の食課題解決にも貢献しています。
鮨桝食品株式会社
鮨桝食品株式会社は、持ち帰り寿司専門店「スシマス」、弁当店「もぐもぐ」、焼肉店「焼肉秀吉」の3ブランドを近畿圏で運営する食品小売・飲食企業である。同社は合計26店舗を展開し、スシマスでは桶盛り、にぎり寿司、巻寿司、押し寿司、ちらし寿司、海鮮丼などを店内で製造して販売する。創業以来半世紀以上受け継ぐ甘みのある寿司舎利を特徴とし、持ち帰り専門店に加えて、一部店舗では地域を限定した自社宅配やUber Eatsなどによるデリバリーにも対応している。日常の食事から家族の集まり、祝い事まで、個人利用者の用途と人数に応じた商品構成を採る。 「もぐもぐ」では店内仕込みの弁当を主軸に、唐揚げ、とんかつ、ハンバーグ、焼肉、幕の内、丼、カレー、まぜそば、季節商品などを扱う。店頭販売に加え、対応店舗では宅配やデリバリープラットフォーム経由の注文を受け付け、家庭や職場の昼食・夕食需要を取り込む。「焼肉秀吉」は赤穂店で個室形式のイートインとランチ・ディナー営業を行い、高槻店では黒毛和牛、熟成ハラミ、牛カルビ、牛タンを用いた丼・重・弁当のテイクアウトに特化する。店舗での製造販売、飲食提供、宅配を組み合わせたビジネスモデルで、寿司・弁当・焼肉という利用場面の異なる食事需要を複数ブランドでカバーしている。
2ndTable株式会社
2ndTable株式会社は、「1DISH」によるオードブル宅配デリバリー事業と、「セカンドテーブル」による法人・団体向けケータリング出張パーティー事業を手掛ける。同社のケータリングは、企業の懇親会、レセプション、式典、学会、セミナー後の交流会などを対象に、料理・ドリンクの手配から会場設営、什器・装花の用意、当日の給仕、撤収、原状復帰までを担う。10名程度の会食から4,000名規模の催事まで実績があり、年間2,500件を超える案件に対応する。温製・冷製料理、フリードリンクのほか、出張寿司、マグロ解体ショー、ローストビーフのカービング、天ぷらなどの実演型サービスも扱う。 宅配ブランドの1DISHでは、法人・団体の会食や社内行事向けに、和洋中、イタリアン、サンドイッチ、デザートなど100種類以上のオードブルを販売する。ヴィーガン、ベジタリアン、ハラール対応料理もそろえ、一人当たりまたは総額の予算、人数、料理ジャンルから注文できる構成である。宅配車両の運行状況を本部で一括管理し、渋滞や事故時には別車両で補完する配送体制を採用。料理販売に加えて、催事の企画・運営、スタッフ派遣、備品手配を組み合わせた受注型のビジネスモデルを主軸とし、東京・横浜・大阪・神戸・福岡を中心に22都府県へ展開している。
株式会社ほっかほっか亭総本部
株式会社ほっかほっか亭総本部は、昭和53年(1978年)の創業以来、「できたて・つくりたて、ほっかほっかのお弁当」を日本全国に提供している企業です。同社は、ほんわりと湯気の立ち上るふっくらとした炊きたてごはんを基本とし、国産米100%のオリジナルブレンド米「愛情米」を各店舗で丁寧に炊き上げています。また、唐揚や天ぷらといった全ての揚げ物を店内で調理し、揚げたてを提供することにこだわり、お客様に最も美味しいとされる「7200秒」以内での喫食を推奨しています。日々の食事はもちろん、お花見や海水浴といった行楽、急な来客やパーティー、さらにはイベントやセミナーなどのビジネスシーンにおける団体注文(10個以上)にも対応し、幅広い顧客層のニーズに応えています。デリバリーサービスやモバイルオーダー、公式アプリ「ほっかアプリ」を通じたお得なクーポン配信など、利便性の高いサービスも展開。dポイントや多様なキャッシュレス決済にも対応し、顧客体験の向上に努めています。長年の歴史の中で、お客様の要望を取り入れながら定番メニューの改善を重ね、家庭料理や子供時代を思い出すような、どこか懐かしい味を提供し続けることで、日本の食文化に深く根差した存在となっています。最近では、ライス大盛の価格改定や「愛情米」山分けキャンペーンなど、顧客還元にも積極的に取り組んでいます。
葉隠勇進株式会社
葉隠勇進株式会社は、ソシオークグループの一員として、主に公立小学校・中学校・各種学校、そして公立保育園向けの給食調理業務および給食センターの受託運営を手掛ける企業です。同社は「て・し・おにかけた食作り」を企業姿勢とし、子どもたちの「おいしい」という笑顔のために、安全で真心のこもった「食育給食」の提供を使命としています。栄養バランスを考慮した献立はもちろんのこと、野菜の型抜きやスマイルカットといった「ひと手間」を加えることで、子どもたちが食に興味を持ち、残さず食べる工夫を凝らしています。また、季節の飾り付けや料理教室の講師役を務めるなど、食育活動にも積極的に取り組んでいます。 同社の強みは、徹底した安全・安心への取り組み、現場の課題を自ら見つけて解決する「現場力」、そして優秀な人財育成にあります。社内大学「ソシオークカレッジ」や専用研修施設「てしおキッチン」を通じて、社員の専門知識と技術向上を図り、入社前・入社時・入社後と段階的な研修を実施しています。また、SDGsへの取り組みとして、食品ロス削減や飢餓撲滅に向けた活動、肥満や生活習慣病にならない健康な食事提供、女性・高齢者・障がい者の雇用促進にも力を入れています。 実績としては、日本給食サービス協会や集団給食協会からの優良社員表彰、福岡県糟屋区学校給食料理コンクールでの最優秀賞受賞、全国学校給食甲子園での「大村智特別賞」受賞など、数々の評価を得ています。さらに、茨城県古河市との災害時における食事提供に関する協定締結や、教育関連雑誌・書籍へのメディア掲載も多数あり、その信頼性と社会貢献性が認められています。同社は、土日祝日や学校休校日の長期休暇を設けるなど、社員のワークライフバランスも重視し、働きがいのある職場環境を提供することで、質の高い給食サービスを持続的に提供しています。
株式会社イワタダイナース
株式会社イワタダイナースは、福岡県全域および佐賀県の一部地域において、宅配ピザチェーン「ピザクック」を運営する企業です。同社の主要事業は、高品質なピザやお好み焼き、サイドメニュー、ドリンク、デザートなどを提供するフードデリバリーおよびテイクアウトサービスです。特にピザにおいては、お客様からの注文を受けてから店舗で生地を伸ばし、焼き上げるという手作りの工程を重視しており、作りたての美味しさを追求しています。同社のピザ生地は、福岡県産小麦「ミナミノカオリ」を100%使用し、ミネラル豊富な南阿蘇の天然水で仕込むことで、サクッともっちりとした食感と深い風味を実現しています。また、食材へのこだわりも強く、生産者が愛情を込めて育てた九州野菜をはじめ、新鮮でジューシーな素材を毎朝仕込み、一枚一枚丁寧に調理しています。メニューは20種類以上のオリジナルピザに加え、広島風モダン焼や関西風とんとん焼など5種類以上のお好み焼き、揚げたて・焼き立てのフライメニューやオーブンで焼き上げるグリルメニューといった多様なサイドメニュー、各種ソフトドリンクやアルコール飲料、デザートと多岐にわたり、幅広い顧客のニーズに応えています。対象顧客は、家族での食事、友人とのパーティー、個人のランチやディナーなど、日常の様々なシーンで手軽に美味しい食事を楽しみたい一般消費者です。同社は地域密着型のビジネスモデルを展開しており、福岡ソフトバンクホークスやアビスパ福岡、地元アイドルグループLinQとのコラボレーションキャンペーンを積極的に実施するなど、地域社会との連携を深めています。これにより、地域住民からの認知度と愛着を高め、福岡・佐賀地域における宅配ピザ市場で確固たる地位を築いています。オンライン注文システムを通じて利便性の高いサービスを提供し、お客様がいつでも簡単に注文できる環境を整備している点も強みです。さらに、SDGsへの取り組みも積極的に行い、持続可能な社会への貢献も目指しています。
ポーたま株式会社
ポーたま株式会社は、「あたたかな幸せの象徴」である沖縄のソウルフード「ポークたまごおにぎり」を、オーダーを受けてから一つずつ手作りする専門店「ポーたま」の運営を主軸とする外食事業を展開しています。同社は、沖縄の家庭で味わうような「できたてであつあつのふかふか」の美味しさを、より多くの人々に提供することを目指し、厳選された食材にこだわっています。具体的には、保存料・発色剤不使用で沖縄県産豚肉100%使用のオリジナルポークランチョンミート、精米から4日以内の新鮮な米をガス釜や羽釜でふっくら炊き上げたごはん、黄身と白身のバランスが良いL玉をふんわり焼き上げた新鮮なたまご、そして具材を包みやすいやや硬めの有明海産海苔を使用しています。 メニューは、定番の「スタンダードポーたま」に加え、沖縄の食文化や特産品を詰め込んだ「リミテッドポーたま」、さらに「スペシャルポーたま」など多岐にわたり、モーニングセットやランチセット、ボックス、スープ、ドリンク、サイドメニューも提供しています。同社は沖縄県内だけでなく、福岡、熊本といった九州地方、東京、大阪といった主要都市にも店舗を展開し、近年ではハワイや韓国への海外進出も果たしており、その事業規模を拡大しています。 また、同社は外食事業に加えて、フランチャイズ事業を通じて「ポーたま」ブランドの全国展開を推進し、さらに宿泊事業として覇市にゲストハウス「Macci Guwatti(マチグワッティ)」を運営しています。このゲストハウスでは、1階の「ポーたま牧志市場店」でできたての「ポーたま」を朝食として提供するなど、食と宿泊を融合させた独自のビジネスモデルを構築しています。お客様、取引先、スタッフ全てに家族のようなあたたかさで接し、常に「より良く、より美味しく」を追求する探究心を「Potama Values」として掲げ、高品質な商品とサービスを提供し続けています。
株式会社サンライズサービス
株式会社サンライズサービスは、宅配寿司「つきじ海賓」、宅配釜飯「釜福」、低価格帯の宅配寿司「おすし日和」を中心に、フードデリバリー事業を営む。同社は海鮮丼、つけ麺、うな重、天丼、スープカレーなどの宅配・飲食ブランドも運営し、日常の食事を求める家族や個人に、手頃な価格帯の商品を届ける。「釜福」では一人前ずつの釜飯を漬物や薬味と組み合わせた御膳形式で配送し、通常の釜飯とお茶漬けの双方で楽しめる構成を採用。「つきじ海賓」では注文後40分以内の配達を目標とし、半径3kmを基本配送範囲としている。 仕出し・ケータリング事業では「夢膳」と「春夏秋冬」を展開し、葬祭、会食、慶事などを対象に、職人が仕立てる料理や懐石料理を届ける。レストラン事業では、米粉を練り込んだ多加水中太麺と豚骨スープを扱う「維新」、自社でカット・加工した魚介を海鮮丼にする「三崎市場」を運営する。神奈川県、静岡県、埼玉県、東京都を商圏とし、フランチャイズを用いない全店直営方式と、地域内に店舗を集中させるドミナント出店がビジネスモデルの中核である。ライスロボ、シャリッカー、玉打ち機による調理工程の自動化と、にぎり・巻物・軍艦の分業により、寿司4人前を1桶3分で仕上げる製造体制を構築しており、商品、価格、配達時間、接客を直営店舗で管理できる点を強みとする。
株式会社テスティパル
株式会社テスティパルは、テスティパルグループの一員として、主に福祉施設や学校向けの給食事業を中核に展開しています。同グループは、大正14年(1925年)創業の歴史を持ち、「食は一個人の事業ではなく、社会事業である」という理念のもと、時代の要請を先取りしたトータルな食の提供を目指す「総合食事産業」へと進化を遂げてきました。同社は、企業のオフィスや工場の社員食堂向けの産業給食、病院に入院されている患者様向けの病院給食、老人ホームなどの福祉施設向けの福祉給食、保育園向けの保育所給食、学校向けの学校給食といった幅広い給食サービスを提供しています。特に福祉給食では、健康維持と増進に心を尽くし、美味しく楽しく食べていただく「食」を提供するとともに、多彩なイベントやフェアを企画し、季節や伝統、名産を感じさせる「思い出に残るいやしの食空間」を演出しています。学校給食では、学生たちの楽しい交流の場として、栄養バランスと質・量を兼ね備えた満足いく食事を提供し、「いつまでも心に残る青春の思い出づくり」をテーマにしています。また、給食事業で培った技術とノウハウを活かし、出張パーティや折詰・幕の内弁当を提供するケータリング事業も展開。さらに、HACCP等に基づく衛生管理を徹底したクックチルシステムを導入し、工場で調理・急速冷却・真空パックされた安全で安心な料理を各事業所で再加熱して提供することで、人件費や水光熱費の削減、味の安定化、メニューバリエーションの増加といったメリットを顧客に提供しています。このクックチルシステムは、主に高齢者施設や障害者施設に導入されており、大阪府、兵庫県を中心にサービスを提供しています。同社は、衛生管理の徹底と食の美味しさの追求を両立させ、お客様の要望と現状を分析した上で、施設に合わせたオリジナルの給食運営を提案する強みを持っています。長年にわたり培ってきたノウハウと経験を活かし、顧客の経営理念・方針に応える給食運営を通じて、「よい味・よい語らい(Hi-Taste, Hi-Communication)」を企業スローガンに、利用者に笑顔が溢れる食事を提供し続けています。
株式会社西原屋
株式会社西原屋は、慶応二年(1866年)創業の長い歴史を持つ総合フードサービス企業です。同社は「まごころの味」の追求と「店はお客様のためにある」という精神を基盤に、弁当事業、介護供食事業、産業供食事業、専門店事業の4つの主要事業を展開しています。 弁当事業では、首都圏で1日2万食を製造・販売しており、企業や団体向けの昼食弁当、会議・研修会・催事用の接待・会議弁当、パーティー料理・オードブルなどを提供しています。宅配専門として、指定場所への配送と容器回収までを一貫して行い、無線機を備えた配送車で迅速な対応を可能にしています。プロの料理人が手掛ける「美味」、グループ一括仕入れによる「安さ」、そして徹底した衛生管理による「衛生的」な食の提供を強みとしています。特に、日本橋店では「健康な食事・食環境」認証制度適合の「スマートミール」弁当も好評です。 介護供食事業では、高齢化社会に対応し、老人介護施設向けに「おいしい食事」と「まごころ」を重視した給食サービスを提供しています。各施設に調理可能な管理栄養士とプロの調理師を配置し、旬の新鮮な食材を使用し、作りたての美味しさを追求。和・洋・中の豊富なメニューで栄養バランスの取れた食事を提供し、入居者の健康維持・向上に貢献しています。寿司職人による模擬店や有名シェフによるフルコースディナーなど、各種イベント企画・実施にも長けています。 産業供食事業では、企業、学校、官公庁、各種団体などの食堂運営を受託し、お客様の個性を反映した「オリジナル・レストラン」を目指しています。依頼元の仕事内容、年齢構成、労働条件などを詳細に分析し、社員の健康を預かるという使命のもと、栄養士と調理師が連携してカロリーと栄養バランスの取れたメニューを開発。減塩食やダイエット食など多様なニーズに応え、サラダバーや郷土料理の導入、接客マナーの徹底、BGMの活用などで、心身ともにリフレッシュできる食環境を提供しています。 専門店事業は、同社グループの原点であり、創業以来150年にわたり磨き上げてきた伝統の技と「本物の味」を追求しています。千葉県庁内の「議会食堂」や病院内レストランなどを運営し、和洋食のベテラン料理人が現代の嗜好を取り入れながら味の探求と技術向上に励んでいます。レストラン経営だけでなく、各種パーティーの企画・演出、コンパニオン派遣など、宴を華やかに盛り上げるトータルプロデュースも手掛けています。過去には食品衛生管理優秀施設として厚生大臣表彰を受け、天皇ご一家や国賓への供食という光栄にも浴するなど、その実績は高く評価されています。
株式会社サーティ・ファイブ
株式会社サーティファイブは、香川県を中心に、愛媛県、高知県を含む地域で、宅配寿司と和食の提供を通じて地域密着型の安心サービスを展開しています。同社は、新鮮な寿司や季節感あふれる和食を、お客様のご自宅や指定の場所へお届けする宅配サービスを主軸としており、お持ち帰りメニューも充実させています。重信店、松前店、谷町店、土佐道路店、空港通り店、宇多津浜街道店、春日店、志度店など、複数の店舗を運営し、各地域のお客様のニーズに応じたきめ細やかなサービスを提供。寿司メニュー、季節メニュー、お持ち帰りメニューといった多様な商品ラインナップを取り揃え、日常の食事から特別な日の食卓まで、幅広いシーンで利用されています。また、楽天通販ページを通じてオンラインでの販売も行っており、利便性の高い購入体験を提供することで、より多くのお客様に同社の味を届けるビジネスモデルを構築しています。地域に根ざしたサービスと品質へのこだわりが同社の強みであり、お客様に「安心」と「美味しさ」を届けることを追求しています。
株式会社丸ふじ
株式会社丸ふじは、福岡県北九州市を拠点に、お弁当、すし、総菜の製造販売および仕出し事業を展開しています。同社は「お客様あっての私たち」を経営理念に掲げ、身近で健康に直結する食品を通じて顧客満足を追求しています。主要事業は、法人・団体向けの仕出し弁当、個人向けのテイクアウト惣菜販売、そしてイベントやロケ弁の提供です。仕出し弁当では、学会、スポーツ大会、大型イベント、老人会、運動会など多岐にわたるシーンに対応し、福岡・北九州・久留米・佐賀・山口・大分・長崎といった広範囲への配達を強みとしています。特に北九州市内では10,000円以上の注文で無料配達を実施。福岡市内の主要区でも同様のサービスを提供し、急な注文や追加にも迅速かつきめ細やかに対応できる体制を整えています。商品ラインナップは豊富で、北九州名物のかしわめし弁当、小倉名物の牛丸むすび、から揚げ弁当、幕ノ内弁当、サンドイッチ、オードブルなど多種多様です。また、地元出身の漫画家松本零士氏とのコラボレーションによる「銀河鉄道999」をテーマにした駅弁やレトルト焼きカレー、地域活性化を目指した高校・大学とのコラボ弁当(例:柔道応援弁当「山嵐」、チョウジンジャー弁当)など、地域に根ざしたユニークな商品開発にも力を入れています。同社は映画・文化活動支援にも積極的で、北九州フィルム・コミッションと連携し、ロケ弁当の提供を通じて映画の誘致やPR活動に貢献しています。衛生管理体制も徹底しており、本社工場では調理場・盛付室・炊飯室・洗浄室を区分けし、専用ユニフォーム着用、手洗・消毒設備の設置、中心温度計による加熱確認、急速冷却、食材の適切な温度管理と「先入れ先出し」を徹底。さらに、温度管理を徹底した保冷車での配達や月1回以上の外部検査機関による食品衛生検査を実施し、お客様へ安全・安心な食品を提供しています。お取り寄せ・お土産として「ぬか炊きソース」や「門司港発祥焼きカレー(レトルト)」も販売し、販路を広げています。
株式会社本家かまどや
株式会社本家かまどやは、1980年の創業以来、「あたたかくておいしいお弁当」を全国の顧客に提供する持ち帰り弁当チェーンを展開しています。同社は、多様な食のニーズに応えるべく、定番の幕の内弁当から、ささみチーズカツ弁当、おろしハンバーグ弁当、チキン竜田弁当、豚野菜炒め弁当、炭火焼鶏つくね重、天丼、うなぎ弁当、エビマヨチキン弁当、豚トロ弁当、さわら西京焼き弁当、のり弁当、シャケ弁当、デミグラスハンバーグ弁当、ヒレカツ弁当、ミックスグリル弁当、カラアゲ弁当、チキン南蛮弁当、豚しょうが焼弁当、大関さん弁当、牛焼肉弁当、おこさま弁当といった幅広いメニューを提供しています。さらに、丼物、カレー、サイドメニュー、うどん・そば類も取り揃え、特注弁当やパーティープレートにも対応し、顧客の様々な利用シーンに応じた食事の選択肢を広げています。 同社の事業モデルは、総本部と各地区事業本部を同一資本とする独自の「センターコアシステム」に基づくフランチャイズ展開を主軸としています。このシステムにより、全国の加盟店は強力なバックアップを受け、安定した店舗運営を実現しています。具体的には、開業前の約3ヶ月間にわたる研修、スーパーバイザーによる店舗運営指導、創業から培われたノウハウを凝縮した総合マニュアルの提供、品質と味を追求したオリジナル食材の開発・供給、売上向上を支援する販促助成、そして加盟店向けの総合保障制度など、多角的なサポート体制を構築しています。ロイヤリティは月額固定の66,000円(税込)に設定されており、加盟店の努力が直接利益に結びつく成果反映型の収益システムが特徴です。 主な顧客層は、夜遅くまで働く会社員、一人暮らしの学生、高齢者といった個人利用者に加え、地域のイベントや会社の会合などでの大量注文や配達利用も増加傾向にあります。同社は、中食産業の市場規模が拡大する社会情勢やライフスタイルの変化に対応し、できたてのあたたかい食事へのニーズに応え続けています。本部と加盟店が一体となり、顧客の食と健康をサポートし、地域社会への貢献を企業使命として掲げ、持続的な成長を目指しています。
株式会社斎藤松月堂
株式会社斎藤松月堂は、一ノ関駅を起点に弁当販売と宿泊施設事業を手掛ける企業である。同社の主軸は店頭販売、駅弁販売、仕出し弁当販売で、JR東北新幹線・JR東北本線の一ノ関駅、仙台駅、盛岡駅、上野駅、大宮駅を取扱い駅としている。平泉うにごはん、平泉うにほたて重、鮭いくらまぶし弁当、いわて牛あぶり焼き弁当など、岩手県産食材や平泉・一関の地域性を反映した弁当を企画し、鉄道利用者、観光客、地元住民、法人の会合・行事需要に対応する。 弁当事業では、蒸しウニ、イクラ、ホタテ、焼鮭、岩手県産鶏もも肉、岩手県産黒毛和牛、県産ひとめぼれなどを使い、海産物系、肉系、郷土食系の駅弁を商品化している。掛け紙や容器にも地域観光との接点を持たせ、厳美渓や中尊寺、郷土芸能などを想起させる商品設計に特徴がある。販売収入に加え、仕出し弁当による地域需要の取り込みを組み合わせたビジネスモデルで、駅構内販売から続く実績を現在の商品展開に結び付けている。 宿泊施設事業では、岩手県一関市でホテル松の薫一関を運営し、一関を訪れる旅行者、鉄道利用者、ビジネス利用者の宿泊需要を担う。食と宿を同じ地域内で扱う事業構成により、駅前立地を生かした弁当販売、観光・移動需要、地域滞在需要を接続している点が強みである。
株式会社ハロージャパン
株式会社ハロージャパンは、全国に展開する「ハローランチ」グループの総本部として、日配給食弁当事業を主軸に多角的な食のサービスを展開しています。同社は、全国のハローランチ加盟店の統括および指導育成、メニュー・食材・容器・シートなどの研究開発を手掛けるほか、事業所向け日配給食弁当、委託給食受託事業、幼稚園給食、仕出し折詰などの直営事業も展開しています。特に、事業所やオフィスに毎日手作り弁当を届ける「ハローランチ」サービスは、専任の管理栄養士が栄養バランスとバラエティを考慮してメニューを開発し、カロリーやアレルギー表示も明確にしています。厳選された食材を使用し、毎朝心を込めて調理された弁当は、清潔・迅速・加熱・冷却を徹底した衛生管理のもと、専任の配送スタッフによって全国の顧客に届けられており、毎日約35万食を配達する業界トップクラスの実績を誇ります。 さらに、同社は特定のニーズに対応したサービスも展開しています。「食育健康バランスメニューランチ健膳亭」では、生活習慣病対策として低カロリーのマンナン入りご飯や十穀米ご飯、旬の地場素材、植物油や国産天然塩を用いた減塩調理を特徴とし、栄養士が考案した飽きのこないレシピを提供しています。また、「手作り夕食宅配サービス」では、管理栄養士監修のバランスの取れた日替わり夕食を月曜日から金曜日まで毎日自宅へ届け、特に高齢者や食事の準備が困難な個人顧客の利便性を高めています。このサービスでは、容器の回収・再利用や保冷箱の貸し出し、直接手渡しによる安否確認も行っており、詳細なサポート体制を構築しています。 同社のビジネスモデルは、全国に約150店の加盟店を持つボランチャイズチェーン(自主独立成功支援)を基盤としています。これにより、一社単独では難しい多様な差別化戦略や、原材料・食材の共同仕入れによる高品質かつ安価な安定供給を実現しています。長年の現場経験に基づくノウハウを活かし、食材、容器、販促ツールに至るまで豊富なオリジナル戦略を提示し、各加盟店の地域No.1達成を支援することで、グループ全体で業界トップを目指す体制を構築しています。また、食文化への積極的な支援や地域との共存を図りながら、新しいニーズにも迅速に対応し、地域に根ざした企業活動を展開している点も強みです。事業承継やM&Aに関する相談も受け付けており、企業の持続的な成長を多角的にサポートしています。
ウオクニ株式会社
ウオクニ株式会社は1964年の創業以来、集団給食事業を経営基盤とし、多岐にわたる食に関するサービスを展開しています。同社はオフィス、工場、寮、保養所、研修所、社員クラブなど企業・団体向けの食事サービスから、学校(小学校・中学校給食、保育所・幼稚園・こども園、学生食堂)、病院・医院、高齢者施設、福祉施設といった公共・医療・福祉分野での食事提供まで幅広く手掛けています。特に、全国約200施設の幼児給食受託実績を持つほか、スポーツ栄養士監修によるアスリート食の提供、企業内・施設内でのレストラン・喫茶・売店運営、さらには施設の清掃・管理、フロント業務、セキュリティ管理、ルームメイクといったメンテナンス・施設管理業務も包括的に提供しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた豊富なメニューとノウハウを活かした献立提案力にあります。健康に配慮したメタボ対策メニューや、季節感を取り入れた催事メニュー、有名店とのコラボ企画など、利用者のニーズに合わせた多様な食の楽しみを提供しています。また、徹底した衛生管理体制も特徴で、各店舗に衛生管理の知識が豊富なスタッフを配置し、さらに衛生監査専門会社である株式会社イーズニックによる第三者評価を全店舗で受けることで、安全・安心な食事提供を徹底しています。食材調達においては「一元物流システム」を導入し、トレーサビリティを確保しながら適正価格で安全な食材を提供しています。 実績としては、日配弁当事業において「彩鶏満菜わごころ弁当」がモンドセレクション銀賞、「がっつり弁当PVFC」がファベックス「惣菜・べんとうグランプリ2018金賞」を受賞するなど、高い品質が評価されています。また、食物アレルギー対応食料理コンテストでの最優秀賞受賞経験もあり、多様な食のニーズに応える技術力も有しています。同社は「友喰(ともしょく)」の推進を通じて、食事を通じたコミュニケーションの活性化にも貢献しており、従業員の健康管理を経営的な視点で捉える「健康経営優良法人2025」認定に向けた取り組みも進めています。全国700ヶ所の事業所で1日10万食を調製し、年商113億円を誇る規模で、顧客に満足と安心を届ける食のプロフェッショナルとして事業を展開しています。
みえるみらい株式会社
みえるみらい株式会社は、ミライパレットグループの一員として、高齢者・福祉施設向け配食サービスを主軸に、お米の配達、買い物支援、業務受託、飲食事業を手掛ける会社である。同社は「宅配クック123」の豊田店、瀬戸店、幸田店を運営し、高齢者の自宅や福祉施設へ弁当を届けるとともに、配達時の安否確認を担う。提供地域には豊田市、みよし市、日進市、瀬戸市、額田郡幸田町などが含まれ、日常的な食事の確保と見守りを組み合わせた地域密着型のサービス構成に特徴がある。 事業者向けの「123米便」では愛知県産米の販売・卸売と配達を行い、宅配弁当店や福祉施設の食材調達を支える。沿革上、米の取引先は宅配クック123の約35店舗、福祉施設約15店舗に達している。また、森永代理店として買い物お助け便を展開するほか、業務委託事業と飲食事業も事業ポートフォリオに組み込む。高齢者・福祉施設との継続的な接点、弁当と米の配送網、地域ごとの店舗運営を基盤とし、商品販売による収入と配食・受託業務の対価を組み合わせるビジネスモデルである。宅配クック店舗、福祉施設、在宅高齢者を横断して食と生活支援を結び付けられる点を強みとする。
株式会社エスポワール
株式会社エスポワールは、病医院、福祉施設、老人ホーム、学校、保育園、幼稚園、企業、工場、自衛隊を対象に、給食運営を受託する。同社は施設給食を中核とし、患者の病状に応じた献立、高齢者向けのソフト食、社員食堂、園児・生徒向け給食を手掛ける。管理栄養士と調理人が連携し、旬の食材や季節行事を取り入れた献立を設計するほか、HACCPに基づく施設・食材・従業員の衛生管理を実施。契約は月間管理費と食材費を基本とし、現状調査、運用計画の策定、調理、提供、定期的な巡回指導までを担う。設立以来約100施設の給食運営に携わり、九州でニュークックチルを導入した実績を持つ。 給食に付随する事業として、会議・行事向け弁当、パーティー料理、模擬店などの仕出し・ケータリング、にぎり寿司やそば打ちの実演を含む催事運営、喫茶・売店・自動販売機などの厚生施設管理も行う。加工食品分野では、総料理長と管理栄養士が監修する調理済み食品「味は心」シリーズを製造・通販し、魚料理、肉料理、茶碗蒸しなどを働く世代、退院者、自宅介護食の利用者へ販売する。枕崎産かつお節と昆布のだしを生かし、塩分に配慮した味付けに特徴がある。さらに、給食施設向けのクラウド型受発注検品システムを販売し、CSVによる発注データ連携、入荷時の温度・賞味期限・商品状態の記録、衛生管理の追跡をパソコンやスマートフォンで可能にする。献立マンやQカロリーとの連携にも対応し、殺菌・消毒装置の販売を含め、給食現場の運営効率化と衛生管理を支える事業構成である。
株式会社美膳
株式会社美膳は、本場中国料理と日本料理を軸としたケータリングサービスおよび宅配弁当・オードブルの提供、さらには店舗・レストラン経営を手掛ける企業です。同社は「安心・安全な"食"の提供で地域・社会に貢献する」ことを企業理念として掲げています。主要事業の一つである「ケータリング美膳」では、新鮮な旬の素材を厳選し、実店舗展開で培われた専門店の技と真心を込めて調理された「本物の味」を提供しています。出張パーティープランや法事プランなど、お客様の多様なニーズに応じたサービスを展開し、座布団や座卓、配膳係の手配、グラス・お箸・取皿の貸出といったオプションサービスも充実させています。もう一つの主要事業である「宅配弁当・オードブル 美膳亭」は、官公庁、企業、学校といった法人顧客から個人のお客様まで幅広く対応しており、高級弁当、こだわり弁当、お手軽弁当、パーティーメニューなど、和風・中華を織り交ぜた豊富なラインナップを提供しています。特に、和風豪華幕の内、中華豪華幕の内、牛肉三昧、フカヒレあんかけチャーハンといった高級志向の弁当から、ヒレカツ・鶏の照焼弁当、ホイコーロー弁当、麻婆豆腐・チャーハン弁当といった日常使いにも適した弁当まで、幅広い価格帯とジャンルを取り揃えています。配達は多摩市、稲城市、日野市、府中市、国立市、国分寺市、町田市、八王子市の一部地域を中心に、合計金額に応じたエリアで展開しており、注文は5日前までの予約制で、前日正午までの変更・キャンセルに対応しています。同社は、お客様に「より美味しく召し上がっていただける」ことを追求し、専門店の品質と利便性を両立させた食のサービスを提供することで、顧客満足度の向上に努めています。
あじやエンタープライズ株式会社
あじやエンタープライズ株式会社は、福岡市を拠点に、弁当の製造・販売および卸売事業を展開しています。同社は、事務所向け給食弁当、会議用仕出し弁当、ロケ弁当、卸売弁当(コンビニエンスストアや売店向け)など、多様なニーズに対応した弁当を提供しています。特に、日替わり弁当では、プロの調理師が肉、魚、野菜のバランスに配慮し、味、栄養、彩りにこだわった「家庭の味」を追求しており、安心・安全な食材の使用を徹底しています。お米には九州産ヒノヒカリ(主に佐賀県産と福岡県産)を使用するなど、素材の品質にも注力しています。
株式会社大幸企画
株式会社大幸企画は、長崎県大村市に本社を置き、主に飲食店の経営を手掛ける企業です。同社は株式会社プレナスが展開する持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」および定食レストラン「やよい軒」のフランチャイジーとして、長崎県大村市および諫早市を中心に複数店舗を運営しています。「ほっともっと」では、手作り感と作りたてにこだわり、栄養バランスや健康に配慮した弁当や総菜を提供しており、通常の弁当販売に加え、オードブルや特注弁当の予約にも対応し、多様な顧客ニーズに応えています。一方、「やよい軒」では、日本の主食であるご飯を中心に、味噌汁、おかず、副菜をバランス良く組み合わせた「定食」を主軸に提供し、四季折々の食材を活用した食事を通じて顧客の健康的な食生活を支えています。 また、株式会社大幸企画は関連会社である有限会社時代屋と共に、より多様な飲食事業を展開しています。有限会社時代屋は、モダンな空間でランチからカフェタイム、ディナー、パーティーまで幅広いシーンに対応する「Cafe & Dining 七夜月」を諫早市で運営し、刺身、カルパッチョ、サラダ、肉料理、パスタ、ハンバーガー、パンケーキなど多岐にわたるメニューを提供しています。さらに、大村市では「菜園ブッフェPiSOLiNO」を展開し、健康野菜をテーマにした和洋中ブッフェ料理に加え、オーダーごとに焼き上げるナポリピッツァや茹でたてのアルデンテパスタを提供しています。同ブッフェレストランでは、本場イタリアの伝統技術と高品質な食材(ディ・チェコの麺など)を追求し、ケーキや季節のフルーツなどのデザートも充実させることで、幅広い年齢層の顧客に「焼きたて」「茹でたて」の食事体験を提供しています。これらの事業を通じて、同社グループは長崎県内の地域社会に密着し、食の多様性と質の向上に貢献しています。
新橋食品株式会社
新橋食品株式会社は、寿司、折詰、弁当の製造・販売および仕出し業務を主軸とする食品サービス企業です。会議、研修、祭り、展示会、花火大会、各種イベント、パーティーなど、多様なシーンに対応した弁当を提供しています。季節の食材を取り入れた「季節のお弁当」をはじめ、「会席弁当」「幕の内弁当」「祝い弁当」「寿司弁当」といった幅広いジャンルの商品を展開し、顧客の様々なニーズに応えています。特に、季節弁当には紙パックのお茶がサービスとして付帯しており、利用者の利便性を高めています。また、お持ち帰り用ビニール袋や空箱回収サービスも提供し、顧客の利便性向上に努めています。
株式会社あんでーくっく
株式会社あんでーくっくは、「食(職)に通じて 笑顔の創出」を企業理念に掲げ、幼稚園児から学生、社会人、高齢者まで幅広い層に対し、多様な食のサービスを提供しています。同社の事業は、給食事業、外食事業、農業の三本柱で構成されており、長野県を中心に地域に根差した事業展開を行っています。 まず、給食事業では、長野県の東信・北信・中信地域で社員・学生食堂の受託運営を手掛けています。企業や学校のニーズに応じた最適なスタイルを提案し、健康志向のメニューやベーカリーココラデの出張販売など、利用者の満足度向上に貢献。2016年には「社員食堂健康応援メニューコンテスト」で最優秀賞を受賞する実績も持ちます。また、幼稚園・保育園給食では、東信地域を中心に20ヶ所の園に給食を提供し、栄養バランスと美味しさを追求。アレルギー対応は専用調理器具と三重の確認体制で徹底し、食育にも力を入れています。高齢者・福祉施設向け食事提供では、自社工場での調理・パック詰め配送と施設運営委託の二つの方法で、食材調達コスト高騰や人手不足といった施設の課題解決を支援。セントラルキッチン化による効率化と、手作り感を両立させる工夫で、利用者様の「食べる喜び」を追求しています。さらに、創業以来の事業である日配弁当は、信州の東北信地域で約二千社に届けられ、衛生管理の徹底と、栄養バランス、見た目の楽しさを兼ね備えた日替わり弁当を提供し、お客様の午後の活力源となっています。これらの給食事業全体を通じて、同社は創業以来40年以上にわたり食中毒などの食品事故を一度も起こしておらず、HACCPに基づいた厳格な衛生管理体制が強みです。 次に、外食事業では、ベーカリー「ココラデ」を御代田、長野稲、上田、松本に展開。各店舗で特色あるパンを提供し、特に長野稲店では親子パン教室を定期開催し、地域コミュニティとの交流も深めています。カフェ「花’co」は小諸市役所などに併設され、地域住民の憩いの場を提供。また、「かまど炊きごはん 御厨」では、薪で炊き上げる地元食材を使った懐かしい味を提供し、2025年4月からは予約営業を開始します。大正12年創業の料亭「音羽」では、大正モダンの雰囲気の中で和洋折衷の会席料理を提供し、ハレの日の食事から法要、接待まで幅広く対応しています。 そして、農業事業「Andy farm」では、食の安全と品質向上を目指し、10年以上にわたりお米、お蕎麦、ブルーベリー、トマトなどを栽培。自社で生産した食材は全て自社サービスで消費することで、収穫から調理までの時間を短縮し、市場に出回りにくい希少な品種や旬の食材を提供しています。無農薬のあいがも米や古代米の栽培にも挑戦し、将来的には農業を事業の中心に据えることを目指しています。これらの事業活動に加え、「学ぶ・育てる」という社会貢献活動も展開。地域の幼稚園児との田植え体験や親子ブルーベリー狩り、パン教室などを通じて、子どもたちの感性を育む取り組みを行っています。同社は、食を通じてお客様の笑顔を創造し、地域社会の発展に貢献する企業として、多角的な事業を展開しています。
株式会社G-style
株式会社G-styleは、同社の事業内容に掲げるケータリングサービス、デリバリーサービス、BBQ・ビアガーデン運営を主軸とする。法人や団体の懇親会、歓送迎会、式典、レセプション、社内イベント、交流会などに向け、料理、オードブル、弁当、サンドイッチ、飲み放題、会場設営、後片付けを組み合わせる。ケータリングスタイル、Stylish Deli、STONE PLATE、オードブルラフェスタなど複数ブランドを展開し、和洋中200種以上のオードブルや肉料理、フィンガーフード、イタリア料理などを用途・人数・予算別に構成する。年間実施件数は2万件を超え、他社とのケータリング協業や新規事業の立ち上げ支援も手掛ける。 デリバリーでは、会議、ロケ、接待、法事、イベント、ホームパーティー向けに料理を配送する。WEBマーケティングによる受注と自社の調理・配送機能を組み合わせ、飲食店の未稼働時間や既存キッチン、食材を活用した弁当・ケータリング商品の共同開発、受注・配送代行にも対応する。貸切パーティーでは都内を中心とする400会場以上から利用条件に合う場所を案内し、空きテナントや貸会議室を利用ごとの会場費で借りる成果連動型の仕組みにより、施設所有者の未利用時間を収益化する。 BBQ・ビアガーデン事業では、百貨店、商業施設、ビルオーナーなどのディベロッパーと協業し、屋上やテラスに駅近のBBQ会場を開設する。食材、機材、ドリンク、準備、片付けを組み合わせた手ぶらBBQに加え、グランピングテントやダッチオーブン料理を取り入れた体験を設計している。東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県を中心に施設を展開し、同社の集客力と運営機能、施設側の遊休空間を組み合わせる点が事業上の特徴である。
株式会社ティーエッセンス
株式会社ティーエッセンスは、飲食店の経営を中核に、飲食店向けコンサルティング、インターネット通信販売、人材コンサルティング、広告代理・制作を事業内容に掲げる企業である。同社は「金のおにぎり専門店 ぼんたぼんた」を主力ブランドとし、金芽米や金芽ロウカット玄米を使った具沢山のおにぎり、弁当、総菜を販売する。さらに「天ぷら 天寅」、寿司、つけうどん、つけ麺、玄米ボウル、カフェ、ステーキ、タイ料理、イタリアン、パティスリーなど、料理分野や利用場面の異なる店舗を展開する。 店舗運営では直営に加え、ライセンス店舗、他社とのコラボ店舗、料理人や事業者との共同経営を組み合わせる。「天ぷら 天寅」では、水分子を制御するフライヤー「Dr.Fry」により衣の吸油量を最大50%抑える調理を採用し、「炭焼肉 ステーキ irori」ではジョスパーグリルを使用する。商業施設、百貨店、駅構内、球場、繁華街へ出店し、持ち帰り、店内飲食、デリバリー、イベント時営業など立地に応じた販売形態を構成している。マレーシア・クアラルンプールでも鉄板焼店を展開する。 主な顧客は、通勤・通学者、買物客、施設来訪者、観光客、家族、飲食を目的とする個人利用者である。法人向けには飲食店の企画・運営ノウハウを基盤としたコンサルティング、人材支援、広告制作を事業化し、百貨店、鉄道会社、商業施設運営会社、出版社、テレビ局、学校などとの取引実績を持つ。おにぎり業態と専門料理店を並行展開し、直営・ライセンス・共同経営を使い分けてブランドと出店地域を拡張する点に特徴がある。
株式会社サンタモンコーポレーション
株式会社サンタモンコーポレーションは、昭和6年の創業以来、「食」を通じて地域社会に貢献してきた企業です。同社は病院、老人施設、学校、企業といった多様な顧客層に対し、給食事業を主軸とした食のサービスを提供しています。特定の分野に特化せず、それぞれのジャンルで培ったノウハウを融合させることで、幅広いニーズに対応可能な高品質なサービス提供を強みとしています。具体的には、病院給食では「食事は治療の一環」という理念のもと、安全性の確保と衛生管理を徹底し、35年以上の経験を活かした行事食や選択食、地産地消を取り入れた献立で入院患者の食欲増進に努めています。学校給食では学生の嗜好と栄養バランスを考慮したメニューを提供し、食堂運営を通じて給食の時間を楽しめる場を創出しています。企業給食では働く人々の健康と活力を支える美味しく身体に優しい食事を、老人施設給食では入居者の健康的な暮らしをサポートする栄養バランスの取れた食事を提供し、施設運営の支援も行っています。 給食事業のほか、同社は店舗運営も手掛けており、静岡県中部運転免許センター内のレストラン「田園」では、各種定食、麺類、丼物などバラエティ豊かなメニューを提供しています。また、お弁当の製造・販売や出張パーティーのケータリングサービスも展開し、多様なシーンでの食のニーズに応えています。さらに、本社ビルにおける不動産賃貸業も事業内容の一つであり、カフェ、飲食店、アパレル、コワーキングスペースなど個性的な店舗の運営を支援しています。 同社は「安心」と「安全」を最優先に、地元静岡に根ざした企業として地産地消を推進し、地域社会の信頼を得ることに注力しています。長年の経験とノウハウを活かし、顧客のニーズに迅速かつ的確に応える「ジャストフィット」なフードサービスを提供することで、静岡の食文化の発展に貢献しています。
株式会社神戸メディカルサービス協会
株式会社神戸メディカルサービス協会は、病院、介護施設、高齢者施設、企業、およびレストラン向けの給食サービスを専門に提供しています。同協会は「心と身体に美味しい食事を」という基本理念のもと、顧客の毎日に「大切なお食事」を届けることを重視しています。特に医療・福祉分野における給食サービスに強みを持ち、患者や施設利用者の状況に合わせた通常食に加え、きざみ食、ソフト食、ドック食などの特殊食、さらには季節の行事を感じさせるお祝い食にも対応しています。また、施設職員向けの食事提供も行い、多様なニーズに応えています。 同協会は、給食サービスの品質と安全性を確保するため、厳格な管理体制を構築しています。食材の仕入れにおいては、納入業者の衛生状況を事前に調査し、製造所や販売所の定期的なチェックを通じて、食品材料の処理、調理加工、温度管理が衛生的に行われているかを確認しています。運営体制は地域密着型でスリム化されており、営業部と管理部が連携することで顧客の要望に迅速かつきめ細やかに対応できる点が特徴です。本社が神戸中央卸売市場に近い立地を活かし、新鮮な食材を効率的に調達することで、配送コストと時間の削減を実現しています。さらに、医療関連サービスマークを取得しており、医療法に定められた基準に適合した良質なサービスを提供していることが公的に認められています。神戸市および阪神間を主要なサービス提供地域とし、多数の医療施設や介護施設での受託実績を有しています。
株式会社エッセン
株式会社エッセンは、昭和61年(1986年)の創業以来、「おいしさ」と「栄養バランス」を追求した日替わり注文弁当の製造・宅配事業を展開しています。同社は、企業で働く皆様の健康を支え、昼食の時間を「笑顔」で過ごしていただくことを使命とし、法人顧客を中心にサービスを提供しています。主要な事業内容は、日替定食、日替幕の内定食、レディースランチ、行楽弁当、その他別注予約弁当の製造および配送です。また、イベントや行事向けの予約弁当も100食からの注文で提供しており、旬彩御膳、こだわり弁当、もりもり弁当、キッズランチなど、幅広いニーズに対応しています。同社の強みは、徹底した衛生管理と品質管理にあります。全てのお弁当容器に衛生シートを使用するほか、工場内各調理場の細菌検査、作業場の記録・点検、冷蔵・冷凍庫の庫内温度点検といった自主検査を毎日実施。さらに、外部衛生指導員契約を結び、毎月の衛生研修会、お弁当の菌検査、従業員の検便検査、定期的な害虫駆除など、第三者による厳格なチェック体制を構築しています。製造工程においても、手洗い、エアーシャワー、真空冷却器、オートフライヤー、炊飯ライン一新といった最新設備と工程管理により、安全・安心な弁当を提供。滋賀県、京都府、奈良県の一部にわたる広範なエリアをカバーし、複数の営業所を通じてきめ細やかな配送サービスを実現しています。新規顧客に対しては試食サービスを提供し、顧客満足度向上に努めるなど、「まごころ」を込めたサービスで長年にわたり信頼を築いています。
株式会社安田物産
株式会社安田物産は、創業以来、給食事業とLPガス事業を二本柱として展開する企業です。給食事業では、乳幼児向けのお弁当給食から、学校給食、企業や公立学校の委託給食、社員食堂、レストラン運営、仕出し弁当、さらには医療・福祉施設向けのデリケートな食事提供まで、幅広い顧客層に対応しています。一日最大約4万5千食を提供する実績を持ち、特に「食の安全・安心」を最優先に、HACCPの概念に基づいた独自の衛生管理マニュアルを策定し、社長直轄の栄養衛生管理室による定期的な巡回指導や社員教育を徹底しています。好き嫌いなく食べられる調理方法や、日本の家庭的な食文化と現行の食文化のバランスを考慮した献立作成、可能な限りの手作り調理を推進。アレルギー対策や食材の産地・トレーサビリティ調査は関連会社と協力して行い、高品質な食事提供を実現しています。最近では「シルフィードカレー」がジャパンフードセレクショングランプリを受賞するなど、その品質は高く評価されています。 同社のLPガス事業では、一般家庭から業務用までプロパンガス供給、ガス機器販売、灯油配達を手掛けるほか、オール電化や都市ガスへの対抗策として、ウォーターサーバー事業、太陽光事業、LPガスの災害用バルク設置、LPガス発電機などの新たなエネルギー販売にも挑戦しています。特に、災害時における「敷地内に保有できる唯一の熱源エネルギー」としてのLPガスの強みを活かし、医療機関や高齢者施設に対し、日常利用と災害対策を両立するエネルギーソリューションを提案。自社工場では太陽光発電の自家利用や地場野菜の買い付けによるフードマイレージ削減、LPガス発電機などを組み合わせた「スマートフードファクトリー」構想を推進し、環境への配慮と災害対策を両立するビジネスモデルを構築しています。飲料水宅配サービスも提供し、お客様の生活を多角的にサポートしています。事業所は神奈川県を中心に東京都の一部を含む142ヶ所に及び、地域に密着したサービス提供を強みとしています。
株式会社登利平
株式会社登利平は、群馬県を拠点に和風レストランおよびドライブインの経営、弁当の製造販売を主軸とする企業です。1953年に前橋市で小料理店として創業し、特に「鳥重」が好評を博したことをきっかけに、1972年に会社組織を設立。「上州御用鳥めし」を主力商品として、群馬県民に広く親しまれる味を確立しています。同社は、厳選された国産米と国産ひな鶏、そして半世紀にわたり受け継がれる秘伝のたれを使用し、徹底した衛生管理と品質管理のもと、年間約400万食を供給しています。
株式会社美幸軒
株式会社美幸軒は、「出前deランチ」というオンラインプラットフォームを運営し、法人および教育施設を主要顧客としたお弁当の注文・配達サービスを提供しています。同社のサービスは、パソコンや携帯電話から手軽にお弁当を注文できる利便性を特徴としており、多忙な法人担当者や教育機関担当者のニーズに応えています。提供されるお弁当は、注文された日に配達されるため、新鮮でタイムリーな食事提供が可能です。また、送料は無料であり、顧客にとって追加費用の負担がない点も強みの一つです。 同社のビジネスモデルは、オンラインでの事前クレジットカード決済を基本とし、効率的な運営を実現しています。商品の性質上、お客様都合による注文後の変更やキャンセルは原則として受け付けていませんが、天候悪化や自然災害、システム障害など、やむを得ない事情によるキャンセルが発生する可能性については事前に明示しています。万が一、商品に異常があった場合には、迅速な対応を心がけており、顧客からの連絡を受け付けています。また、休校や台風などの災害時には、事前に連絡することで配送を停止できる柔軟な対応も行っています。返金が発生した際には、次回注文時に利用できるポイントとして提供することで、顧客の継続的な利用を促す仕組みを導入しています。 株式会社美幸軒は、2012年以降、このオンライン弁当注文サービスを通じて、法人や教育機関の食事提供をサポートし続けており、安定した運営実績を持っています。顧客層を明確に絞り込み、オンラインシステムを活用することで、効率的かつ質の高いサービス提供を目指しています。
株式会社藤江
株式会社藤江は、1976年の創設以来、首都圏を中心に学校・保育所・福祉施設向けの給食サービスを専門に提供する企業です。同社は「安全な食事を提供する」という理念を掲げ、児童・生徒・園児・施設利用者の健康と成長を食を通じて支えています。特に学校給食においては東京都内で受託数No.1の実績を誇り、公的機関からの受託が全体の100%を占めるという、安定した事業基盤が強みです。 同社の主要事業は、学校給食業務、学校栄養士業務、保育所給食業務、福祉園給食業務の4本柱です。給食は基本的に自校式・自園式で調理され、毎日約10万食の「できたての安全な給食」を提供しています。学校栄養士業務では、全国に先駆けて公立学校での民間受託を開始し、栄養士が教職員の一員として学校現場と一体となり、食育の推進と給食の質向上に貢献しています。また、保育所給食や福祉園給食においても、公立施設での民間受託のパイオニアとして長年の実績とノウハウを蓄積し、園児から高齢者、障がいを持つ方まで、幅広い利用者のニーズに合わせた一般食・特別食・代替食を丁寧に調理しています。 同社の最大の強みは、創業以来、重大事故を一度も起こしていない徹底した衛生管理体制です。ISO 9001・14001認証やPマーク取得に加え、文部科学省や厚生労働省のマニュアルに基づいた手洗いの徹底、ノロウイルス対策を含む科学的根拠に基づく感染症対策、そして年間を通じて実施される階層別衛生研修など、多角的なアプローチで「食中毒を発生させない」という強い意志を実践しています。さらに、企業内大学「フジノエキャリアカレッジ」を設立し、新人から管理職まで14段階のレベル別研修を通じて、調理技術、衛生管理、食育に関する専門知識と実践力を高めています。 同社は「食育」を重要な使命と捉え、食育フェスの開催や食育チャンネルを通じた情報発信、行事食や郷土料理の提供など、子どもたちが「食べる力」を育むための多様な取り組みを展開しています。また、従業員が長く安心して働ける環境づくりにも注力しており、安定した勤務体系、産休・育休制度、無料保養所の提供、調理師免許取得支援など、充実した福利厚生と人材育成制度を整備しています。これらの取り組みにより、従業員一人ひとりが「命を預かる仕事」としての責任とやりがいを感じながら、子どもたちの笑顔と成長を支える社会貢献性の高い事業を推進しています。
ブロコロ紀元株式会社
ブロコロ紀元株式会社は、広島県内の主要都市周辺および山口県岩国地区で宅配弁当事業を展開するサンシャイングループの一員として、主にお弁当の配送と販売を担っています。同グループは昭和40年(1965年)の創業以来、「一品入魂」の志を掲げ、「食はいのちである」という理念のもと、安全で美味しい手づくり弁当を顧客に提供しています。特にオフィス向けの日替弁当を主力商品とし、管理栄養士が考案する栄養バランスの取れた献立を、季節ごとの体調変化に合わせたメニューとして提供することで、利用者の健康維持をサポートしています。 事業運営においては、徹底した品質管理と衛生管理を重視しています。食品衛生管理システムHACCPへの取り組みを推進し、「広島県食品自主衛生管理認証」を取得。品質管理部を設置し、製品の細菌検査、環境検査、従業員の手指検査を毎月実施するとともに、衛生教育勉強会を定期的に開催することで、高い衛生基準を維持しています。仕入れから製造、出荷、回収に至るまで一連の工程をマニュアル化し、異物混入防止にも細心の注意を払っています。また、FOOD LOSS削減、防災対策、SDGsへの積極的な取り組みを通じて、持続可能な社会への貢献も目指しています。 配達エリアは広島市全域、北広島町の一部、安芸高田市、三次市、庄原市、東広島市の一部、安芸郡、熊野町、坂町、呉市、福山市、尾道市、および山口県岩国地区に及び、広範な地域でサービスを提供しています。顧客からの注文は電話、FAX、インターネットを通じて受け付け、営業スタッフが詳細な説明を行う体制を整えています。地域に根ざした企業として、NPO法人へのテーブルセット寄贈といった社会貢献活動も積極的に行い、地域社会との共生を図っています。
東京都
189社
日清医療食品株式会社
千代田区代表企業
1,419億円
大阪府
81社
株式会社ハークスレイホールディングス
大阪市北区代表企業
224億円
神奈川県
70社
ハーベスト株式会社
横浜市保土ケ谷区代表企業
133億円
愛知県
66社
株式会社SBIC
名古屋市東区代表企業
51億円
静岡県
44社
株式会社つぼぐちフードサービス
御殿場市代表企業
13億円
北海道
42社
株式会社札幌海鮮丸
札幌市東区代表企業
9.9億円
埼玉県
40社
株式会社日本亭
春日部市代表企業
3.9億円
福岡県
38社
株式会社プレナス
福岡市博多区代表企業
839億円
千葉県
36社
株式会社大和グループ
千葉市稲毛区代表企業
16億円
兵庫県
34社
2ndTable株式会社
西宮市代表企業
NEWS
この業界の企業に関する報道。各見出しは配信元記事からの引用です。
「オフィスでやさい」KOMPEITOが上場、地銀・信金との連携強化で顧客開拓──ニューカマー100(第2回)
KOMPEITO上場会見、設置型社食「OFFICE DE YASAI」を全国展開 生鮮配送網と営業網を強みに「食と健康のインフラ企業」へ
【動画】新規上場KOMPEITOの渡邉瞬CEOに聞く
上場会見:KOMPEITO、新鮮・豊富なラインアップ、全国をカバー – CAPITAL EYE - c
KOMPEITO上場、渡辺CEO「地域企業との連携強み」
設置型健康社食®「OFFICE DE YASAI」を展開するKOMPEITO、東証グロース市場に上場
ちゅうぎんインフィニティファンド1号の投資先 株式会社KOMPEITOの東証グロース市場新規上場
【IPO】KOMPEITOが新規上場、初値1480円から一時1700円に上昇 - kabu
【IPO】KOMPEITO---初値は1480円(公開価格1600円)(フィスコ)
【IPO】KOMPEITO<618A>---初値は1480円(公開価格1600円)