長野県長野市に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数241名の製造業(半導体・電子部品)企業。
- 所在地
- 〒381-1233 長野県 長野市 松代町清野1650番地
- 法人番号
- 1100001002967
長野県長野市に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数241名の製造業(半導体・電子部品)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
不二越機械工業株式会社は、半導体・電子材料加工装置および周辺装置の開発、製造、販売、並びに電子材料の切断、研削、研磨加工を手掛ける研究開発型企業です。同社は創業以来、「磨く」技術を極限まで追求し、特にシリコンウェーハなどの特殊素材の精密研磨装置開発において業界をリードしてきました。その固有技術である「限りないフラットネス」を強みとし、半導体産業の急速な変化に対応するため、時代の最先端ニーズに応える製品、技術、サービスを先駆けて提供しています。 主要製品には、高精度なウェーハ接着を可能にするマウンティングマシン「HCP-12」や「SCMMシリーズ」、両面ポリシングマシン「USPシリーズ」、片面ポリシングマシン「SMP-12A」や「SPMシリーズ」、枚葉式片面ポリシングマシン「SLM-140H」や「MCP-200」などがあります。また、両面ラッピングマシン「USPシリーズ」や片面ラッピングマシン「LSL-19A」といった精密加工装置、さらにウェーハ剥離収納機「DMS-23」、パッド表面性状測定器「PSP-100」、非接触多点自動厚み・表面性状測定装置「CHR-200」などの周辺装置や計測装置も幅広く提供しています。 同社はシリコン、サファイア、SiC、化合物半導体、ガラス、液晶基盤など多岐にわたる素材の加工に対応し、顧客の要望に応じた専用機の開発や生産ラインの構築も行います。超精密平坦加工のノウハウを持ち、最大φ3,300mmまでの平坦研削・旋削加工でφ2,000mmにおいて±5ミクロン以内の高精度を実現する機械部品加工サービスも提供しています。国立研究開発法人産業技術総合研究所との共同でSiCウェハの高速研磨技術を開発するなど、常に新技術の開拓に挑戦し、ものづくりNAGANO2020グランプリ受賞や経済産業省「元気なモノ作り中小企業300社」選定といった実績も有しています。信州松代からグローバルに発信する企業として、持続可能な社会の発展に貢献しています。
2026年4月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
241人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
日本電子材料株式会社上場
不二越機械工業株式会社は特許62件・商標7件・実用新案3件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は半導体などの分野が中心です。
特許
62件
審査中・消滅含む 305件
商標
7件
実用新案
3件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
65件
審査中
3件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
143件
拒絶・取下げ
98件
VWAY
機械・エンジン · 登録2026
FM∞C
医療用機械器具 · 登録2017
PLASMA
機械・エンジン · 登録2016
Plasma Fusion CMP
機械・エンジン · 登録2016
プラズマ融合CMP
機械・エンジン · 登録2016
研磨装置及び研磨方法登録2026・請求項8項
ワーク表面の凹凸分布を考慮して、ワーク表面を表面改質して、短時間での加工性を向上させた研磨装置及び研磨方法
ワーク加工装置登録2026・請求項5項
難加工材料を用いて形成されたワークに対して、高い加工レートを実現し、短時間で安定的に加工を行うことが可能なワーク加工装置
データ基準日: 2026年8月13日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存43)・機械工学(現存40)・化学(現存15)・計測機器(現存5)
ワーク研磨装置およびワーク研磨方法登録2026・請求項16項
簡易な構成により、ワークを意図した押圧力で研磨パッドに押圧して目的に応じた所望の形状に研磨可能なワーク研磨装置およびワーク研磨方法
研磨ヘッド、研磨装置、および研磨方法登録2025・請求項12項
一の研磨ヘッドで表面基準研磨及び裏面基準研磨が可能で、ダウンタイムの削減、設備コストの削減及び設備の小型化簡素化が可能で、更にワークへの吸着痕及び研磨ヘッドへの異物混入が防止できる。
ワーク加工装置登録2025・請求項9項
難加工材料を用いて形成されたワークに対して、高い加工レートを実現し、短時間で安定的に加工を行うことが可能なワーク加工装置