神奈川県横浜市港北区に所在する、1958年設立・社会保険被保険者数429名の製造業(食品・飲料)企業。
- 所在地
- 〒222-0032 神奈川県 横浜市港北区 大豆戸町94番地
- 法人番号
- 2020001030496
神奈川県横浜市港北区に所在する、1958年設立・社会保険被保険者数429名の製造業(食品・飲料)企業。
法人向け(製造業・飲食・食品・医療・ヘルスケア・教育・研修・小売・EC)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
富士食品工業株式会社は、同社が培ってきた食品加工技術を基盤に、調味料全般およびその他食品の製造・販売を行うJTグループの食品メーカーである。加工食品メーカー向けには、酵母エキス、発酵調味料、ビーフ・チキン・ポークのミートエキス、オイスターエキス、昆布・かつおなどの抽出エキスを供給する。業務用分野では、ラーメンスープ、たれ、ソース、香味油などを外食産業、学校・病院・事業所給食、製麺会社、スーパー、惣菜会社へ販売している。冷凍食品、レトルト食品、ハム・ソーセージ、菓子、水産練り製品などの味づくりにも製品が採用され、商品群は1,000品目を超える。 顧客の商品開発担当者から味、香り、コスト、減塩などの要件を聞き取り、試作、官能検査、メニュー提案を組み合わせて既製品とプライベートブランド品を共同開発するBtoB型の事業を主軸に置く。発酵技術や酵素分解法に加え、コンピュータによるレシピ管理を活用し、液体、ペースト、粉末、顆粒の生産と多品種適量生産に対応する点が強みである。1952年の国産初の固形コンソメスープ、酵素分解型ミートエキス、日本メーカー初の家庭用オイスターソース、高核酸酵母エキスや減塩機能を持つ酵母エキスなどの開発実績を持つ。国内7拠点に加え、米国、中国、インドネシア、タイの生産・販売網を生かし、欧州、米国、中国、台湾、韓国、東南アジアへ輸出するとともに、現地企業との共同開発や技術援助も行う。
2026年8月14日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 組織再編・公共調達・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
純利益
18億円
総資産
249億円
社会保険被保険者数
429人 · 2026年10月
34期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+1.7% · 2026年10月
前年同月 422人(2025年10月)→ 429人(+7人)
ROE単体
12.2% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA単体
7.03% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率単体
57.59% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
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富士食品工業株式会社は商標125件を保有しています。商標は加工植物性食品・調味料(第30類)、特許は食品化学などの分野が中心です。
商標
125件
審査中・消滅含む 168件
特許
0件
審査中・消滅含む 4件
意匠
0件
審査中・消滅含む 2件
うち審査請求なし 1件
登録・現存
0件
審査中
2件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
データ基準日: 2026年10月10日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(審査中2)
鶏香湯
食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料 · 登録2019
強厚かえしの素
食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料 · 登録2019
痺れ青
加工植物性食品・調味料 · 登録2019
純利益
18億円
総資産
249億円