神奈川県横浜市西区に所在する、社会保険被保険者数530名の製造業(食品・飲料)企業。
- 所在地
- 〒220-0012 神奈川県 横浜市西区 みなとみらい2丁目2番1号
- 法人番号
- 6020001015642
神奈川県横浜市西区に所在する、社会保険被保険者数530名の製造業(食品・飲料)企業。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本農産工業株式会社は、1931年に畜産用配合飼料の製造を開始して以来、「食といのち」に携わり、人々の健康と幸せに貢献することを使命として、畜産飼料、水産飼料、鶏卵、ペットフードの4つの主要事業を展開しています。同社の畜産飼料事業では、採卵鶏、ブロイラー、豚、乳牛、肉牛、馬、さらには実験動物や昆虫に至るまで、多岐にわたる動物種に対応した配合飼料を製造・販売しています。最新の栄養学と配合技術を駆使し、フィールドデータに基づいた栄養設計を行うとともに、新規原料や食品リサイクル原料の活用、環境負荷軽減にも積極的に取り組んでいます。水産飼料事業では、ブリ、マダイ、ギンザケ、ニジマス、ウナギといった主要養殖魚に加え、クルマエビ、アワビ、二枚貝、ナマコ、観賞魚など、幅広い水産動物向けの飼料を提供しています。特に、世界で初めてあわび人工飼料や二枚貝用配合飼料を開発した実績を持ち、環境負荷の少ないEP飼料や魚粉削減飼料の開発、ASC飼料基準の認証取得を通じて、持続可能な水産養殖の発展に貢献しています。独自の機能性原料として「ノーサンヘルシースイート」やバナナ粉末、植物乳酸菌を配合し、養殖魚の健康維持と品質向上を図っています。鶏卵事業では、1976年に日本初のブランド卵として誕生した「ヨード卵・光」の生産・販売を核としています。海藻粉末や白身魚の魚粉などを配合した専用飼料により、必須ミネラルのヨードが自然な形で卵に移行する独自の卵を開発し、一般的な卵と比較してコクが3.5倍以上という特徴を持ちます。独自の品質管理プログラムにより、安全・安心でおいしい卵を食卓に届けており、レトルト食品の開発やオンラインファンコミュニティの運営など、新たな価値創造にも挑戦しています。ペットフード事業は、グループ会社であるペットライン株式会社を通じて、愛犬・愛猫用の高品質なペットフードやサニタリー用品を提供しています。一般食から動物病院専用の療法食まで幅広い製品ラインナップを持ち、食物アレルギーに配慮した「メディコート〈アレルゲンカット〉」などの製品も展開し、ECサイト「ペットラインしあわせマルシェ」を通じて顧客ニーズに応えています。同社は、これらの事業を通じて、食の原点から未来をひらくという使命を果たすべく、常に社会のニーズを捉え、革新的な製品と技術で持続可能な社会の実現に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日本農産工業株式会社の直近の動向として、主力ブランド卵「ヨード卵・光」の50周年記念施策が中心となっています。2025年11月には「天空の抹茶」を使用した期間限定アイスクリームをオンラインショップで発売し、同月には「いい夫婦の日」に合わせた『ごほうび申告ステーション』を東京・大阪で開催しました。2026年4月には発売50周年を記念したパッケージリニューアルを実施し、全国で順次発売を開始。同時期に「ヨード卵 光」の商標出願も行われています。5月には馬事公苑のレストラン「rinato kitchen」との1カ月限定コラボレストランを開催し、6月には最大6,000円分のキャッシュバックキャンペーンを実施するなど、周年記念のプロモーションを継続的に展開しています。
決算によると、売上高は2022年3月期の1,413億円から2023年3月期に1,807億円へ拡大した後、2024年3月期1,835億円、2025年3月期1,727億円、2026年3月期1,703億円と推移しています。純利益は2022年3月期22億円から2026年3月期63億円へと増加傾向にあります。社会保険被保険者数は2025年5月の522名から2026年7月の531名と概ね横ばいで推移しています。
50周年を迎えた「ヨード卵・光」を軸に、新商品開発やコラボレーション、キャンペーンなど販売促進施策を積極的に展開している時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 10 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
1,704億円
純利益
63億円
総資産
679億円
社会保険被保険者数
530人 · 2026年8月
29期分(2024/04〜2026/08)
ROE単体
24.91% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
9.3% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
37.32% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日本農産工業株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
日本農産工業株式会社は商標218件・特許4件を保有しています。商標は農水産物・生きている動植物(第31類)、特許は食品化学などの分野が中心です。
商標
218件
審査中・消滅含む 428件
特許
4件
審査中・消滅含む 69件
意匠
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
17件
拒絶・取下げ
48件
WO∞ワンダーオリジナル∞WONDER ORIGINAL
農水産物・生きている動植物 · 登録2026
ワンダーオリジナル
農水産物・生きている動植物 · 登録2026
ライディング
農水産物・生きている動植物 · 登録2025
エッセンシャル E-Lyte
農水産物・生きている動植物 · 登録2025
TRIMETOQUE
·
産卵鶏用配合飼料登録2025・請求項5項
卵の生産性のみならず飼料の食下量や糞量の低下など、総合的な観点から飼料効率を上げるために、約3000kcal/kg以上の代謝エネルギーを有し、かつ従来の飼料に対して産卵率及び卵重が同等以上の新規配合飼料
加工卵用配合飼料及び加工卵の製造方法登録2024・請求項3項
家禽用配合飼料の栄養設計により、当該飼料を給餌して生産された家禽欄を用いた加工卵の物性を変化させ、好ましい食感の加工卵
データ基準日: 2026年8月27日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
トリメトック
農水産物・生きている動植物 · 登録2025
水産飼料の飼料効率改善及び魚粉削減登録2012・請求項1項
水産飼料に使用される魚粉や魚油等の貴重な資源を最大限に有効利用し、且つ養殖分野において未開発の安価なバイオマス素材を発掘し、それを飼料に応用することによって、餌飼料経費の上昇を抑え養殖業者の経営安定に資する技術を完成させることを課題とする。