東京都中央区に所在する、1941年設立・社会保険被保険者数96名の製造業(食品・飲料)企業。
- 所在地
- 〒103-0027 東京都 中央区 日本橋2丁目5番1号
- 法人番号
- 7010001059334
東京都中央区に所在する、1941年設立・社会保険被保険者数96名の製造業(食品・飲料)企業。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社山本山は、元禄3年(1690年)創業の老舗企業です。同社の主要事業は、茶および茶を原料とした加工品の企画・販売、海苔および海苔を原料とした加工品の企画・販売、食料品の販売、茶および海苔の輸出入業務、飲食店事業、貸ビル及び貸室の業務、これらに付帯する一切の業務にわたります。同社は、日本全国の茶産地と連携し、煎茶、玉露、ほうじ茶、玄米茶、抹茶、和紅茶、ティーバッグなど多岐にわたる日本茶製品を提供しています。特に「箱入り茶」では、伝統的な玉露や熟練の技術が光る「合組(ごうぐみ)」に加え、若年層や新しいお茶の愉しみ方を求める層に向けて「和紅茶」を拡充するなど、幅広い顧客層のライフスタイルに寄り添う新しい日本茶のカタチを提案しています。お茶の製造においては、新芽の育成から蒸熱、粗揉、揉捻、中揉、精揉、乾燥、荒茶・仕上げ、選別、火入れ、合組・袋詰に至るまで、伝統的な製法と品質管理にこだわり、各地の茶葉が持つ甘みや渋み、爽やかな香りを最大限に引き出しています。海苔事業では、江戸時代から食文化に欠かせない存在として、有明産をはじめとする最高品質の海苔を提供しています。焼海苔、味海苔、わさび・青じそ・ゆず・うめ風味海苔といった多様な製品を展開し、特に「のりせんべい」は、薄焼きの品の良いおせんべいに風味豊かな海苔を巻いた、同社ならではの看板商品として人気を博しています。こののりせんべいは、紙すきの技術を応用した薄くパリッとした食感が特徴で、手土産や贈答品としても高い評価を得ています。海苔の製造においても、糸状体の培養管理から漁場の準備、海上・陸上採苗、育苗、生産期に至るまで、徹底した品質管理のもと、艶のある深い黒緑色の海苔を生産しています。販売チャネルとしては、本店やオンラインショップを通じて、個人顧客から法人・大口顧客まで幅広く対応しています。オンラインショップでは、自宅用からギフト、法事・法要のお返しといった多様な用途に応じた商品を展開し、全国への配送を行っています。また、飲食店事業として「山本山 ふじヱ茶房」を運営し、お茶や海苔の魅力を直接体験できる場を提供しています。同社の強みは、300年以上にわたる歴史と伝統に裏打ちされた確かな品質、そして時代とともに変化する顧客ニーズに応える革新的な商品開発力にあります。日本茶と海苔という日本の食文化の根幹をなす商品を、国内外に発信し続けることで、そのブランド価値を確立しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社山本山は直近、新ブランドの立ち上げと商品ラインナップの刷新を進めています。2025年8月には玉露や煎茶にハーブやフルーツを融合したテイクアウト専門のティースタンド『TEA STAND YAMAMOTOYAMA』を期間限定オープンし、9月には有機JAS認証茶葉を使用した『御抹茶有機』を発売しました。2025年12月には「のりせんべい」に柚子風味・青じそ風味を追加し、冬季限定の「2026年干支缶」や「濃い口煎茶」も発売しています。2026年1月には800個限定の『宇治小倉手摘み玉露』を発売し、2月には『のりだく茶だし茶づけ《ほうじ茶》』を発売しました。同年2月にはZ世代・ミレニアム世代へ向けた新ブランド「YMY」を発表し、3月には13種類の「箱入り茶」シリーズを一新、4月8日には二子玉川に「YMY」の旗艦店『YMY GYOKURO TEAROOM』をグランドオープンしました。4月下旬には全4産地の「新茶シリーズ」を順次発売し、6月には『水出し玉露』『水出し煎茶』を新発売。また、6月には「キャプション by Hyatt 兜町 東京」との初コラボレーション企画を実施し、夜限定の「山本山 嘉兵衛」を割烹懐石料理へリニューアルしました。夏季限定の「絵巻海苔缶」も6月24日に新登場しています。
決算によると、純利益は2019年2月期に-724百万円でしたが、2021年2月期には3,977百万円と大きく改善しました。その後、2022年2月期に-710百万円、2023年2月期に-357百万円、2024年2月期に-346百万円と赤字が続いています。総資産は11,795百万円から12,065百万円の範囲で推移し、純資産は4,936百万円から11,733百万円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月の90名から2026年7月の98名と緩やかな増加傾向にあります。
これらの動きから、老舗の伝統を活かしつつ、Z世代・ミレニアム世代をターゲットにした新ブランド「YMY」の立ち上げや旗艦店のオープン、他業態とのコラボレーションなど、新たな顧客層の開拓とブランド体験の拡充を進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 20 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ご自宅で上質なお茶の時間を楽しめる高級スイーツ。
海苔が香るお茶づけ。
5種類の箱入り煎茶。
有機JAS認証茶葉を使用した抹茶。
山本山の水出し緑茶製品
山本山の水出し煎茶製品
純利益
-3.5億円
総資産
121億円
社会保険被保険者数
100人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
-2.95% · 2024年2月
8期分(2016/02〜2024/02)
ROA単体
-2.87% · 2024年2月
8期分(2016/02〜2024/02)
自己資本比率単体
97.24% · 2024年2月
8期分(2016/02〜2024/02)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社山本山の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
-3.5億円
総資産
121億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ニッスイ上場
日清オイリオグループ株式会社上場
DM三井製糖株式会社上場
麒麟麦酒株式会社
ユキグニファクトリー株式会社上場
森永製菓株式会社上場
株式会社極洋上場
味の素AGF株式会社
株式会社山本山は商標83件を保有しています。商標は加工植物性食品・調味料(第30類)の分野が中心です。
商標
83件
審査中・消滅含む 85件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
フジヱ
台所用品・ガラス・磁器・食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料・ノンアルコール飲料・ビール・広告・小売・事業支援・飲食・宿泊 · 登録2022
のりさく∞嘉(ヤマ)
食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料 · 登録2021
NORI SAKU∞のりさく
食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料 · 登録2021
のりの∞NORINO
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2021
のりの
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2021
山本山
台所用品・ガラス・磁器・食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料・ノンアルコール飲料・ビール・広告・小売・事業支援・飲食・宿泊 · 登録2020
データ基準日: 2026年9月3日確認分