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#IPO・上場

IPO・上場」が付いた分析記事 4 本。

上場企業の本社はどこにあるか ― 本社地図と「東京一極」の輪郭

日本に証券コードを持つ上場会社はおよそ3,900社。その本社を登記の都道府県でならべると東京都が54.6%を占めた。日本の登記法人全体の東京シェア23.5%の約2.3倍だ。さらに港区・千代田区・中央区の都心3区だけで上場企業の30.8%が集中する。一方で東京以外に本社を置く上場企業も45.4%ある。市場区分・業種で違う立地と、地方に残る上場企業の層を、登記と上場銘柄から読む。

SANUの推定評価額は約140億円 ─ 2028年上場へ、2025年に凝縮された資本イベントを登記簿から読む

別荘サブスク「SANU 2nd Home」のSANU。2026年6月に過去5期分の決算公告が官報へ一括掲載され、決算期も10月から12月へ変更。シリーズB 64.5億円の中身と、全株式数ベースの推定評価額(上場企業の時価総額に相当)約140億円を登記簿から読み解く。

WACUL、 TBS HD 完全子会社化1年目の決算公告 ─ 1億円減資・TBSテレビ社長派遣・LLMOピボットが同時に進む

WACUL の上場廃止後1年目の決算公告(2026-06-05)を読み込むと、 当期純損益は +9,306万円から ▲5,526万円へ赤字転落、 同時に資本金1億円化・TBSテレビ社長を含むTBS派遣6名の就任・機関設計の上場仕様解除が一年に重なる。 一方プロダクトはLLMOピボット中。