証券コード4307東証プライム · 情報・通信業
東京都千代田区に所在する、社会保険被保険者数9,992名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒100-0004 東京都 千代田区 大手町1丁目9番2号
- 法人番号
- 4010001054032
証券コード4307東証プライム · 情報・通信業
東京都千代田区に所在する、社会保険被保険者数9,992名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
法人向け(金融・保険)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社野村総合研究所は、同社の事業概要に掲げるコンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、IT基盤サービスを柱とする。企業・行政に対する経営戦略の立案や政策提言、社会・経済課題の調査研究に加え、金融機関や事業会社の業務改革、DX、新規事業、サービス・UI/UXデザインを支援する。経営課題の分析からシステムの設計・開発、運用までを結び付ける体制を強みとし、日本をはじめアジア、北米、欧州、大洋州に拠点を置き、グローバルに活動する企業にも対応する。 金融分野では、証券会社向けSTAR、投信会社向けT-STAR、投信窓販向けBESTWAYなどの共同利用型システムを展開するほか、NRI BaaS/COREにより預金・決済・融資機能をAPIおよびクラウド基盤で供給する。e-NINSHOでは、マイナンバーカードの電子証明書を用いた本人確認、顧客情報の異動検知、マイナンバー収集を担う。産業分野では流通・製造などの業務システムやデジタル事業を支え、IT基盤分野ではクラウド、サイバーセキュリティ、マネージドサービスを扱う。さらにNRI Solution Aiとして生成AI、自然言語処理、AI-OCR、予測AI、数理最適化、MLOpsを業務・開発・運用へ組み込む。個別案件のコンサルティング・開発・運用収入と、共同利用型プラットフォームの継続利用収入を組み合わせ、1,000万超の口座に対応する処理性能や大規模システムの運用実績を差別化要素とする。
2026年8月12日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社野村総合研究所の直近の動向として、2025年6月18日に有価証券報告書(第60期)および内部統制報告書を提出。2025年8月27日には、企業の生成AI活用を包括的に支援する「AI共創モデル」を日本マイクロソフトの技術基盤と組み合わせて構築したと発表しました。9月4日にはAIによる「多視点分析システム」を開発、9月25日には「IT資産棚卸システム」の特許を出願しています。10月29日には同AI共創モデルをGoogle Cloudへ拡大し、業種・業務別AIエージェント開発のリファレンスアーキテクチャ整備を進めました。11月20日には日本国内初のAnthropic認定リセラーに選定され、Amazon Bedrock向け生成AI導入の加速を発表。12月3日にはシスコ、NRIセキュアとデジタルトラスト分野での協業を、12月4日にはIDC MarketScapeレポートで国内AIサービスのリーダーに選出されたことを公表し、12月10日には配送・生産計画等に適用する最適化ソリューション「Fiboat」の提供を開始しました。2026年3月11日には完全子会社の吸収合併と代表取締役の異動を公表、4月22日には通期業績予想の修正、減損損失および関係会社株式評価損の計上を発表しています。続く4月23日には2026年3月期決算短信の開示とともに、NRIグループ中期経営計画(2026-2028)の策定、自己株式の取得、配当予想の修正を公表し、5月11日には剰余金の配当を決議しました。この間、「YUIAI」「NRIデジタルトラスト」「AI Yellow Team」「§NRI Ai」「深層型AI Red Team」「深層型AI Blue Team」「NRI-CaaS」「athenAI workflow」「拡張社会」など、AI関連を中心に多数の商標出願も継続して行われています。
決算によると、単独の売上は2023年期 471,052百万円 → 2024年期 531,695百万円 → 2025年期 560,141百万円と推移し、単独純利益は79,077 → 75,999 → 106,783百万円と直近期で大きく拡大しています。連結ベースでも売上は2023年期 692,165百万円 → 2024年期 736,556百万円 → 2025年期 764,813百万円、純利益は76,496 → 80,162 → 94,382百万円と漸増しています。社会保険被保険者数は2025年4月の9,300名から2026年5月の10,024名へと約13ヶ月で724名(約7.8%)増加し、緩やかな増加が続いています。
直近では日本マイクロソフト、Google Cloud、Anthropic、シスコといった大手プラットフォーマー・ベンダーとの生成AI関連協業、AI関連の商標・特許出願、IDCによるAIサービスリーダー選出が連続しており、生成AI領域への事業投資と外部連携が集中しています。あわせて完全子会社の吸収合併と代表取締役異動、新中期経営計画の策定、自己株式取得といった経営体制・資本政策面の動きも同時期に進められています。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 74 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
収益(IFRS)
8,147億円
純利益
153億円
総資産
9,598億円
社会保険被保険者数
9,984人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
18.08% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
9.68
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
53.55% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
3.48% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
1.59% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
45.64% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS
141円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
希薄化後EPS
141円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
782円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
30倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
5.8億株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
77円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
54.5% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
134.6% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
4,700万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
8.9億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
11人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
3人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
21.4% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
7,982人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
39歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
13年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
1,333万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
11.7% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
73.1% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
73.1% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
51.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
100% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
収益(IFRS) 百万円 | 814,708 FY2026 | +6.5% | +7.4% | |
売上総利益 百万円 | 300,151 FY2026 | +9.0% | +8.6% | |
営業利益 百万円 | 58,273 FY2026 | -56.8% | -13.9% | |
当期純利益 百万円 | 15,257 FY2026 | -83.7% | -32.0% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 26.6 FY2026 | -83.7% | -31.5% | |
潜在 EPS 円 | 26.6 FY2026 | -83.7% | -31.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 3.5 FY2026 | -84.4% | -36.3% | |
自己資本比率 % | 45.2 FY2026 | -3.2% | +1.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 959,794 FY2026 | +3.4% | +5.0% | |
総負債 百万円 | 521,791 FY2026 | +6.4% | +3.9% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 147,641 FY2026 | +13.4% | +10.7% | |
投資 CF 百万円 | -97,047 FY2026 | -103.9% | — |
BPS 円 | 782.1 FY2026 | +11.9% | +10.8% |
DPS 円 | 77.0 FY2026 | +22.2% | +17.8% |
純資産 百万円 |
| 438,002 FY2026 |
| +0.0% |
| +6.3% |
自己資本 百万円 | 433,905 FY2026 | -0.0% | +6.3% |
短期有利子負債 百万円 | 6,000 FY2026 | +100.0% | -43.9% |
長期有利子負債 百万円 | 189,928 FY2026 | -3.5% | +24.8% |
流動負債 百万円 | 273,021 FY2026 | +14.0% | -2.2% |
固定負債 百万円 | 208,100 FY2026 | -5.2% | +21.9% |
財務 CF 百万円 | -90,781 FY2026 | -4.0% | — |
現預金 百万円 | 132,620 FY2026 | -21.3% | +3.5% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
株式会社野村総合研究所は特許541件・商標492件・意匠4件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
特許
541件
審査中・消滅含む 2,417件
商標
492件
審査中・消滅含む 878件
意匠
4件
審査中・消滅含む 8件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
541件
審査中
85
うち審査請求なし 42件
満了
1件
消滅
724件
拒絶・取下げ
1,068件
産業分野: 電気工学(現存477)・計測機器(現存67)・機械工学(現存24)・その他分野(現存11)・化学(現存1)
深層型 AI Blue Team
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
深層型 AI Red Team
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
Idea Bullpen
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
MID Lens
広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
INVESTLink
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
拡張社会
紙・印刷物・事務用品・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2026
情報処理システム、情報処理方法およびコンピュータプログラム登録2026・請求項4項
複数の組織のそれぞれに対するユーザの設定情報をユーザが容易に変更可能な仕組み
寄付支援システム登録2026・請求項4項
寄付者が寄付の態様を柔軟に設定可能な仕組みを実現する技術
情報処理装置登録2026・請求項3項
敵対的トレーニングを用いる場合に、特定のロバストネスを満たすことを予見可能なディープニューラルネットワークを生成する装置
データ保持システム登録2026・請求項8項
秘密鍵などの元データから秘密分散により得られたシェアをより安全に保持する。
分析装置、分析方法およびコンピュータプログラム登録2026・請求項4項
アンケートデータの効率的な集計を支援する技術
データ基準日: 2026年9月3日確認分
経営ひと言/野村総合研究所・柳沢花芽氏社長「失敗恐れずに」
【IT業界の5年後大予測】富士通・NEC・野村総研…生成AIで始まった選別のカウントダウン、生き残りのための「4つの条件」と本命銘柄を大解剖
NRI、AIによる事業変革の支援サービス「NRI AFT」を提供 現場常駐でAXの構想から実装・運用までを伴走支援(クラウド Watch)
野村総合研究所、FDEが企業のAXを伴走支援する「NRI AFT」を提供開始(BCN)
野村総合研究所(東証:4307)の第1四半期決算が発表され、アナリストらが新たな予想を公表した
野村総研は急反落、4~6月期好決算も材料出尽くし
《億り人・古賀真人氏が解説》日銀短観で注目されたソフトウェア投資需要の力強さ 慢性的人手不足を背景にDX・AI導入拡大を享受する「野村総合研究所」の強み(マネーポストWEB)
野村総合研究所・柳澤花芽社長「DXからAI変革企業に進化」
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で収益(IFRS)が 5.4%増、営業利益が 20.1%増、純利益が 17.3%増。
収益(IFRS)
▲ 5.4%
3,970.65億円(前年同期 3,767.78億円)
営業利益
▲ 20.1%
787.99億円(前年同期 656.35億円)
純利益
▲ 17.3%
535.65億円(前年同期 456.53億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)