東京都渋谷区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数194名の不動産(不動産開発・分譲)企業。
- 所在地
- 〒151-0051 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目33番8号
- 法人番号
- 6010001094217
東京都渋谷区に所在する、2005年設立・社会保険被保険者数194名の不動産(不動産開発・分譲)企業。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社JR東日本ビルディングは、JR東日本グループの不動産事業の中核を担う企業として、「駅・街・人をつなぎ、新たな価値の創造をめざす」という企業理念のもと、多岐にわたる不動産事業を展開しています。同社の事業は主に「プロパティマネジメント事業」「デベロッパー事業」「ネットワークオフィス事業」「にぎわい事業」の4つの領域で構成されています。 プロパティマネジメント事業では、JR東日本等が所有するオフィスビルや複合施設のテナントリーシング、ビルや街の運営管理、修繕・機能改修を一貫して行い、入居者や来訪者に安全・安心・快適な空間を提供しています。同社は大規模複合開発プロジェクトに構想段階から参画し、テナント誘致から施設運営、工事までを担うことで街全体の価値向上に貢献。東京駅直結の「グラントウキョウサウスタワー」や新宿駅直結の「JR新宿ミライナタワー」など、首都圏の主要駅直近の高品質・高性能オフィスビルを手掛けています。 デベロッパー事業では、プロパティマネジメントで培った知見を活かし、JR東日本の大規模開発プロジェクト(例:TAKANAWA GATEWAY CITY、OIMACHI TRACKS)に構想段階から深く関与。同社自身によるビルの開発(JEBL秋葉原スクエア、JR目黒MARCビルなど)やマーケットからの物件取得、JR東日本不動産投資顧問株式会社への出資を通じた不動産ファンド事業への参画も行い、事業基盤の拡充と成長投資を推進しています。 ネットワークオフィス事業では、都心ターミナル駅のコンファレンス施設(ステーションコンファレンス、TAKANAWA GATEWAY Convention Center)や、全国各地に展開するシェアオフィスサービス「STATION WORK」(STATION BOOTH、コワーキング施設提携)、会員制ワークスペース「STATION SWITCH」を運営し、広域ネットワークと多様な施設ラインアップでビジネスを強力にサポートしています。 にぎわい事業では、運営ビル入居者間の交流促進イベント(東京サピアアカデミー、東京サピアコミュニティ)の開催や、地域活性化を目指したエリアマネジメント活動(MEGURO MARC、竹芝タウンデザイン等への参画)を通じて、オフィスが単なる働く場に留まらない、コミュニケーションやアイデア創出を促す場への進化を追求しています。 同社は、JR東日本グループの不動産事業の中核を担い、ESG経営にも積極的に取り組んでいます。脱炭素化や環境認証(CASBEE、LEED、BELS、ABINC、DBJ Green Building認証)の取得を通じて持続可能な社会と会社の発展を目指し、駅・街・人をつなぐ独自のビジネスモデルにより、お客さまの信頼と期待に応え、魅力あるビルづくりと新たな価値創造に努めています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社JR東日本ビルディングの直近の動向として、2026年7月の官報に、吸収分割によりJR東日本不動産株式会社から事業を承継する旨の公告が掲載されました。同年9月には、テレビプロデューサーの佐久間宣行氏の基調講演を迎えて「東京サピアアカデミー」を同年11月3日に開催すると発表しています。同月には「広報という定点カメラから見たJEBL」と題した記事も公開しています。
決算によると、単体売上高は2021年3月期682億7,600万円から2025年3月期840億100万円へと拡大しており、2016年3月期を起点とした伸びは約1.9倍に達しています。単体純利益は2025年3月期に57億5,400万円となっています。社会保険被保険者数は2025年6月の182名から2026年9月には194名へと緩やかに増加しています。
グループ会社からの事業承継と、社外向けのイベントや情報発信の展開が並行する時期にあたります。
この要約は 2026年9月18日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 4 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
840億円
純利益
58億円
総資産
1,967億円
社会保険被保険者数
194人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+6.6% · 2026年9月
前年同月 182人(2025年9月)→ 194人(+12人)
ROE単体
9.47% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA単体
2.92% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率単体
30.89% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
株式会社JR東日本ビルディングは商標23件を保有しています。商標は教育・娯楽・スポーツ・文化(第41類)の分野が中心です。
商標
23件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
東京サピアコミュニティ
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2024
東京サピアアカデミー
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2024
MEGUROMARC
広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2022
メグロマーク
広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2022
MEGUROMARC
金融・保険・不動産 · 登録2021
メグロマーク
金融・保険・不動産 · 登録2021
データ基準日: 2026年8月6日確認分
所在地を問わず同業種で選定
いちご株式会社上場
株式会社シノケングループ上場
森ビル株式会社上場
株式会社テーオーシー上場
東神開発株式会社
ヨシコン株式会社上場
三菱地所株式会社上場
株式会社アーバネットコーポレーション上場
売上高
840億円
純利益
58億円
総資産
1,967億円