証券コード2112東証スタンダード · 食料品
東京都中央区に所在する、社会保険被保険者数109名の製造業(食品・飲料)企業。
- 所在地
- 〒103-0012 東京都 中央区 日本橋堀留町2丁目9番6号
- 法人番号
- 7010001079324
証券コード2112東証スタンダード · 食料品
東京都中央区に所在する、社会保険被保険者数109名の製造業(食品・飲料)企業。
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業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
塩水港精糖株式会社は、明治37年(1904年)の創業以来120余年の歴史を持つ精糖事業を基盤としつつ、機能性食品やバイオ関連製品の開発・製造・販売を手掛ける「ユーモアな食品を提供し、未来を作る会社」です。同社の主要事業は、まず「精製糖」の製造販売であり、グラニュ糖、上白糖、三温糖、液糖といった多様な砂糖製品を、家庭用から業務用まで幅広い顧客層に「パールエース印」ブランドで提供しています。安全で安心な製品の安定供給を重視し、横浜共同生産工場では精製糖の専用生産を行い、FSSC 22000認証を取得しています。 次に、同社は「オリゴ糖関連製品」に注力しており、特に「乳糖果糖オリゴ糖」を主成分とする「オリゴのおかげ」ブランドは、ショ糖と乳糖を原料とした機能性甘味料として展開されています。この製品は、腸内のビフィズス菌などの善玉菌を増やし、おなかの調子を整える「特定保健用食品」として消費者庁の許可を得ており、さらにカルシウム吸収促進効果も認められています。赤ちゃんから高齢者まで安心して摂取できる美味しい甘さが特徴です。また、徳之島産さとうきび100%使用の「さとうきびオリゴ(フラクトオリゴ糖)」も提供し、素材の味を活かした優しい甘さで多様な料理に活用されています。 さらに、同社は「ビーツ関連製品」として、スーパーフードであるビーツの栄養を手軽に摂取できる商品を展開しています。「ビーツのおかげ」は濃縮レッドビーツと乳糖果糖オリゴ糖シロップを配合した飲料であり、「RED BEETシリーズ」では、北海道産農薬不使用のドライビーツチップや、オーストラリア産ビーツをエキス化したドリンク「奇跡の野菜といわれるビーツをドリンクにしました」を提供しています。これらのビーツ製品は、血流改善、スポーツパフォーマンス向上、抗酸化作用といった健康・美容効果が期待され、トップアスリートにも安心して利用できるようアンチドーピング検査を実施しています。 「バイオ関連製品」としては、「サイクロデキストリン(CD)」と「サラシア属植物エキス末」の製造販売を行っています。サイクロデキストリンは、ブドウ糖が環状に結合した非還元性オリゴ糖で、そのユニークな包接性(品質安定化、品質改善)から「魔法の糖質」と呼ばれ、食品だけでなく医薬品、化粧品、繊維、塗料といった幅広い工業分野で応用されています。大阪共同生産工場では精製糖に加え、サイクロデキストリンと乳糖果糖オリゴ糖の製造も手掛け、FSSC 22000およびISO 22000認証を取得し、顧客満足度向上を目指しています。サラシア属植物エキス末は、インドやスリランカ原産の植物から抽出したエキスをサイクロデキストリンで包接粉末化したもので、食品への味質改善効果や健康維持への利用が提案されています。 同社は、BtoCに強い自社の強みと、BtoBに強く海外事業の知見を持つフジ日本株式会社とのアライアンス、および大東製糖株式会社との業務提携を通じて、販売ノウハウや販売ルートを最大限に活用し、経営基盤の強化とシナジー効果の最大化を図っています。また、「おなかの健康に貢献する『おなかにやさしい会社』」として、食を通して社会貢献を目指し、国連WFP協会への支援、再生可能エネルギー導入、地域清掃活動、食育イベント協賛、ウクライナ緊急支援、そして「子ども応援プロジェクト」への参加など、多岐にわたるサステナビリティ活動を積極的に推進しています。砂糖離れが進む現代において、砂糖の重要性を啓蒙し、国内農家の保護財源への貢献を通じて、日本の食料自給率維持にも貢献する社会的使命を全うしています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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塩水港精糖の直近の動向として、2025年10月にフジ日本株式会社とのアライアンス契約を締結するとともに、商標「ビーツのおかげ」を出願しています。同年12月には取締役の辞任に関する開示を行い、2026年2月には「ビーツのおかげ」を新発売しました。2026年5月には役員の異動、中期経営計画の策定、決算短信などを公表し、6月には有価証券報告書の提出にあわせて取締役の及川智明氏の退任が公表されています。
決算によると、売上高は2022年3月期の17,986百万円から2025年3月期の22,244百万円まで拡大し、2026年3月期は21,939百万円となっており、2016年3月期からの11期では約1.09倍の水準です。純利益は2024年3月期の1,235百万円から2025年3月期に1,833百万円、2026年3月期には2,365百万円へと拡大が続いています。社会保険被保険者数は2025年4月の102名から2026年7月には111名へと緩やかな増加となっています。
フジ日本株式会社とのアライアンスやビーツ関連製品の新発売、中期経営計画の策定が重なる時期にあたり、既存の精製糖事業に加えて機能性食品分野の強化を進めています。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 26 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
109人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+5.8% · 2026年10月
前年同月 103人(2025年10月)→ 109人(+6人)
ROE単体
13.12% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
8.19% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
62.38% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
13.42% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
8.69% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
64.76% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
6.4億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
2.3億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
15人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
12% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
45.1歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
17年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
710万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
EPS単体
86.04円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
216.9% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
20円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
44人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
5.1倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
3,500万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
654.91円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
5.9倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数連結
83人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
748.7円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
100.58円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
23.2% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
出典: 有価証券報告書 / 取得 2026年6月10日
塩水港精糖株式会社は特許12件・商標60件・意匠2件を保有しています。商標は加工植物性食品・調味料(第30類)、特許は食品化学などの分野が中心です。
特許
12件
審査中・消滅含む 137件
商標
60件
審査中・消滅含む 84件
意匠
2件
うち審査請求なし 2件
登録・現存
12件
審査中
3件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
64件
拒絶・取下げ
58件
データ基準日: 2026年11月5日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(現存7)
なっとうがらし
医薬品・サプリメント · 登録2019
リラックスシュガー
加工植物性食品・調味料 · 登録2019
ビフィ・乳のおかげ
医薬品・サプリメント · 登録2017
ライソゾーム病の治療または予防のための医薬組成物登録2023・請求項4項
本発明は、ライソゾーム病の治療または予防のための医薬組成物に関する。
乳糖果糖オリゴ糖(ラクトスクロース)を有効成分として含有するストレス低減用食品組成物登録2023・請求項9項
乳糖果糖オリゴ糖(ラクトスクロース)を有効成分として含有する、ストレス低減用食品組成物等
アルダル酸を構造単位とする新規ポリマーと製造方法登録2022・請求項3項
アルダル酸を構成単位とする高分子量のポリマー
乳化能をもつ食品素材を製造する方法及びその食品素材登録2019・請求項15項
穀粉又は澱粉と、油脂を混合し、リパーゼを該穀粉又は澱粉に対して所定の水分含有率並びに油脂含有率の擬似粉末状態で反応させて、反応物全体を食品素材とする該食品素材の製造方法、及びその食品素材
売上高
330億円
純利益
28億円
総資産
318億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 32,982 FY2026 | +1.4% | +7.0% | |
売上総利益 百万円 | 6,510 FY2026 | +5.2% | +14.5% | |
営業利益 百万円 | 3,047 FY2026 | +5.8% | +39.4% | |
当期純利益 百万円 | 2,765 FY2026 | +29.4% | +46.0% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 100.6 FY2026 | +29.1% | +45.5% | |
BPS 円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 14.9 FY2026 | +5.7% | +25.5% | |
自己資本比率 % |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 31,813 FY2026 | +8.2% | +5.1% | |
総負債 百万円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 2,658 FY2026 | -28.2% | +25.2% | |
投資 CF 百万円 |
| +23.6% |
| +18.4% |
DPS 円 | 20.0 FY2026 | +33.3% | +41.4% |
| 64.8 FY2026 |
| +14.7% |
| +13.0% |
| 11,209 FY2026 |
| -12.3% |
| -8.1% |
純資産 百万円 | 20,603 FY2026 | +24.0% | +18.7% |
自己資本 百万円 | 17,137 FY2026 | +16.1% | +11.4% |
短期有利子負債 百万円 | 2,600 FY2026 | -3.7% | -14.2% |
流動負債 百万円 | 7,065 FY2026 | -11.1% | -7.4% |
固定負債 百万円 | 4,144 FY2026 | -14.4% | -9.3% |
| -520 FY2025 |
| -39.0% |
| — |
財務 CF 百万円 | -1,928 FY2026 | +11.2% | — |
現預金 百万円 | 2,892 FY2026 | -12.7% | -4.9% |
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 3.1%増、営業利益が 1.8%増、純利益が 43.7%増。
売上高
▲ 3.1%
166.67億円(前年同期 161.62億円)
営業利益
▲ 1.8%
14.48億円(前年同期 14.22億円)
純利益
▲ 43.7%
15.16億円(前年同期 10.55億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)