
ビアードパパの会社「DAY TO LIFE」、純利益6.7億円・純資産53億円 ─ 旧・麦の穂、永谷園グループの中で利益を貯め続けるスイーツ企業の決算
ビアードパパを運営する株式会社DAY TO LIFE(旧・麦の穂)の2026年2月期決算。純利益6.7億円・純資産53億円。永谷園グループの一員として利益を貯め、親会社の非公開化が子会社の登記簿にも映る。
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2026年6月の分析記事 58 本 / 5 ページ中 3 ページ目。

ビアードパパを運営する株式会社DAY TO LIFE(旧・麦の穂)の2026年2月期決算。純利益6.7億円・純資産53億円。永谷園グループの一員として利益を貯め、親会社の非公開化が子会社の登記簿にも映る。

名古屋大発のアグリテック TOWING を登記から分析。シリーズBで集めた株式分は約17.8億円、全株式数ベースの推定評価額(上場企業の時価総額に相当)は約98億円。脱炭素化支援機構が入った資本政策を読む。

創業1566年、寝具の名門「西川」。2019年に約80年ぶりに三社を再統合し売上は単体330億円から統合後640億円へ。商標1,727件と2015年以降の意匠・特許急増、2026年「第二の創業」までを決算公告と登記から読み解く。

歯磨き「G・U・M」のサンスターは2007年のMBOで上場をやめ、いまはスイス本社グループの日本中核会社。決算公告11期で純資産は281億→168億円、資本金100億円は不変。2025年に創業家二代目が退任し三代目へ継承、外国籍取締役も加わった世代交代を登記から読む。

渋谷Bunkamuraを運営する東急文化村は、再開発で本拠の大部分を休館したまま5期連続で黒字を出している。5期続いた債務超過がなぜ一気に解消したのか、東急グループ子会社の財務再生を登記簿と決算公告から追う。

英会話イーオンの2026年3月期決算公告を分析。当期純利益は約21.4億円、純資産217億円、自己資本比率約77%。実はKDDIが2018年に買収した完全子会社であり、語学事業の統合とAI個別指導塾『atama+塾』への広がりを決算と登記から読む。

「マイクポップコーン」のジャパンフリトレーの2026年3月期決算を分析。純利益は前期比5割増の約12.1億円、純資産は初の100億円超え。カルビー100%子会社という資本の遍歴と、2026年10月の営業・物流統合を控えた「統合前」の決算を読む。

ビービットの2025年12月期は最終赤字が前期14.59億円から0.33億円へ急縮小。海外撤退・人員圧縮・大手2社との資本提携から圧縮の背景を探り、登記から試算した全株式数ベースの推定評価額(上場企業の時価総額に相当)は約150億円。

みずほ銀行によるUPSIDER(持株会社)の約70%・460億円取得(いずれも報道ベース、100%換算で約657億円相当)を、D種優先株式から登記逆算した推定評価額570億円で答え合わせ。直近ラウンド比15%上で、外形上ダウンラウンドではない。

CAMPFIREを決算公告10期と登記簿で分析。確認できる公告で初の黒字(2024年12月期)は翌期▲2.08億円で途切れた。▲20億円の第11期と過年度一斉訂正、F種優先株式から算定した推定時価総額約114億円(2023年2月時点)まで、再起動の手順を整理した。

政府電子調達(GEPS)掲載ベースで官公庁向け電気供給の落札を集計すると、2015年設立の再エネ新電力ゼロワットパワーが764件・315億円で単独首位。価格で勝つ強さと市況に振られる決算、再エネの看板と火力が同居する現実までを登記・公告で描く。

8士業1万4,680法人とPR TIMES等の公開プレスリリース2,825件を全件突合。プレス配信の経験があるのは283法人(1.9%)で、普及率は弁護士法人5.4%から土地家屋調査士法人0%まで業種で大差。上位3法人で27%の超集中、5年で5倍の急増の中身までを数えた。