証券コード6928東証スタンダード · 電気機器
山梨県上野原市に所在する、1967年設立・社会保険被保険者数660名の製造業(半導体・電子部品)企業。
- 所在地
- 〒409-0112 山梨県 上野原市 上野原8154番地19
- 法人番号
- 5090001008079
証券コード6928東証スタンダード · 電気機器
山梨県上野原市に所在する、1967年設立・社会保険被保険者数660名の製造業(半導体・電子部品)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社エノモトは、1962年の創業以来、「人」をものづくりの原点と位置づけ、精密金型技術を核とした高度な製造技術を追求し、社会の多様なニーズに応え続けている企業です。同社の主要事業は、各種半導体用部品および電子部品の製造、ならびに各種精密金型・自動機械装置等の開発、設計、製作です。特に、電子部品および半導体用部品の分野においては、独自の高度な生産技術と超精密複合加工技術を駆使し、プレス、メッキ、樹脂成形までの一貫生産体制を国内外の拠点で実現しています。同社が製造する製品は、直接消費者の目に触れる機会は少ないものの、スマートフォン、PC、自動車、家電製品など、現代社会に不可欠なあらゆる電子機器の基幹部品として、その性能と信頼性を支えています。具体的には、コネクタ用プレス部品、リードフレーム、リレー、モールド成形品、インサート成形品などを手掛けており、これらの製品は高い精度と品質が求められる分野で活用されています。エノモトの強みは、長年にわたり培ってきた金型技術と、それを基盤とした一貫生産体制にあります。国内外に展開する製造拠点(山梨の本社工場、青森の津軽工場、岩手の岩手工場、フィリピン、中国など)を通じて、安定した日本品質の製品をグローバルに供給できる体制を確立しています。また、品質マネジメントシステムとしてISO9001、環境マネジメントシステムとしてISO14001、さらに自動車産業の国際的な品質マネジメント規格であるIATF16949をグループ全体で取得しており、高度化する品質要求と環境配慮型ものづくりへの対応を徹底しています。近年では、持続可能な社会の実現に貢献するため、次世代技術分野への取り組みも強化しています。特に、脱炭素社会の実現に寄与する水素燃料電池の基幹部品に関する開発に積極的に参画しており、未来を見据えた技術革新を進めています。同社は多様な「ものづくり人財」の育成にも注力し、常に変化する社会の要請に応えながら、豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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株式会社エノモトは直近の動向として、2025年11月21日にスタンダード市場への上場市場区分変更が承認され、プライム市場の上場維持基準適合に向けた計画を取り下げました。同年12月5日には主要株主および主要株主である筆頭株主の異動を公表し、12月9日には2025年青森県東方沖地震の影響に関するお知らせを公表、12月19日には資本提携契約及び業務提携契約の締結と第三者割当による自己株式の処分を発表し、2026年1月7日にはその払込が完了しています。2月5日には業績予想及び配当予想の修正(増配)を公表し、2月26日には執行役員の選任および人事異動、4月23日には役員人事に関するお知らせを発表しました。6月22日には取締役執行役員の櫻井宣男氏、取締役(監査等委員)の武藤比良志氏および加藤正氏が退任し、有価証券報告書・内部統制報告書の提出とあわせて公表されています。6月26日には山梨県東部を震源とする地震の影響に関するお知らせも公表しました。
決算によると、売上は2016年3月期比で2026年3月期に約1.72倍に拡大しており、直近5期では16,743百万円(2022年3月期)→15,635百万円→13,613百万円→15,478百万円→18,517百万円(2026年3月期)で推移しています。純利益も2024年3月期の▲196百万円から2025年3月期75百万円、2026年3月期603百万円へと回復しています。社会保険被保険者数は2025年4月の636名から2026年7月の661名と概ね横ばいで推移しています。
資本提携契約の締結や第三者割当による自己株式処分、上場市場区分の変更など、資本政策の見直しが直近の活動の中心となっています。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 25 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
660人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+1.2% · 2026年10月
前年同月 652人(2025年10月)→ 660人(+8人)
ROE単体
4.79% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
2.93% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
61.17% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
5.3% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
3.6% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
67.85% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
18.3億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
1.1億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
4人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
33.3% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
40.1歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
16.4年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
523万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
0% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
71.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
83.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
58.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
EPS単体
93.66円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
150.8% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
75円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
544人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
14.7倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
687万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
1,908.93円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
30倍 · 2026年3月
10期分(2016/03〜2026/03)
従業員数連結
1,293人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
3,518.95円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
191.2円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
80% · 2026年3月
10期分(2016/03〜2026/03)
希薄化後EPS単体
93.48円 · 2026年3月
9期分(2017/03〜2026/03)
希薄化後EPS連結
190.83円 · 2026年3月
10期分(2017/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
出典: 有価証券報告書 / 取得 2026年6月10日
売上高
304億円
純利益
12億円
総資産
342億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 30,415 FY2026 | +13.2% | +2.8% | |
売上総利益 百万円 | 4,547 FY2026 | +44.5% | +0.5% | |
営業利益 百万円 | 1,651 FY2026 | +166.8% | -4.8% | |
当期純利益 百万円 | 1,231 FY2026 | +174.9% | -5.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 191.2 FY2026 | +179.1% | -4.6% | |
潜在 EPS 円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 5.4 FY2026 | +170.0% | -11.2% | |
自己資本比率 % |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 34,233 FY2026 | +4.3% | +3.2% | |
総負債 百万円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 2,500 FY2026 | +241.5% | -6.9% | |
投資 CF 百万円 |
| +179.2% |
| -4.5% |
BPS 円 | 3,519.0 FY2026 | +2.4% | +6.0% |
DPS 円 | 75.0 FY2026 | +5.6% | +10.7% |
| +1.8% |
| +2.4% |
| 11,007 FY2026 |
| +0.7% |
| -1.2% |
純資産 百万円 | 23,226 FY2026 | +6.0% | +5.7% |
自己資本 百万円 | 19,519 FY2026 | +6.7% | +1.7% |
短期有利子負債 百万円 | 2,728 FY2026 | +28.2% | +42.2% |
流動負債 百万円 | 8,130 FY2026 | +6.2% | -2.8% |
固定負債 百万円 | 2,876 FY2026 | -12.2% | +4.3% |
| -2,999 FY2023 |
| -1.1% |
| — |
財務 CF 百万円 | -17 FY2026 | +82.7% | — |
現預金 百万円 | 5,335 FY2026 | +20.0% | +5.1% |
株式会社エノモトは特許6件・商標4件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 117件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 14件
商標
4件
審査中・消滅含む 7件
意匠
0件
審査中・消滅含む 6件
登録・現存
6件
審査中
0件
満了
0件
消滅
17件
データ基準日: 2026年8月6日確認分
拒絶・取下げ
108件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 9.2%増、営業利益が 103.9%増、純利益が 117.9%増。
売上高
▲ 9.2%
146.52億円(前年同期 134.19億円)
営業利益
▲ 103.9%
7.3億円(前年同期 3.58億円)
純利益
▲ 117.9%
5.89億円(前年同期 2.7億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)